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最初に、中尊寺ゆつこ氏の急逝を悼み、心より、ご冥福をお祈り致します。4歳と1歳のお子さんを残してなんて…さぞ、悔しかったことと思います。どうか、安らかに。===========================昨日、一昨日と、排卵痛のため、便秘気味だわ、お腹は痛いわで、気分も落ち込んでおりました。色々工夫をしつつ、痛みを和らげる事などしながら、生理痛についても、色々考えておりました。排卵痛ですが、最近は、大抵、痛みます。この期間が過ぎると、便秘も改善するので、かなり腸の運動が抑制されているものと、想像できます。内田春菊氏の「わたしたちは繁殖している」に、排卵の仕組みがくわしく出てきます。卵管さいと呼ばれる、卵巣の上の方に被さって描かれている子宮から伸びた管は、実は、左右両方とも、「卵子」を吸い取ろうと、卵子が出てきた卵巣に口を伸ばし、間違いなく、卵子を子宮内に取り込む為に、動いているのだそうです。この話を聞いた時には、驚きましたが、痛みがおこるのも納得出来ます。周りの腸が動きを抑制されての便秘の痛みもありますが、自分の場合、太っているから、卵管が動くとしても、狭い場所を、押しのけ押しのけ、動かなければならないとすれば、圧迫を強く感じるのも、無理は無いというものです。そう、考えて、少し、下腹を持ち上げてあげたら、少し、楽になりました。やっぱり、もう少し、痩せなくちゃあ。で、以前読んだ本の記述で、「現代の女性の体は、不自然に緩んではいないか?」という疑問を抱きつつ、前回、生理に望んだわけですが、キネシオテープで、治療していた事もあり、痛みは改善していましたが、やはり、痛いものは、痛い。でも、キネシオテープの効能は、「弱った筋肉の補強」なのです。そうしたら、『その部分の筋肉』を、緊張させたら、痛みは軽減しないだろうか?と、尿道、膣、肛門の筋肉を、同時に鍛える、「お尻を締める動作」をしてみましたら、あら不思議!?痛みが軽減するではありませんか!この時、肛門を締めるのと同時に、下腹にも力を入れて、胸を張り、姿勢を正す事も大事です。力が入れやすくなります。ほんとに、これだけで、こんなに痛まなくなるものか!!と、びっくりしました!イメージとしては、「落ちる感じの中身を、持ち上げる」という意識で、上に押し込む感じでしょうかね?全然痛まなくなるわけではないですが、薬を飲むのは、嫌だと思っていらっしゃる方、一度、お試し下さい。筋肉を鍛えて、痛みからも解放され、尿失禁も無くなるなら、こんなに、良いことはありません。最近、経血がお風呂の時にも止めずらくなっていたのが、止められるように戻り、ほっとしているところです。ナプキン要らずには、なれないでしょうが、ある程度、コントロール出来るようになれればな、と思ってます。
2005.01.31
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金曜日のお話です。娘の皮膚科に行ってきました。一応、自分も通ってた医者なので、今回のヘルペスの事も聞いてみようと。うちの娘は、機嫌が悪いと人見知りが激しくなりますが、良い時には、結構まわりに愛想を振りまいてくれます。今日は『お母さん独り占め』のせいもあるのでしょうが、とってもご機嫌で、隣の女性にもにっこりスマイル。「幾つなの?」「2歳です~」「あらあ、孫と同じくらいだわ~」から始まって、唐突に、「トイレは、出来るの?」ときました。「いいえ~まだ~」と言うと、「早く始めない方がいいわよ~うちの一番目はね、失敗したのよ~近所に凄くはやく取れた子がいてね。焦っちゃったのよねえ…」と、延々トイレトレーニングの解説が始まりました。その方のお孫ちゃま(既に小学生?)が2歳の時に、近所の同じくらいの子供が既にオムツはずしを完了していたので、時間を見て、トイレに無理無理行かせるという方法でオムツは外れたのですが、「トイレに行かなきゃ」という切迫感まで生まれてしまい、夜尿症(おねしょ)が始まってしまったそうで。なので、「自然に任せるのが一番いいのよ~」というのを、力説していらっしゃいました。テレビでも、小児科の先生が、オシッコを膀胱に貯めて、出そうだという感覚が分かるようにならないと、やっても無駄だっていうのは、おっしゃってましたからね。だいたい、2歳~3歳の間に掴める子が多いので、オシッコの間隔がある程度(確か1時間位だったかな?)開いてきたら、貯められるようになってきたって事なので、具合を見て始める。「一歩進んで二歩下がる」なので、失敗しても叱らない。ゲーム感覚で楽しく!…これは、テレビ(すくすくネットワーク)でやってました。排泄するっていうのは、気持ちいい行為なんだから、それが苦痛になるような事はしちゃ駄目って事だよな。と、思いました。自分、ヘルペスのため、お手入れが十分出来ていなかったため、「しっかり、2週間頑張って。ヘルペスの方は、もう移る心配ないですよ。」と言ってもらい、これからがっちり保湿剤と、ステロイドでカサカサ、湿疹の治療に入ります~顔はステロイド無しで、保湿剤のみ(ワセリンのもっとサラサラしたもの)だけど。あとは、アレルギー対策の薬も飲ませます。ドライシロップで、水に溶かせば飲んでくれるから楽だけど、面倒~お風呂で、上がってからは、薬塗って、パジャマ着せて、歯磨きして、薬飲んで、だから、忙しいです。ヘルペスの、湿疹の中の水疱に入ってる液体に、ウィルスがいるので、それがくっつくと移るということのようなので、もう、湿疹自体が無くなっている(今は皮がむけてる状態)なら、問題はないそうだ。良かった良かった。で、実家にお泊まりをしてきて、腕も痛くなくなったので、また、親子川の字の生活が戻って来ました。嬉しいけど、お義母さんが、寂しそう。せっかく、孫2人とじゃれあって、楽しい1週間だったのに。もう少し、「腕が痛い」まんまの方が良かったかな~?と、気落ちしたような義母を見ると、心が痛むのでした。自分は、この1週間、ほぼ、旦那と一緒に寝てたので、寂しさは紛らわせていられたのですけどね。本を久々にゆっくり読んだり。(腕が痛いと辛かったけど。)
2005.01.30
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視聴料を無駄にするまいと、基本的にNHKばかりかけている家の為に、自然と目にふれる事になった假屋崎氏ですが、三越仙台店に来ると言うことで、仙台の伯父に年始の御礼に行く用事のついでに、見にいく事にしました。「萩の月」の、ある雑誌の広告へも、係わっていらっしゃるとのことで、その展示もありました。思い切り「和」を強調した花とのアレンジで、「月」よろしく、置かれている「萩の月」…なかなかシュールです。最近は、タカラジェンヌもCMに起用してると思ったら、公演会場で、「特別パック」で、購入できるそうで。裏には、ちゃんと萩の月のパッケージがプリントされてますが、表は、その公演のポスターって感じで、タカラジェンヌが写ってます。多分、そこでしか買えないのでしょう。結構、売れているという話です。で、会場である三越仙台店の、入り口に入ったら、すぐ、「かりやざきしょうご展にお越しのお客様~」という呼びかけ。既に入場制限がかかり、階段に並んで待つようにとのこと。子供二人、母親と、自分の計4人連れには、なかなか厳しい状態です。列は、一階にさしかかり、最長では、地下まで達したそうです。(会場は7階です。)