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先日とある本を久しぶりに読んだら驚いたのであった。「知識が増えると行動しなくなる」と書いてあるではないか?まさしく、今の私に当てはまっているかもと考えてみた。仕事での専門的分野においては、やはり知識は必要である。現代ではそれなりの研修や本、インターネットなどという、便利なものがありそれなりの知識の習得は出来ないことはない。しかし、実際自らやってみないと本当はわからない点も多く、自分は実は「わかったつもり」になっているのかもしれないと思うのである。知的でもなんでもない私が、このようなことを言うのはおこがましいのであるが、やはり自分が率先して物事を行わないといけないのではないかと反省しているのだ。だがしかし、現実問題として体はひとつしかなく、自分で全部出来るわけがないのであるから、協力者は必要であり、競争しながらも協力しないとやっていけないという現実にぶち当たるのである。プロとして考えれば、競争というのはつきものなのであるが、先日の王ジャパンのようにチームが協力体制を徹底しないとダメではないかと思われるのであるから、結局バランスが大切なのであろうが、現時点での私ではその辺の判断にまだ明確な答えが出せないでいるところがある。王ジャパンでも代表選手に選ばれるまでは競争であり、試合に出られるかどうかも競争だ。試合に勝つか負けるかも競争であるが、チームが一丸となり協力できないと負けてしまう。結論は無理に押し付けても勉強(知識習得)しないなら、競争に負けるが、協力しあえればまだ生き残れる可能性はあるということか?自分で文章を書いていながら、何を言いたいのかさっぱりわからない事になってしまった。
Apr 14, 2006
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何故か、体力の低下とともに、朝体が動かなくなってきた私。正確には朝起きるのだが、体が動き出すまでに時間がかかるようになってきた。おうに漠然とした不安感が包み込み、気ばかり焦り、落ち着かない。何しろ記憶力が相当落ち込んでいるので、すぐにやらないと忘れてしまうこと多し。あまり考えずに先回りして行動し、これではイカンと考えた。こういうときは、整理整頓・掃除である。車やトイレ・近隣は掃除するようになったものの、まだ手付かずの所はあるではないか?それは私の机の上なのであった。おびただしい、書類の山の上で、案件の書類を捜すのも一苦労。それでもやりました。3時間ほどかけて。あーすっきりした。まだ全部終わってないけど。環境が人に与える影響は大きいと自分で言いながら、粗悪な環境で仕事をしていた自分を反省し、体調安定化に努めるのであった。
Apr 8, 2006
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私は本が好きである。知り合いに一ヶ月で60冊以上の本を読まれる凄い方がいらっしゃるが私にはとても無理である。金銭的理由と時間的理由によるものだ。読解力と記憶力不足の為、一回読んだだけではまず頭に入らない。縁あって、手に取った、気に入った本を何度も何度も読むのである。最近、ありがたいことに、本を贈ってくださる方がいらっしゃる。まず、自分であれば買わなかったかもしれない素晴らしい本に出合えることはラッキーであり、まだまだ知らない事がたくさんあるのだなということだ。知的好奇心旺盛なのはいいが、一歩間違えると、実行不足に陥りがちである。昔見た「火星人」の絵のように頭でっかちで手足がヒヨロヒョロという感じになるわけはないが(笑)知識ばかり詰め込みすぎて、身動きができなくなってはいけない。辞典と競争しても勝てるわけはないのである。しかし、私のあの動けなかった時は何だったのか?本は読めず、体は動かず、頭は回らず・・・まあ、動けるだけでもありがたいなあ。
Apr 6, 2006
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最近、ウチの近所でも落書きが目立ってきた。近隣を掃除している私には落書きは敵である。その落書きがとうとうウチの壁に書かれたのである。以前、ニューヨークのジュリアーニ市長は、町を安全にする為に「ブロークンウインドウ理論」という手法を用いた。ガラスが割られた地下鉄の窓ガラスを張替え、壁に書かれた落書きを消し、無銭乗車などを徹底的に取り締まった結果、治安は格段に良くなった。自分が落書きを消してわかるのは、恐らく書くほうの何倍も時間がかかるだろうということ。人によれば、消してもまた書きに来るから消さないという人もいる。だが、私は徹底的に消している。また書かれても、そのときはまた消せばいいだけである。ついでにいえば近隣のタバコの吸殻、ジュースの空き缶、弁当の空箱、会社のトイレ、車なども毎日必ず掃除する。これらをやったからといって別にお金がもらえるわけでなく、時間も労力もある程度かかるのであるが、体を動かし、身の回りのものをきれいにすることにより、何故か病状が安定しだしたことは、紛れもない事実である。私はこの行動をイエローハット相談役の「鍵山秀三朗」さんから学んだのであるが、もう少しこの行動により実績が残せたら、他の方にも勧めようと思っているしだいである。現在70歳を超えられても30年以上なお毎朝、会社近隣やトイレ掃除を自ら率先して行っていらっしゃる素晴らしい方である。1部上場会社の相談役の方でもやっていらっしゃるのに、私が「忙しい」などという言葉で逃げても言い訳にもならない。この鍵山さんに影響を受けたある経営者の方は、毎朝3時間掃除をし、月に60冊以上の本を読み、今まで10冊ほどの本を出版されている。この方はバブル崩壊で16億の借金を背負い一時潰れかけたのであるが、見事に復活され、現在は無借金経営である。正に凄い人はいて、私などまだまだひよっこなのである。
Apr 3, 2006
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今までで絶頂期というか、自信にあふれ、ある意味怖いものなしという時期があった。当然そんな時は長く続かず、驕りが出てきて、言動と行動のバランスが取れなくなり、頭と体は疲れ果ててダウンと言うパターンであった。だが、体験学習することにより、それを防ぐべく行動しているのであるが、果たして上手くいっているのであろうか?確かに、仕事は休まず行っているし、成果も上がってきた。考え方も今までとは多少違ってきたかもしれない。時間はかかるであろうが、目標に向かって進んでいる。私は休んだ時間が長すぎた。その期間は生産性が限りなくゼロに近いことに気が付いた。その期間私は守られていたのである、周りの人たちによって。少しばかり順調に体が動くようになったからといって、まだまだではないか。失われた時間を取り戻すのはできないが、驕りが出てくるとまた同じ事を繰り返すかもしれない。弱者は調子に乗ってはいけない。恐らく一番大切なのは「し続ける」ことであろう。瞬間の大きな花火を打ち上げることではなく少しずつでも着実に進んでいく。盥に一滴の水を垂らすように。
Apr 2, 2006
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