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お金が厳しいというのに(パソコン買ったせいですが。)、今度はミシンを買ってしまいました。二万九千八百円だから、高すぎず、安すぎず、といった所です。以前から、凄く凄く欲しかったのですが、『どういうのがいいかなあ~?』という所で、絞り込めず、迷ってるうちに、時期を逃していたのでした。十数万円台の機械の方が、安定しているし、絶対、長い目で見れば、良い!というのも、分かっているのですが、自分が、果たして、どの程度、ミシンをふむ時間を持てるのか?を考えると、この程度が妥当な線じゃないか?と。でも、お義母様の希望は入れて、フットコントローラーは、付いてるのにしました。これから、娘の保育所の準備です。(4月から、なので。)お弁当袋、歯磨きセット袋、着替え袋、パジャマ袋、昼寝布団カバー掛け・敷き、最低、これだけは、作らないといけません。息子の時には、ほとんど手縫いで仕上げたんですが、ちまちま、夜なべしてやってたのが、可哀想に見えたらしく、今回、「ミシン買いなさいね。どんなでもいいから!」との発言をいただいてしまったわけなんです。(まあ、それだけにかまけてて、迷惑掛けた点も、まま、ありましたので。)かなり、スピードアップできるでしょう。頑張ります。(^^;今は、ミシンは「かける」もののような気もしますが、私の記憶の中に、母がミシンをふんで動かしているものがあります。かすかな機械油の匂いと、サビの混じったような、懐かしい匂いとともに、足のペダル(と言っても、昔の足踏みミシンのそれは、両足を乗せられる大きなものだけれど)とともに、勢いよく廻る、ベルトの回転…そして振動…それは、幼い頃の、暖かく、くすぐったい、優しい記憶なのです。そういえば、結構、洋服を作ってもらったのだったなあ。と思い出しました。娘のものも、何か作ってあげたいです。
2006.01.31
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11月から、浅野知事さんから、村井知事さんに変わりました。で、知事さんだと、まあ、週一位では、ニュースで顔を見るんですが、この方がですね、髪型、普通の七三分けなんですね。で、なんでか、冬になったら、ほっぺが丸く、赤くなってるんですよ。で、それ見てたらですね、どーしても、「ワケルくん」にしか見えなくなっちゃって、困ってるんですよ。吹き出しそうになって。「ワケルくん」とは、政令指定都市、仙台市の、ゴミ減量キャラクターなんですけど。その、つぶらな瞳、真っ直ぐの鼻、一文字に引き結んだ口元。かもしてる雰囲気が、もう、「ワケルくん」そのものなんですね~興味のある方は、見比べてみてくださいね。
2006.01.30
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ニュースを見ました。内容を聞いてたら、「何で今まで無かったんだろう?」と、思えるものが大半だったんですけど。新品を、200点も揃えられる人って、絶対、「個人」じゃないですよね。普通に考えても。他にも色々、「企業として、住所や連絡先を明記」することが、大量出品者には、求められるそうですので、これまでよりは、疑心暗鬼にならずに、オークションに入りやすくなるのかもしれませんね。かくいう私は、怖くて、未だに利用した事が無いのですが。こういう「躊躇する人間がいる」ってことは、オークション市場からみたら、やはり「弊害」だと思うのですよ。なので、ちゃんとルールを守らせるための決まり事は、きちんとしてもらいたい。という気持ちは強かったので、規制が出来ることは嬉しいのですが、ちょっと遅いのじゃないのかしら?という気持ちも、結構、あります。性善説で構わないなら、全く楽ちんで、規制も要らないのでしょうが、性善説が使えない世の中ですからねえ。注文(こちらは家電量販店ですが)していたPCがもう、届いたそうです。早めに迎えに行かないとなあ…(入荷が2週間後だと言われてたので、実は全然準備してないのです。夕べも寝かしつけで爆睡しちゃったし…娘が私が寝たか、横目でチェックしてるんですもの~根負け…)
2006.01.29
