日記

日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

こむぎちゃ @ Re[1]:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) >keiichi妻さん ご訪問・お言葉ありがと…
keiichi妻@ Re:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) 戻ってきてくれて、うれしい。 けいいちも…
こむぎちゃ @ Re:赤毛のアン(08/26) >ルージィ こんばんは ミクシィ2お声が…
ルージィ@ 赤毛のアン おはようございます。 mixi2は前に書いた…
こむぎちゃ @ Re[4]:若草物語(08/26) >ルージィさん mixi2はいろいろ特徴が…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2009年10月13日
XML
カテゴリ: 家具・雑貨
と、うちとこの犬に言ってみたが無視されたw

日曜日に購入したレコーダーが宅配された。
一通り家事をして、食事を済ませた後に梱包を解いて作業を開始した。

が、始めてすぐに躓いた。
こむぎちゃ家は、自分のことは自分でやれ、というか、みんながそろって詳しくないから他人にかまっていられないという方針だったので、昔から自分で買った家電や道具は自分で使い方を覚えるのが基本だ。

だから、1人暮らしでどっちにしろ自分でやるしかないのだが、それは今に始まったことではないから、慣れているといえば慣れていると言っていい。

けどね、年々頭は固くなっていくのに、技術はどんどん進歩して複雑になっていくんだよね。
ついていけませんがな・・・


でもほっといても誰もやってくれないわけで。

こういう時に、「じゃぁ、一緒に同じメーカーの最新テレビも買って、リンクさせれば一発よね。」といえないところが庶民生活の悲しいところ。

あいにくうちとこのテレビと、今度買ったレコーダーのメーカーも違うので、とにかく説明書どおりにはいかんかった。


最初の10分で、必要なものが足りないことに気がついた。
その前に、いらないものを買わされたことにも気がついた。

日曜日に買ったときに、説明してくれた店員が同梱されていないが、必要なケーブルがあるから一緒に買わないといけないと勧めてきたケーブルがあった。
え、普通こういう基本的な接続コードは入っているんじゃない?とちらっと思ったのだが、何しろDVDレコーダーなんて買うの初めてだから、確信はない。

でも、ほんとに付属していないのかと再度念を押したら、その店員、目の前においてあったカタログをぱらぱらめくって、すっげぇ自信なさそうに、いやいや、正確に言うと、ぱらぱらとめくったはいいが、その情報の載っている部分を探すことができなかったから不安になった、という感じだろうか、ともかく、ちょっと視線を泳がせながらも、「はい、入ってませんからね、これ買ってください。」と言ったのだった。


で、今日届いた商品を見たら。

・・・入ってるじゃん・・・


でもね、たんにダブっているだけだったら、面倒くさがりのこむぎちゃなんで、おそらくそのままにしていたと思うんだ。
いつか使うこともあるかもしれないから、とか何とか言って、そのまま引き出しにぽいっと入れておいたはず。


なぜなら、本当に必要な、でも付属していないコードが存在していたから。

どうみても、このテレビとこのレコーダーをつなぐには、このケーブルが必要でしょうと思うのがあったのだが、そこにはしっかりと「(別売)」と書いてあった。
でもこれがないと多分映像が映らないんじゃないかなぁ。


中途半端につなぎ始めてしまったから、このまま放置するとテレビも見ることができない。
それは、いやだ。


だったら、あの余計なケーブル、返品できるかどうか、聞いてみよう。

ってことは、別の店じゃなだめだな、あの店までいかなくちゃ。

・・・あれ?あの店、何時までだ???


とここまで行き着いて、ネットで営業時間を調べてみた。

午後9時まで。

その時の時刻は20時35分。

び、微妙~

とにかく、言ってみるか!
ってことで、あわてて着替えて車を飛ばしていってみた。

一応、ぎりぎりセーフ。

明らかに店の中は、そろそろ片付けっかなぁ~って空気が充満していた。
店員もまばらで、やっぱり飛び込んできた数人の客をそれぞれ相手している。

こちらも入ったからには目的は達するぜと決心しているので、たった今手が空いたばかりのレジうちのニイチャンを捕まえた。

まずは、同梱していないから買うようにと勧められたケーブルが、商品が来て確認したら入っていたので、返品したいと説明。
すぐに、了承されたんで良かった良かったと胸をなでおろす。
ついでにそのオニイサンに、出掛けにまとめて鞄につっこんできた、テレビとレコーダーの説明書を見せて、自分が思うに、このケーブルが必要だと思うんだけど、と聞いてみた。

そこから、会話がかみ合わなくなった。

こちらは、自分の持っているテレビと、今回買ったレコーダーの説明書を見比べて、お互いこの端子がある場合はこれでつなげって書いてある部分にかいてあるケーブルが必要だと思われるのだが、その理解でよいかっと聞いているのに、相手は、その端子がない場合の一番単純なつなぎ方を説明して、それをやるか、こちらにするかはお客さんの判断だとしか言わない。

そこはわかってるよ。
だから、お客さん=こむぎちゃの判断で、ここに書いてある方法のうち、自分の持っている機器の仕様で一番レベルの高い接続方法はこれだと思うから、その方法で足りない別売り部品はこれか?と確認しているんだよ。

と、いろんな角度から説明しているのに、わかってくれない。
ええい、もういいや。
とにかく、このケーブルを返品して、こっちのケーブルを購入したいから相殺してくれと頼んだ。

するとオニイサン、無線で別の店員を呼び出した。
最初の店員は、話の通じない人だったが、感じは悪くなかった。

が、次に呼ばれてきた店員は、第一声からむかつくワカゾウだった。

だってね、カウンターにやってきて、最初の店員から、「こちらのお客様です。」と促されたところで、こむぎちゃに向かって、なんていったと思う?