子供をなだめつつ、ようやく入場まであと少し、と言う時に、展示の脇で、サイン会や、花のアレンジを説明するコーナーが設けてあり、そこでアレンジや本の説明をしている、假屋崎氏をちらっと見ることが出来ました。冬は、「蘭」の季節です。やはり、展示も蘭がメインでした。広いとは言えない会場でも、かなりダイナミックに展示がされてるのはさすがだな~と思いました。自身デザインの花瓶もちゃんと使ってあって、「商売上手」な面も、しっかり。しかし、伝え聞くところによると、サイン会等の時間外は、展示場所や、販売コーナー(本とか花瓶とかとにかく色々いっぱい、売ってました。販売会に近かったです。)に、常に廻って、サービス精神の塊となって、頑張っていたとの事です。(私がレジ待ちの時にも、母の側を通って、色々声掛けしてたらしい。凄い。)本当に、身体には気を付けて頂きたいものです。でも、あれだけ盛況なら、ご本人も、ご満悦だったでしょう。まあ、土日にあれだけ混まなかったら、三越さんでもやった甲斐がないというものです。伯父宅に行くと、伯母がぽつりと、「なんで結婚しないんだろうねえ?」と、言ってました。「それは…」と、声に出かかりましたが、辞めました。本人、そっちの方だと言うのは、ほのめかしていらっしゃいますが、公言しているわけではないと思ったし、性癖と、性同一性障害や、両性具有など、この問題は複雑なのです。おもしろ半分に言える問題ではないので。単に「それらしく振る舞っている」事だけで、決めつけるのは、よろしくない。子供達は、人混みでかなり疲れてしまったので、(我が儘に付き合わせた。ご免。)ほんとは、もう少し、色々買い物などもしたかったのをぐっと我慢して帰ってきました。サイン会というのに釣られて、買い物のレジも長蛇の列。(本や花瓶を買ったレシートでサイン会の整理券を貰える仕組みらしかった。)待ってればサインして貰えたのだろうが、伯父伯母待たせてるし、サイン貰うほどのFUNでもないし。本は買ったので、色々参考にしよう~(でも、まだ全然読めてない(悲)。)
2005.01.29
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さてさて、1月初めから、一生懸命スポットで宣伝してたので心待ちにしていたシリーズも3回目、真打ちは青池保子先生の「エロイカより愛を込めて」です。もう、顔がへらへらにやけちゃって、旦那に気味悪がられておりました~きゃ~伯爵~少佐~私は「好き」ではあったのですが、周りの友人のほうが熱を上げていて、割りと冷静に、ストーリーを楽しんでいたほうだと思っていたのですが、裏話とか聞いちゃうと、目からウロコな事がざくざくで、ほんとに、1時間があっという間に過ぎました。大笑いで見てました。すごすぎる~しかし、マンガ好き、多いな~まあ、こんだけ氾濫してるのですから、いて当たり前なのかもしれないけど、みんな熱いです。軍事評論家まで、エロイカのFUNだったとは!驚きです。しかし、直接、作者に絵の文句言う人もいるんだあ。自分も、納得いかない事はあるけれど、作者が書いた絵に文句付けると言うのは、ちょっと違う気がするな。第1巻の「愛のアレゴリー」という名画のエピソードについては、あの時期、あの作品を知っているなんて!と驚いていましたが、町か、学校の図書館の、美術全集には、載ってたけど?と思いました。○○美術館って、美術館ごとに、有名な絵画を乗せてる、高級印刷の大きな本で、入り浸って、見ていた記憶があります。確かに、あまり一般向けでは無いけれど、「アート好き」には、やはり、図書館もかなり重要な場所であります。軍事評論家(エロイカFUNの。)をサポーターに、今でも続く連載。なるべく長く、楽しい話が続く事を、願ってやみません。二人とも、簡単には、死なないですので。「魔断の射手」少佐だけの、シリアスなスパイものです。大好きになりましたね。「Z~ツェット~」も好きなんですけど。こっちの新作も読みたいな。
2005.01.27
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昨日の美内すずえ先生の「ガラスの仮面」を見て、本命は今晩の青池保子先生の「エロイカより愛を込めて」なんで、どうしよう?と思ったのですが、昨日の構成も楽しかったので、見てみました。「生徒諸君!」は、ななめ読み…というか、雑誌を見る機会があれば、読む、程度で、熱心なFUNでは無かったので、最近、「生徒諸君!(教師編、と、小さく書いてある。)」の単行本を見ても、「教師編」の字が小さい為、復刻本というか、豪華本でも出したのかしら?と思っていたので、びっくりでした。『!』の、下の●の中に、『教師編』って入ってるという…見えないよ~しかし、1日に1冊本を読むのを、10年間続け、(計、3650冊~)次にビデオ(映画)を一日2本見るのをまた幾年…てことをされてたそうで…凄すぎる~やっぱ、「出来る人」というのは、自分の中に、一杯、詰め込んでますよね。人からやらされるのは、苦痛だけど、色んな情報や知識を取り入れるのは楽しいのに。でなきゃ、あんなに「トリビア」受けないでしょう?やはり、「知識を入れることは楽しい!」「憶えるって凄い!」ってほうに、子供を持っていかないとなあ~なんて考えながら、子育てと合わせながら、見てました。しかし、壮絶な物語だわ。今、連載中だという「教師編」も、凄いのだろうなあ。でも、読まないと思うけれど。音楽の、好みと同じだと思うのですが、「読むと面白い」のは、わかっていても、やはり、手に取りたい作品と、そうでないものは、別れて来ます。「絵」に違いがあるように、読む側にも、「好み」が出てしまうのです。他にも、結構いますけどね。「目」が受け付けないとでも言いますか。嫌いな音楽を聴くのが苦痛なように、好みじゃないマンガを見、読む事は、やっぱり、苦痛なんですね。「絵が好みじゃないんだよな~」と、思いながら、見てました。隣で見てた旦那には、多分、違いは分からないと思いますけどね。
2005.01.26
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はあ、体調はほぼ、元に戻りつつありますが、寒い地域の為、インフルエンザもそろそろ近づきつつあり、予断を許しません。気を付けましょう。さて、昨日の、首相のアレは、アリなんでしょうか?今日、青木さんが諭してましたが、もっともだと思います。ああいうことばっかりしてると、ホントにみんな、愛想つかしますよ。民主党、思う壷でしょう。困ったものです。首相になる前は、もう少し、マトモな人間じゃないかと思っていましたが、まあ、大分変わってしまったようですね。へらへら笑ってるあの表情、この世で一番嫌いな、元、オウム真理教の教祖(名前も出すのもヤダ)より、醜く感じます。==========================で、海老様も、ようやく辞めるのが決まったそうで。前から嫌いだったんです。てか、この人になってから、NHKから、表彰したり、物を送ったり、というニュースを読むときに、以前は、単に「NHKから、○○○へ○○を送りました。…」て、感じだったはずなのに、「NHKの海老沢会長から云々…」が、必ずと言っていいほど、入るようになったんですよ。大分経つけど、この変化に、違和感を憶えた方は、少なからず、いらっしゃると思うのです。日本放送協会が出しているものなら、代表者の名前を出すのも、当然かもしれませんが、日本放送協会は、海老沢さんのものではありません。