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久々に、「反吐が出る会見」でした。今は、それでなくても、色んな「直接の世論」の出し方があるから、記者会見の前というのは、周到に準備していると思うんですね。通常の、企業の記者会見とかだとね。普通は顧問弁護士とか、いないと何かと大変だしね。企業イメージとか。裏で、どんなあくどいことしてようが、記者会見てのは、いわば、「社交辞令」の場所で、こんな顔して、まあ、いけしゃあしゃあと…と思うことが多いのですが、今回は、ああ、こういう人だから、こんな厚顔無恥な事が平然とできたのね。と思いましたが、ノンバリア、平等で、公平に、みな自由に暮らせる社会を目指して、色々頑張っていこうって方向に、社会は、進んでいるものだと思ってましたが、「お金儲けでしょう?さそれだけしか考えてないですよ。」って考えが、やっぱり、まかりとおってる世の中なんだなって、改めて突きつけられたっていうか。だって、東横インの社長さん、何にも自分は悪くないって、顔に書いてありましたものね~何で怒られてなきゃいかんのさ~ってね。一応、お詫びのコメントは社長名でHPには、出たらしいけど、あの社長は、絶対、自分が悪いと思ってないよ。企業イメージが崩れて、売り上げが落ちるから、慌てて出しただけだね。キャンセル、出たんじゃないですかね。予約の。だって、自分もそんな、建築基準法より儲けで安全性も?なホテルに泊まりたくないですものね。吹き抜けだった場所にある部屋って、大丈夫なの?以前は、よく東京のビジネスホテル利用する機会があったのですが、良かった、1回も入ったことなくて、東横イン。まあ、カードキー、朝食付き、出来たら禁煙室で。でも安い。という少々贅沢な希望で泊まる部屋を探していたので、条件に入らなかったってのは大きいのですが。でも、こういう「差別」をしていることにさえ気が付けない差別親父は、厳然と存在してるんですよね。放送禁止用語を平気で使う人も見たことがあるし、親戚に、ちょっと「普通と違う子供」が出来たと、もの凄く酷いことのように話した人も、凄い差別発言をしていました。「身内に」って気にしていたけれど、ハッキリ言って、その子の症状は、私にとって、というか、普通の感覚の人間にとっては、「傷害」と呼べる範囲ではありません。つまり、その人は「健常者」と言われる状態だけが全てで、それ以外は全て「想定外」であり、不幸で、悲しまなければいけない、人より劣ったと考えなければならない状況だと思ってるって事です。だから、あの程度の事を、いつまでもうじうじと気にするんでしょう。まあ、「人の立場に立って、ものを考える」という事が苦手な人が多いですけれどね。えてして、こういう方々は。自分中心で、自分は特別だと思っていらっしゃったり。そんなことないのに。誰も、「自分は特別」なんてことはないのと同じように、誰かより劣ってる人間なんていない。何かの「能力」一つを取り出して、競えば、それは優劣は「結果」としてでてくるけれど、それが「全て」であるわけがないのに。こんな経営者の論理がまかり通るような国で、子供なんか産みたくないですよ。だいたい、首都圏で、何年前だかに、「子供が出来たら、住み替えしなくてはいけないマンション」がありましたよね?そんな決まりがある所で、子供が増えると思いますか?旦那さんが、夜12時近くにならないと帰って来ないような生活で、まともな子育てが出来ると、ホントに思っているのでしょうか?女性を働かせるのにしても、社員の8時間以上労働が、慢性化している会社で、「産む」という選択を諦めさせてはいませんか?少子化対策って、ホントは、そこから始めないと駄目だと思います。お金をもらったって、働けなくては、育児時間を確保できなくては、託児代が、こんなに高額では、だれも子育てしようなんて思えないんです。少子化さえ、他人事なんていう儲け至上主義をしている企業は、いずれ、「人口減少」→「売り上げ低下」というしっぺ返しをくらうのでしょうけれどね。まず、自分がなるかもしれない「身体障害者」にさえ、気配りできないホテルなど、使うのを辞めませんか?まあ、私はあの社長をこれ以上儲けさせるのかと考えると、近づくのも嫌ですが。人は、一人では生きていけない。企業は、もっと生きていけないのではないですか?
