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2010年04月24日
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カテゴリ: モラタメ
NEC_1345.JPG


株式会社ノエビアさんから、ノエビア505 薬用スキンローションS トライアル <医薬部外品> 25mL 1本 & サンプル2種8点をモラった。

ノエビアというと、鶴田一郎さんの絵を思い出す。
ヒット曲が流れる中、美人さんのイラストが次々と映し出されるCMは今流れてもたぶん古臭いイメージはないんじゃないかなぁ。
そういうイメージも手伝って、こむぎちゃの中でのノエビアってブランドは、おとな向けの高級化粧品ってイメージだった。

・・・当然、これまでご縁はないwww
ということで、今回がノエビアデビューなのである。

NEC_1346.JPG

上がノエビア505のトライアルとミニチュアサンプル
薬用スキンローションSが2サイズと、薬用ミルクローションS、薬用クリームS

下がノエビア99ミニチュアサンプル

クレンジングフォーム
スキンローション
ミルクローション
クリーム


まずは、ロングセラーのスキンケアというノエビア99シリーズを使ってみた。

クレンジングマッサージクリームは、その名のとおり、メイクアップやお肌の汚れを落とすクレンジングと、血行をよくするマッサージの両方に使えるクリーム。

30過ぎたらオイル系のクレンジングは言語道断とよく目にするようになった。
だから、こういうクリーム系のクレンジングとは仲良くしておかないとねw

これを初めてためした日って、徹夜明けで酷い顔をしていたから、効果を見るのにはちょうど良かったりする。
いや、別に狙っていたわけではないのだけれどw

香りはそれほど強くない。香料のってよりは、化粧品の香りって感じ。

洗い流した後、徹夜あけでぼよよんとしていた顔が、いつもの朝くらいの顔に戻っていた!
特に目の下の頬くらいまでに広がっていた(←マジだw)クマはかなり薄くなったような。
おおおっ、マッサージって効果があるんだなぁ。
でも、これに気をよくして徹夜を重ねるのはダメだよなw

次いで、クレンジングフォーム。

こちらも香りは控えめ。泡だちが良く、やさしく広がる感じ。
流すときの泡切れも良かった。
突っ張り感もなくて、大人の(高価なw)洗顔料だ。

スキンローションは、さらっとした液状。
このシリーズはどれもそうなのだが、昔ながらの「化粧品」って感じの香りがする。
あくまでも、こむぎちゃの中でのイメージなんだけどねw
しっとりタイプということだが、使い心地は軽いので、保湿はしっかりしたいけど、とろっとしたタイプの化粧水は嫌、という人にはオススメかもしれない。
ひきしめ効果もあるような気がした。

ミルクローションは、肌なじみが良いと感じた。
化粧水で与えた水分に蓋をするって感じではなくて、これ自体がうるおいを与えつつ、油分も補うって印象を受ける。
これもしっとりタイプだというが、手にとった触感は、とろりよりはさらり、かな。
でもって、肌につけると、あぁ、しっとりタイプだわって感じる。

最後にクリーム。
なめらかな触感で、とても伸びが良かった。
夜に、ここまで使って1時間後に肌を触っても、しっとりとした状態を保ってる。
もっちり感ありw
朝化粧をするときに、ファンデーションがよれたりしないので、きちんと浸透してのうるおいだってのがわかる。
たんに浸透しにくくて潤ってるのは、ここでよれまくりになるので、違いがわかるよねw

以上が99シリーズを使った感想。
お値段は、使った順に、8,000円、6,500円、5,500円、6,000円、6,500円。


そして、本命ノエビア505(薬用)シリーズ。

魔法の小ビン
すべてをかなえる肌へ

という最上級のコピーがついている。
ノエビアでは最高級のシリーズだそうな。
こむぎちゃのノエビアデビュー、いきなりこれってすごいなw




世界中から集めた26種類もの植物エキス(保湿成分)を最適なバランスで配合。
植物の持つ力でお肌の生まれ変わりをサポートし、ふっくらとうるおうお肌へ。
505シリーズは、ノエビアの長年にわたる植物研究の集大成です。
高級感のあるフローラルグリーン調の香り、お肌だけでなく、心までリラックスする至福のひとときを。



・・・びっくりした

この感触は初めてだ。
寒天やゼリーしか食べたことのなかった昔、生まれて初めてナタデココを食べた時の食感の違いに驚いたときのびっくり感レベルwww

薬用スキンローションは、とろっとした感じのローション。
あぁ、このタイプね。と思いつつ、顔に塗ってみると・・・
すっごい浸透力。
塗った先から肌に吸い込まれていくって感じかなぁ。
伸びるというよりは、その場で沈んでいくからぺったんって感じの感触になる。
ある意味、自分の肌の乾きが実感できるというか。
うん、どこまで乾いてるんじゃいって思ったよw
「みずみずしく、ふっくらときめの整ったお肌へ」というのは言い過ぎじゃないな。

前述のコピー、ちょっと大げさというか、まぁ、よくある「理想」だよねって思っていたのだが(スミマセン)、使った後だと、このキャッチコピーはありだと気持ちを改めた。

すごいねぇ。
思わず自分のほっぺをぺちぺち触りまくっちゃったよwww

その後に使ったミルクローションは、最初のスキンローションの衝撃が大きすぎて、そこまでの感動はなかったのだが、こちらもさすがは同じシリーズだけあって浸透力ばつぐん。
さらっとした、というよりは、なめらかなタイプで、スキンローションでもっちりとした後にこれを塗ると、さらに肌になじんでふっくら度が増した。

最後に薬用クリーム。
のびが良く、肌にとけこんでなじんでいく。
全体的に、ずっしりってわけではないんだけど、う~ん、なんて言うのだろう、密度が濃いって感触なのかな。
リーフレットには、「コクのある」って表現になってるが、それが一番合ってるのかもしれない。

今までいろんな基礎化粧品を試してきたが、これはつけた時の感触がそれらと異なっていたから新鮮だった。

だが、驚きはそこに留まらなかったのである!



上から、12,600円、18,900円、31,500円
・・・もちろん、お徳用サイズではないwww


いや、品質から言えば、決して高いわけではないと思う。
他のブランドでもこの価格帯はあるし、もっと高価なものもある。
最高級のシリーズと銘打つのだから、ある意味当然な価格なのだろう。


すべてをかなえる肌を手に入れるには、それなりの投資も必要なのだ。


ありがとう、ノエビアさん。
小市民なこむぎちゃに、素晴らしい化粧品を試す機会を与えてくれて。

他力本願はもう無理なようなので、自力でこれを毎日惜しげもなく肌に投入できる生活を手に入れる日がいつかやってくるように、仕事をガンバリマスw











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最終更新日  2010年04月25日 10時08分18秒
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