歳末助け合いでも、かならずご挨拶はいったしなあ。その時にも、すごい偉そうだったし。良くなった所が、無いわけじゃないけれど、「公平、公正」ってのは、信じられるほど頭悪くないつもりだし。(本当に公平公正なら、あのタイミングで、自衛隊の特番するかなあ?と思う。かなり政府よりです。)NHKの番組が好きだからこそ、今のあまりにも政府や、企業よりの姿勢を、立て直して欲しいと切に願っております。===========================昨夜、高架橋から、車が転落して、線路に落ちた事故は、スタッドレスタイヤの摩耗が原因だったそうですね。スタッドレスタイヤは、冬時期(12月~3月)に、冬の雪道、凍結路面で、滑りにくく出来た、ゴムの厚いタイヤです。なので、宮城県では12月始めに履き替え、翌年3月の適当な時期に、またノーマルタイヤに履き替えます。そして、直射日光が当たらないように(劣化を防ぐ為)保管しておいて、2~4シーズン(持つタイヤは5シーズンいけるかも?使用程度によります。)使うのです。このゴムは、ノーマルより、遙かに柔らかく、普通の舗装道路ばかり走っていると、たちまち削れます。宮城県など、冬でも、除雪すると、大抵の道は、舗装面が出て来るので、ほとんどの道路では、タイヤを削って走っているようなものです。なので、私は2年でスタッドレスは履き替えております。8ヶ月しか乗りませんが、一万キロは走る為、削れるからです。坂道も多いですからね。スタッドレスを履いていて、年間、ずっとそれで過ごす、というユーザーは、関東方面だけでなく、雪国にもいますが、その場合は、1年に1回、冬になる前に、新しいタイヤに履き替えるのです。ただ、スタッドレスタイヤは、雨の時には、非常に滑りやすい(ノーマルよりも)ので、その特性を良く知った上で運転を心がける事が求められますが。そして、道路の凍結は、濡れているのと、見分けが付かないので、とても危険です。忘れて欲しくないのは、氷は、厚さ1センチでも、一ミクロンでも、表面を滑る作用は、変わらないって事ですね。どんなに薄くても、凍っていれば、滑ります。===========================NHK BS2の、「少女マンガの世界」美内すずえを見ました。可笑しかった~!!勿論、友人の影響などで、たくさん読んでいましたが、こうしてテレビで解説されると、笑えますね~勿論、中心は「ガラスの仮面」なんですけど。すごいわあ~しかし、これで結末は、近づきつつあるけれど、まだしばらくかかりそう…と思った。でも、あの、初代担当の爺ちゃんが、死ぬ前に、書き上げて下さいね。美内センセ。このシリーズ、今日と明日もあります。明日は青池保子先生の「エロイカ~」だから、見逃せないわ~!!
2005.01.25
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うちの3歳8ヶ月になる息子は、時々、失敗はしますし、まだ「オヤスミマン(ムーニーの夜だけタイプ)」は手放せないのですが、ウンチ、オシッコはほぼ、体得し、体調が悪くない限りは、日中は、普通のパンツで過ごしてます。まだ、トイレに行く時は、下全部脱がないと駄目ですが。うちのトイレは、男子小用と、洋式便器二つあるので、オシッコの時には、小用の方に入るのですが、『前に真っ直ぐ飛ばす。』のは、訓練が必要なようです。男の子って大変なのね~。で、ウンチの時には、洋式便器に、補助便座(ミッフイー)を乗せて、気張っていますが、それが、娘には、たまらなく憧れみたいなのです。なんせ、娘以外は、全員、そこに入ってますからね。2歳になった娘。なんでも、お兄ちゃんと一緒の事をしてみたい。トイレもしかり、です。なので、まだ、オシッコの感覚もよく掴めていないのに、「オシッコ~よお~」と、娘をトイレに連れていかなくては、ならなくなりました。お風呂等では、たまに、「出た~」とか言いながら、洗い場でしてますけど、はっきり分かっては居ない模様。うんちも言ったり、言わなかったり。です。補助便座に乗るのが楽しいようなので、このまんま、慣れさせて、早く「パンツ」が履けるようになるといいな♪と思ってます。教育テレビで、「パンツぱんくろう」も好きだから、頑張らないとね~ってことで、今日も、全然出なかった、娘のトイレの水を流させてあげるのでした。(スイッチも自分で押したいのね~。押せないと号泣です~)
2005.01.24
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夕べ、旦那様に、「明日の予定は?」と聞くとすごーく、言いにくそうに、「ご・る・ふ。」と一言。なんか、別の隠し事があるのかと疑いそうになるぞ~もう、何か罪悪感があるらしい。年に、4~5回行くのがやっとの人に、文句言うわけ無いじゃない~毎週毎週ってんなら、文句も言うけどさ。たま~に、パチンコと、友人に誘われてのゴルフと麻雀が趣味の人に、文句を言うほど、心は狭くないぞ~というわけで、行きたい場所がないわけじゃなかったけど、留守番してました。てか、「病気」なのを良いことに、ずーっと、寝てました。テレビうらうら見つつ。久しぶりに、とても無為な時間を過ごしてるよな~ああ、洗濯もしなくちゃ~と思いつつ、うだうだ。全国都道府県別男子駅伝を思い出し、見てました。宮城、大健闘。やっぱ、育英の佐藤君、すごいわあ。最後の東北大の男の子も頑張った。日体大二人のデッドヒートも素晴らしかった。子供と一緒に、「なんでも鑑定団」(再放送)も見ました。やっぱ、今チャンより、伸介さんだよな。ちょっと、今チャンには、ここの司会、重い感じがする。でも、日中、寝かせて頂いたお陰で、かなりすっきりしてきた。子供達もまた婆ちゃんになれてきたみたいだから、この機会をのがさずに、布団をダブルに換えよう。(年末に、買ってはいたのだが~)夜はカレーを作りました。ガラムマサラは最近、辛くなるので入れずに、コリアンダーばかりにしています。ガラムの中にも、コリアンダーは入っているので。コリアンダー入れると、香りが良いです。オススメです。
2005.01.23
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「○○さん、今度の新年会の、司会、お願いねえ~」「ええ~?!はい。わかりましたあ。よろしくお願いします~」てことで、新年会の司会を仰せつかってしまいました。で、進行表とかが送られてくるって話でしたが、なしのつぶてで、ラチ開かないので、一緒に司会を務める先輩に、電話して、FAXで送ってもらったのですが…司会の挨拶文が書いてあるだけ、何処が、どんな出し物するかとか、順番とか、なーんにも書いてない。「こんなのだけもらっても、どうしようもないじゃない~!」と思いつつ、命令は絶対なので、当日、多分、とても忙しくなるだろう事が分かっていたので、もっとドレスアップしたいところを、自分たちの出し物の衣装の一部、黒のトップに黒のパンツ、それに明るめの色のジャケットにお気に入りの革製のコサージュという簡単な服装で出掛けました。5つ程の、グループごとに、出し物をすることになってるのですが、既に練習のため、早速と皆様お集まりでした。で、急遽、旦那様も歌など披露する事に決まったらしく、それの出し物を聞くのに、走り回ったりして、ばたばた過ごします。せっかく力入れて作った、年賀状の感想を聞いたり、御礼を行って廻る時間もありません。で、祝辞、挨拶が終わって、これから~と言う時になって、男性の出し物が、一つじゃ駄目で、全部4曲づつ歌って、時間を作れ!