2006.01.28
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ここ、数年、ずっとバレンタインは、「ロイズの生チョコ」になっていた(した)のですが、今年はどうするか思案中~なんてのんびりしてると、限定商品が売り切れちゃうよん。まあ、絶対に外さないから、安全策ではあるのですが。しかし、私が、絶対手を出さないチョコがある。それは、「コーヒー味のチョコレート」。コーヒーは、もう、中毒と言っていい位、大好きである。で、チョコも、愛していると言っていいほど、好きなのだが、チョコフレーバーのコーヒーも、コーヒー味のチョコレートも、どっちも好きになれないんである。同時に食べるのもOKなのにもかかわらず。コーヒーに、ナッツ系のフレーバーを入れて飲むのはOKなんだけれど、なんでか、チョコだけ、頂けない。(フルーツ系もやったことないけど。)まあ、あくまで自分の好みなので。なので、自分では、これ系のチョコは買わないでしょう。どっちも自己主張が強いので、どうも調和しないんだなあ。どっちにしろ、早く決めないと。ううううう。
2006.01.27
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また、VAIOです…まあ、前のも、それほど安い機種ではなかったため、もったいないといえばそうなんですが、(6年前です。)色々考えて、テレビ機能も付いてたほうが、後々良いかなあ?なんて…で、テレビも見られて、録画も出来るタイプのにしました。入荷待ちってんで、1万円引いてもらっちゃいましたが☆一番は、出産だなんだかんだで忙しく、XP乗り換えをもたもたしてるうちに、旦那が自分専用のノートを買っちゃって、家のデスクトップが、ほぼ、自分専用ぽくなってしまっても、なかなか使う時間がなく…でも、98のままでは、セキュリティ怖いし~ってのも重なって。一番は、「面倒&時間作れない」が大きいのですが…(時間をパソコンに注ぎ込めてれば、とっくにXPに出来ていたはずだ。)パソコンより、子供優先だしなあ…それでも、色々便利にしたい。となったら、ある程度、お金かかるのは、しょうがないよなあ?っていう…まあ、初期費用のみで、それ以外はあんまりお金をかけてなかったので、良しとしましょう。入荷は2週間後なので、それまでに、色々準備しておかないとな。来月末には、快適なインターネット環境が出来てるハズです。頑張ろう。
2006.01.26
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テレビはホリエモンの話題でもちきりですが、結局騒いでるだけに見えちゃうので、うっちゃって、娘を連れて美容院に行きました。ここの美容院に換えてから、ずっと担当してもらってた方が、今度、結婚に伴うお引っ越して、このお店は辞めてしまうので、ご挨拶状が届いていたためです。まあ、そろそろ、根元の白髪が目立って来ていたのですが。まあ、もう「早い」わけじゃないから、ウキウキワクワクはあんまり~なんて話をしつつ、しんみり、カラーリング(プラス白髪染め)をしてもらいました。トリートメントと、最後の肩のマッサージ、いつもより念入りだったかなあ?娘も、顔や首に触る毛先が邪魔そうだったので、少しカットしてもらいました。一緒に連れて来るときには、アシスタントの子に、いつも遊んでもらって、良い雰囲気だったので、かなり残念です。まあ、もう一人の美容師さんも、悪くはないんですけどね~場所も良いし…でも、その彼女の、明るい、さっぱりした雰囲気が、スタイリッシュな中にも、素朴なこのお店と、マッチしていたので、彼女が抜けた穴は大きいよな~と思うのです。年齢層も広かったしね。(ウチの娘から、腰の曲がったお婆さんまで。)でも、結婚自体は、良いことだと思うから。しないで過ごすより、1回、やってみたほうが、面白いと思うので。さあて、今度、美容院に足を向けるとなると、パーマかけなんですけど、どうしましょうかね~?まあ、頃合いを見て、1回、行ってから、考えよう。はあ~もう、彼女とお話できないのかな?って思うと、寂しいなあ~
2006.01.24
