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ああ今日は、朝から晩までなーーーんにもなくって とってもシヤワセ~~♪ 何しよ、何しよ、本読む?ビデオ見る?スペシャルパックするう?なんて考えながら 朝ごはん(ほとんど昼)食べ終わって 思い出したよ、大事な事を!! 認定試験じゃーーーん!!て、 おい、忘れるか。普通。 26日には、メールで試験問題が届いていたのだが、見て見ぬ振りをしていた・・・。 メールの山から掘り出すのに一苦労。 いたんだね、こんなところに、お前。消えてなくて良かったよ・・・ 何を隠そう、春には大々的にすべって、バツイチである。 今度はクリアしなければ・・・・ おっこちて思うのであるが、この試験はなかなか良く出来ていると思う。(ほとんど論述形式です) 実際にクライアントさんを持ったり、 「うまく行かない・・・」とか悩んだ経験がないと、答えられないのである。 試験官さんに知り合いはいないのだが、無理矢理答えてもきっとバレバレだ。 ある程度のコーチの水準を保つ機能は 立派に果たしているのではないかなという感想を持っている。 高校時代に、根性ブラスバンドに在籍していて 「私たちの音楽て何」とか、 青臭い議論をやってた。 「吹奏楽コンクール」に出場する意義についても大激論が交わされた。 アインザッツ(音を出したり切ったりするタイミング)がきっちり合っていないとか 出だしでリードミスがあったりすると減点対象になる、とか そんな小姑みたいなルールに神経質になって金賞を取ることが、私たちの音楽を作り出すのに必要なのか!? この問いを、ある教師に問いただしたところ、こんな答えだった。 「一定の基準を満たしてこそ、自由な表現が出来るようになるものじゃないのか。」 自分が基準を満たして居ようが居まいが、今の自分に「満足」していたときは ピンとこなかったものだが、 いろいろあって努力して自分の音楽レベルが上がって来た時 この言葉の真意が理解できたのだ。 特にコーチは、資格が無い状態ではじめなければならない職業。 流行れば流行るほど、「一定の基準」は大いに必要になってくると思う。 そんな訳で、認定試験とか 各コーチカリキュラムの試験は 私は是非イッパツチャレンジしてみることをお薦めしたいと思う。結構おもしろいよ。 別にコーチ認定委員会の回し者ではありません。 そんな偉そうなことを言っていて、今回も落っこちたらシャレにならんなあぁ・・・ さて、 さぼってないでもうちょっとやるかぁ。ひぃ。。。。。
2005.10.30
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昨日は亡父の69歳のお誕生日であったのに、今まで忘れていた。なくなった人のことを思い出さなくなるのは、それなりに良いことだと分かっているが、人情的に 一親等の範囲くらいは一生覚えていたいと思うコシヒカリである。この場を借りて懺悔~。とうちゃん、ごめんな!さてさて今日は、我が師匠のセミナーに参加してきた。コーチングのセミナーや勉強会を開く人のためのセミナーとも言えるかな。三回セットの初回である。私はもともと、まったくのトウシロさんにコーチングを広めたいという欲求を持っているのでしゃべりのコツなど持って帰れればラッキー とか思って申し込んだのであるがなんというか、それ以上の物をもらった感じである。何が良かったかというと、1.出し惜しみをしていないのがヒシヒシと伝わって来てよかった。隠しておけば、自分固有のウリにもなるのに心のつかみ方、メモの取り方、ネタの整理の仕方まで実に細かくシェアしていただいた。特に、情報の整理の仕方は 片付けの出来ない私にはありがたい情報だった。2.ポリシーがはっきりしていたコーチングに対する思い、伝えたいこと、ポイントを置きたい点などは、それぞれのコーチ千差万別で当然と思うのであるが、「おれはこうだ」というポイントがぎゅーーーと絞れている人の話というのは、例え自分とは違う考え方であっても聞いていて とても気持ちが良く いい影響をもらえるものであるなあと感じた。