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2015年01月03日
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休み中、普段はみられない過去の連ドラもみた。
その中のひとつがこれ


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いろんな病院でたらい回しにされてさじを投げられるような難患者が最後にいきつく医療センターを舞台にしたドラマ・・・でいいんだろうか。

医療ドラマってあんまり見たことないから他と比べることができないんだけど、これは楽しめた。
IPS細胞とか、生体間移植とか、今時の話題をとりあげていたのが新鮮だったのと、お涙ちょうだい場面がほとんどなかったのが良かったんだと思う。
たぶん、患者側からのストーリーじゃなくて、医者からの視点の比重が大きかったからじゃないのかなぁ。

メインの医者は6人。
全員が表沙汰にできない系の過去を持っていて、これらの回想シーンがたびたび出てきて最後にそれらの点が全てつながるって構成になっていた。

全11話の中の1つに、余命宣告されている患者がいた。

治療方法の関係で、両方の治療を同時にすることができない。
彼はいう。
命はいいからもう一度見えるようにしてほしいと。
医者としては人命優先としたい。
でも写真家の彼は、死ぬまでにもう一度写真をとりたいという。
手術の成功率は同程度で、医者たちの意見も割れた。
余命宣告された患者の話は他にもあったけれど、これが印象に残ったのは「眼科」が取り上げられていたからかもしれない。
眼科の手術シーンなんてあんまり見たことなかったから印象が強かったのかな。
目の怪我や病気を扱ったドラマはあるけど、たいていは症状の説明から「じゃぁ包帯をはずしますね」にとんでしまうでしょ。

患者の希望と医者の方針がすれ違うことは通常でも多いのだろうなと思うが、命がかかわってくると究極の選択かなぁと思う。
ドラマの中、この手の選択はたびたび出てきていた。


危険な状態で、母体優先の指示が上から出る。
でも母親は訴えるの。
長年不妊治療をしていてやっと授かった命、これが最後のチャンスかもしれない。だから絶対に産みたい。

老いた父親の両肺が機能しなくなって移植しか方法がない状況。
2人の息子から1つずつ移植をする治療方針がたてられた。

もともとの親子関係も悪かったというのもあるが、移植による影響も原因のひとつ。
肺を移植すれば、もとの生活に戻るまで時間がかかる。
それまでの生活は?戻っても今までどおりの仕事が続けられるのか?
将来自分の肺が疾患になるかもしれない。
将来家族に移植が必要になってももう提供することができない。

この話の時に、こどもを持つ母親である医者のひとりが「こどもに移植が必要になったら迷わず自分の臓器を提供するわ」と言った。
そこで他の医者が喫煙者の提供した臓器は悪影響が大きいみたいなことをつっこむのね。
母親であるこのお医者さん、ドラマの設定ではかなりのヘビースモーカーだったからそこで黙ってしまった。
医者として知識はあるけれど、実際に当事者になると想定して考えたことはなかったんだろうね。
この場面、ドラマをみていて考えさせられた親もいるんじゃないかなぁって思ったよ。

親なんだから、こどもなんだから、必要なら当然提供するでしょうってことにはすんなりいかないのも現実だよねぇ。

てな感じで全11話、一気にみた。
主人公の出生の秘密は最後にもう一展開あって凝ったなぁって思った。
視聴率はあんまり良くなかったみたいだけど、自分的にはありなドラマだったよ。












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最終更新日  2015年01月04日 13時00分56秒
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