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カテゴリ: ぼそぼそ
夏休み中
なんだか古い映画がみたくなって、洋画の若草物語をみた。
なんでこれかというと、芸能ニュースでみかけたから。
再映画化が決まっているのだが、出演が決まっていたエマストーンが降板し、かわりにエマワトソンに出演交渉しているってもの。
エマワトソンは日本で人気がある女優さんだから決まれば話題になるだろうな、とか思ってたら古いのが見たくなったって流れだ(←単純だよね・笑)。

ぶっ続けで何種類みたんだろ。
イギリスBBCのテレビ版、キャサリンヘップバーン主演のもの、ジューンアリソン主演のもの、ウィノナライダー主演のもの、白黒時代の知らない女優さん主演のもの、オペラ版、カラー版の知らない女優さん主演のもの・・・なんかいっぱいあったなぁ。
でもやっぱり見ごたえがあるのは有名なヘップバーン主演、ジューンアリソン主演の2本かな。
ウィノナ版はあんまり好きじゃないの。


絶対あるはずなんだけど、ほら、我が家のカオス状態の中で発掘するのは至難の業で。
やっと第2若草物語だけみつかったのでそれを読んだ。
懐かしいな、何年振りに読んだんだろ。

実家には少年少女文学全集みたいなのが並んでいて、その中に若草物語と続若草物語があった。
挿絵がすごく美しい大きなサイズの本で、繰り返し読んだ覚えがある。
好きなシーンは続編の中でメグの新婚時代のエピソードだ。

子育てにかかりっきりで夫をないがしろにしているうちに夫が友人夫妻の家に入り浸り状態になった。
最初は手がかからなくて助かるわとか思っていたが、こどもたちは過保護に接するあまりにわがままになりかけていて、今でいうワンオペ状態でいらいらがマックスに。
その後八方ふさがりになって泣いていたのを母親にみつかった。
母親は自分の経験をまじえながら、この時期に夫婦が陥りやすい危機であることを語るのだ。
そこで諭した解決法には、夫を父親として育児に参加させることも含まれていた。

これ、今散々育児参加について叫ばれてることと一緒だよねぇ。
明治元年に書かれた小説と考えると感慨深い。

あ、話がずれたね。
その後夫と妻はそれぞれが歩み寄って問題解決に至るのだが、それを読んだ当時の幼い自分は、結婚したら気を付けようと肝に銘じたりしていた・笑
結局銘じただけで実践の場はこなかったわけだが。


なんだろう、一番生々しいというか、等身大の女性という感じがするんだよね。
大人になって読み返すと、姉妹の中で一番ミーハーなのは長女なんだなってのもわかっていとおしくなったりもする。
幼いころの自分にとって、理想の夫婦像や家庭の姿がブルック家にあったんだなぁって思いだしたよ。
もしかしたら理想を早くに持ちすぎて縁遠くなったのかしら・・・んなわけないわな・笑





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最終更新日  2018年08月29日 11時18分51秒
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