まぁ、ね、これまでの経緯を全く説明せず、引継ぎなしでいきなりこの人ですと言って消えていった最初の店員も相当問題があると思うけど、それにしたって、これはないだろうと思う。


「・・・で?」


これが、店員が客に発した第一声。

カウンターに両手を広げてだんっと置き、こむぎちゃの方を見て、「・・・で?」の後は黙ってまっている。

あ、そうですか、今説明したことを、全部やりなおせっていうのね。

ここで喧嘩しても始まらない。
こむぎちゃは職場でこの100倍も愛想良く客の相手をしているが、それでもいろいろ難癖つけられることは多いんだけどね。
これから、もっと真摯に客の話に耳を傾けようと反面教師としてこの店員をみたwww


最初から説明しなおす。
日曜に買って・・・(中略)・・・ケーブルが同梱されてるので、買うように勧められたケーブルは必要ないから・・・(中略)・・・で、こちらのケーブルは必要だと思うが別売りなのでこちらを購入したいから・・・

ふ~、やっと説明終わった。


そしたら、その店員、じゃぁ、これだからと、そのケーブルをこむぎちゃの前にずいっと置いてそのまま去ろうとしている。

おいおい、返品の方は?相殺は???
ってか、支払い手続きしてよ。

と思ったら、それは自分の分担じゃないとばかりに、そのまま消えていった。
あっけにとられていたこむぎちゃの前に、今度は制服が少し偉そうな、そしてもう少し年上そうな店員があらわれた。


もう1度、説明しなおし。


レシートみせて、説明書みせて、ケーブルみせて。。。


で、やっと返品手続きと、代金の相殺と、差額の支払いを済ませた。
新たに買った商品分のポイントはつけてくれないし、最初に預けたレシートは返してくれないし(←最終的には指摘して取り戻したけどw)、散々だったなぁ。

もうこの店で買うの、止めよう。
そのライバル店の方がまだマシのような気がする。


って感じで道具をそろえて帰宅して、再び格闘。
ここでもうエネルギーはかなり消耗していたんだよなぁ。


とりあえず、配線してみて、テレビは元どおり見られるようになった。
肝心のレコーダーでの再生や録画をタメスまでにはいかなかった。

というのも。

新たなる落とし穴が。。。





・・・テレビ台に入らんかった・・・



ってか、もともとこむぎちゃが和室のメインのテレビをおいていた台は、テレビ台ではなくて、旧居のワンルーム時代につかっていたキッチンカウンターなんだよね。
うちとこのテレビ置くには支障なかったし、高さもちょうどいいし、下にキャスターがついていて移動に便利だったから、結局新しいテレビ台を買わないでずっと使っていた。

キッチンカウンターだから、電化製品がおけるように、背面にはコードを通す穴も空いているし、一番上は棚になっているから、デッキも入るだろうと思って深く考えていなかったんだけど、いざ配線が終わってその棚に設置しようと押し込んだら・・・



奥行きがぜんぜん足りなかったw


1/3くらいが棚からはみ出してでっぱってしまう。
2/3おさまっているから、落ちはしないんだけど、でも多分地震でもきたら、落下するな。


あぁ、なんてこったい。


でもテレビ台がないってわけでもない。
実は、寝室には今の家に引っ越してきたときに買ったテレビ台がある。

リビングに壁面収納を入れたときに、テレビを置く場所だけは壁面収納を設置しなかった。
その代わり、その空いた場所の幅ぴったりのテレビ台を購入したのだ。
そこにはあらかじめ設計変更でコンセントを6口に増設してもらっていたんで準備万端だったんだよね。


ところが、いざテレビ台がきて設置しようとしたら、ダメだったの。

いや、入ることは入ったんだけど、あまりにジャストフィットだったもんだから、紙1枚の余裕もなくて、コンセントの枠さえも邪魔になるくらい。
これじゃとても配線なんてできないってことで。

仕方がないからそのテレビ台は寝室においやられてしまった。

結局そのテレビを置くはずだった場所は、犬のサークルが置いてあるから(←これもサイズが大きすぎて、当初置くはずだった北の洋室の幅に入らなかったといういい加減ぶりwww)、今はどうしようもないんだけどね。
6口コンセントも遊んでいるし。。。


そう、そのテレビ台なら、レコーダーも入るし、テレビも置けるだろう。

でもね、それを移動するには、大変な労力がいるわけで。
・・・無理


やるとしても週末の休みのときだな。


というわけで、急場しのぎだが、納戸部屋においてあった、キャスターつきのチェストを和室に持ち込んで、その上にレコーダー本体を置き、その隣に、もともとのキチンカウンターのテレビ台とテレビをおいた。

なぁんか、部屋がすっごく狭くなった感じだが、それは仕方がないだろう。

寝室のテレビ台とこのキッチンカウンターを入れ替えるかは、週末の体力がどのくらい残っているかいかんによるなぁ。


と、ここまでやって疲れて終了。

本当は、再生・録画・その他もろもろ試してみたかったが、とてもそんな気力なし。

本日のタイトルの台詞はこの辺で、犬に向かって吐いたわけだ。
それと、「今宵はここまでにいたしとうございまする。」(←激古っ)

一応配線は終わってるはず。
明日か、あさって、ちゃんと録画と再生ができるかろうか、確かめてみたいと思う。
(できなかったら、立ち直れないかもwww)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年10月14日 01時19分51秒
コメント(2) | コメントを書く
[家具・雑貨] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: