日記

日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

こむぎちゃ @ Re[1]:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) >keiichi妻さん ご訪問・お言葉ありがと…
keiichi妻@ Re:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) 戻ってきてくれて、うれしい。 けいいちも…
こむぎちゃ @ Re:赤毛のアン(08/26) >ルージィ こんばんは ミクシィ2お声が…
ルージィ@ 赤毛のアン おはようございます。 mixi2は前に書いた…
こむぎちゃ @ Re[4]:若草物語(08/26) >ルージィさん mixi2はいろいろ特徴が…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2009年07月14日
XML

【七夕セール!】 ヤマトよ永遠に【劇場版】(DVD) ◆25%OFF!

突然見たくなった。
風呂に入りながら、見始めたのはいいんだけど・・・

最近の劇場映画の長さに慣れていると、これってすっごく長く感じた。
151分だって。
約2時間30分だもん、長いはずだわw


アニメ大好きなこむぎちゃ。
いろいろごひいきな作品がある中で、ヤマトと009は別格だ。
たとえ、設定が破綻してようとも、古臭いと言われようとも、キャラやストーリーがどうのこうの言われようとも、さらには訴訟沙汰になってようとも、原作者とプロデューサーが争っていようとも、いつまで続けるんだといわれようとも・・・好きなものは好きなんだな。

ヤマトとの最初の出会いは、多分テレビシリーズのヤマト2だ。

一番大きな違いは、テレサの設定と、土方の扱いかな。
さらばでは土方はヤマトの艦長に就任するが、2では最後まで艦隊総司令でアンドロメダの艦長のままだったはずだ。

やはり展開が変わっているデスラー艦での白兵戦では、こむぎちゃはさらばよりも2の方が好き。
雪が身代わりになるよりも、勝手にぶったおれる古代の方が見ごたえがあったと思う。
もっとも、雪をかばってふっとぶ島くんやその後の展開には閉口したが。

いかんいかん、つい熱くなってしまうwww

その前のいわゆる「無印」ヤマトはリアルタイムでも見ていないし、再放送でも記憶がない。
たぶん、ビデオになってから全部まともにみたはず。

ヤマト2も、リアルタイムではたぶん見ていないが、夕方やってた再放送は夢中になって見ていた。
それまでの元気で不死身なスーパーヒーロー的なロボットアニメの主人公と違って、古代はすぐにへこむし、悩むし、だけど頑固でまっすぐで、という、その後のアニメ主人公には定番となる、屈折した主人公のはしりのようなヤツだったと思う。

まぁ、主人公だからね。



さて。
今回みた永遠にの前にヤマト2とこれをつなぐ話の、新たなる旅立ちってのがあった。
これはリアルタイムでみた記憶がある。
たしか、テレビでの特番だったよね。
ヤマト2までは少年っぽかった古代が、新たなる旅立ちから急におっさん臭くなった。

完璧に管理職になっちゃったからなんだろうなぁ。

そして「永遠に」。
古代はさらにおとなしくなっている。
イスカンダルへの旅の時は喜怒哀楽を全身で表現していた熱血坊やだった時からはまるで別人だ。
特に今回はストーリーの展開上やむをえないのかもしれないが、古代に笑顔ってのが一度もなかった。
まぁ、微笑む程度は多少あったが、いわゆる笑うって表情ではなかった。
その辺が物足りないといえば、物足りない。
もっとも、憂い顔や泣き顔は存分に味わえるのもこの永遠にの特徴かなぁ。
女性ヤマトファンの間で永遠にの人気が高いってのはその辺に理由があるのかもしれないwww

これまでの無印、ヤマト2、新たなる旅立ちの3作品とはちょいと趣が違う点がもう1つ。
ってのは、完全に主人公をくってる存在感をはなってる紅一点、雪がヤマトに乗っていないんだな。

あ、余談だが、こむぎちゃは、雪は紅一点ではないと思っている。
日本の歴史では、家系図とか見ると、男子は名前もしっかり載っているけど、女は省略されていることが多いでしょ。
女、とか、○○室とか載ってるだけでも良いほうで、存在すら書いてないことの方が多いよね。
それと一緒で、たぶん、ヤマトには女性乗組員が他にもたくさんいたんだけど、ストーリーには邪魔なんではしょられた、とwww
実際「無印」の最初の何話かには女性乗組員の姿がみられる。
うん、まだデスラーたちの肌が肌色だったころのことだw

・・・なんて想像しながら見ることができるから、隙間だらけな昔のアニメって面白いよなwww

閑話休題

当時の世の男性たちにとって、森雪ってキャラクターは理想の女性だったらしい。
っていう新聞記事を昔切り抜いて持っていたことがある。
死んでもついていくわってあのけなげさとか、控えめながらも戦いには毅然と臨む強さとか、古代のためならえんやこらの一生懸命さとかがいいのかなぁ。
こむぎちゃ的にはかなりうっとおしい女のような気がするがw

その雪が今回は別行動をとって、かわりに姪っ子が乗り込んでるヤマト。

ストーリーはけっこう単純だ。
敵の星にいって帰ってくるってだけだから(←見も蓋もない)

もっともヤマトはいつもそんな感じだけどね。

単純なぶん、お約束の設定がいろいろ出てくるのを楽しむという、水戸黄門的な面白さがある。
「こんなこともあろうかと」と新兵器を次々ドラえもんのように繰り出す真田さんとか、就任すると、絶対生きては帰れない艦長とか。
古代搭乗の艦載機だけがカタパルト発進なのだが、音楽もあいまっていつもカッコいいよなぁと思いながら見ている。
その他、かずかずのつっこみどころを押さえながら、約2時間30分は過ぎていくんだな。

と、けっこうぼろくそに書いてるが、この永遠には、ヤマトシリーズでは好きな話だったりする。
少なくとも、完結編よりは何倍もまともだと思う。
映画はここでやめるべきだったよ。。。

でも今作ってるんでしょ?
38歳の古代と、その娘の出てくるヤマトの映画。

そっとしておいた方がいいんでないかなぁ。

ヤマトはあの時代だったから受けたんだと思う。
今のアニメの傾向とは相容れないタイプ、要するに古典化しちゃってるのを無理やり今風にして作っても失敗するだけだと思うんだけどなぁ。


だからさ。

やめとけ。
もう富山さんもいないんだから。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月15日 02時22分12秒
コメント(2) | コメントを書く
[DVDや観劇や映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: