PR
カレンダー
コメント新着
まぁ、文面を見ればそうだよね。
という昔の話をしても今の常識とは違うのでなんということはないのだけど。
自分はもう何年も前から送ってくれた人にだけ出していた。
本当にあいさつしたい人には実際に会ってるし、連絡もとりあってるからねぇ。
年賀状だけのやりとりの人だと帰省から戻った時点でポストに入っていたものに出すという感じかな。
そうなるとどんどん減ってくるよね。
きちんと管理してる人は早々に切ってくるから。
反対に、パソコンとかに入ってる住所録をそのまま自動印刷かけて出しているような人だと延々送ってくることになってるみたい。
きっと誰が送ってきているかとかは気にしていないんだろうな。
結果今年の年賀状
表裏印刷で個別メッセージがない惰性型
4枚(職場の元上司2人、知人2人)
業者からのDM型
5枚(美容院、ファンクラブ、通販したことのある店、地域ばらまきの不動産や)
一言メッセージが添えてある出そうと思って出してくれた型
3枚
例年並みかな。
こなくなった人もちらほらいるけど、もう何年も会ってない人たちだから区切りがついたんでしょう。
結果、市販の印刷済み年賀状5枚入りのを2袋買って、7枚使用。
残り3枚。
こなくなった人が後からきても間に合うな・笑
ずいぶん昔のことになるが、墓じまいならぬ、賀状じまいっぽいことをした人がいた。
当時かなりの高齢の方で、律義に毎年全文直筆のくださっていたが、ある年の年賀状に、80歳を迎え、残りの人生も少なくなったからいろいろ身の回りの整理を始めた、年賀のごあいさつもこれをもって仕舞いにしたいというようなことが書いてあった。
自分はまだ20代だったので、そういうものかと思ったものだが、今になると良い方法だなぁって思った。
亡くなっても親族の方は自分のことを知らないので訃報が届くことはない可能性が高いと思うから、いきなり音信不通になるんだろうけど、これなら最後のごあいさつをその時点で済ませることができるから普段のおつきあいがない程度の知人だったら区切りがついていいと思うから。
ちなみにこのおばあさまとは、自分がまだ10代の大学生の頃に知り合った。
当時演劇のチケットとか、百貨店の友の会に入っていると優待で良席を売ってくれたのだが、その販売方法が店舗販売の先着順だったんだよね。
だから発売日の早朝にその百貨店の友の会カウンターに並びに行ったんだけど、当時何度もそのおばあさまと顔を合わせることになり、何時間もの待ち時間の間にあいさつをするようになったのをきっかけにお付き合いすることになった。
そういうところってだいたいファンクラブの動員とかお友達同士が示し合わせて連れあって並んでいたんだけど、田舎から出てきたばかりの大学生の自分とそのおばあさまはいつも一人でぽつんと並んでいたのでお互い目立っていたんだと思う・笑
懐かしいなぁ。
あれからも20年以上は軽く経ってるから、ご存命でいらしても100歳過ぎているんだね。
そういう方とはずっと年賀状のやりとりをしていたかったものだけど、そういう方に限ってこんな感じに潔く身の始末をつけてしまうんだよね。
年賀状というと必ずこのおばあ様のことを思い出すんだわ。