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が、見つかりました。ってのは、正確ではなくて、おかしいなあ?という兆候はあったものの、イロイロ忙しいってので、後回しになってたってのが正解。で、病院に行ってみたら、結構進行していたと。まあ、要するに自分が悪いって話しなので、これから頑張ってもらわないと。子供の歯磨きは、頑張りましょう!歯医者嫌いの子供にさせないためにも!!歯医者さんは、歯石を取ってもらったり、綺麗にしてもらって、気持ちの良い場所でありたいものです。かくいう自分も、ちょこちょこ悪くなった場所があって、これは治療しないと駄目なんですけども。先日、お葬式にも顔を出して来ました。現役世代の方です。月初めに、芋煮会に参加したのですが、そこでご一緒した方でした。お元気そうだったのに…イロイロ、ザワザワした事が廻りを取り巻いてるような感じです。それは、自分でどうしようもない事もあるし、自分で出来る、というか、しなければならない事も一杯あるし。頑張らなくちゃな~と思いつつ。しばらく、息子と一緒に、歯科医通いも始まります。
2006.11.24
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リアルタイムで、この本を買った。もう、十数年前になる。序文で、「自殺は現代社会での淘汰だ。」というような事が書いてある。この本を書いた事で、かなり著者は非難を浴びていた。確かに、方法別に「いかに確実に死ぬか」を書いてあり、センセーショナルな感はぬぐえず、非難されるのは仕方がないなあ、と感じたものの、私が感じたのは、自殺しなければならない状況に追い込んだ、廻りの人間や、社会の在り方の非情さだった。それの「反響本」も出た。「ぼくたちの完全自殺マニュアル」これも、手元にまだある。これは、「完全自殺マニュアル」を読んでも、死なない事を選んだ人達の本で、感想や、批判文も含めて、反響をまとめたもの。「死ぬのって、簡単なんだ。それが分かったら、心が軽くなった。もう少し、頑張ってみる。ありがとう。」悩んで、死のうと思っていた子供達の感想はおおむね、こんな感じ。沢山の「方法」の実例として、沢山の死と、その背景が出てくる。リアルに「死」と向き合う事で、彼ら、彼女らは、少し、変われたのだと思う。今も、きっと頑張って生きてくれていると信じたい。今の、学校の状況は、このころと少しも変わっていない。いや、「何もしてこなかった」に近いのではないかとさえ、疑ってしまう。現に、いまや学校は無法地帯に近くなっている所も少なくない。学校外では明らかに犯罪な事が、学校内では、「悪ふざけ」「いじめ」という言葉でごまかされている。私たちの小学生の頃の先生は、少なくても、生徒から相談を受けたら、きちんと対処してくれた。「これは、人権侵害だ」と、絶対、人間としてやってはいけない事だと。(勿論、小学生に「人権」なんて言葉は使わなかったけれど、いじめてるのがおかしいことだってのは分かった。)「教育基本法改正案」が、粛々と国会を通ろうとしておりますが、「美しい国家・日本の伝統」を教えようとするのなら、それは学校の外に出なければ駄目でしょう。コンクリートに固められた、エアコンさえ完備されようとしている教室の中で、何が伝えられるというのでしょう?森の中の空気を吸い込んだら、それだけで自然の大切さは感じられます。日本の農業や季節と結びついた伝統行事がこれだけ廃れてしまって、何をもって伝統を学ぼうというのでしょうか?何か、とてつもない「無理」をしているように感じられてなりません。細かい事は、後から決めるそうですが、おかしな事にならないよう、じっくり観て行きたいと思います。もう少し、昔には、学校外との繋がりが沢山あったはずなのです。そこで、少し気弱なクラスメイトの別の面を発見して、見方が変わったりという事も多かった。それが、今は学校の教室という密室に押し込められて、子供達が悲鳴を上げているように感じられてならないのです。そして、国の関係者に言いたい。先生方は、確かに国からお給料を貰っているのかもしれない。確かに、どこそこに幾らと決めているのは、国の役所でしょう。でも、財源は、国民の税金からだ。児童・生徒の親からだ。けして、国に勤めているお役人からではない、と。先生方の仕事は、子供を立派な社会人に育て上げる手伝いをする事であって、国の資料作りの為ではない。国際社会での、子供の成績のランクを上げるためでも、けして無いっていうことを、きちんと認識してもらいたいと思います。
2006.11.16
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