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カテゴリ: ぼそぼそ
職場は住んでるところからかなり離れていて、冬は寒くなるところだ。
朝電車を降り立つと、空気が硬く感じてすっごく寒い。
実家も北の方なのだが、そこの空気に似ている。
まぁ、実家ほどではないけどね。

まだ寒さ本番にはなっていないとは思うが、それでも手袋しないでいると指先がかじかんできて上手く動かすことができないし、マフラーしないと首元から冷えて全身の温度が下がるような感じになる。
もちろん歩きスマホなんてもっての他で、スマホを時計代わりにしている身にとっては時間を確認するにも一苦労になった。

今年、低体温症に関する本をかなり読んだ。
有名な遭難事故に関する検証本とか、低体温症そのものに関する論文とか。
八甲田山の遭難事故のドキュメンタリー映画も観た。

トムラウシの夏山遭難事故に関する本も読んだが、どれも最終的には凍死に至った人が多かった。

朝、駅から職場までの30分弱。
歩きながらそれらの事故で亡くなって行った人のことを思い出す。
自分がこうやって歩くだけでもがちがち震えながらなのに、彼らは比べ物にならないレベルでもっと過酷な状況に陥っていたわけで。
どんなに寒かったろうな、辛かったろうなとか・・・朝考えることじゃないわな。

自分が若い頃、同級生たちは、体温が低いほど良いみたいな空気があった。
35度台であることが今でいうマウントの材料になるような。
体重が少ないほどえらいみたいな感覚で、体温が低いことを自慢していたような気がする。
今もそうなのかな、とか思って女性ばかりが集う掲示板をみてみたら、あんまり変わらないみたいで、平熱が低いことをなんとなく自慢げに書き込んでる人が多くてこういう感覚はかわらないものなんだなって思った。

でも低体温症とか、免疫とかの知識が増えると、基礎体温ってのは多少高めの方が絶対いいと思うようになるよね。
単独行の登山中に道に迷って長期間耐えねばならなくなり、結果的に10日以上経ってから救助された人がインタビューで、いかに体温を下げないかを考えて生きていたって答えていたのが印象的だった。



生活習慣を見直すきかっけになったということでは、実感こそできないけれど、さまざまな研究本を読むことは意義があったなぁっと思ったりしたね。





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最終更新日  2020年12月20日 13時54分03秒
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