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なにって、アメリカの輸入牛、背骨混入ですよ。1か月で発覚したのは、不幸中の幸いかも知れませんね。もとより、近くで買い物出来る所では、アメリカ産牛肉は販売してないし、マックもとんとご無沙汰だし、外食もしてない…という、現状(地域的なものも含め)では、アメリカ産牛肉を手に取る機会も、まだ無かったのですが、売ってても、買わなかったと思うんですけどね。高齢者のいる我が家では、肉と魚が半々で、肉でも、鶏か豚肉がメインなので、元々、牛肉が無いと困る訳ではない家庭なのも大きいかも。たまにしか使わないので、ちょっと頑張って国産牛(と言っても、一部ブランド牛以外は、ちょっと高め、程度で買えるのです。)を買うって程度で間に合ってしまうのですがねえ。安全を一番に考えるのなら、今、世界で日本産の牛肉程、安全なのは、無いわけですよ。全頭検査して、今まで、22頭しか、見つかってないんですからねえ。足がふらついて、どう見ても明らかってのから、更に抜粋して、数パーセント検査して、2頭発見。という、客観的に見ると、とても危ない状況の検査態勢なのに、こういう事やられたら、それは、輸入禁止はやむを得ないと思いますよ。お役人さんは、怒りまくってるそうですが、だって、予想できた事じゃないですか。どういうエサを食べているのかも、飼育してる当事者も良く分からないような飼料が、実際、使われているのを、日本の取材されても、「こういうもんだし~他のって言えるんですから。まあ、繁殖も、成長も、殆ど自然任せ、だからこそ、あの低価格が実現できるのでしょうから、ある程度のリスクがあると考えるのが当然なのかもしれませんが、飼料の管理位は、徹底していただけないものでしょうか?これから、数年後か、十数年後に、BSEの発症者が大量に出てきてから、騒いでも遅いと思うのです。だいたい、低所得者が、必要最低限以下の医療しか受けられないかの国で、実際に、発症者が、本当に居ないのか、しっかりした調査が行われているのか?低所得者層の医療事故がとても多いという話もありますし?大きな負担を強いてでも、安全を取っている国が、危険より、低コスト低価格で、利益を追求する国に、安全を求めることは、そんなに悪いことなのでしょうかねえ?とても、腑に落ちない話です。
2006.01.22
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原作は後深草天皇に仕えた二条という女性で、いがらしゆみこ氏が漫画を描いたのこの本は、前から持ってるのですが、(文庫版も確か出ていたはず)久々、読み返してみました。時は、鎌倉時代の初期の初期で、実権は、鎌倉に握られていき、「政治の中心」では無くなっていく貴族社会が、かつての栄華の中によすがを求めようともがきつつ、現実から逃避するように、遊びと戯れの恋で日々を虚しくして行く中で、彼女自身、流されつつも、自分をしっかりと持った、自立した女性として、主人公(作者本人)が描かれていて、まあ、よくこの赤裸々な告白本みたいなものが、千年ちかくも、散逸せずに残っていたものだと驚きました。彼女自身、父親の違う子供を3人出産している事もあって、勿論、性描写が多いのですけれど、今とは貞操観念とかが、かなり違うので、そこらへんは、今読んでも、抵抗が無いように構成してあると思います。で、以前読んだ歴史読本みたいなのに、やはり、この「とわずがたり」は出てきたのですけれど、そちらでは、「乳母も雇えないなんて」と、嘆く場面があると書いてありますが、こちらの漫画では、自分の子供と、一緒に過ごす幸せ、と世話をする様子が描かれています。出産後、顔も見ずに離れてしまった子供がいたため、その方が、今の私たちには自然な流れに見えますが、当時、貴族に生まれているのに、乳母も雇えず、自分で世話をすることなど、「あり得ない」事だったらしいです。自分の子供は人に世話をさせて、自分はもっと上の身分の方の乳母をする…そういう構造になっていたそうで。まあ、勿論、子供が増えれば、自分で全くしないという事はなかったでしょうが、手ずからってのは「はしたない」という時代でしたし、だいたい、昭和になっても、乳母制度は続いていたのですから。それほど、強固な伝統だったのですよね。考えてみれば。おまけに、家庭教師も兼ねてるし。今に当てはめるなら、24時間保育の高級幼稚園(遊び相手付き)の先生を付けていたようなもの。それが当然だったとしたら、愚痴がこぼれても当然かもしれません。まあ、色々、現代と照らし合わせても面白いお話なんですが、私が好きなのは、最後の方の、出家してから、後深草天皇と再会する所。長い年月と、それまでにあった様々な事を考え合わせると、複雑な気持ちになります。なんか、今、この「とはずがたり」を元に、新しい漫画が始まっていると、噂で聞いたんですけどね。読んでみたいような、ちょっと待ってた方が良いのか、(どうしても、時代物は作者が慣れるまで、絵が安定しないから読みずらいのよ。)考え中です。
2006.01.20