「その熱い情熱は、どっから湧いてくるのですか ちょっと分けてくださいよ」と、お願いしたい感じである。コーチングとメンターの違いを説明できなくてはならないとテキストに書いてあるのだけど自分の先を行く人が、どんどんと道を切り拓いて行く姿はコーチングセッション以上に影響を与えるものでたくさんのエネルギーをもらったよなあ(たくさんのお酒も飲んだなあ)また、コーチの存在意義や あり方について いろいろ思いを馳せたりもしたのであった。二回目も楽しみ!どんどんでおもいだしたけど、片山健さんの「どんどん どんどん」という絵本は 超良いですよ。何度読んでも感動の嵐。(絵が最高なんだわ~)朝一読して家を出ると モチベーションぐぐっと上がること請け合い!!試してみてね。
2005.10.29
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オハヨーの、旨実が違う「まるごと苺&ヨーグルト」 是非食べてみてください!! うまいっっっ オハヨーさんの苺の扱い方に関しては一目置いている私である。 滅多にリピートしない浮気者の私だけど、これは絶対また買うぞ。がんばれ、オハヨーさん! さて、コシヒカリを「ブロードウェイスターコーチ」と名づけた 件のもと上司が上京したので 昨晩はいつものパークサイドK屋にてお清めである。(何のって、一日無事終了の。。。) お互いの近況を報告しあい、 わが社におけるコーチングの前途を語り合う・・・はずだったのだが。 「Nさん!いや~、以前と比べて、眼が輝いてるね!いいね!イキイキしてるよね」 ・・・ちょっとまてい! 「以前はイキイキしてるように見えませんでしたか?」 「いやいや、そういう訳ではないけどさ」 「Mさん、承認する時は過去と比較しちゃいけないって、”t”さまが言ってるんだから。 だーめですよ。比べちゃだめええええ!」 「えーそーーーかなあ。ボクは、以前より良くなったって言われたら嬉しいけどなあ 誰か言ってくれないかなあ 良くなったって。嬉しいよなあ。」 「だめだっちゅったら、だめだっちゅーの だめじゃない人とだめな人がいるの!」 「へーそうですかい。そうかなあ?ねえウインナー頼んでいい?」 「ウインナーじゃなくて納豆包み揚げだってば!!あとサワー」 すでにお互い生ビール約3リットル程注入した後だったため 何の話なんだか分からないまま、ウインナー食べて、さらにサワー3杯ずつ飲んで試合終了。 今朝は2駅乗り過ごして遅刻してしまいました。 承認する時に過去と比較していいかどうかは、 ”t”さまオタクチームでも議論が分かれた経緯がある。 私としては 「しても差し支えないこともあるけど、する必要ないんじゃない!?」 と言いたいのである。 この飲み会では2つのことを学んだ。 ・私はガンコものである。 ・会社でコーチを名乗る人は、仕事も遅刻しないで一生懸命しなければならない 以上です。
2005.10.26
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昨日パソコンをいじってたら、Spyware がパソコンを犯している可能性があるから、私をインストールしなさいということでSpyware Cleaner というのが勝手にポップアップした。怪しい山高帽かぶったバットマンみたいなキャラがついてるソフトだ。スパイ!?というのが物騒な感じで大変不安だったので、言われるままにスキャニングのソフトをインストールしたところ、14くらいヤバイファイルがあるということである。で、駆除するには更にインストールしなければならないらしいのですけど一体、これ、なんなんでしょうかね・・・大体、英検4級なので読めないし、ウソソフトだったらどうしようかしらなんて心配になってしまいほってあるのである。どなたか、これなんだか教えてくださいませんかね・・・まさか、楽天さんにご迷惑をおかけするなんてことはないんですよねえ??ああ、困ったなあ。
2005.10.24
