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天国へ行く道の手前に虹の橋と呼ばれる場所があります。
地上で愛されていた動物は死を迎えると、虹の橋に向かうのです。
そこにはたくさんの草地や丘があり、豊富な食べ物や水、日光の光があり、動物たちは走り回って楽しく過ごすことができます。
病で不自由な身体になったり年老いたりした動物たちは、ここでは健康になって元気になります。
動物たちは満ち足りて幸せなのですが、ひとつだけ不満があります。
それは、自分を愛してくれた人と会えなくて寂しいことでした。
しかし、ある日、一匹が突然立ち止まって遠くを見つめました。
瞳はきらきらと輝き、身体は喜びで震えています。
突然、彼は仲間たちから離れ、緑の草の中を走りだしました。
彼はあなたを見つけたのです。
そして、再会した彼とあなたとは抱き合います。二度と離れることはありません。
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。あなたは彼の頭をなで回します。
あなたは彼の瞳をもう一度覗き込みます。
その瞳は、あなたがずっとずっと忘れることのなかった瞳です。
それから、あなたと彼は一緒に虹の橋を渡って行くのです。
君のうたはこの虹の橋でめぐりあうってワードが効果的に使われている。
ドラマの中でもこの詩のストーリーは獣医から飼い主に対して何度も語られていた。
その歌がね、これでここに来るのも最後かなって思いつつ動物病院を出ようとしたとたんに流れてきたの。
ランダムだったから本当に偶然で。
なんかさ、あんまりそういうの信じるたちじゃないんだけど、でも、運転しながら号泣よ。
まじでアブナイ人と化していた。
っていうか、来る前に流れなくてよかった。
オリジナルの方の第3部は日本人が書き足したという話だけど、いつまでも泣いてる飼い主をテーマにした部分。
とても良い詩だよ。
自分も泣き暮らさないようにしなくちゃって思うけど、まだ難しいな。
君のうた (通常盤) [ 嵐 ]