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自分のタイプを分析してみました。占いとかではなく、まじめにこつこつと集めたデータを元にした根拠のあるものです。その結果、- 回復志向:問題を解決しようとする性向にある。- 共感性 :周囲の他人の感情を察することができる。「感情」をリアルで実質的なものとしてとらえる。- 収集心 :知りたがりである。- 適応性 :今この瞬間が最も大切である。- 内省 :考えることが好き。ということだそうです。結構あたっているような気がします。回復志向について...「あなたは物事に再び生命をあたえることを愉しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復させることをすばらしいと感じるのです。」とか共感性について...「あなたは人々が必要としていることがわかります。」とかだそうです。こうかかれるとなんか自分が立派な人間のような気がしてきます。
2005.11.30
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友人がチケットをとってくれました。普通のライブではないんですよ。とても楽しみです。来年の1月ですが、なんだったら明日有給の申請をだしてしまおうか?という勢いです。サイトからの引用では、こういうことです。---------------------------“言葉の実験劇場”をコンセプトに中島みゆきが構成、演出、作詞作曲を務めさまざまなメッセージを伝えてきた『夜会』は、圧倒的な歌唱力を軸に展開し、多くの観客の熱い支持を得てきました。---------------------------Vol.14 で14年目ということになるのでしょうが僕は今回が始めてです。期待に胸は高鳴るばかりです。中島みゆき、昔よく聴きました。アルバムだと「愛していると云ってくれ」~「寒水魚」あたり。70年代後半~80年代ですかね。曲だと「怜子」とか「ホームにて」とか「わかれうた」とか「世情」とか「時刻表」とか「歌姫」とか「誰のせいでもない雨が」とか「僕たちの将来」とか「孤独の肖像」とか、数えるときりがないですね。理由が分かりませんが「歌姫」とかソラで覚えてましたよ。子供だったはずなんですが。いまでもこのあたりの歌は好きです。密かに iPod に入っているかもしれません。
2005.11.29
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午後から外出しようと思っていたら、ちょっとした障害対応が必要になり結局六本木に出向く。で、本当は根津美術館でもぶらっといきたかったんだけれども、閉館時間に間に合わなかったので近くにある白山陶器のショールームに足を伸ばす。http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/home.htmその気になればこういうものにきちんと触れることができるということがトウキョウに暮らす大きなメリットでしょうね。日本中、世界中のひととものが集まってくるので。でも、その分ここは雑音も酷い土地なので、よっぽど不要なものを切り捨ててゆく覚悟がないとなんだかよくわからない状態になっちゃうけれど。ねこのオーナメントを実際に見てみたかったんですよ。
2005.11.27
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11/25の続き...今日は有給だったのですが、会社の部署での送別会&いつもの友人との飲み会があったので皆なより遅れて六本木くろひつじへ。ここのジンギスカンは本当に山形(かぶと型?)をした所謂ジンギスカン鍋で焼くやつで、おいしかったですよ。ダイエット中なんですが、何回追加の肉と野菜を頼んだか分からなくくらいは普通に追加していました。食い過ぎ。みんなはその後2次回へいったみたいだけれども、僕は一人で帰りました。せっかく誘ってもらってつきあいが悪い・ノリが悪いのって失礼だし良くないんですが、休息も欲しいんですよ。そういうところでバランスをとっていて普段も頑張れると言うか。そういうこと、上手く簡単に説明できればいいのだけれどね。---------------------------とおもって、部屋に帰ってから携帯を見ると着信やらメールやらがやたら何件も...0時を過ぎてさっきまで飲んでいた仲間たちが誕生日のお祝いをくれてました。やばいくらいうれしかった。こういうのって感動するよね。感謝、感謝。
2005.11.25
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やっぱり時々は恋慕に狂うということもあるんですね。僕もやっぱり普通の人の子みたいです。ある意味ほっとします。
2005.11.25