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フォトリーディングの講習で、 「潜在意識を知るために、見た夢を書き留めておくとよい」 というお話を聴いた。 顕在意識と潜在意識がつながるのだそうである。 大抵寝不足で、夢なんて見てるヒマがないコシヒカリであるが それ以来覚えている夢は絵で書き留めるようにしている。(一ヶ月経ったけどまだ3つしかない;) そして今日、夕方ウトッとしている時4つ目の夢を見た。 一つ眼のキューピーちゃんをあやしている夢だった。 あやしているうちに、もう一つの眼が生えて(?)来て パチっと開いたので 「良かったなあ 責任完了」と安心したら目が覚めた。 夢を見ると、大抵少しエグいのだ。 誰か、夢占いが出来る人いませんか。 どういう意味があるのか知りたいなあ。 ・・過去の記憶を辿ると、未だに覚えている夢がひとつある。 小学校に上がる前だったと思うけど、大量の宇宙人がUFOに乗ってやって来て ナチスドイツのように片っ端から人間をひっ捕まえて行くのである。 スターウォーズのC-3POみたいななりなんだけど、そんなに優しくなくて、とっても怖い。 そのころ、私の家は平屋の木戸のある家だった。(ちびまる子ちゃんの家にそっくりだった) 私は木戸の後ろに隠れたり、前の空き地に作ったススキの基地に 友達と息を潜めてたりするのだけど、 友達は捕まって 連れて行かれてしまった。(嫌いな友達だったのでしめしめである) 目が覚めた時、思わず宇宙人を探したのを覚えている。 なんでそんな夢を見たのかということには心当たりがあって、 その家が国道6号線に近くて、 そこから毎晩聞こえて来る「ヒョー ヒョー」という走る車の音が、UFOみたいに聞こえていたたからである。 音のことを親に訴えても「そんな音は聞こえない」というので 混乱してますます怖くて、それから何年か、真剣に宇宙人におびえていた。 しかし 今になってよくよく考えてみると、 夢がいくら怖くても、 自分が痛かったり、殺されたり、死んだり ということは一切ないのである。 嫌いな友達はさらわれても、自分は無事。 良く「殺される夢をみた」なんて人もいますけどねえ。ありえない。 自分は怖くてもいつも安全なのである。 このことから、 夢の中でさえ めっちゃ楽観的で自分本位である。 と、いうのが 夢の観察で分かったことである。 これが潜在意識の訴えかけることかい・・・・・。 もうちょっと、何か無いのかよう・・・・ まったく答えのない実験とは、辛いものであることよ。 といいつつ、今日もまた、紙とペンを枕元において おやすみなさい。(結構凝り性なのよ)
2005.10.23
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さっきまで、「コーチングを勉強するもの同志、練習のために相互コーチング」というのをやっていた。お相手は、これがコーチング初めてなんです というお方。私がコーチ役のときたまたま戦略がヒットして、問題がスッキリ解決したらしく、フィードバック第一声、「すごーーーーーい!!」『すごーい』なんてキモチいい言葉なのだろうか・・・・・「すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」と、長音が多ければ多いほど、いい感じである。んー、いいねえ、ほんとにアタシって、すごいのね。天の果てのあっちーーーの方まで昇ってっちゃうわぁぁぁぁ。て、キモチいいセッションを終えて、鼻歌まじりでキャベツの味噌汁作ってたらうっかりCTPに入るのを忘れてしまった。落とした。(あほや~)そんな私は、コーチング的タイプ分けでいうとバリバリの「プロモーター」です。自分のタイプを知りたい方はこちらをどうぞ。Coach21のタイプ分けテスト。http://www.test.ne.jp/inventory/type_exp.html(自分のタイプを効果的に生かすにはコーチングを受けましょうね)さてさて、今日は例のマスコミデビュー!!じゃなくて、社内報の取材だったのだ。総務のお姉さんのデジカメ撮影かと思っていたら、なんとなんと!ちゃんと、白い傘が部屋にさしてあって、一眼レフのプロカメラマンが来ていた。ひゃ~!いつもより、塗り壁を3mm厚くしておいてよかった・・・インタビュアーの方の会社にもなんと、コーチングが導入されているということで話が弾んだ。インタビューの中で、これからやってみたい内容を聞かれたので「是非、職場でタイプ分けのワークを思う存分やりたいです」「『なんでこの人仕事が遅いんだろう』とかイライラすることもなくなります」とご説明申し上げたらインタビュアーの方も、「いや~、うちでもやってほしいです 私もせっかちで」と、おっしゃってくださった。そうそう、せっかちな人にも、タイプ分け いいですよ~さてさて、厚塗り3mm 出来映えいかに。楽しみ~
