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ビルの谷間に見えるレインボーブリッジ。この写真は、六本木ヒルズのスカイデッキからデジカメの望遠で撮ったものなんですが・・・。屋上は風が強かったんですが、ガラス越しではなく、ちゃんとナマの東京が撮れていいですね。特に、東京の地理に詳しかったら、いろいろなビルがよく見えるので、とても楽しいと思います。べ、べつに「ふたりデッキ」とかのオサレなイベントではございませんでしたよ。(これはこれで、かなり豪華なイベントですよね~~。)東京タワーこちらが入口。荷物はコインロッカーに預けていきます。そういえば、東京スカイツリーも建設中でしたね。だいぶ北の方なので、どんな形で見えるかも、ちょっと興味があります。さて、森美術館に行くついでに寄っただけなので、さっそく次回は「万華鏡の視覚」展について書こうかな、とも思います。
2009.05.26
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いやぁ。最近はちょっと忙しくて、あまり美術館に行けなくて・・・・。なので、行きたい場所を、ここに書いておこうともいました。でも・・・行った感想は書かないでくださいっ。ほら、なんか「ミステリーの最後を言ってしまう」のに似ているような気がするので・・・。第1番日本科学未来館お化け屋敷で科学する!― 恐怖の研究ターミネーター展~戦いか、共に生きるか?ロボットとボクらの未来~お化け屋敷展の方は、大橋のぞみちゃんがCMをしていたりします。案の定、フジテレビとの共催のようで、ターミネーターもタイアップ。タイアップ企画自体はいいんですが、どんな内容になっているか。そこが「怖いもの見たさ」で、ぜひ逝きたいですね。第2番上野の森美術館で開催中のネオテニー・ジャパン ―高橋コレクションある精神科医が集めた現代日本美術が勢ぞろい、という企画。前売り券も買ったので、はやく行きたいです。第3番Bunkamuraミュージアム「奇想の王国 だまし絵展」名古屋のほうで開催されていたのが、ついに東京まで移ってきました。「うわー、これよく描いたなあ」「不思議だなあ」と単純に楽しめるだまし絵の世界に、楽しく騙されてみたいです。第4番21_21 DESIGN SIGHT山中俊治ディレクション 「骨」日本を代表するインダストリアルデザイナー、山中俊治さんの「骨」にフォーカスした展覧会。理系のデザイナーの山中さんが構造に着目した展覧会を企画、というだけで行くしかない!第5番損保ジャパン東郷青児美術館没後80年 岸田劉生そういえば、最近は全く損保ジャパン美術館に行っていませんでした。これも前売り券を買ってしまったので、はやく見たいところです・・・。うーん、時間が足りない・・・。ナントカしたい今日この頃です。
2009.05.25
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池袋にあります東京芸術劇場で開催されていた、「僕たちの好きだった革命」を見に行ってきましたが・・・。いやー、これはいいお芝居でした!見なきゃ損します。とだけ書くと話が終わるので、いつもの紺洲堂スタイルで書きます。まず、会場に入ると、鴻上さんがギター片手に、演奏したりしているわけです。いやあ、そうでした。鴻上さんの舞台は、始まる前に色々な仕掛けがしてあったのでしたね。とはいっても20分ぐらい前に入ったので、けっこう楽しめました。さて、話の筋なんですが、「学生運動が華やかだった時代、高校でバリケードを作って活動していた学生が、頭部にガス弾を受けて昏睡。1999年に中年となって目が覚め、学校に復学するも・・・」という内容。オリジナルはどうやら1999年にやって、その再演のようでしたが、10年経ってみると、舞台となった1999年の時代背景も相対化して見てみることができるので、「ああ、なるほど。」と思えることしきりです。一つの作品を様々に解釈できるということが名作の証ならば、これは間違いなく名作だと思います。学生運動が挫折したことで、本来ならば許されるようなもの、自由に出来ることまで、ヘンな規制が出来てしまっているのではないか。学生運動の理想を、ちゃんとした形で着地させていないのではないか?(また、今度は自分が体制側になっても、また同じようなことをしているのではないか?)学生運動のように、ただ暴れるだけではなく、劇中で子供たちが勝ち取ろうとしているような、もっと「ムーブメント」を起こして、支持を広げるようなことが出来なかったのだろうか。こんなことを思いながら、私はお芝居を見ておりました。そうそう、単純に劇中のギャグで観客を飽きさせないのも上手い内容です。あまりシリアスにならずに、楽しんで見られたのは、そのあたりの空気が作りこまれているからだろうと思います。で、最後には辺見エミリさんと鴻上さんのトークショー。これも、かなり危ない(離婚系とか恋愛とか)の部分に触れそうで触れない、あ、ちょっと触った、みたいな距離の話があって、不規則発言が出ないかドキドキしましたけど、特にそんなのはなかったです。そういえば、お客さんは団塊の世代が多い!何を思われたのか、気になりますね・・・。全国をツアー中らしいので、お近くに来ていたら、ぜひ見に行くのをお薦めいたします!
2009.05.24
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2009年6月21日まで東京都現代美術館で開催されている「池部亮司展」です。内覧会に行ったのですが、ついついブログにするのが遅れてしまいました・・・。さて、結論からいいますと、「+/- 池部亮司展」は面白いです。電子音楽の第一人者ということで、1階展示室はプロジェクターで大きな壁に映されたコンピュータプログラムと電子音が同期して、まるで「電子データの渦」の中にいるような気分になります。これは、だんだんと時間が経っていくと、なんとも言えない気分になってきます。ちょっと画面がチカチカするのが玉に瑕ですが。その後、普通の週末にももう一度行ったのですが、そのときにも、結構お客さんが入っていました。メディアアートに違和感がない人は、ぜひオススメです。*あ、そのチカチカするストロボは、公式ページにも注意が入っています。苦手な人は行かない方がいいと思います・・・。そして階下の展示は細かい数字が刻印された金属板などの展示。一面、ほんっとに真っ白な壁です。ははぁー。なるほど。1階の展示を見た後ならば、これが何をしたいのか、うすうす分かってきました。そして妙な音がスピーカーからずっと流れています。細かい作品の解説は、家に帰ってから公式ページを見た方がいいと思いますが、まずは歩き回って音の変化を十分に楽しんでみてください。意外に、すっごく変化するので、スピーカーが交差する部分とかで背伸びしたりしゃがんだりしても音は変化します。これは、なかなか体験できないものですねー。でも、大人が「1000円」というのは、ちょっと高い。MOTコレクション(美術館の奥のほうの常設展)にヤノベケンジさんの「ジャイアントトらやん」が設置してありますので、そちらのコレクション展を全部見て、ようやく納得というところでしょうか。そういえば、館内の工事が終わって、だいぶ新しくなっていました。前からあった売店が移動して、館内もだいぶ広くなりましたし・・・。ちょっと木場公園を散歩しながら午後をゆっくり過ごすにはいいんじゃないでしょうか。↓これは、ヤノベケンジさんの作品集。ヤノベケンジ
2009.05.23
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「世界一ナンセンスなブログ」を名乗っている、紺洲堂のブログ「紺洲堂の『最長』俳句集」ですが、今では1400エントリーを超えています。単純計算をしても、7万句以上をブログで発表したことになるわけです!いやあ、大変です。これもひとえに暖かく見守ってきてくださった皆様に感謝です。さて、この更新をしていて気になったことをいくつか。1.一時期、Googleから検索しづらくなった。最初は「最長 俳句」といったキーワードで検索すると、けっこうヒットしたのですが、一時期はまったく出なくなったこともありました。今では普通に上位に来るのですが、何かあったのでしょうか・・・・。2.任意の3文字で検索してくる人が多くなったさすがに、これだけ多くの俳句を発表しているので、任意の3文字(特に女性の名前)で検索すると上位に来てしまうようです。例えば、「はつみ」「まなみ」などが最近の検索にあったようです。でも、自分の名前の最後に「あ」が連続している、なんてデタラメな俳句を読まれていると知った「まなみ」さんって・・・。とりあえず、飽きるまで続けて発表していくので、今後ともよろしくお願いいたします。
2009.05.18
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「ルネ・マグリット美術館、来月ベルギーにオープン」というニュースを見ました。6月2日だそうです。マグリット、いいですよね~。詩的で幻想的な、ちょっと不思議な感じのする作品で、私の好きな画家です。空に浮かんでいる岩の上に城があったり、空の形をしたハトの絵だったり。騙し絵のような、非現実の出来ごとのような、そんな世界観がいいんですよね~。さて、肝心の美術館なのですが、ベルギー・フランダース政府観光局のページに詳しい紹介がありました。ブリュッセルの街中にあるんですね。公式ページを見ると、こんな写真が。いやぁ。工事中のデザインもマグリットにちなんでいて素晴らしい!いつかは行ってみたいですねえ。
2009.05.17
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大丸ミュージアム、来るのは本当に久しぶりです。今回は~日本・フィンランド修交90周年~タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館蔵ムーミン展に行ってきました。想像していたよりも入場者が多くて、入るまでに外で20分ほどかかりましたねぇ。さて、この展覧会なのですが、フィンランドのタンペレ市立美術館にあるムーミン谷美術館に寄贈されたムーミンの原画を中心に展示してあります。会場に入りますと、ペンで描かれたムーミンの原画が作品ごとに展示してあります。ムーミンの下膨れの顔の部分って、最初は鼻のように描かれていたんですね。それから、徐々に現在知られているムーミンの姿に変化していき、キャラクターっぽく、また愛らしくなってきました。間近で見ますと、まるで印刷したように精緻なペンづかいです。しかも、何度か書き直した別バージョンも展示されており、トーベ・ヤンソンがかなり細かい部分にも気を使って挿絵を描いていたのだということを実感できます。あとは、会場内に展示されているジオラマが、素朴な感じで展覧会の雰囲気にぴったりしていました。日本でもし作るならば、もっと精緻な造形のものになるでしょうが、ムーミンの持つ民話的な素朴な雰囲気を出すのには、これでもいい感じです。あとは「原画展」なので、「生原稿を見る」ことが主になるので、特別面白いことはありません。本になる前のペン画を見て、作者の表現の過程を見てくる、というのがメインですね。さすがにデパートの中なので、ショップのスペースが広い!フィンランドのアラビアの陶器はありませんでしたが、そのほかにも様々な日本で売られているムーミングッズが大集合、といった感じです。ファンならば行って損は無いと思います。MM 【フィンランド・ムーミン】アラビア社タンブラー フローレンまた、詳しい展示内容については、公式ページを参照してみてください。なお、これから日本全国で巡回するようです。気に入った方はムーミン公式サイトに予定が書いてありますので、ご参照ください。これから札幌や岡崎を回るようですね。
2009.05.16
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いつかお台場の科学未来館に行ったときに買ったのが、この「スペースカレー」です。ハウス食品から販売されているレトルトのビーフカレーなのですが、宇宙で食べる為に濃い味になっていたり、カルシウムが多く入っていたりするそうです。もったいなくて食べていなかったのですが、賞味期限が過ぎてしまったので、慌てて食べることに。宇宙では専用のヒーターで温めて食べるそうですが、私はお皿にあけて、レンジでチンしました。途中で・・・・中で具が破裂する音が聞こえます。大丈夫かな?中身を確認したところ、ラップに盛大なはじけた跡がありましたが、カレー自体は特に変化も無いのでさっそく食べてみることにしました。「あー、これが若田光一さんがISSで食べている味なのか・・・ウフフッ」と感無量です。「ここは無重力」と暗示をかけながら食べると、より雰囲気が楽しめるかと・・・。肝心のお味ですが、ちょっとルーが「もっちゃり」しています。あんまりレトルトカレーは食べないので、普通の商品がどうなのかは分かりませんが、家とか食堂で食べるものよりもご飯に絡みます(これは、無重力のためでしょうか・・・?)味は・・・。ちょっとスパイシーですが、それほど辛くないかも。辛いものを食べると汗をムチャクチャかく私でも、それほど汗はかきませんでしたし。スパイスの味というかうまみが凝縮しているようなイメージです。やっぱり味が濃いので、けっこうご飯が食べられました。結論は「なかなか美味しい」。どうやら一部でしか売られていないカレーのようなので、ミュージアムグッズとして撃っている未来館で「お土産」として買って帰るのもいいかもしれませんね。館長は毛利衛さんだし。若田さんのブログには、サケご飯を海苔で巻いて食べたり、ウドンにお湯を入れて食べたりしている映像がありますが、そちらも、なかなか美味しそうです。カレー食べて、若田さんも頑張ってください~。
2009.05.10
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恥ずかしながら戻ってまいりました。しばらく音信不通ではございました。その間、せっかく仲良くしていただいた方々にも本当にご無沙汰してしまいまして、申し訳ないにも程があるほどです。ただ、ようやく再開する目処が立ってきましたので、「紺洲堂の文化的生活」はじめ、CONS@WORLDのコラムも徐々に再開していく予定です。思い切ってブログのデザインも一新して「宇宙」にしてみました。なので、「帰ってきた紺洲堂主人」を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。店主軽薄
2009.05.10
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