と言うことになってしまいました。(ていうか、そういう風に伝えたはずだってことなんだけど、ここで、これまで準備してきた事、パーなんですが?)しかも、別の方からは、「ここの終了時間、○○時だから、なるべく急いでね。」と言われる始末。『船頭多くてなんとやら~』が頭をかすめましたけど、文句言ってても仕方ないので、顔を私より知ってる先輩に、新たな曲集めをお願いし、自分は早く始められるよう、最初の女性の出し物の準備の手伝いをしたりして、あとはもう、どうにでもなれ~!と、怒濤の2時間は、あっという間に過ぎたのでした。誰かが無茶を言ったおかげで、結局、4曲歌わされたのは、最初の3グループで、最後のグループなんか、男性、1曲しか歌う時間無くなっちゃうし、自分も、お料理、ほとんど食べられなかったし、ほんと、『最初の計画通りにしておけば…』と、口に出さなくても、みんな思っていたのじゃないかな?と思います。まあ、料理は、パックが準備されてほとんどお持ち帰りは出来たけど、お寿司までは持っていく気になれなかった…あれが無かったら、もう少しゆとり持って、自分も色んな方と、お喋りできたのにな~と思ったのでした。腕のだるさは取れてて良かった。帰りにコンビニ寄って、お握り買って食べました。夜は持ってきたお総菜。疲れましたが、「頑張った、お疲れ様」と言ってもらえたので、まあ、良しとしよう。だいたい、この新年会初めての一年生に、こういうの、回さないでほしいわ~(T○T)でも、色々、勉強にはなったけど~。で、出し物で、やっぱり出ました。「松健サンバ『つう 』。」頭クラクラしました。
2005.01.22
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どうも、指ヘルペスのこさっとです。通常はは、唇のまわりに出るものらしくて、皮膚科の医者も「判断付きにくいんですよ~」てことで、写真も撮られました。腕太いのに~でも、高いお薬のお陰で、快方に向かっております。腫れも、だるさも取れて来ました。さて、指でも、出た場所が、右手の人差し指、しかも、一番色んな場所に触る、親指側の真ん中の場所です。水疱が破れると、そこからウィルスに感染すると言うので、まず、大きめの絆創膏で、ガードしました。何もしないよりはマシかな~?と。子供の世話は、最小限に留めていても、「抱っこ~」と、泣き泣きせがむのを、全部断るわけにもいきません。両方、アレルギー(アトピー有り)体質なので、用心するに越したことないや。ってかんじです。で、使い捨てのソフトコンタクトレンズ使用なのですが、しばらくメガネにしておけばいい話なのですけど、メガネも子供にイタヅラされたりで、調子が悪く、(メガネ屋に持っていく時間が…)仕方なく、左手だけで、装着するコツを体得しました。左利き(両利き?)であることは、片手が使えなくなる時には、割りと重宝します。まず、中指でレンズをすくい取り、親指と共に、人差し指にレンズを移動させます。形を整えて、裏表を確認したら、中指で下目蓋を押さえつつ、人差し指のレンズを押し当てて、終了。まあ、この方法で、いつもやってる!という方には、何の事やら?なものですけど、レンズに付いている説明書では、両手を使ってする方法しか書いていないので、参考になるかしら?なんて思ったりして。勿論、装着前には、かなりしつこく、手洗いを行いましたよ。最後に、すすぎの最後には、指先を上に向けて、水を受けるようにすると、指先に汚れが残らないのです。ちょっとしたことですが、一番使うのは指先ですから、気を付けておくと良いですよ。病院に行った日の翌日に、保育所に提出するものもあったりして、なんか怖くて、左手で文章も書きました。(気にしすぎ?)なんか、右手で触る気になれなくて。炊事も、ゴム手袋したまんまで。熱には弱い見たいですけども。このウイルスは。旦那様との「おやすみのキス」も、しばらくお預けです。(T_T)寂しい~(隣に寝てはいるんだけどさ。)ヘルペス、ご心配な方は、情報が、WEB上で、たくさん出てますので、恐がる事はないのですけど、注意する事はいくつかあるので、きちんと調べて下さいね。私も、もう少し、勉強します。
2005.01.21
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10000カウント、踏んで頂いたのはDR清流さんでした。ありがとうございました。m(_)mここでちゃんとリンク貼る技術も習得していない自分。やる気無いと思われても仕方がありませんね。さて、ヘルペスということで、昨日は大騒ぎしましたが、その後「もうヘルペスで悩まない」というHPに行ったり、(かなり広範囲に治療法含めて情報が掲載されてます。)して、対処方法がわかり、気分はすっきりいたしましたが、夕べも、大事を取って子等は義母にお願いしたものの、(息子には大泣きされました。嬉しいけど、辛かったです。)夜、寝る時も、熱感と、だるい、苦しい感じが消えずに(鎮痛剤は飲んでいたのですが。)なかなか寝付けませんでした。朝になっても、だるいのは取れませんでしたが、赤みは少し、治まっていました。で、朝一で病院へ。「悪化してないので、ウィルス性で間違いないでしょう。」ってことで、あと3日間、薬を飲み続ける事になりました。まだ、手首が苦しいので、救急箱の包帯を巻いてます。しかし、妊娠時に、ヘルペスの検査はしたかなあ?してないか。いつごろ、感染してたのであろうか?ウィルスの検査まではしてないので、わかりませんが。しかし、ウィルスの増殖を抑えるという、抗ウィルス剤の、「バルトレックス」という錠剤は高いわ。3日分(計18錠、1回2錠)で自己負担3000円程。(社会保険で)「もうヘルペスで悩まない!」でも、高すぎ!って書いてあったけれど、医者も、「高いからね~」と、大抵は、この位で良くなる5日分しか、結局処方しなかったしな。でも、日本では、症状が出た時の対処療法しかしないけれど、海外では、抗ウィルス剤を長期服用することにより、再発を止める治療法(効き目が同じ、安い薬品を使って)が進められているみたい。「大した病気じゃない」と言っても、脳症もあるし、角膜に入ったら、失明の危険もあるウィルスなのだから、できれば、子供には移したくない。医者はすでに感染している可能性が高いという事を言ってたけどね。多分、こういう症状がでたのは、今回が初めてだと思うので、(指の湿疹は以前にもあったけれども。)どういう経緯で感染したかわからないからなあ。だいぶ前から持っていたのかしらん?とりあえず、症状が出ている今だけでも、子供達を遠ざけておこう。寒い季節で良かった。今回、急を要するので、いつも行く皮膚科でなくて、総合病院に行ってしまった。こういう時、混んでる予約制は不便である。移っていないといなあ。とにかく、薬、しっかり飲んでがんばります。しかし、このタブレット、飲み込むのにギリギリの、かなりデカイ錠剤なので、大変です。
2005.01.20