2005.10.20
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「なんでコシヒカリなんですかあ」と良く聞かれる(あたりまえか・・・)親は新潟出身であるが、私自身は特に新潟出身という訳ではなく、どちらかというと「コシヒカリ」より「粘り」の方が重要なのである。しかしながら、ナットウ・オクラ・山芋などでは訳がわからないし、第一 臭そう、かゆそう、腐っていそう と 印象が良いとは言い難い。その点、コシヒカリというと 瑞穂の国の民なら誰でも知っている米。外国人にまさかコシヒカリコーチは居まい。日本独自な感じがする。そして、ホカホカ・ツヤツヤな感じ である。そのコシヒカリ、この間大爆笑な小事件があった。今はいいけど、コーチとしてもっとビッグになったらこのネーミングはいかがなものか、と考え込んだのだ。「コーチコシヒカリ・ジャパン」「ライスコーチ」「米コーチ」うーーーーーーーーむ。何屋さんだ。とてもこの名前で会社とかは作れない感じである。営業庶務時代にお世話になったMリーダーが、今名古屋でコーチングを学んでいて大変親しく連絡を取らせていただいているのだが、「Nさんビッグになってね」と、いつも応援してくださっているので「ビッグになったらなんていう源氏名がいいでしょうねえ」と、社内メールで相談したのである。(まったく。会社は働くところですよ。コラ)すると、「ブロードウェイスターコーチ」はどう!?と返事が来た。ちょっと考えた私、「ああ、もしかしてブロードって、“光?” ウェイスターって、“ウエスト=腰?”あわせてコシヒカリですかあ。かっこいいですねえ、それ、いただいちゃおうかなあ」と、返事した。(注:英検4級であるからして、勘弁)すると「Broadway Star Coach ですよ・・・・」とのことである。・・・・しばらく考え込んだ私。ブロードウエイ??あ、思い出した!!彼の部下だった数年前のある日の面接で「Nさんはこの先どんなことがやりたいと思ってるの?」と質問されて、「女優になります」と答えた私なのであった。ユニークな私らしい、ほんの可愛いアイスブレイクのつもりだったんだけど。しかし彼は未だにその夢(?)を信じていてくれて、世界的な女優たれと、ブロードウェイ・スターと提案してくださったのであった。コーチな女優!!嬉しいやら気まずいやら、オカシイやらで勤務中にパソコンに向かって、涙流して大爆笑の不届きOL、コシヒカリの午後なのであった。Mさん、これからもホント、末永くよろしくお願いいたします・・・。
2005.10.19
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ここんとこ、よー雨が降りますね。 肌寒くて何着て良いかいちいち悩むし、好きな靴は履けないし オジサンの傘が電車で当たってスカート濡れるしで ああ、雨うざいいいい なんて思いながらご出勤である。 中学生の頃は、そういえば、雨が好きだったのになあ。 思い出を辿ると、それはマンガの影響であった。 「はみだしっ子」というマンガをご存知でしょうかね。 私の年代の女性だったら、ご存知の方いらっしゃると思うなあ。 三原順さんという人の作品である。 少女マンガのクセに、えらい理屈っぽくて、やたら文字が多くって、ネクラなのだ。全13巻。 まだいろんなファンの方のHPが健在の様だし、ハマる人は本気でハマる作品だと思う。 内容は、親に捨てられたり虐待されたりしてヒネクレた子供が4人集まって アドベンチャー!! とはいかず、裏切り、絶望、人間不信、暴力、理不尽、人殺し、監禁、無駄な抵抗、騙し騙され、 最後にゃ自殺未遂!てな感じ。 ・・このマンガ中に、「なんで皆雨から逃げるんだろう。 雨はボクなんかにも降り注いでくれる。こんなにも雨は優しいのにね」 とか何とかいうフレーズがあった。 大体、思春期は鬱っぽいのが好きというもんではないだろうか。 人間の暗い部分に、焦点をとことん当てたくなっちゃう というか。 そんなもんで、初々しい私(そういう時期もあったんだってばー)はすっかり感化されて 主人公になりきり 夕立の中を、傘持ってるのに わざわざ眉間にシワ寄せながら濡れて帰り、 新しい革靴をすっかりダメにして親をしこたま怒らせた なんて事件も発生したのだ。 大人になってから読み返して、さらに感激し直したものだ。 思春期とは違う感動とか発見があり、大いに共感した。 大人の方が、無知な思春期より感性豊かになるのではないだろうか。 TVドラマで良く泣くのも、たいてい大の大人であるからして。 「星の王子様」にも同じようなところがあるしなあ。 中学生のころは、何が良いのかさっぱり分からなかったけど 大人になって読み返して、ポロポロ泣いたし。・・・あれも、名作ですよねえ。 話しを戻して ・・・ 感激しすぎて、即刻三原順さんにファンレターを出したのだが、 返事はなかった。 その一年後くらいに、三原順さんの別の愛蔵版コミックを見つけて手に取ったら、帯に「遺作」とあった。 私がファンレターを出した3年前くらいに、彼女は亡くなっていた。 最後の方は絵コンテと吹き出しだけで出版することになってしまった 「ビリーの森ジョディの樹」というそのマンガも、 不遇の幼年時代、怪奇な連続死亡事故、トラウマ、やっかみなど もー相変わらずドロドロなのだが またこれが大人を泣かせる美しい話で、 物語が最後まで完結していたらどんなにか素晴らしい作品だっただろうにと本当に悔やまれるのである。 それからというもの、古本屋を巡っては 未練がましく彼女のコミックを漁っていたのだけど、 もう10年は経つから流石に見かけなくなってしまった。 なんとも残念なことよのう。。。
2005.10.18
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今日スポーツジムで、うっとりする位透き通るようなモチ肌のボディビルダーを見た。。。 思わず見とれてしまったのだが、 一体何に見とれたのか自分でも解析不能で、しばしアワアワと混乱して チャリから何度も足を踏み外してしまった。やーね、もう。(恥) さて、今日は久しぶりに何も無い日曜日なので、 水曜日あたりからとっても楽しみにしていたのである。 何しよう・・・ まず、歩くところを作ろう。(片付けられない女である) 名刺の整理をしよう。 写真の整理しよう。 夏服をしまわなくっちゃ。 たまってた通販生活を読もう。 お肌のお手いれもちゃんとしよう。 風呂の下水をパイプマンしよう。 足りなくなった化粧品も注文しとこう。 とかいろいろ考えてたのに、 達成率は30%であった。 大体、起きたのが10時だった。 そして、寝直した。 いつも、歩くところを作ると一日が終わってしまうのだ。 「当方、片付けられない女ですが コーチングやってます。」 なんて人に 「じゃあ、お願いしてみようかな♪」 なんていうクライアントさんがいるかい? 否!! という訳で、 ブログ朝型計画をあっさり断念した私であったが、 懲りずに立ち上げるぞ 名づけて 「朝型お片づけ計画」!! ・歩くところは朝作る。 ・火曜日、木曜日は洗濯機も回す。 洗濯機までつけると、一気に達成不能の気配が漂うが、負けられない。 実を言うと以前、 バツイチほやほやの上司に、さぞ困っているだろうという前提で 「家事ちゃんとやってますかあ」と聞いたところ ちゃんとやっていて、しかも洗濯機は平日の朝でもグルングルン回すということだったのだ。 「私は週末しか回さないなあ」と言ったら、 「げええ、それでも女かぁ?汚ねえな」 嘲られたのである。 セクハラ発言が問題かもしれないが、私の場合、後できちんと倍にしてお返しするのでそこはお構いなしである。 しかしながら目上の殿方に、洗濯の回数で負けたのではこちらも名がすたる。 オマケに、汚ねえだとお?失礼千万!! やってやろうじゃねえか! という訳で、名実ともにキレイになるための一歩である。 『起きたら片すぞ回すぞ』 これを筆ペンで書いて壁に貼る。 いまや、私の部屋の壁は筆ペンの書で一杯。読みきれんわ・・・
2005.10.16
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一週間もご無沙汰してしまった。 なんでご無沙汰だったかというと、 遅い夏休みをもらって 里(といっても電車で20分だけど)に帰っていたのが前半。 で、後半は 書くつもりだったのだが・・・・ 「成功している人間は朝型である」とかいうのを何かで読んで、 ブログを朝に書こうと思い立ったのである。 3日頑張ったが、結果はご覧の通りで、結局深夜に取り組んでます。 例え早起きが叶ったとしても、 出かける準備が整って 時間が10分余ると、 もう一度寝直して遅刻している私には 到底無理であった。早めに悟るべきだった・・・・。 今日受けてきたセミナーによると、人は「成功」より「成長」する方がヤル気が出るということなので、 大いに納得し、この際「早起きして成功」は横に置いておこうかなっと。 さてさて今日参加した研修↑は、アファメーションの中土井僚さんの「夢実現力養成ワークショップ」 というのであった。 「夢」という言葉にはなんとなくネガティブイメージを持っている私だが、 説明をお聞きしてナルホドだった。 「夢」には、「叶わない」というイメージがつきまとうのだそうである。 それから、 自分が自分にかけている「自己命令」が どんなに強力で、自分の行動を決めているか ということを大変分かりやすく説明していただいた。 体を使ったワークもオドロキ一杯! 頂いた宿題をやったら、知らない自分が出てきそう。 ちなみにサポーターは私の同志、おさかなさんである。 相変わらずキラキラと頑張っていたので嬉しくなった。 このセミナーで、日本語を正しく使って会話することの大切さを実感した とのことなので、 今後の成果に 皆さんぜひとも注目して行きましょうね! 最後に、まっったく関係ないけど 亀戸駅前の小さな公園の噴水には、翼をつけた親亀子亀孫亀が重なってる像があります。 マスコット系テイストでなく、実物にまことに忠実に作ってあるので、ものすごく怖かったです・・・・ いくら亀戸だからって、う~ん。衝撃。
2005.10.15
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「社内報のさあ、『私のオンとオフ』というコラムに載ってもらってもいい?」というお話をいただいた。やったああ!とうとうマスコミデビューか!!!!て、社内報だってばさ・・・ネタ切れでご担当もお困りということである。んでもまあ、穴埋めだろうがオマケだろうが、一応読者1600名であるからしてここでどんなご縁ができないとも限らない。日本全国のどこかで、ナイスガイが目に留めるかもしれないではないか!ということで、今日は美容院に行ったのだ。私の担当さんは、20台後半 サトエリ似のキュートな女性である。「いや~、社内報に載るんですよお」と言ったら、「まあ、そうなんですか!じゃあ頑張ってかっこよくしましょう!!」と、威勢良くザクザクとやってくれた。それから、「ちゃんと、セットの仕方も教えますから」とか言って、ノリみたいなのやらスプレーやらいろいろとつけられた。「ね、動きが出るでしょ」とても自分ではできなさそうである。自分でやったら、単なる寝グセとか言われるんでしょうねえ。しかし彼女はプロなので、なかなかにかっこよく出来上がった。続けて、サトエリちゃんが言うには「・・・Nさん、マユゲ、お手入れしてますか?」「いや・・・一応描いてますけどね」「今日、お手入れしましょうか。社内報ですもんねえ!!」いやあ、自慢じゃないけど、化粧にかける時間は一日5分である。大体、マユゲをお手入れって、何のお手入れだあ?するとサトエリ、専用ハサミでチョキチョキとやり、平たく、ながーーく削った眉ペンでちょこちょこっと描いてゆくとなんと!!星飛雄馬調の、立派なマユゲが出来上がった。「おおー・・・・なんか、後ろの百太郎みたいですねえ」「そーーんなことありませんよ。ホラ前髪を垂らすと・・・」「そういわれると、顔がはっきりした気がする・・・」そんな感じで一丁上がりである。帰宅して、化粧を落とそうとするのだが、立派なマユゲがもったいなくてまだ落とせないでいるのである。自分でやったら、絶対 後ろの百太郎になるに決まってるんだもん・・・・
