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ガスは相変わらず臭いので、2日にガスやさんを呼ぼうと思います。ご心配くださったかた、どうもありがとう。おかげさまでまだ元気です。さて 晴香さんのところで 分不相応ながらも一流のかたがたにお会いしたので、まだ右脳が活性化していてコーフン気味である。一流の人と対等に付き合うには自分も一流でなければ恥ずかしいなあと、考えている。「一流」については、もうちょっと若いときも考えたけど、主に目的は「見栄」であった。見栄とか目立ちたいとかのために、一流 とか、成功 に憧れた時期があった。しかし、もうそんな年でもないので、新しい定義を考えてみた。 自分が自覚しているといないにかかわらず 自分のミッションを忠実にこなしている人というのはどうだろうか。ミッションとは、「使命(命の使い途)」「天命」みたいな意味で使っている。ミッションが、一生分からない人のほうが多いのであるから分かっているだけですごいことで、これをこなすということは、ものすごい意味のあることだと思うのである。ひとつ注意事項があって、"t "様は、「ミッションや義務、夢や目標に縛られている人はしばしば魅力的ではないように見える」とおっしゃっている。そこが「自覚しているいないにかかわらず」にしておきたいところなので一応自分なりにリクツ付けしといた。ご意見があったらよろしくフィードバックお願いします。「一流」の定義とは!?
2006.04.30
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最近、外から帰ってくると部屋がガス臭いんだけどこれはもしや 俗に言うガス漏れなのだろうかね・・・うーん。臭いなー。さて 今日は会社帰りに 先輩コーチ 晴香葉子さんの表参道オフィスにお邪魔してきた。私の持論であるが、コーチという職業というのは 学び続けている限り 継続年数と コーチとしての実力が比例している世界と言えると思う。いくら頑張っても先輩にはなかなか追いつけないのである。そういう意味で晴香さんは、追いかけ続けているけど永久に追いつけない、そんな存在である。晴香さんは、私が物ごころついた時には、すでにコーチとして大活躍なさっていた。しかし、最近のご活躍振りは ハンパでない。ブロードバンドテレビにも出てるんだよ。「晴香葉子のスピリチュアルlives」毎週金曜日23時~生放送レギュラー出演。http://odoroku.tvブログは私のお気に入りをご参照ください。で、最近表参道に新しくオフィスを構え、そこで手作りアクセサリー教室を開催なさるということである。手作り・・・いかにも右脳に刺激がありそうだ。うーん、良さそう。更に、開店早々渋谷にオフィスを移すというので、引越す前に表参道を見せていただきたいじゃん!と、いそいそと呼ばれて行ったのである。ステキなオフィスでお茶、軽食などを優雅にいただきながら右脳フル回転で、ステキな紫のネックレスを作成した。使われているガーネットという石が、古来より恋愛成就にたいへんよろしいということで、ご利益のほうも期待できそうである。そして更に。さすがは晴香さんの人脈。一緒に学んだメンバーがまた異色でビックらこいた~。芸術家タイプの方、学究肌タイプの方、などなど・・・・はっきり言えないがビッグな方ばかり。男性が半分いたのも意外!自分のことを「普通のOLさんです」と自己紹介したら「珍しい」といわれてしまったほど、個性派ぞろいであった。脳が活性化して、ミソがこぼれる・・・・普段は会社ばっかりで なかなか人とのつながりって増えないが、たまに全然違う世界で生きてる人とお話することは、刺激になっていいなあって思った。スーダラOLじゃなく右脳活性特異型OL に改名しようかなあ。どっちがいいですかね。晴香さーん、どうもおじゃましました。またよろしくお願いしまーす!!