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指に水泡状の腫れが出て、以前なった、「主婦湿疹」に似ていたので、薬を付けていたのですが、痛いし、熱を持ってるし、おかしいなあ~?と思ったら、腕をまくったら、二の腕にかけて、筋状に、赤く、腫れてる箇所もあるじゃないですか。手首と、肘、脇の下も傷みます。ピリピリした感じで、痛いので、以前、主人と、義母がなった、「帯状疱疹」を思い出しました。右腕なので、旦那には、「いつも、そっち側下にして寝てるからじゃないの?」とも言われましたが、それにしても、痛い。確かに、息子、娘、私、と、3人川の字で寝ていて、そのまんまの姿勢で目覚めたりするから、腰も痛いのが実情。鬱血しても間違いはないけど…どうかな~?と病院に行って来ましたら、「帯状疱疹」ではなく、「ヘルペス」らしいですね。とのこと。細菌性と、ウィルス性があるそうですが、ウィルス性の方の線で、治療を始めました。また、明日、病院に行きます。痛いです~しかし、ヘルペスだと、感染のおそれもあるから、今日からの、お風呂、どうしよう~最近、自分としか、お風呂に入ろうとしない子供達。困った~(>○<)
2005.01.19
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その日は、うちの事務所でやっていた、とあるイベントの最終日でした。低い、地響きのようなものを感じて、でも、揺れはあまり感じずに、「どうしたのかな?」と思いつつ、ふぃ、と見たニュースでは関西方面で地震との事…職場に着くと、テレビに釘付けのスタッフ…テレビには、あの、高速道が倒れている衝撃的な映像と、あちこち火が上がっている、灰色の街が映し出されていました。イベント自体は、午前中で、終わるものなのですが、全国から参加者があつまっているものでしたから、当然、関西方面からの方もいらっしゃいました。「とりあえず、情報を集めて、帰れるかどうか確認しないと…」テレビや、電話での問い合わせに追われる私たち。とにかく、無言でした。徐々に、被害がとんでもない規模である事はわかってきましたが、とても淡々として、静かだった記憶があります。とりあえず目的地の「近く」までは、行けるという情報を得て、みんなで見送りました。「お気を付けて。」そんな、ありふれた、決まり切った言葉しか、出てきませんでした。「高速道路の高架橋が倒れていましたよ。」なんて、不安を煽ることを伝えて、何になるのでしょう?家族がどこにるのかも、知らないのに?今、あまりにも離れた場所にいる人に。一刻も早く、帰りたいのは、自分ではないのです。これから、嫌でも知ることになる、様々な事を、まだ遠い、ここで、知らなければならない理由はなにも無い。自分に出来た事は、わずかばかりの募金と、献血だけでした。なので、偉そうなことは、書きません。でも、10年経って思うことは、自分たちに出来る事は、もっと沢山あったのではないか?そして、これから起きるだろう、数々の災害のために、出来ることを、ひとつひとつ、始めていかなくてはならない。ということです。「自分は関係ない。」などと言っていられません。そう、言い放ってしまえる人は、「災害」の時にも、「自分は関係ない」では済まされないことを、想像できないのですね。自分が、もし、潰れた家の中に、閉じこめられた時、外に居る人が、「自分には関係ないよ」と、行ってしまったら、どう思いますか?自分は潰されて、死ぬかもしれないのに?「関係ないなら、仕方がない。」と、あきらめられますか?そういうことです。
2005.01.17
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最初に、怒らせて頂きます。「セダン(高級車)に乗ってるくせに、対策が甘い奴は嫌いだあ!」FR車は、雪道(特に登り)にとっても弱いです。FR車で走る時は、燃費度外視で、トランクに重いものを積んでおく等の対策を取らないと、ずるずる滑って、登れません。滑ってお尻振ってぐねぐねしてるので、怖くて近寄れないし。雪道で良いのは、4WD,FF(前輪駆動)落ちるのがFR(後輪っ駆動です。)駆動部に、重さ(エンジン)が無いのは、高速走行などにはイイのですが、悪路では、その点が欠点になってしまいます。スタッドレスでも、圧雪などでは効きませんので、FR車にお乗りの方は、本当に注意してください。しかし、今日は悲惨でした。酷い雪で、結局、職場にたどりつけませんでした。まず、家の周りが30センチ以上の雪で、家から出られないから、除雪。除雪車も来ないから、除雪車待ち。途中まで登ったものの、市内には雪がなく、状況がわからない除雪車があまりに重い雪のため、なかなかたどり着けず。ますます雪も激しくなったんで、管理職のお達しで、昼過ぎまで待ったけど、諦める事に。(ああ~)温度が高めの、水に近い雪は、やわらかいので、タイヤを取られてやっかいです。明日は、吹雪くようなので、休みでよかった。吹雪、とは、横殴りの雪。です。前が見えなくなります。土砂降りの雨が、全部、白い不透明のものになるとご想像ください。しかも、周りも全部、真っ白です。吹雪の中にいると、不思議な気分になることがあります。なんか、宙に浮いてる気分になります。そのくらい、真っ白なのです。本当に危険ですから、避けられるのなら、車で外に出ないのが、正解なのですが、そうはいかないのが、今の資本主義社会。事故が多発します。どうしようもない場合が多いのですが、前が見えなくなったからと言って、直ぐに、止まってしまうのも、また危険なのです。「止まらず、ゆっくり。」なんですが。本当に難しいです。
2005.01.16
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さて、あんなにあんなに歯磨きを頑張って、夏までは虫歯ゼロで来ていたというのに、12月に虫歯(なりかけ)が出来ていたため、治療が始まりました。(これは「着色」で、虫歯とまでは言いませんよ。と、歯医者さんはおっしゃって下さったけど、でも、やはり黒くなってたら、虫歯でしょう(T_T)で、健診後に、見て頂き、治療のミーティング。「まだ、本当に出来かけなので、奥歯の溝を、プラスチックで埋めて、虫歯が出来にくくします。色が付いている場所は、少し、削る事になりますから、最初は何も出てない所を固めて、慣れてから、最後に酷い場所をしましょう。嘔吐反射もありますしね。」ということで、レーザー光を当てる事でも、歯は強くなるらしいが、どうしても溝から進行しやすいので、「無駄な」溝は埋めてしまうのだそうだ。へえ~そういえば、レーザー治療って、聞いた事、あったなあ。「ニモ」は見ていたので、それに出てくるのと同じ診療台に、息子は興味しんしん。良い傾向だあ~衛生士さん(女性)が、「○○くん、ここ(診察台)に乗ってみる?」と聞く。「うん!!!」と、大きく答える息子。ニコニコ自分から登る。一つ一つの、機具の説明も、丁寧に、納得させていく。で、あまりにも、順調に、上の奥歯の、右側の溝埋め(淡いピンクのプラスチックを、溝に入れて固める。)が、終了してしまった!治療を、鏡を見つつ、全部自分でも見られるのも、楽しかったようだ。でも、この方が安心するよね。治療自体は、歯ぐきに綿を挟んだり、口を開けっぱなしでいなくちゃならなかったりで、大変だったはずなのだが、さすが、小児歯科専門の方は違うと思った。次は左上奥歯、下の奥歯の時に、嘔吐反射がひどいので、(この言葉は初めて聞いたが、本当に、無理に奥歯を磨いていて、吐かれた事があるんである。困った~)治療は慎重に進められる事になりそう。「痛い思い」をしてしまえば、歯医者は、一層、行きたくない場所になってしまう。レーザー治療、今は、かなり普及しているのだろうな。こんな田舎の歯医者で始めたのだから。パンフレットを持ってきて呼んだが、大人にも、なかなか良いことが多そうだ。自分の歯も、何とかしなくちゃなあ。歯磨きだけで誤魔化してては、いけないよね~次は、10日後だ。がんばろう。