2005.10.08
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明日出勤になってしまったので、お肌のためにももう寝なければ。手抜きという訳ではないけど私の心の恋人 "t"様 のお言葉を引用して今日の締めくくりにしたいと思います。Step 15 "Tolerate Nothing " より(以下堀紘一氏訳)「我慢が(割りに合わない方法だったといえ)これまであなたのささえになっていたことは確かだ。」「心得ておいた方がいいのは、変化が起こるたびに、素晴らしい開放感が得られる一方、一種の喪失感を覚えるだろうということだ。そんな時は、新たに人や課題、日課、習慣、行動を取り入れ、充実した、信頼できるサポートシステムを作り上げる必要がある。しょせん人間なのだから(言っておくが、これは最高の誉め言葉である。)」最後のセンテンスがとにかく大好きだああ。信頼できるサポートシステム・・・・晩酌かなあ。ビール最高。あー、シアワセ。ブクブク。。。。(おぼれる音)
2005.10.07
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昨日は、件の 職場コーチングセミナーデビューの日だった。 堂々の一面を飾るトピックスと言える。 ところがふたを開けたら、その日の一面トピックスは2つあった。 ■トピックその1 朝っから、全然落ち着かないし気はそぞろだし 手に汗かくし 執務中だというのに台本を読み返したくって、しょうがない。 ああもうこういう時間は早く終わって欲しい 終わったら生ビール、がばーっと・・・ なんて考えていた昼下がりに、そのお知らせはやって来た。 「あなた、当分業務はそのまま継続」というお達しである。 以前にも書いたけど、 この秋には 胸を張ってコーチングできる職場に異動できると カンペキに信じて疑わなかった私である。 むむむ、お、お、落ち着け。 ボチャンとおっこちたモチベーション、16:00のセミナー開始までにどうやって引き上げよう・・・ ■トピックその2 そんなことを言っている割に コシヒカリコーチの職場コーチングデビュー戦セミナーは、 参加者24人、「大変役に立つ」23/24名で、目標大幅達成であった。 早速、「うちの職場でもやってほしい」「今日来てない人の為に、もう一度やらない?」 なんてお話もいただき、飛び上がるほど嬉しかった。 受け入れられた。単純に嬉しい。達成感。 と同時に、「職場で人に見せている自分」が、大きく変化したようで、戸惑っている感じである。 同僚に「なんか 違うNさんを見た気がした・・・」と言われた。 (私は、こう見えても職場では大人しい。) 人前で話す姿が、とってもヘンだったのだろう。 また、「人前で話す人」という視点で話しかけてくる人は、 セミナー前の、スーダラOLに話しかける内容とは会話の内容が明らかに変化した。 「私」という人間を、どう評価したらよいのか 向こうも戸惑っている感じである。 細かく言えばいろいろある 発信側は、もうすでに誉め言葉しかもらえない。ネガティブな評価が聞こえて来ない。 真の評価が、とっても気になってくる。 それから、組織の後ろ盾が無いのに、「良かったからやって」とあちこちから言われるのである。 私一人で、この野生の王国をどう乗り切れというのか・・・・ 台本作るの、結構大変なんだぞ、オイ! しかし考えてみれば、企業コーチなんて みんなこういう苦労を乗り切って、軽く流したり、協力者を探したり いろいろしながら 今も頑張ってるんだろうな。 私も、そんなに簡単に仕事と好きなこといっぺんにできる なんて甘かったかな。 半年は頑張ってみようかなあ。 「仕事やらないで何やってんの」て言われないように 本業もきちんとしながらね・・・・・ああ、スーダラで生きたいのに、辛い!!
