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2011年10月13日
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本日のDVDは赤い疑惑。



<中古DVD>赤い疑惑 全3巻 石原さとみ/藤原竜也/陣内孝則【中古】

オリジナルと呼ばれているモモエ主演のは見ていない。
やっていたって記憶もないなぁ。
いや、間違いなく生まれてはいたんだけどw

我が家は時代劇とか刑事モノばっかりで恋愛モノって見てなかったからだと思われる。


パパ役の陣内サン、最近見たのは深夜にやっていたピースボートってドラマ。
役柄自体が狂言回しっぽいものだったから、ものすごく臭いなぁって思ったけどそんなもんだろと思っていた。
その前に芝居を見たのは、舞台イーストウィックの魔女たちを見たときだと思う。

な~んか、ものすっごくなんだかな~って芝居するよなって感じたんだけど、ま、舞台役者ってのは多かれ少なかれ臭い芝居をするもんだからそんなもんだろうと思っていた。
その前だと具体的には覚えていない。
最初に彼を認識したのは、ものすごく昔。
平成になったかならないかぐらいかな。
当時つきあっていた人が、この人の大ファンで(←似ているといわれたのが嬉しかったらしい)やくざっぽい役柄の映画をレンタルしてきてよく付き合わされた。
正直、あんまり好きじゃなかったwww

で、今回のパパ役。
今まで臭いな~大仰だな~って感じていた彼の芝居よりも数百倍臭かった。
ってか、なんであんなに目をひんむいて、センテンスごとに区切ってあめんぼあかいなあいうえお状態でしか話さないんだろ。
いくら昭和50年代の大映ドラマだってやりすぎじゃ・・・w
インタビューの中で、活滑が悪いから気をつけなくてはっていっていたからそのためかなぁ。



ただし、ストーリー自体がものすごいからこのくらいの演技でちょうどつりあうともいえるかも。

ママ役はスーちゃん。
あぁ、なんだかせつないわ。
しかもこういう役柄だとね。
っていう、気持ちもあるけれど、役柄的なことを言うとちょっと老けすぎかなぁって感じた。

でも17歳の高校生の母親にはちょっときつかったかなぁ。
特に今の時代と違って、このドラマの時代はもっとお母さん達若かったもんねぇ。


さっちゃん役のさとみちゃん。
ホリプロの女優さんって、良い意味でちょっと古風な昭和の香りのする人が多いなって思う。
違和感なく見ることが出来たんだけどね、でもちょっと健康的すぎるかなぁ。
メイクで顔色悪くしているんだけどさ、でもどうみても健康そのものって感じに見えるのが残念。

ミツオさん役のたっちゃん。
なんで彼だけ21世紀なんだろwww
髪型、ロン毛は時代だろうけど、カットの仕方が平成だよ。
それにポロシャツのすそは中にいれなくちゃw
ほかが見事なまでに昭和50年代のちょいださ感にとけこんでいたからかなり浮いていたなぁ。
いつも言われる芝居の臭さは、前述のとおりもっとスゴイ人がいたからあんまり気にならなかった。

ミツオさんのまま役の・・・あれ・・・わからんw
すごい、絵に描いたような憎まれ役。
ホテルのロビーとか警察の中で、毎回あなたのオバサンは私の夫と不倫して家庭をめちゃくちゃにしたのよっ!って叫ぶのね。
で、家庭でも毎日このうらみつらみを息子にぶつけて、しかも息子に対しては溺愛。
あ~、なんでこんな母親に毎日ひっつかれて、あんなできた息子が育ったんだろw
オリジナルのほうはもっと活躍の場があったらしいが、今回のは1時間×29話を90分×3話にばっさばっさと切って短くしてるために後半はフェードアウト。
あの後、息子や夫との関係がどうなったのか気になる。


ミツオさんのパパ役の内藤サン。
最初やなやつだったけど、最後は爽やかなまでに良い人になっていたなぁ。
息子との関係は終始わりと良さそうに見えた。
あの母親がかえって二人の関係をよくする役割になっていたのかもしれないw


さっちゃんの実母の高橋さん
陣内さんの妹役ってなんだか違和感w
沖縄旅行中の芝居はどうしちゃったの?って感じだったんだけど、こんなもんなのかな。
それともその時の相手が陣内さんだったからかしらん。


ドラマの中ではよくさっちゃんが歌を歌っていた。
でもこれはオリジナルの主人公が「歌手」モモエだったからだろうと思う。
・・・ダメだよ、さとみちゃんに歌わせちゃ・・・

ものすごくもりあがっている場面とか感動を誘う場面でちょっと入りこめたかなって時にかぎってさっちゃんが歌いだすからさ、一気にざざざざざ~って冷えちゃうんだよなぁ。
歌のシーンを全部カットして別の場面入れてあげればいいのに。
歌わされる方も可哀想だよ。
ついでにミツオさんのギターも今ひとつだったぞw

と、まぁいろいろつっこみどころ満載なドラマだった。
っていうか、どうみてもギャグだろって思うしかない場面も多かった。
バラエティで芸人さんたちがパロってるような感じに見えちゃうんだよね。
こういうの、忠実なリメイクの落とし穴なのかもしれないなぁ。
でもこのドラマに関していえば、現代に話をもってきてしまうとストーリー自体が成立しなくなるだろうから仕方がないんだろうな。


時間的には90分の3話なんで、飽きることなく楽しめる。
詰め込むだけ詰め込んで、だけど到底入りきらないからってんで、場面展開がハンパじゃないくらいに速いからだれる暇がないのかな。
春夏秋冬全部めぐったもんね。


視聴率は悪かったらしい。
まぁ、そうでしょうねぇ。

今のドラマ見慣れている世代はギャグにしか見えないだろうし、昔の記憶のあるひとは、オリジナル万歳になってるだろうし、当時のドラマに慣れている人だとはしょりすぎだろってことになるだろうし。

おそらく喜ぶのはさとみちゃんと陣内さんのファンだけかもなぁ。。。









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最終更新日  2011年10月14日 02時30分07秒
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