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アボンリーへの道 SEASON1 DVD-BOX


アボンリーへの道 SEASON2 DVD-BOX

NHKで放送されていたときに、欠かさずみていた番組。
懐かしいなぁ。。。

アンブックスの外伝・列伝的なエピソードをベースに登場人物を替えて構成し、キング家を中心としたPEIの人々の生活を描いたドラマだ。
アンが結婚してアボンリーを出た後っていう時間設定だから、彼女は何度か台詞の中にだけ出てきたくらいで姿を見せないが、マリラやリンド夫人あたりの懐かしい顔ぶれは出てきている。
で、彼女らを演じる役者さんが、日本では映画として公開された、赤毛のアンと同じキャストだから、余計親しみを感じるんだよね。


懐かしいとは言っても、大草原の小さな家のように遠い思い出にまではなっていない。
自分が大人になってから見たからだろうな。
日本での放送は、途中間があく期間があるが、トータルでは1993年から1997年。
2004年に再放送もあったしってことも考えると、たしかにそんな昔じゃぁないね。


大草原の小さな家のシリーズにも言えることだが、やっぱり主役が育ってしまうと面白みが減るんだよね。
他に別の子どもが出てきても、その穴は埋められない。
最初に人気番組に仕立て上げたキャストじゃないとダメなんだろうと思う。


こむぎちゃ的には、この番組のシリーズ、大きく分けて2つに分けられると思う。
当初のシリーズの主人公である、セーラがメインのシーズンと、セーラが留学した後に主人公になった、従姉妹のフェリシティメインのシーズン。

フェリシティは、第1シーズンの第1話から出ていたから、それほど違和感はなかったけれど、でもやっぱり脇役として見慣れてしまっていたから、中央にいることについてはなかなかなれなかった。
っていうか、こむぎちゃは裏の事情なんて知らないから、セーラが戻ってくるまでのつなぎだと長い間信じていたw
ようやく、もうセーラは出てこないんだなぁとわかったのは、ずいぶん後の話数になってからだ。
実際、セーラが再び盛大に登場したのは、最終話のフェリシティの結婚式あたりだったんじゃないかな。

これって、大草原の小さな家で考えると、改心した後のネリーが主役になるようなもんじゃないだろうか。
オルソン家の人々は確かに面白いが、あの一家はあくまでもインガルス一家との対比で面白いのであって、常に中央にいるキャラじゃないだろう。



さて。


この番組、この時代の生活風俗が好きだったために、そちらの方で気に入っていた。
写真や本の説明ではわからないような、ちょっとしたしぐさなんかが、自然に出てきたのが、新鮮だったのだ。

たとえば、この時代の成人女性は外出の時に帽子をかぶるが、このときに、長い金属でできた棒をぐさっと頭に突き刺すのだw
イメージ的には、簪の細いのって感じかなぁ。

棒って言うほど太くはないんだど。
片方の先に装飾品がついてるのは、簪っぽいけど、細い棒状、むしろ針状だ。

もちろん、頭自体にぐさっと刺すわけではない。
この時代の女性は、みな髪を大きめに結い上げているから、その髷の部分に通っているのだろうと思う。
帽子と、髷を縫うような感じで、後頭部に刺すの。

そのしぐさが、いかにもいつもやってますみたいな、自然な感じなのが良いんだよね。
出掛けに歩きながら刺したり、帰宅するとすっと手を後ろに回して抜きながら帽子を取ったり。

それを初めてみたとき、昔の生活道具の絵や写真でよく目にしていた、このおばけのようなでっかいピンの使い方が今ひとつぴんときていなかったのが、一発で解決した。

っていうのは、一例にすぎず、この他いろいろあった。

それに、家の中の装飾も素敵だったし、服装も優雅でよかった。
それに、赤毛のアンもそうだが、PEIの人たちって、なぜだか貧しく見えないんだよね。
それほど裕福ってわけでもないだろうけど、みんなとても優雅に見える。
こういう雰囲気が、世の女性だちを赤毛のアンの世界にひきつける一因なんじゃないだろうか。


この番組で、途中でフェードアウトしちゃった役の人はけっこういる。
まぁ、長いシリーズだとそういうことは珍しくないだろう。
個人的に気になっていたのは、主人公のセーラと、彼女の従兄のアンドルーだった。
アンドルーは第1話で、セーラと同じ日にやっぱりキング家に預けられるためにやってきた男の子だ。
(あの面子の中ではw)ちょっと都会的で、勉強もスポーツもできて人望もあるという設定。
でもいつの間にかいなくなっていた。

どうしても気になるから、いつごろかな。
まだ放送していた頃かもしれないけど、調べたことがある。

セーラ役については、ハリウッド進出のためとか、別の仕事のためとか、いろんなうわさ的情報がとびかっていたが、社会運動にのめりこんだからってのが当たりだったようだ。
左翼活動家として筋金入りなんだそうなんで。


アンドルー役については、当初よくわからなかったのだが、シーズン途中で役者をやめてしまったからみたいだ。
第2シーズン終わったあたりで、学業専念と、私生活充実のために、役者をやめて家族で移住してしまったって情報をどこかでみかけた。
子役にはありがちな事情だね。
ま、アンドルーって役は、父親の仕事の都合で一時的に預けられたって設定だったから、いなくなっても、「お父さんのところに戻ったか、寄宿学校にでも入ったのかな?」程度でごまかせたのかもしれないな。


っていうような、当時の思い出もよみがえってきた。
今回DVDになったのは、第2シーズンまで。
以前VHSで発売されたのもここまでだったと記憶している。
海外では全シリーズ販売されているから、日本で続きがでなかったのは、あまり売れなかったんだろう。

そりゃそうだ。

多分、この手の番組の好きな人は、絶対録画していたと思うもんw


かくいうこむぎちゃも、全部自宅でビデオ録画していたから、販売されるビデオを買おうとは思わなかった。


でも、今回はDVDってことで買ってみた。
第3シーズン以降は、どうだろう。
買うのかなぁ?
話は前述のとおり、下降線だから。。。

特にこむぎちゃは、ガスのエピソードがあまり好きじゃなかった。
だから、彼とフェリシティの惚れたはれたの要素が強くなると、余計ダメだったんだな。

ま、出たらそのときに考えよう。


お風呂に入ったときに、2話くらいずつ見ているんだけど、当分楽しめそうだ。






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最終更新日  2009年09月29日 01時33分51秒
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