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高知名物の芋の食べ物。『芋天』は35番:清滝寺の手前高岡町のスーパーで買ったもの。『芋けんぴ』は37番:岩本寺から56号線に入った土産物店【水車】で買った「海洋深層水を使った芋けんぴ」水車では芋けんぴの1k入りなどが店頭に積んであり、テンションが上がりました。芋菓子、大好きなもので・・・。
2008年06月30日
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高知名物『ぼうしパン』これはヤマテという地元メーカーのものですが、大手Yパンのも見かけました。スーパー、コンビニで販売しています。帽子のツバにあたるところがパリパリで美味しく、丸い本体はYパンのブールのような感じ。これは中にあんこが入っていました。日持ちがするので遍路旅のおやつに最適です。
2008年06月29日
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29番:国分寺の1.5kくらい手前にある山崎商店。『へんろ石饅頭』のお店です。昔ながらの店構えで、イスとテーブルもあり店内で頂けます。(1個74円)
2008年06月28日
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真夏の遍路でアイスクリームばかり食べていた毎日。安芸の「道の駅大山」でみつけた『焼きナスアイス』(300円)他の種類もたくさんありましたが、焼きなす味に惹かれました。なすっぽい味はしましたが、美味しいか美味しくないかは微妙。
2008年06月27日
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室戸岬を目指して歩いていると、途中『アクアファーム』という海洋深層水を紹介した施設があります。中には海洋深層水を使った商品が展示、販売されています。水、化粧品、菓子類などがありますが、夏だったのでアイスを食べました。さっぱりとしてほのかに塩味、美味しゅうございました。うみのバニラアイス
2008年06月26日
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高知県に入り、東洋大師をお参りしたあとに出会えるのが【野根まんぢう】東洋大師の前の遍路道を南に歩いて行くと看板が立っています。中身はこんな感じ。小さい楕円系のお饅頭です。野根の町を出たら、室戸岬への厳しい国道歩きです。
2008年06月25日
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高知県に入る直前にある町、それが宍喰です。徳島最後の思い出に【宍喰温泉】道の駅の建物内にあり、入浴料は400円です。微妙なオーシャンビュー・・・だけど外の駐車場から見えそうです。(実際、見えるらしい)お風呂の後は、綺麗な海が見える休憩所でアイスクリーム♪四国らしいアイスが揃っています。鳴門金時アイス いよかんシャーベット
2008年06月23日
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バスは1時間半ほどかけて松山の街に入りました。(JRバス代 \1,340)さすがに一六本舗の店は目立ってる。丘の上に見えるのは松山城ではないでしょうか!バスの中からきょろきょろしてます。JR松山駅前にバスが到着して、その足で観光案内所に向かう。松山のガイドマップはないかな~と見ていると、案内所のおじさんが「道後温泉は夜10時まで開いてておすすめですよ。電車もたくさん出ているし。」とおっしゃる。しかし、今日は道後の気分ではない(道後温泉も過去2回は入った)ので、駅前の【キスケの湯】に向かいます。東京の女の子に教えた手前、どんなだったか自分でも確認しておきたかったのです。スーパー銭湯の雰囲気ですが、天然温泉らしいです。