短編小説【詩・小説】携帯小説・短編詩 ~百万人の感動へ向けて
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
2023年ー世界は非暴力の世界になっていた。--[第二章]サイキックウォーズ--世界は遂に非暴力を実現した。しかし…戦争は未だ続いていた。世界非暴力協定により、国であれ個人であろうが武器や暴力を使用すれば、即「死刑」を宣告される。そこでは言葉やイメージという目に見えない攻防が繰り広げられていた。もちろん暴力的表現は使用してはならない。だが、それが更に精神的攻防を深くしてしまい、解決を遠ざけていたのだった。いつの時代でも、精鋭部隊は存在するものだ。これはある部隊での出来事である。隊長「健一!今回の敵は手強いぞ。十分気をつけろ。」健一「はい隊長十分わかっています。しかし既に…」隊長「遅かったか…大丈夫か!?健一!けんいち!」健一「ぅ…、だめだ…、もぅいやだ…、どうにかなりそ…」バタッ!!!健一は意識を失ってしまった。隊長「健一!しっかりしろ!!気をしっかり持て!!!けんいち、けんい~~~…」……なた…あなた…あなた、起きて!妻「仕事の時間よ!」健一「ん?あ、ぁあ…そうか…おはよう、今起きるよ。」妻「どうしたの?何か凄くうなされていたようだけど。」健一「う~ん、何か夢を見ていたらしい…でも、思い出せない…」健一は特に気にすることもなく、いつものように仕事に向かった。(死にたい…)(俺は誰なんだ?) (もぅ…イヤダ…)健一(?)「何か聞こえたような気がしたが…気のせいか…。」健一はまだ気がついていなかった、何気ない日常の中で、恐るべき攻撃を受けていたことを… …つづく
2007年11月03日
コメント(0)