日記

日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

こむぎちゃ @ Re[1]:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) >keiichi妻さん ご訪問・お言葉ありがと…
keiichi妻@ Re:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) 戻ってきてくれて、うれしい。 けいいちも…
こむぎちゃ @ Re:赤毛のアン(08/26) >ルージィ こんばんは ミクシィ2お声が…
ルージィ@ 赤毛のアン おはようございます。 mixi2は前に書いた…
こむぎちゃ @ Re[4]:若草物語(08/26) >ルージィさん mixi2はいろいろ特徴が…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2018年07月07日
XML
カテゴリ: ぼそぼそ
その事件が起きたとき、自分はまだ実家で暮らしていた。
ニュースで何かが起きたということはわかったが、何があったのか正直ぴんときていなかった。

家族も同様だったみたいだけど、そこに伯母から電話がかかってきた。
母親が電話を受け、それほど時間もかからずに電話をきってこちらに戻ってきた。
東京で働いている従姉妹から伯母に電話がかかってきて、私は大丈夫だったから安心してということだったが、何が起こったのかよくわからないみたいだ。テレビでやってるのみたいだけど、と伯母もぴんときていなくて不安になってこちらに電話をしてきたらしかった。

当時従姉妹は虎ノ門にある会社に勤めていて、霞ヶ関駅を利用していたらしい。
そう、まさにあの事件が起きたときにそこにいたのだ。
今思うと間一髪というか、奇跡的に免れたんだねってわかるけど、当時はとにかく何がなんやらって感じだったので、なんともなかったのならとりあえずよかったね、で終わってしまったんだよね。

あれからもう20年以上が経っていたんだと改めて感じた。

遠い昔だったなぁって思ったんだけど。

でも実際に被害にあった人や、何かしらの関係に巻き込まれた人にとっては決して遠い昔のことではなくてずっと現在進行形で続いていた事件だったんだろう。
そう思うと、たんに過去扱いで報道しているニュースをみてて、他人事で済ませていいのかな、とかいう微妙な感情もわいたりしている。
でもやっぱり自分にとっては遠い出来事になってるのも事実ではあるわけで。

そしてこれで終わりなんだろうか、新たな始まりになってるのではないかという不安も生まれている。
次に何かがあったときに被害にあわない保証はない。
当時被害にあった人たちだって、ただたんにあの時間にあそこにいたというだけで巻き込まれたわけだから。
でもこればかりはどうすることもできないよねぇ。
ただ何事もありませんように、と願うばかりの七夕の夜だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年07月08日 19時45分43秒
コメント(0) | コメントを書く
[ぼそぼそ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: