子供と一緒に成長しよう! 三歳から日記が書ける子をめざして
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娘に絶対音感をつけたいと思い。いろいろ試みてきて、現在。確かに無事身についているということがわかり。うれしい限り。なんでそれを改めて思ったかというと。七田教育を受け、すでに大人になり。ミュージシャンとして活躍しておられる方の子供のころのことが書かれたものを読んだから、なんですけれど。その方のお母さんは音楽の教室の絶対音感をつけるコースが4歳からだったのに疑問を感じていて。七田先生の著書に絶対音感は0歳から3歳の間につく、とあるのを読んで共感、納得し七田式をはじめたとのことでした。うちでもちょっと熱心に絶対音感をといろいろやっていたのも2歳頃までだったと思います。そもそも、私は絶対音感があるので絶対音感のない人が音をどう感じるのか、どう記憶するのかがまったくわからない(カラオケでオリジナルとキーが違うのになぜ歌えるのかがわからない)のですけれどね。でも自分はそうだから、自分がなぜ絶対音感があるのかを考えれば。娘がつかないままに成長することはないだろうと思いました。私の記憶の中ではたぶん3歳の頃には、鍵盤が見えない状況で鳴らされた音が何の音なのか答えられていたように思うのです。この記憶がなぜあるかというと姉が私をよくこうやって試していたから。姉は自分はできない音あてを私ができるのがおもしろかったらしく。おもしろがってよく鍵盤を鳴らしては何の音か「答えてみな」と私に問題を出していたのでした。私と姉の年齢差は学年にして、6年。そのとき私が3歳とすれば姉は8~9歳。8歳の姉は同じことをやってももう音をあてることはできるようにならなかったのです。でもそれは生まれつきの差とかではなく。姉にも私にした姉のような人がいて同じことを3歳以前にしていれば絶対音感はついていた、はず。・・・私の霞のかかった記憶を掘り起こしての推測なので絶対にそうだ!とは言い切れませんが。同じ家で育ち、楽器も同じように身近にあった姉と私の差はどこで生まれたのかといえばやはり年齢としか考えられません。私が絶対音感を身につけられた理由をまとめてみると。家にピアノがあった。この音がなんであるかをいいながら単音を聞かせられた。(これはドだよ、と。)鍵盤の見えない状態で音を聞かせられ何の音か答えさせられた。(考えさせられた。)という3点だろうと思います。たったこれだけのこと。これをふまえて私は娘にも同じようにやりました。1歳過ぎのクリスマスプレゼントにはおもちゃではなく、楽器のキーボードを買いました。(おもちゃのキーボードは音の高さが適当なのがあるので要注意です。)これは娘専用で、娘が座って弾ける高さに設置し、いつでも好きなように鳴らせるようにしていました。ドがわかるしるしをつけ「ド」と口で言いながらこの音を鳴らすようにとよく言っていたように思います。そして私が姉にされたようにこれは何の音だ?、とクイズもよくやりました。0歳から3歳のお子さんがいる方。ぜひやってみてほしいと思います。楽しく遊びながら、当たり前のこととして身につくことと思います。絶対音感が。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ふ~ん、と思ったら・・・→人気blogランキング いつもありがとう!☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆絶対音感があると、何がいいのか?特別何かに役立ったということもないように思うのですが・・・。でも楽器を演奏するにはあったほうが便利なんだろうと思います。バンドをやってるようなミュージシャンには絶対音感がある人は少ない。とバンドをやってるようなミュージシャンであるダンナが言ってますけどねぇ。バイオリンなどは絶対音感がないと難しいでしょうね。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆暑くてボーっとしている間に夏休みも後半にさしかかりました。今回は学習計画も、目標もなにも日記に書いてないままに夏休み突入し。暑い暑いと言っている間に今に至りました・・・暑いよね・・・
2010年08月22日
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