2005.01.11
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一般的な事は、こんなもんでいいかな?と思ったのですが、坂道、山道を忘れていました。奥羽山脈等が連なる場所ですから、高速自動車道といえども、山岳地帯を走っています。中でも、東北縦貫自動車道の、白石~仙台宮城インター間は、途中にSUGOサーキットがあるからではないでしょうが、とにかく、坂道と、急カーブが連続するため、常時80キロ規制で、雪が降り続くと、すぐ通行止めになるという、難所まで抱えているのです。山形道とのジャンクションも途中にあるので、大迷惑なんですけど。ちょっと話がずれましたが、坂道の登り、下りの基本も押さえておかないと、マトモに走れません。トラブルの起きるは、やはりこういう場所ですしね。~登り編~まず、ルート選択として、自信の無い方は、「脇道、細い道」は、なるべく避けて下さい。雪が積もると、路肩が分からなくなるので、寄りすぎて、側溝に落ちる、というのも、よくあるトラブルだからです。なるべく、広い道路を走りましょう。そういう道なら、あまりに急な登りや、下りも少ないからです。「なるべく、止まらずに登り切る。」上り坂で、一端、止まってしまった場合、路面凍結があると、滑って登れなくなる場合があります。あわてずに、ゆっくり、再発進するか、駄目なようなら、道路脇に、滑り止め砂の箱を見つけたら、その砂などを撒いて、脱出、という方法もあります。気を付けて見ていると、交差点などに、この容器を発見する事が出来ます。深夜は、特に凍結の危険が増しますから、無理に深夜行をするより、日が出ている時の移動が、楽ですし、安心です。~下り編~難しいのが、下りなのですが、特に凍結路面に限らず、坂で、どちらかが譲らなければならない場合は、「登り優先」を、忘れないようにしましょう。「明日は我が身」です。上記の理由から、特に冬道、雪道では、「登り優先」を忘れないで下さい。さて、皆さんは、「エンジンブレーキ」という言葉はご存じだと思います。しかし、AT車を使っていると、なかなか思い出せないかもしれませんが、坂道でも、凍結路面は変わりませんから、「ブレーキを掛けない」のが、基本になります。そのため、坂道では、いかに、上手にエンジンブレーキを効かせるか、がポイントになります。MT車の場合は、3速か2速で済みますが、AT車は、エンジンブレーキが効きにくいので、2レンジと1(L)レンジの使い分けが主になります。オーバードライブオフだけでは、どうしてもフットブレーキに足が行ってしまいがちです。対向車(登りの車が来た)等で、本当に停止しなければいけない場合を除いて、絶対にフットブレーキを踏まない位の気持ちで、レンジの切換を行いましょう。自信がない場合、どんなに煽られようが、Lレンジで頑張るのも、安全の為には、良い選択です。煽る馬鹿がいたら、さっさと脇に寄って、先に行かせてあげましょう。凍結路面で、自分を守ってくれているのは、それぞれ、ハガキ一枚分しかない、スタッドレスタイヤの接地面だけなのですから。最近の車には、ABSが付いていますが、これを作動させるのには、ブレーキをしっかり踏み込まないといけません。雪道では、やはり、低速走行を基本としたいものです。
2005.01.10
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これが、北海道や、別の県に行くと、また微妙に違うのですが、宮城県は、他より、群を抜いて、「マナーが悪い」と有名なため、その宮城(仙台)の車が、どのように走るのか、巻き込まれる前に、知っておいて頂きたいと思います。知っていると、自分の車を、無用の事故から、防ぐ事が出来ます。いかに、自分が、交通ルールを守っていた!と主張しても、ぶつけられてからでは、何にもなりません。では、始めに、雪道、凍結路面の基礎から。車には、スタッドレスタイヤを履かせる。ノーマルタイヤや、チェーンのみで、雪道に行っては行けません。チェーンは、圧雪で、スタッドレスでは、走れない場合に使うモノと思って下さい。当然、スピード出せませんから、周りにも迷惑です。スピードはゆっくり。AT車は、必ずオーバードライブをオフにして走行の事!!雪道、凍結路面で、スピードを出すことは、命を捨ててるのと、同じです。「安全に止まれるスピード」で走って下さい。急ブレーキ、急ハンドル禁止!!スタッドレスといえども、スピードを出しすぎで、急ブレーキ等した場合は、コントロール出来なくなる可能性があります。スピードのろのろ、ブレーキはちょこちょこ、ハンドルもゆっくり。という「我慢の運転」が、基本となります。結構、疲れますので、休憩は多めにね。で、仙台~宮城のドライバーの傾向ですが、この、「スタッドレスタイヤは、直ぐには止まれない」という習性の為に、かなり、「運転に関する甘え」が目立ちます。「動いてる方が、優先」という、暗黙の了解があるのです。これを、けして忘れないで下さい。自分の方の信号が、青に変わったからといって、直ぐに発進しては、行けません。赤でとまれ(ら)ずに、交差点に入ってくる車と、鉢合わせる事になります。仙台で、交差点にさしかかったら、信号が変わり、走っていた車が、全部止まったのを確認してから、発進するようにしましょう。で、もっとたちの悪いことには、夏でも、このクセが治らないことです。「相手が止まるまでは、赤信号。」と思って下さい。これは、深夜の国道でも言えることです。長距離トラックが、深夜、信号で止まるの、見た事がありません。そういうトラックは、高速道路を走って頂きたいのですが、一向に治りません。道路を横断しなくちゃ行けない時には、十分注意しましょう。とにかく、面倒くさがり。ウィンカー、直前付けや、ぜんぜん付けずに、急に曲がるヤツが、本当に多いです。自分がどういう行動を取るのか、周りに知らせるのが大事な事なのですが、どうやら、みんな、自分の事をわかってくれていると思っているようです。いつから、テレパスがそんなに増えたのでしょうか?とにかく、「甘えた運転」が、目につく所です。それ意外にも、全方向一時停止の場所は、一台ずつ、交互に通のが基本だと思うのですが、どっちかが車が切れるまで待っていなくちゃいけなかったり、踏切も、交互通行になってたり、困ったルールは多々あります。また、見つけたら、書きますね。他県ナンバー(特に南のほう)だと、のろのろしてても、みんな暖かい目で見てくれますから(但し、ノーマルタイヤだと、目線が冷たくなります。)安全運転でいきましょう。では、お気をつけて。あ、車には、手袋を常備致しましょう。色んな作業するときにも便利ですし、「ただ、車内を暖めるだけ」の、無駄なアイドリングの時間を、短縮する効果もあります。燃料の節約にもなりますしね。
2005.01.09