2005.10.06
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優先順位をつけるのが苦手である。 だいたい直感で その時やりたいことをやる。 そしてだいたい一日の終わりには、やりたかったことがダブついて残ってしまう。 (ほとんど、『自炊する』『風呂にゆっくり浸かる』『パックする』とかなんだけど) 土日にこれをやってしまうと、 大抵サザエさんの時間には激しい喪失感に襲われるのだ。 でもでも、土日にスケジュールどおり動くことなんてムリムリ無理なのだぁぁ 特に早朝は。 幸せな時間が限りなくあるように感じる。 朝一番から、直感で決めて いきなり寝直しして 昼過ぎに起きて平気で後悔している。 アホや~ 昨日はコーチングのインタラクティブトレーニングだったのだが、 直感に従って 朝っぱらからヤカン磨きをしていたら、また遅刻ペースになってしまった。 大手町までたどり着いて、「もう今日はサボろうかなぁ・・・みっともないし。 台本も覚えてないし、フォトリーディングもサボってるし・・・一日あったらどんなに進むか」 直感な割には、こういうとき 胃が痛くなるほど悩むのである。アホや~ それでも重い気持ちで壱番町まで行った。 それが、良かった。 第一声でこんなレクチャーがあった。 「コーチにとって、クライアントが目的を達成するのが一番大事な仕事である。 『癒しコーチ』すなわちカウンセリングと区別がつかないようなものは 皆さんにはやっていただきたくない」 つまり相手の目的達成のために必要と思えば、 罵倒、命令、怒鳴る、ブン殴る ケリ入れる も、コーチングなのである。(という解釈をした。違ったらごめんなさい) おお!!最近モヤモヤとしていた物が いきなりスッキリ!! そうそう、それが聞きたかった! なんか最近、そのへん あやふやになっていることって、無いかい!? それから台本のネタにさせていただきたいような話題も各種登場。 よ~し、もっと台本書き替えてやるぞ~ メラメラ(闘志) 結構 わくわく一杯 エキサイティングに一日を過ごすことができたし 台本へのコミットメントも上がった。 直感で動くと、いろいろと失敗するけど、そんなにソンもしていないので まあいっか とか、 ついつい自分で自分を承認してしまう私がそこにいたのであった・・・・・ (ほんとうにこれでいいのか!コーチだろぉ、おまえぇ!!!)
2005.10.03
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なんと。職場にて、1時間半コーチングについて語ってみよとの仰せである。もうちょっと正しく言うと、「やらせろ」とゴネてたのを聞いてもらえたのである。やったーぃぃやっほー!!何といっても そもそもは「うちの会社にもってこいだ」と思って学び始めたコーチングである。今までの2年足らずが激しいインプット期間だとしたら、初めてアウトプットの機会をゲットした ということである。華々しい第一歩。そして、先の月曜日。リハーサルであったのだが・・・・結果は散々であった。「台本は持たないほうが良い」「板書がたどたどしい。パワーポイント作った方がいいのでは?」「こちらを見てしゃべって」「知らないことは不用意に言わない方がいい」「同じことを2度やらされてるから飽きる」ビックリしたのは、ある数値データを紹介したところ「エビデンスはあるの?」エビデンス とは、論拠、根拠 要するに、証拠はあるのかということである。いや、よそのセミナーでちらっと小耳にはさんだだけなんですがねぇ・・;;え、それじゃだめ??最後に「リハーサル、もっと何度もやった方がいいね。部屋とっておいて。」・・・・・・・・・・・・・お忙しいのに、恐れ入ります・・・・私の職場、お薬を売っているので 皆プレゼンの訓練は長い期間かけてやってるし薬が効くかどうかの証拠をお医者さんに提示するのが仕事である。(私はスーダラOLなので、そういうスキルの持ち合わせは無い)こ、こだわりが違う・・・最悪、紙を棒読みでもいいかなあ なんて、ナメていた。思いのほか高い壁に、「またイノシシやっちゃったかな・・・・」と細い肩で震えとまどい冷や汗しきりのコシヒカリOLなのであった。※コシヒカリOLのまたの名を、猪突猛進といいます。 「イノシシOL」に改名しようかな。
2005.10.01
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