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今日は誕生日の一日前なので有給をとって免許の書き換えです。鮫洲のほうが近いのでいつもはそっちを使うのですが、今回は江東試験場へいってみました。で、更新がおわったら歩いて東京都現代美術館へ直行。常設展を見る。そのままバスで東京駅へ出て、丸ビルのCONRAN SHOPへ。誕生日だからというわけで、molton brown のシャワージェルなどを買う。http://www.conran.ne.jp/buy/detail.msp?id=197&class=10008&num=25モルトン ブラウン、すごくいいんですよ。風呂がすきだと言うと趣味的なイメージになるかもしれないけれども、普段表にでると、それが仕事にせよ、遊びにせよ、やっぱり精神的に疲れることは少なくないので、家に帰って風呂にはいるときがようやく自分のバランスを取り戻すために必要な時間になっているわけです。でそんなときに使うと、ちょっと信じられないくらい強力に気分がリラックスできるんです。そのあと近くの洋服屋でオレンジのマフラーとダークグレーのタートルネックを買う。以上、ささやかな誕生日プレゼントだなあ。
2005.11.25
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まっとうなことを言い続けるのには結構な体力が必要だと思います。今日、デザイナーの佐藤卓さんのサイトを見ていて、やっぱりとてもすごいかたなんですけれども、素人ながらに、Docomoの「P701iD」ってなんだかいまひとつだな、と思うわけです。それをサイトの動画で語っているデザイナーさんを見たりすると、たしかに自分にはくらべものにならないくらいすごいヒトなのかもしれないけれども、ちょっと失望をしたりするわけです。ビックカメラへいって実物をさわりましたけれども、やっぱり「これはどうなんだろう?」という疑問を感じないわけにはいきません。だって僕たちはもう、iPod nano とか、リアルに知ってしまっているので。
2005.11.24
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11月生まれでよかった僕はこの季節のこの空気がとても好きです。寺山修司が5月の人であるなら、僕は11月の人でありたいとそう思います。
2005.11.17
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鷲田 清一さんというのは、哲学/倫理学者なのですが、一般向けに書いた哲学系の本を沢山出版されているかたです。大学のセンセイですね。いつの頃からかこの人の著書を時々読むようになったのですが、今日会社帰りにぶらっと寄った青山ブックセンターで掲題の本が目に付いたので買ってしまいました。ちょっと気分が落ち着かなくなることがあったのですが、そういう時にこういう系統の本を読むと落ち着けたりします。反射的に、吟味せずに言葉を選ぶことや、理解できないことをないものとしてしまうことを戒めた上で、「わたしたちが生きるうえでたいせつなことは、分からないものに囲まれたときに、分からないままにそれらとどう向き合うかということであろう。それに、人間にあっては、近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、大事なこと(たとえば政治)ほど、見えにくいものだ。言葉にはなりえないもののうちにそれでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。そのことを(中略)肝に命じたいものだ。」というくだりがあったのですが、こういう文章をよむと僕はぞくぞくします。こういうのを「倫理的」というのでしょうか。そうなのであれば、やはり自分も常に倫理的でありたいという憧れを強く喚起される本です。
2005.11.10
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10/27 のネタになりますが、OpenOffice.org のバージョン2.0日本語版 がついに公開されましたね。http://ja.openoffice.org/OpenOffice.orgって、要するにオープンソース版 Microsoft Office ともいうべきもので、無料で、ワープロや表計算(エクセル)が普通につかえます。Microsoft Officeとのファイルの互換性もずいぶんよいみたいで、ちなみに、MS Officeで作成した自作の家計簿は普通に開けました。たぶんこれからもバージョンがあがるごとにさらに洗練されたものになってゆくんでしょうね。MS Office を普通に買うと4,5万円、PCにインストール済みの状態で売られているもので1,2万円くらいの値段になりますがそんなソフトを自腹を切って買おうという気にはなれなくなります。その分浮いたお金でおいしいものでも食べに行くことを選んだ方が、かなり気の利いた生きかたなんじゃないかと思いますよ。本当に。
2005.11.03
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