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ラジオを聞いてたら、受験生を抱えるお家の方からのメールで、ああ、もう、そういう季節なのね~なんてしみじみしましたが、私の受験経験といえば、高校受験だけなので、(専門学校に行く時にも、一応試験はあったが、勉強しなかったので、受験とは言えない。)しかも、学区制がちがちの頃で、成績も中の中位だったので、私立受験もさせてもらえず、特別塾に通う事もなく、せいぜい、「中学コース」なんかを毎月買ってる程度で、友達と、集まって、勉強会と称して遊んでいたから、合格の報をもらっても、感慨なんかはこれっぽちもありませんでした。試験の第1科目の国語では、さすがに胃が痛くなったけど。感激して、泣いている級友を見て、「泣くほどには、努力してなかった自分」を発見して、居心地悪かったのを、記憶してます。(直接見にいくと大変なので、学校に集まって連絡を受けるという形を取っていた。)で、もう、10年も経ってしまう、2月のある日、当時、定宿にしていた、池袋のビジネスホテルに、その日のライブの為に向かっていたのだけれど、駅のあちこちに、でかい文字で、駅名などが貼りだしてあり、いつも、こんな風にしていてくれたら、間違えないのになあ。などと思いつつ、「受験シーズンの季節」を感じつつ、ホテルに向かうと、玄関に、「会議室、自習コーナーとして開放中!」という貼り紙があって、ここも、やはり、受験シーズンで潤っているのだなあ。と思う。税込8800円(朝食、サービス料込み、カードキー完備)だったから、値段もお手頃。ちらりと会議室を覗いたら、やはり、受験生らしき方々がいた。がんばってくれぃ。と思いつつ、ライブに繰り出した私。…地元では、友人が出来たので、そうでも無かったのですが、東京のライブには、一人で行ってました。目的が、好きなアーティストと、音楽を楽しむ事であり、友人とおしゃべりしたり、アーティストに触ったり、1メートルでも良いから、近くに行く事では無かったからです。ライブハウスの場合は、前半は渦の中で思い切り楽しんで、後半は、ビールすすりつつ、のんびり過ごし、クライマックスだけ、お付き合い、って感じの流れでしたね。ホールとかの場合は座席が確保されてるので、もっとマイペース。でも、縦ノリでしたけど。で、自分の頭の中で、余韻にひたりつつ、お酒と食事をちょこちょこして、部屋に戻る。というのが、いつものパターン。もっとお金が無い時には、車で川口あたりまで来て、駅近くの駐車場に車を停めて、ライブ見て、そのまま、トンボ帰り(夜中、コンビニの駐車場で仮眠、とか。)ってのもしたことあったし、2DaySのカウントダウンライブの時には、1日目はホテル取ったのだけど、2日目は取らなくて、荷物コインロッカーに詰め込んで、大晦日のライブがひけたら、山の手線で、夜を明かしました。大晦日だけは、一晩中、回り続けているのです。初日の出も、山の手線の窓からでした。初詣は、あちこちまわりましたね。明治神宮は混みすぎて避けた記憶があります。で、受験シーズンのその日は、仙台からも来ていた友人と、一緒に食事(てか、カクテルバーで、おつまみ食べただけだな。)して、別れたので、徐々にいつものパターンではなくなっていて、まあ、こういうのもあるよね。と思って、ホテルに戻ると、玄関には、新しく、「満室」の貼り紙が誇らしげにされていたのでした。この○○○人収容というホテルの、何パーセントが受験生だったのでしょう?受験生にも色々いるのでしょうが、当時の私は、真面目な受験生ががんばっている反面、自分は…なんてことを思いつつ、ちょっと小さめのバスタブで、疲れを癒していたのでした。
2005.01.08
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犯人がつかまった奈良県の事件の後…テレビのコメンテーターが、「こういう、いわば社会的弱者を受け止める場所がなくなってきてはいまいか?」みたいな事を言っていた。まあ、一理は、ある。と思った。しかし、現実問題として、「4~5歳位の女の子を見ると、欲情してしまうのですが、どうしたら良いでしょう?」なんて、相談できる所はまず、見当たらないし、あったとしても、実際、他人に、自分の胸の内を相談するという、能動的な行動は、かなり、難しいのでは無いのか?という事だ。上の質問をマトモにしたら、病院に閉じこめられたりしないか?とまず、心配になるだろうし、そういう「人と違うこと」は、隠しておくのが一番だ。そう、考えるのが、一般的だと思う。私が、心の中で、密かに、そして深刻に、自分は○○かもしれない。と悩んだように。(すぐ、そんな妄想は母親の「それは寝違えたのよ。」という一言で溶けて無くなったけど。)なので、「そういう人たち」を、はっきりと把握したり、また、防止する事は、多分、とても難しいのだろうと思う。しかし、今は、心に迷いが生じた時、それをなおすための場所が、かなり、機能停止状態ではないのか?と思う。既存の宗教は、すでに「気軽な相談場所」ではない。友人にも、言える事と、言えない事がある。占いも、結局は金銭が絡んでくる。新興宗教またしかり。そうでないところなんてあるのかしら?怖くて近寄れない。「他人から見たら些細な事」で、人はえらく悩んで、絶望を感じたりするのだ。私の、遠距離恋愛の始まりがそうだった。苦しいけれど、解消することは出来ない。自分も仕事を辞められない。どうしたらいいの?これの、相談場所が見つからなかった。知り合いは「苦しいなら、付いて行った方が…」というのが、大方の意見であった。それが出来ないから、悩んでいたというのに。暫くは、ノイローゼぽい症状になっていた気がする。まあ、二人の中が確かなモノになっていくにつれ、徐々に悩みは軽くなって行ったけれど、辛かった気持ちは、憶えている。今回の容疑者の生い立ちを聞いたら、単純に怒れなくなっている自分が在る。たった10歳で、母親が、出産の出血多量で亡くなってしまう。どんなにショックだったか、計り知れない。おまけに、そんな子供を、ケアしてくれるような大人も、満足にこの日本にはいないのが現状だ。ふと、テレビを見ると、眉をつり上げて怒っているおば様が目に入る。言いたいことは分かるんだけどさ。若い女の子だけ、怒っていても、駄目なんじゃないのかなあ?この方が自分の半生を語ってるのを聞いたんだけれど、それでかなり「全体像」が搾れちゃった。風水や、先祖のまつり方とかは、ちょっと参考になったりしますけど。こないだの本の話ともリンクしますが、このまんまだと、自分みたいなオニババになっちゃうよ。というのが、あの方の警告なんだろうと思う。しかし、ああ怒られてばかりじゃ、ちょっと躊躇するよね。ということで、ますます、相談出来る場所は少なくなるばかり、のような気がします。最近、みんな口軽いしね。私は言っちゃ駄目って言われた事で、言っちゃったこと一つも無いけれど。信用出来なければ、だれも相談しないものなあ。
2005.01.05
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この楽天で、日記を書き始めて、そろそろ、1年を迎えようとしているわけですが、色んな日記を読ませて頂いて、一番、違和感を憶えたのが、結婚して、1~2回の生理をみただけで、病院に駆け込み、不妊治療を受けて、妊娠して、そして、なおかつ、不妊治療を勧めるような記述をしていた方の文章でした。しかも、まだ、20代なのに。です。自然妊娠の確率は、20パーセントに過ぎません。つまり、普通にセックスしていても、5回の排卵のうち、1回しか、妊娠しない。ということです。半年程度、妊娠しなくても、普通なのです。なぜ、そこまで「自分の思い通り」にしないといけないのでしょうか?不妊治療をはじめて、本当にすぐ、妊娠されたようなので、本来なら、薬も、何も使わないで、自然な妊娠ができたかもしれないのに???そして、読んだ本にも、気になる記述がありました。今のカップルには、排卵日前後にしか、セックスしない方が多いらしいのです。絶対、変です。それじゃあ、出来るモノも、出来なくならないか?