2006.04.26
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昨日、アイーダ・ゴメスin bumkamuraオーチャードホール を観た。何かっていうと、一言で「フラメンコ・バレエ」だそうである。主演目は、「サロメ」。プログラムによるとゴメス嬢、なんと、コシヒカリと同い年。むむむ(汗)・・・・・おみそれしました。体軽~いや~、すごい、情熱的だったっす。「型がキマってる」「卓越したリズム感」「体、やーらかーーーー」最近、タイ舞踊、沖縄民謡、ベリーダンス等々に馴染む機会があったが、共通するのは「型がキマっている」人が、うまいってことかな。アクロバティックなパフォーマンスで驚かせるってことは伝統舞踊にはあんまりないんだけど、型がある踊り手は、やっぱカッコイイ。現代風にアレンジするにしても、型がない人のはなんとなく心もとない感じがするもんねえ。あと、裏拍のハンドクラップ(裏拍とは、例えば4拍子の場合なら2拍目と4泊目に手拍子すること。実際はもっと速くて細かいんだけど。)を駆使していたのがすごかった。めっちゃすごいリズム感だった。この辺、ラテン系の血には、日本人かなわないって感じ。リズム感といえば、思い出すことがある。(遠い目)高校時代の吹奏楽部のコンサートの中で、横にツーステップを踏みながら頭の上で裏拍でハンドクラップするっていう演出があった。練習でそこをやったのだ。そしたら、好意を抱いていた男子部員が 私のことを見てたらしく練習の後「手拍子の打ち方、なんかダサいね」と、コメントしたのである。家に帰って、鏡の前で何度か練習した。でも、手拍子ってどうしてもカッコよくキマらないのだ。わざとダサくやってるお笑い芸能人みたいになってしまう・・・。頭では分かっているんだけど体がついていってない て感じ。・・・やりたくなーい!!(涙)と思ってたら、本番も、ボソボソっとちっちゃくなっちゃって、余計かっこ悪かった。それ以来、リズム感といえばトラウマ直結である。話が逸れた。ゴメス&スペイン舞踊団 カーテンコールでは、まるで場末の酒場で気まぐれに踊るようなアドリブパフォーマンスを いっぱい披露してくれた。個人的には、これが一番右脳に働きかけてくれて、大いに感動したのであった。
2006.04.23
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座右の銘である。(というか、今そう決めました)これが、できそうでなかなか出来ない。思うとおりに行かないと「何かいいこと降ってこないかなあ・・・」と思ってしまうし、悪いことが起きると、「こんなはずじゃなかった 誰のせいよう。」と思う。言っておくが、こう見えても私は 南関東エリアで3本の指に入る、ポジティブ脳の持ち主である。(ここで言うだけならケーサツも捕まえられまい)けれども素直な感情である。でも、今を生きている人は、何かいいことは降ってくるものじゃなく、「今自分の中にある」ことを知っている。そして最大限に楽しみながら「今」とともに 馬車馬のように全速力で走るのである。パカラン、パカラン、パカラン・・・・・・・ああ、いっちゃった。早え~昨日そういう人をみた。エキサイティングな体験であった。浮き沈みの激しい週明けだったなあ・・・自分の「今」を楽しむために知恵を絞ろう。人をうらやましがってばかりではいられないのである。
2006.04.17
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また面白かった本の紹介。マイ師匠からのお薦めの本なんだけど、買ってから半年経ったかなあ。やっと読めた。というか、一気に読んじゃった。カビと人間、素は一緒だそうですよ。遺伝子の話しなのだが、とても易しく書いてある。私でもノーベル賞を取れるんじゃないかと思わせる勢いである。人間の可能性について書かれているんだけど、コーチングで言われていることと共通項が多い!ノーベル賞を取るための秘訣「従来の行きがかりにとらわれてはならない」(経験者の知識は役にたたない)「何でも溜め込んではいけない」「無用なものは捨て、新知識のためのスペースを空ける」 ⇒なんと、コシヒカリ最愛の人 "t"様 と同じセリフだああまた、ギブアンドギブで至上の満足感、幸福感を得ると 良い遺伝子がオンにするのに効果的 とか。(赤ん坊を育てる母など)上司に貸してあげようっと。さてさて明日は、エキストラで出場予定の、ブラスバンドの本番なのです。楽器を吹くのがこんなに楽しかったのは、何時以来かなあ。この楽しさを、ことばでうまく表現できない。できないのでブログにうまくアップできなかった。敢えていうと、ブラックホールみたいな指揮者に、いろんな性質の物質、音質、個性がにゅーと吸い込まれていってる状態かなー・・・・吸い込まれるのがキモチイイ・・・・明日で終わるのが少し寂しい、演奏会前夜のおセンチなコシヒカリなのでした。
2006.04.15