550円払って、入場。「大きな荷物はフロントに置かせてください」とお願いすると、従業員の女の子が「お杖を先にお預かりします」と丁寧に杖を持って行ったのでちょっとビックリ。お遍路さんの利用客もあるので、慣れているのかとても感じが良かったです。杖・菅笠・リュックを預けて、お風呂へ♪ジェットバスやサウナ、日替わり風呂は『ローズヒップの湯』などお風呂も色んな種類があり良いです。シャンプーやボディソープも完備。タオルさえ持参すればOK。ジェットバスで筋肉をほぐし、ローズヒップの赤いお風呂でアロマテラピー効果もあり大満足!風呂から上がってお腹がすいたので、レストランをのぞきますがあまり食べたい物がない。それでフロントの係員に「再入場はできますか?ちょっと外出したいのですが・・・」と尋ねます。名前を言っておけば良いとのことで、荷物も置いたまま松山の町へ繰り出します。お風呂に入って元気になったので、中心街まで歩いて行きました。目指すは大街道アーケード。家から持参したガイドブックのコピー片手にぶらぶら。気になっていたのが【労研饅頭】お店の外壁に城が・・・。炭酸饅頭のような、蒸パンのようなこの食べ物。いろんなフレーバーがあるようですが、夕方過ぎていたのであまり種類がなく私が買ったのはうずら豆と黒大豆。これは帰宅して翌日の朝に食べたのですが、レンジで温めたらふっくらモチモチしてすごく美味しかったです。松山城の方へ歩いてみると、洒落た通りになっています。素敵な赤レンガ造の喫茶店があったり、雑貨やさんがあったり。城を見にいくには時間も遅いので引き返して、いろんなお菓子をバラで買いたかったのでデパートの地下へ。定番の【坊ちゃん団子】そして最近はこんなのも出ているらしい。【マドンナ団子】こちらの三色はブルーベリー&ミルク&カフェオレで、モダンなお味の組み合わせ。のんびり買物していると、閉店のアナウンス。え?まだ夜の7時なのに・・・。松山の三越は19時閉店でした。(梅田の大丸なんて21時くらいまで開いていた気がしますけど)デパートを追い出されてまたアーケードに戻ってくる。そして【ロバのパン】というお店で蒸しパン(黒胡麻)を買う。これも朝ご飯にレンジで温めたらふわ感が戻ってきて、美味しかったです。蒸パンや饅頭は、お遍路の時のおやつにもちょうどいいなと思いました。小さい買物ばかりして、お待ちかねの夕食。ガイドブックに載っていた郷土料理のお店に行ってみます。メニューも色々ありましたが、名物の五色そうめんを使った『ふくめん』セットを注文。メインの『ふくめん』は五色そうめんの上に玉子・でんぶ・絹さや・しらす・そぼろ・椎茸・ねぎなどがきれいに盛り付けてあり、麺つゆをかけて食べるぶっかけ素麺です。宇和島あたりでも食べられる料理のようです。他にはじゃこ天や伊予寿司、伊予柑など。バラ寿司は寿司酢に柑橘系を混ぜているようで、爽やかで香りがよく気に入りました。お店も素麺の販売も兼ねた店舗で落ち着いていて、女性一人でも入り易い雰囲気でした。店内にはるるぶや雑誌も置いてあって、食事をしたあとはるるぶを眺めたりしてゆっくり過ごしました。帰り道、郵便局のポストに大ウケ。ポストの上にまでお城が・・・・。その向うにはライトアップした観覧車が見えて、気分良くまた松山駅に歩いて戻りました。キスケの湯の大画面TVで時間までTVを見て、ちょうどいい時間に駅に行きます。GW6日間を四国で過ごし、大満足のうちに夜行バスに乗り込みました。次は久万高原の45番から続きます。早く続きを歩きたいなぁ・・・・・・・。※GWの道後温泉はすごい混雑だったようです。キスケの湯にして正解でした。GW中はとにかく「宿が取れない」と聞いていたのに、そうでもなくて(貸切の日が3回もあった)ちょっと???な旅でした。連休中の注意点は、宿は事前に確保する。観光スポットは混雑するので避けるか時間をずらす、です。あと宿によりますが、GW中は特別割増し料金になるので確認が必要。
2008年06月22日
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久万川にかかる橋には鯉のぼりが泳いでいます。最初の山門第1の山門をくぐってから、まだ1kくらいあります。上り坂を歩いていくと、やっと地蔵堂がありました。地蔵堂の前の道を上がると、やっと山門その2。大きな山門に、巨大なワラジ!!!大迫力です。PM13:10、最後の階段を上がれば2日半ぶりの札所、大宝寺。本堂大師堂鐘楼十一面観音やっと八十八ヶ所の半分まで終わりました。距離的には半分以上きていると思います。44番の小坊主さんもニコニコ。納経所で納経をしてもらうついでに、ここの売店で【おくま饅頭】を買いました。今回はここで打ち止め。お寺を下った門前には、まつちやの女将さんご推薦の『ギャラリーなまけへんろ』があるので見学。向かいの売店の奥さんが、塚本さん(自称なまけへんろ)の作品を展示するために設けた立派な展示場です。残念ながら塚本さんは不在でした。マスコット犬も外でのんびり。(PM13:40)向かいの『すごうさん』という売店でお茶を頂きながら、名物の【やいと饅頭】を味わいます。「やいと」とはお灸のこと。昔はよもぎをお灸の原料にしていたからでしょうか。このよもぎ饅頭は、どっしりとして食べ応えがありました。なにより手作りというのが、自然な美味しさの理由です。松山へ向かうJRバスのバス停の場所も教えてもらい、帰路に着きます。前方に見えるのは今日越えてきた道???33号線に平行に伸びる旧道には、昔ながらの建物が残っています。醸造の看板を掲げた家。三階建ての家。バス通りへ向かうと、【於久万大師】バス通りには【おくま饅頭】の大きな店舗もありました。納経所で買わなくてもここで買えばよかったかなぁ・・・。今回の終了地点は『高原の駅久万中学校前』のバス停。東屋になっているので、隅っこでこそこそと着替えます。PM14:34の松山行きJRバスに乗車。バスはすごい勢いで三坂峠を下ってゆきます。久万高原が標高が高いというのを、思い知らされる車窓からの風景でした。【歩行距離・時間】 計:23.7k 通算27日目宿 ~ 薬師堂 7.0k:1時間20分薬師堂 ~ 三嶋神社 5.2k:1時間05分三嶋神社 ~ パラソル休憩所 4.8k:1時間10分パラソル休憩所 ~ 44番大宝寺 5.2k:1時間45分大宝寺 ~ 久万中前バス停 1.5k: 20分
2008年06月19日
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AM6:30から朝食ということでしたが、10分前には呼ばれて食事処へ下りていきました。豆腐屋のご主人は、この先の道を手書きの地図で教えてくれて「私は仕事があるからこれで失礼するけど、好きにしていって」と出て行かれました。朝食も豆腐づくし。出来たての温かいざる豆腐が特に美味しかったです。TVをつけると、天気予報。ここまでくると天気予報も九州や中国地方まで入ってきます。食事を終えて、食器を台所に返却して出発の準備をします。一晩だけでしたが、とても楽しく過ごせました。ご主人のサバイバル知識の話で、山の中で喉が渇いたら・・・若竹の幹を切ると中に水が溜まっているのでそれを飲むというのを忘れずに覚えておきます。家中の電気を消して、玄関を出る。↓民宿の外観。話のとおり、ここ大瀬は気温が低かったです。AM7:10に宿を出発しましたが、5月なのに吐く息が白くなります。すぐに突合の三叉路が現れ、ひわた峠方面へ教えられた道を川沿いにどんどん歩いてゆきます。吉野川を見下ろすように、集落の家が朝日に照らされています。明るいうちはこの道も快適ですが、日が暮れたら真っ暗で怖いだろうなぁ。内子から久万高原までは、このような寂しい川沿いと峠道です。379号線の脇にきれいな藤の花も咲いています。向うに見えてきたのは、教えられたトイレ付き休憩スポット。AM8:30、薬師堂に到着。お堂は新しい感じです。隣には公衆トイレや『上田渡』のバス停もあり、ミカンを食べて15分間の小休憩。AM9:05、落合の分岐。遍路道の道しるべを確認して42号線へ進む。すぐに小高い場所にある東屋が目に入ります。平地にあれば利用しやすいのですが・・・。階段を上るのがきつそうで、眺めるのみ。近くに大きな看板があり、この先の案内図が記されています。ひわた峠だけでなく、下坂場峠というのも越えるらしい。ポツポツとある集落に差し掛かると、『厄除大師』のお堂が緑の中にありました。AM9:50、本成の『三嶋神社』が見えてきました。山門の中には仁王様ではなく、こんな人が鎮座しておりました。本殿も重厚な雰囲気が漂い、舞台のような造りです。神社には公衆トイレもあり、小休憩してから出発。『上畦々(かみうねうね)』という面白い名前のバス停の横を通過し、急坂になります。山道をしばらく歩くとH570の下坂場峠で車道と合流します。(AM10:45)宮成の神社、大師堂を通過。AM11:10、峠への農道の脇に、誰かが作ってくれたパラソル付き休憩所がありました。陽射しが強くなるこの時間にパラソルは本当にありがたく、ここで軽い昼食。農道から山道に入ると、そこの風景はまるで高原の別荘地。連休で山荘に滞在している人がいるようです。山荘を横目に、また山道に入りました。涼しくて快適。PM12:00、ひわた峠のお堂とだんじり岩。弘法大師がこの岩の上で、自分の修行の足りなさにじだんだを踏んだのが由来だそうです。だんじり岩の先に、ひわた峠の頂上はありました。峠は木々に囲まれ、見晴らしは良くないのですぐに下りました。ひわた峠のトイレと東屋あり。下りだすとあっという間に久万の集落が見えました。民家の間の道を調子よく下ります。大宝寺はもうすぐです。
2008年06月17日
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内子座を出てリュックを背負って歩きだしますが、時間はAM11:40なので昼食にすることに。すぐ近所の旅館【松乃屋】の郷土料理の看板に誘われ、入店。1階がイタリアンレストラン、郷土料理は2階の広間のような座敷に通されます。HPに出ている美人の女将さんが「雨が上がってよかったですね」と声をかけてくださる。メニューは色々ありますが、今回は『さつま定食』(1,050円)『伊予さつま』という料理、胡瓜や薬味を出汁と味噌で和え冷やした物で、ご飯にかけて食べるのです。宮崎や鹿児島の『冷や汁』からきているとか。伊予さつま・麦飯の他は、にゅうめん、なめこあえ、野菜の炊き合わせ、吸物、漬物、レモンゼリーがついていました。旅館の料理だけあって、お味が良かったです。PM12:45、内子の町を出るときに見つけた洒落たレトロ建築。『道の駅内子フレッシュパークからり』の前を通りかかると、連休で駐車場は満車。道路にまで並ぶ車、人もうようよしていたので立ち寄らずに過ぎます。379号線に入ってからは、車通りも少なくのんびり歩けます。そして遂に見つけたこの看板!遠隔地にあるという、どんな田舎にも存在するという不思議な看板。しかも神戸市北区、ここ四国には全く関係ありません。現在は廃校になってしまっている、いわくつきです。たしか須藤元気さんの「幸福論」という遍路紀行本の写真にも、この学校の看板が写っていました。天気はすっかり回復しました。福岡商店付近。トンネルを抜けると、農家の倉庫のような感じのお遍路無料宿があります。PM13:40~14:00まで、休憩させていただきました。小田川沿いの道をず~っと歩いてゆくと、大瀬の米蔵。見物するつもりでしたが、あいにくの定休日。大瀬の劇場跡。昔は映画の上映や芝居が見物できたらしいです。(近所のおばあちゃん談)川の中には『仏岩』仏様の横顔に見えるような、見えないような・・・。【千人宿大師堂】にやってきました。ちょっと中でお参りさせていただきましょう。なにより可愛い見張り番わんちゃんも居ます。大人しくておりこうさんです。「楽水」の湧き水、一口いただきます。(PM15:55)隣には【楽水大師】、思ったより小さいお堂です。PM16:00、本日の宿『来楽苦』到着。2階へ案内されました。2階はトイレ・浴室・洗面所が新しく増築されていて、2階の3部屋が女性用だそうです。ここでも、なんと宿泊客が私一人!またまた貸切で好きな部屋を選んでいいよ、と言われあちこち見て廻る。シングルベットの小さい洋室もありましたが、こんじまりとした中くらいの部屋をチョイス。ここは他の町に比べて寒いそうで、まだ厚手の毛布も用意されてます。まっさきにお風呂に入って、洗濯をしたあと夕食まで時間があったので内子で買った『丸寿し』を食べてみました。(箸がなかったので、お昼を食べた松乃屋さんの割り箸を持ち帰って・・・)お味の感想は、おからにしっかりと生姜や胡麻・薬味の味が付いていて、酒の肴にぴったりでした。酢締めのサヨリも新鮮で噛み応えがありました。夕食は豆腐屋さんらしく、大豆製品のディナーです。ゆば、ざる豆腐、湯どうふ、豆腐田楽、刺身こんにゃくなどなどヘルシーで低カロリー。一人で食事をしていると、豆腐屋のご主人(宿主)がやってきました。ここでは夕食時に宿代を支払う決まりです。女性は2階なので500円割増の6500円(1泊2食)でした。最初はとっつきにくい方かなぁ・・・と思いましたが、食事を終える頃に「こないだスケボー遍路が泊まったよ」という話を皮切りに、色んな話をして下さった。大洲藩と新谷藩の確執、大洲の気候(オロシが起こる理由)、家紋の話、サバイバル知識、民宿を始めたきっかけなど。気が付けばご主人は焼酎のお湯割を飲みつつ、私は番茶をすすりつつ、2時間以上も談笑。宴もたけなわになった頃、ご主人宛てに電話がかかってきたのでそれを機にお開きとなりました。【歩行距離・時間】 計:21.5k 通算26日目宿 ~ 内子 7.0k:1時間45分内子観光 2.0k内子 ~ お遍路無料宿 4.5k:1時間お遍路無料宿 ~ 楽水大師 7.5k:1時間50分楽水大師 ~ 来楽苦 0.5k: 5分
2008年06月13日
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【木蝋資料館上芳我邸】本芳我家の分家の屋敷。土蔵・釜場・蝋作り小屋などが見学できます。順路は、土蔵~井戸・蝋搾り小屋~製蝋用具展示棟となっていて、展示棟の中にも人形を発見。来客をもてなしている場面です。すごいご馳走、美味しそう・・・。綺麗な庭を横切って炊事場へ進みます。主屋から離れへと中庭もあって、とても広く途中に昔の厠もあって面白い。1番気に入ったのが離れ。2階は喫茶室として使われているそうですが、GW中は営業していませんでした。離れから主屋に戻り、2階やロフトにも上がってみました。広い広い上芳我邸をやっと一周して、外へ出ました。もと来た道を戻っていると白い服の一団が目に入ったので、仲間か???と思いましたが、近づくとシスターの慰安旅行でした。それから【文化交流ヴィラ・高橋邸】へ。この日は京焼きの展示会があっていました。連休は色んな所で京焼きの展示会があっています。たしか卯之町の古民家ギャラリーでも、個展があっていたような・・・。陶磁器好きの私は結構熱心に見ていたらしく、会場に居合わせた出品者のお母様に話し掛けられる。「焼物がお好きなんですか?ずいぶん熱心にご覧になってましたけど。」「はぁ、茶道具などには興味があって・・・」でも、買えるわけもないので作品を褒めてからそそくさと退場。別室には大名行列や雛人形などの、古い人形もいっぱい飾られていました。さて、伊予銀行の辻の近くにある魚屋さんで【丸寿し】なるものを発見。これはおからに味付けした物を俵型にして、酢〆した魚(これはサヨリ)で巻いたおにぎりのような格好をしています。お寿司と名は付いているものの、ご飯は使っていません。1パック300円でした。宿で食べてみようと思います。丸寿しをぶら下げて、内子座に帰ってきました。受付のおばちゃんから預けていた荷物を受け取り、「お陰さまでゆっくりと見て廻ることができました。有難うございました。」とお礼を言います。さ、本来のお遍路さんに返って改めて出発!!!
2008年06月08日
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内子は朝は9時ごろから観光できるよ、とふるさと旅館のご主人がおっしゃっていましたが、AM9:40に到着するとすでに観光客もちらほら歩いていました。最初に【内子座】にゆき、チケット売場の女性に事務所に荷物を置かせてもらうようにお願いして、3館共通券700円を購入します。身軽になって、早速観光スタート。まずは【内子座】に入場。すばらしい大舞台が正面に広がります。桝席(ますせき):1階平席を正方形に仕切った見物席。花道(はなみち):舞台から吹き出て客席を貫通した通路。歌舞伎劇場の特色を最も表している。すっぽん:花道の七三の位置にある穴、忍術使いや妖怪のたぐいがこの穴からせり上がる。奈落(ならく):舞台や花道の床下の総称。昔は人力で舞台を動かす仕掛けがあった。2階桟敷席2階の大向(おおむこう)からみた舞台。内子座は現在でも活用されているそうで、こんな処で観劇できたら素敵だなぁとつくづく思いました。次に行ったのは【商いと暮らし博物館】明治からの薬商『佐野薬局』の敷地と建物を内子市が買い取り、博物館として公開しているものです。店頭で薬を販売している様子。蝋人形にギクッとさせられました。スピーカーからは人形の喋る声が聞こえてきます。朝食の風景。ご飯・大根の味噌汁・漬物がメニューです。ダイニングの奥は居間になっていて、ここでは来客があっている模様。土間では朝食の片づけをする女中さんが、ぼやいている。階段箪笥を2階へ上っていくと、床の間付きの座敷。別の部屋では、ここにでもぼやいている丁稚さん発見。夜の在庫整理です。2階からの風景、この蔵の内部は歴史展示室になっています。昔の鍋や釜も展示していました。【商いと暮らし博物館】を出て通りを歩いているとレトロバスが走ってきました。「ちゃがまる」という名前らしい。バスに乗るほど大きい町ではないけど、雰囲気作りに一役かっています。【坂見輝月堂】で名物の栗饅頭を買って、さらに町並みを北へ進む。大きな黄色い瓶に【酢卵】とある。伝統醸造技術と最新バイオ技術で誕生した健康飲料です。有機卵をパパイヤ酢+米酢に漬け込んだものに、アセロラやオリゴ糖、ローヤルゼリーなどを加えたもの。試飲してみましたが、卵の味はなく甘酸っぱい味でした。オリジナリティ溢れる愛媛の名物?!【酢卵】の並びに町屋カフェ【浪漫坂こまち】があります。ここにはろうそくの形をした最中が売っていましたが、最中はそれほど好物ではないので『ロウソク最中アイス』を買いました。柚子味と抹茶味の2種類あります。(これは抹茶味)カフェこまちの前には【町屋資料館】いちいち立ち寄るので、なかなか前に進めません。もう、こういう所でしか見られなくなった竈。昔の町並みを歩いていても、なんだか食べ物ばかり目に入ってしまいます。パンフレットによると八日市護国の町並みというそうです。中でも目立つのが【本芳我家住宅】なまこ壁や懸魚(げきょ)が見事でした。↑懸魚(げきょ)本芳我家住宅は庭が公開されています。入口に猫がいました。次は上芳我邸の木蝋資料館へ・・・・・・。
2008年06月04日
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AM6:30から朝食を頂きました。卵焼きが美味しかったです。食事の後に4500円(1泊朝食付)を支払って部屋に戻りました。今日は朝から雨だし、歩く距離も少ないのでゆっくり準備ができます。宿のご主人は親切だし、食事は美味しかったし、「お世話になりました」と挨拶してAM7:25に出発。ポンチョを着て、ビニールカバーをかぶせた菅笠のいでたち。休日の朝だからか56号線の車通りもまだ少なくて歩きやすいな~。ほどなく国道から離れてへんろ道に入ります。↓新谷という町は、なんとなく街道筋のような雰囲気がありました。その町並みを気分良く歩いていると、餅屋さんか何かの店先に休憩所があります。(AM8:00)店の中を覗くと調理場にセイロなどがあるので、おこわとか餅とかを売っているところなのかも。そこから15分ほど先に『神南堂』へんろ小屋がありますが、ここがすごい。へんろ小屋は普通ですが、横にある建物が気になって・・・。最初はゴミ焼き場かと思ったのですが、気になって扉を開けてみると・・・。これは、お風呂!?それも五右衛門風呂???洗い場にはシャンプーとかあるので、結構使われているみたい。神南堂のへんろ小屋からまた56号線に入り、大洲市と内子町の境目にあった大洲最後の看板は鵜飼と大洲城でした。雨は小雨になりました、五十崎(いかざき)駅の手前からへんろ道に入るはずが、入口を見逃してしまい56号線を驀進。道は緩やかに下っていき、途中に『しあわせの黄色いハンカチ』というドライブインがありました。トイレや物産品即売所などがあります。ここでトイレ休憩して、雨も上がったのでポンチョを脱ぎます。(AM9:05~9:20)毎年5月5日は小田川河畔で『五十崎・大凧合戦』が行われているので、会場への道案内もあちこちに見られました。ちょっと見に行きたい気持ちがありましたが、歩いて行くには遠いので諦めました。内子交番と消防署の前を過ぎて、内子の町中に入るため左折して川沿いの道に入ります。AM9:40、内子の本町通りに到着!
2008年06月02日
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