と心配です。私自身、基礎体温を測り、「排卵日目掛けて」致していた頃は、全くと言って良いほど、出来ませんでした。そういう方、多くないでしょうか?確かに、息子は、排卵日にぴったり合って、授かったのですが、「合わせた」のではないのです。振り返って、計算してみたら、たまたま、その日が、排卵日であった。という話です。娘なんか、排卵日考えたら、絶対、出来るはずのない日に、致してます。あれは、絶対、その時の精子君が、もの凄く、長命であったのだと確信してます。そして、きっと、自分の子宮は、かなり「あまのじゃく」な性格であろうと推測しています。だって、私の気持ちを汲んでくれるなら、あんなに涙を流して頑張っていた、あの時に、着床してくれていいわけじゃないですか。誰が好きこのんで、産後休暇が2ヶ月ギリギリしか取れない、忙しい時期に産みたいと思うのですか?そういう、「ちょっと今回は妊娠したくないなあ。」っていう気分の時に、しっかり、私の子宮さんは、受精卵を着床させてくれちゃったのでした。(復帰1ヶ月(3ヶ月目)は、かなりしんどかったです。)娘だって、息子を産んでから、1年経つ前でしたから、病院の助産婦さんからは、「…ちょっと、早かった?」と言われましたしね…自分でも、「早く欲しいけど、いつ頃がいいかしら?産む時期も考えないと…」なんて、全く欲しいとか考える余裕もないころであったのです。3人目…心情的に、欲しい、と思ってます。年齢的にも、真剣に考えないと厳しい時期に差し掛かっています。多分、妊娠率も、以前よりは下がっているでしょう。でも、なるべくなら、自然にまかせたい。と考えています。昨日の本を読んで、「幸せなお産」というのに、興味が出てきたのも、事実です。親と子の心が通いにくくなっているのは、「肌の密着」を避けて来たからではないのか?「抱き癖」などという、労働者(母親)から、育児を取り上げる方便を信じさせられて?抱きしめている時、子供は、一番、安心しています。産んですぐ、抱きしめて過ごす、もっとも自然な形が、病院でも、始められつつ、あります。これをすると、母乳の出も、とても良いそうです。未熟児でも、これをすることで、状態がとても良くなるとか。カンガルーの赤ちゃんのように、足でおなかを蹴って、おっぱいにたどり着く、赤ちゃんの映像を見ました。涙が出ました。こんな、出産がしたかったな。これからの出産は、こうであってほしいな。そう、強く思いました。おっぱいは、いくらでも、赤ちゃんの欲しい時にあげていいんです。そのために、赤ちゃんが吸えば、出てくる構造に、乳房はつくられているのですから。どうしても、不妊治療が必要な方が存在するのは、事実です。そういう方を、否定するのではありません。体外受精も、顕微授精も、それでしか妊娠が出来ない人には、もっと治療が受けやすいように、門戸は開かれるべきだと思っています。少子化と嘆いているくせに、産科が保険診療の外に置かれているのも、納得がいきません。「お金がかかるから」妊娠そのものを諦めている人も、現実には多いのです。でも、治療のために、とても悪い方向に、自分を追いやってはいまいか?そういう人が多くないか?とても心配です。ストレスのかかる状態だと、受精卵を、「異物」として攻撃してしまう白血球が増えるという話も聞きました。本末転倒です。自分の事を振り返って言いますが、どうしても、「その事」に集中して、一生懸命になってしまうのです。そのために他の事は、全部、我慢してました。「妊娠したら、行けなくなるから」ライブも予約しない。美術館も行かない。旅行も辞めた。…それじゃ、ストレスたまるだろう!と思います。実際、妊娠4ヶ月の時に、予定していた旅行もしたし、予約してたライブも(コンサートホールですが)行きました。そして、旦那様にも、あまり、負担をかけてほしくないな。と、自分の反省も含めて。一生懸命になっていた時には、旦那が傷ついていることに、気が付けませんでした。生理が来た、と言って、泣くことは、「あんたの精子は私を妊娠させられなかったのよ」と言っていたのに等しいのです。これに気が付いた時、(傷つくそぶりを見せられて)心から、済まなかったなあ。と思いました。自分の事しか考えていなかった自分を恥じました。セックスは、もっと、お互いを愛し、慈しみ、そして幸せにあるために、致すものなのに。何をしていたんだろう?そう、思ったら、もう、どうでもよくなりました。出来なかったら、それはそれで、また考えればいい。もう、振り回されているのは嫌だ。…そう、思ったはずなのに、すぐ、息子は旦那と私の間にやって来てくれたのですが。生命は、やはり「不思議」なものです。1+1=2では決してないのです。全て思い通りになると思って妊娠したら、産んだ後、思い通りにならない子供を、どう、思うのでしょう?(思い通りになると思って子育てしている方もいるでしょうが、それは子供が合わせてくれている場合が多いです。それは、果たして幸せな事ですか?)それを、とてもとても心配しています。
2005.01.04
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年末、歌麿カレンダーと一緒に買ってきた本のうちの一冊ですが、正月休み、本当はもっとしなくちゃいけない事を全てうっちゃって、読んでしまったので。ううううう。明けましておめでとうございます。(とりあえず、まだ松のうちですね。)旦那の仕事の関係で、今年は初詣も行きませんでした。雪でしたし。うちの子等と、雪だるま作ったり、雪片付けしたりしてました。で、光文社新書のこの本ですが、とにかくタイトルがすごい。一瞬、怯みましたが、「目からウロコ」という帯文に惹かれて、手に取りましたが、読んでびっくり。実際、まだ頭の中の整理が出来ない状態です。しかし、明治政府開始からの、富国強兵政策が、いかに、非文化的であったかというのは、痛いほど分かりました。長年、疑問であったことの、答えへつながるヒントがいっぱい詰まった本です。特に、「負け犬」とは、本当は勝ち組の、一部の人の逃げ口上なので、それに踊らされて、その他の多くの女性が「女性である」事を、放棄させられる事になりはしまいか?その後には、もっと恐ろしい事が待っていないか?切れる子供が問題になっているが、そもそも、親子関係が、かくも希薄になってしまったのは何故か?という、私自身の危惧を、やはり、そういう視点で心配されている方がいるという事実は、とても心強いものです。そして、私がとてもこだわっていた「産声」も、昔からの、自然分娩では、そうそう、大きな声は出さないとこの事。なんか、ほっとしました。そうか、仰向けで、苦しいだけで産むから、赤ちゃんも苦しくて泣くんだ。そう、思いました。(確かに、自然界では、動物の赤ちゃんはさほど泣いていません。)それ以外にも、なかなか、意外な事が書いてあります。無痛分娩には、かなり落とし穴があり?とか、生理は、もっとコントロール出来るはず~昨今の尿洩れ増加との関連?とか。現在の私たちは、本来持っていた素晴らしい能力を、全て捨て去ろうとしていないか?という問いかけは、重いです。私は、排卵日、だいたい分かりますけどね。腰に気を付けて、歩きたいと思います。でも、今流行のデュークなんとかさんの、ウォーキングも、基本は腰に力を入れて、上半身はリラックスだから、同じなんですよね。やはり「根本」に還っていくのでしょう。
2005.01.03
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