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この本、流行っているらしいですね。健康モノにはまるコシヒカリ、先輩から借りて、のべ2時間半位で読んであまりにも面白かったので、自分で買ってしまった。長寿のヒケツは、食事にあるそうです。コシヒカリ、108歳まで生きることに決めているので、もうすっっっかりその気!!!で、今 本のとおりに牛乳と肉を控えてます。(とは言っても、親子丼は大好きだし、プリンやケーキはやめられないのでその辺は甘い。)腸がプリプリになるかな~♪と、楽しんでやってます。これで効果が出ないと、大体2週間くらいで飽きるんだけど・・・・
2006.04.09
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母がシャンソンの教室に通っている。結構、熱心である。で、今日は、発表会であったので、私も出動した。昨日、「写真撮りに来い」というメールが入ったのだ。所は、とある市内の500人収容ホール。今日明日の足掛け二日間で、約20名の妙齢(・・・?)の男女がプロの生バンドをバックに、日ごろの成果を披露する神聖な場なのである。なんと言っても、みどころのひとつは衣装である。羽だとか、スパンコールだとかは当たり前。頭にキラキラする粉をかけてたり、黄色いハンカチを途中で出して振ってみたり、ここぞとばかりの演出。ま、まぶしいぞ・・・・・(二の腕が・・・)コシヒカリ母の衣装は、1曲は「オランダの娼婦風」2曲目は、「恋に悩む深窓の令嬢風」かなりコロリンとした娼婦&令嬢である。「目がはれぼったく見えるとイヤだから」ということで目の周り半径5センチが真っ青に塗ってあった。間近で見てはいけない。遠目、遠目でね。で、肝心のお歌は?というと・・・・・正直、有閑マダムの趣味の域で、本人が楽しければまあいいんじゃない位の気持ちでいたのだ。実をいうと 60前後の、言葉は悪いけど暇つぶしで来てるおばさん と、ちょっと甘く見ていた。どっこい、すごいパワーである。感情を入れて、手をひろげつつ朗々と歌い上げられたりすると、シャッター切りながら目頭がじわっと来たりするのだから、これはもう立派な音楽である。感動~。ところで手前味噌だが、コシヒカリ母は幼少のみぎり、某国営放送喉自慢大会で地区優勝を勝ち取った実力の持ち主であって、その鍛錬の成果が未だ失われていず、なかなか聞き応えがあった。しかし母だけでなく、全員が、すばらしかった。おばさん、ブラボー、母ブラボー(おじさんもブラボー)「皆元気」の秘訣を聞くところによると、彼女たちの先生が とにかく朗らかで、ひいきなしで、基本に忠実で 持ち味を大切にしてくれる人だそうである。うーん、天然コーチですね、きっと。帰り道、「コシヒカリ母CDデビュー」「ファンクラブ結成」とか、いろいろ妄想して一人でアイディア出しして楽しんでいた。「65でデビュー!!遅咲きの主婦シャンソン歌手の全貌」なんてアエラに載るとかね。ひゃ~フッフッフ。妄想で終わらせるものか。どうやって乗せようかなあ~
2006.04.08
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あったかいと思えば、夜はちょっと肌寒いですね。すこしずつ、だんだんとブログフッカツしたいと考えている今日このごろです。とある女性カリスマコーチ hさんのところの塾に参加している。週1回3ヶ月ターム。4月からのテーマは、「自分のコミュニケーションについて考える」だというので、とうとう禁断のテーマを持ち出してしまった。それは、「人の顔を覚える」「初めて会った人の中で、印象的な話をした人は 3ヶ月後でも記憶に残っている状態にする」コシヒカリ、最強の苦手分野である。大体、自分ときたら 背丈がビッグサイズなのに加えて 4つのタイプ分けがバリプロ(バリバリのプロモーター)更に、名刺に「コシヒカリの粘り」とか 意味不明の文字が入っているものだからお相手は結構覚えてくださるのである。なのに、「はじめまして」とかまた名刺を出しちゃったりしてえらい気まずい空気をバンバン撒き散らしまくる。初対面でかなりいい雰囲気になるのに、結局2回目で疑心暗鬼一杯にしてしまうのだ。これならいっそ、お互いの幸せのために 会わない方が・・・・真面目な話だけれども、この、私の「人の顔を忘れる」という超絶特技の裏には、なにか 戒めというか お告げというか、教育的指導というか、きっと何かの大いなる意志があるに違いない と思っている。江原なんちゃらさんとか 三輪明宏さんとかに聞いてみたいものである。(え、たんに努力が足りないと?はい、すみませんん)という訳で3ヶ月がんばります。いい方法があったら是非教えてください。ちなみに昨日試したのは、「会話の中で名前を連呼する」2名実行し、今のところ順調に記憶してます。
2006.04.06
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