日記

日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

こむぎちゃ @ Re[1]:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) >keiichi妻さん ご訪問・お言葉ありがと…
keiichi妻@ Re:使いこなせない物は買わない方がいいですよね(01/18) 戻ってきてくれて、うれしい。 けいいちも…
こむぎちゃ @ Re:赤毛のアン(08/26) >ルージィ こんばんは ミクシィ2お声が…
ルージィ@ 赤毛のアン おはようございます。 mixi2は前に書いた…
こむぎちゃ @ Re[4]:若草物語(08/26) >ルージィさん mixi2はいろいろ特徴が…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2020年09月11日
XML
カテゴリ: ぼそぼそ
外国人の俳優で好きな人は?ってきかれたら、迷うことなく2人の名前をあげる。
クリストファープラマーと、ユルブリンナーだ。

いいよね笑

これを人にいうと、三白眼の人がいいの?とか、唇薄い人が好きなんだとか散々言われるんだけど、否定はしない(;^_^A

クリストファープラマーはサウンドオブミュージックで、ユルブリンナーは王様と私でかっこいいな~って感じた。
多分見たのはものすごく小さい頃、しかも映画館じゃなくてテレビの洋画劇場とかだったと思う。
そうね、昔からアイドルよりもこういうオッサン系が好きだったのよ。
ちなみに自分が一番最初にはまった俳優さんは、西部警察の寺尾聡さんだったし、ヒロミゴーよりはジュリーの方がビジュアルは好きだった・笑

さて。


この映画自体、自分は小さい頃に見たっきりでストーリー自体はよく覚えていない。
白人の女性がアジアの王室の家庭教師に赴任して、そこで王様と仲良くなるってくらいだ。
その後舞台もみていないしねぇ。
そのくらいの記憶なのに、強烈に覚えているワンシーン。
それは有名なシャルウィダンスの場面ではなくて、家庭教師が初めて王子や王女と対面するシーンだ。
軽快な音楽のリズムにのって、次から次へと小さな王子や王女が登場して、家庭教師に挨拶をして控えていく。
その中の一人のこども(男女はよくわからない)が、一段高いところに乗ってこどもたちから挨拶を受けてる王様にむかってとびつこうとするってシーンがある。
他のこどもたちは、厳かに王の前で平伏してそのまま家庭教師側に移動するんだけど、その子だけ手をひろげて父親のふところに入るそぶりをするのだ。
でも重要な儀式の途中だから、王は威厳をもってたしなめる。
その子はみるからにしょんぼりして、そのまま王に平伏して家庭教師にあいさつをして後ろに下がる。

と、ここで、これまできりっとにらみをきかせていたユルブリンナー演じる王がへらっと微笑むのだ。

王の表情ではなくて、しょんぼりするこどもに向かって「後で遊んであげるよ」ってのを眼力だけで伝えるのだ。
それをみたこどもはしょんぼりから一転にっこり微笑んだ。

ものの数秒の場面だが、ここが強烈な印象に残って、ユルブリンナーにおちた笑

えぇ、どんな演技よりも、見たことない人にはここのユルブリンナーの表情を見て欲しい。

で、この場面を急に見たくなった。

もう40年以上見たことのなかった映像なのにね。
でも一度見たいと思ったら我慢できないの。
ということで、DVDを買ってしまった。
こういうことをするからわが家は物で埋まるんだよな。

古い映画だから1000円くらいの廉価版が売っていた。
ついでに全編みたよ。
なるほど、こういう話だったのか。

昔は気にすべくもなかったが、ウエストサイドストーリーでアニタをやったリタモレノが出ていた。
なんか雰囲気違っててびっくりしたよ。
女優さんだね〜

こうなると、サウンドオブミュージックのクリストファープラマーもみたくなるよね。
こっちは円盤持ってるから引っ張り出して連休中にでもみてみようかなって思ったよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年09月16日 10時43分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[ぼそぼそ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: