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「マリーアントワネット」をみてきた。

小さい映画館だったら満席になるかもっていう勢いだったのでびっくり。

パンフレットにも書いてあったが、所々で確信的な時代考証無視がみられた。
たとえば生クリームを多用した色彩豊かなお菓子たち。
でもこのきれいな菓子の数々が画面的にはかなり効果的だったと思う。
嫁入り前のアントワネットの髪型も、この時代、これはないだろうって思うが、フランスでの儀礼づくしの毎日との対比をはっきりさせるためには成功だったろう。
一方で、ベルサイユ宮殿でロケをしたり、豪華な衣装の数々は本物を感じさせる部分だったから、両方が相まって不思議な空間を生んでいたと感じた。

見終わっての感想は、これはストーリー云々よりも、それらの絵的な部分を楽しむ映画だということ。

フランス革命や、アントワネットの伝記的な展開を望んでいたら、物足りないんじゃないかなぁ。
でもキルスティンダンストは魅力的だったし、夫のルイ16世は、映画の中でどんどん素敵になっていった。
見終わってから、DVD出たら買ってもいいかな、なんても思ったり。

風俗等については、アメリカ映画が作ったフランスものだから、もしかしたら中国映画が作った日本もののような違和感があるのかもしれない。
でもそれでも面白いものは面白いのだから良いと思う。

あ、でもこの映画、面白いというよりは、興味深いという感じだったか。
が、それはそれで収穫だったな。
最近当たりな映画が多いのでうれしいこむぎちゃだった。





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最終更新日  2013年11月22日 23時52分07秒
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