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哀しい事に、また死人が出てしまいました。大事な家族を亡くされたご家族には、謹んで哀悼の意を表します。しかし結局、何にも解決しなくなってしまいますよね。悪いことをした人は、きちんと裁かれるべきだし、その前に、「これはどういうことだったのか」を、きちんと説明しなければならない。「すごくいいんですよ。どうぞ。」そんな言葉だけで、信用して、お金を出したりって事があるとするなら、「すごく…」を言った、お金を出させた人間に、「出した方にも責任がある」なんて方便で逃げることは許されないでしょう?と言いたい。今回の事は、かなり、これに近いと思われる。違うというのなら、きちんと、全部、説明して、明らかにしてください。コロされたのか、自身で死を選んだのかは分からないけれど、(先日強度偽装で亡くなった方も、どっちか分かりにくい。)蓋をしたがっている向きが、かなり多いという疑惑が、一層強まってしまったと思う。あちこち、色々と抵抗が大きいでしょうが、個人投資家の方々が「高すぎる授業料」という上手い言葉でごまかされる事の無きよう、願っています。しかし、インドの方の証券市場では、1千万件の取引でも、大丈夫だそうじゃないですか。時代遅れと言われてもしょうがないですよね?「株は、あまり売り買いを頻繁にするものじゃない」という、初心者向けのアドバイスは、マーケットの脆弱さを隠す意味もあるのか?と思ってしまいますよ。今のところ、投資に回せるほど、資金が無いので、今の状況は、完全に他人事なんですけどね。
2006.01.19
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先日、化粧品の試供品が送られてきた。総合的に言うと、まあ「エステでも化粧品の販売がメインになるお店」なんだろうか?チケット状の紙には、コース無料体験とか書いてあって、「今だけ」どんな高いコースでも一回分、無料で出来るというやつだ。でも、生まれてきて三十数年、約20年は「消費者」というのをやってきて、色々経験もさせてもらいました。クーリングオフの制度に、何度か助けていただいた経験もあります。この、「タダ」に釣られるのほど、後が怖いモノはないのだ。昔からよく言うでしょう。「タダほど高いモノは無い」ってね。しかも、届いたのは職場なんである。個人名もしっかり書いてあるし。で、思い出したのが、それより、ちょっと前に受けた、市場調査みたいなもの。かかりつけの医者はいるかだとか、たわいもない話だったので、つい答えちゃったのだけど。ついでに、「重複を避けるため」なんて、もっともらしい理由で、名前も教えたんだった。ああ、そういうことか。そう、考えると、世論調査っていうのも、かなり怪しいよな~と、思っていたら、本日、「個人名」で、私を呼び出す電話が、職場にかかってきました。なんだろうと電話に出ると、忘れかけてたその化粧品会社で。その、無料体験コースだかを、電話で予約を取るという内容でした。すっごく、しつこかったです。「忙しいから出来ません。」て言って、直後、『今回、お忙しい、という皆様にご案内差し上げてるんです。』って、食い下がられたの、初めてでした。「ですから、余計な時間が取れませんから。子供も小さいですし!」『2月○日までの限定になってまして、この機会に是非…』「ですから、無理です!」『この機会に、ご予約を頂いておりまして~』「結構ですから、ほんとに、澄みません。結構です」と、半ば強引に電話を切りました。思い返すと、多分、あの市場調査だか、世論調査だかって電話から、繋がってるんだよな~上手いわ。皆様、こういう電話勧誘、くれぐれも気を付けて下さいませね。うちの事務所は、人数自体が少ないですから、まだ良い方なのかもしれません。個人情報の入手が難しくなっているので、こういう手口が増えることも考えられますね。危ない危ない。化粧品もねえ。いきなり送りつけられたモノを、易々と自分の肌に塗るなんて、怖いこと出来ませんよう。それでなくても、弱い方なのに。
2006.01.18
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朝方、目を覚ました。夕べ一緒に寝た子供達は、すやすやと寝息を立てている。ひっそりとした息づかいに、ああ、ちゃんと生きていると安堵する。「当たり前」だと思うのは、幻想かもしれない。そう思って暮らしてます。折角早く起きたのだもの、何か家事をしようか?とも思うけれど、いつものとおり、『今、何かあったら、この場を離れれば、子供達を守れない』と思うと、身体が止まってしまうのだった。ああ、今日は「あの日」だった。そう思い、心の中で、祈っていた。どうか、安らかにいてください。と…そんな事を考えていると、また、寝てしまうふがいなさ。そんな中、なんとか起き出して、旦那サマにお弁当を渡すと、昨日のライブドアのニュースが流れている。今日は、あの恐ろしい地震から11年目で。17年前に捕まった幼児連続誘拐殺人犯の判決の日で。耐震構造偽装事件の、発注者の証人喚問もあり。なんか、一日中、ニュースばかり見ていた気がする。しかも、全部見てて嫌な気分になるものばかり。いつ、次の地震が起きてもおかしくない国に、私たちは住んでいるし、カノ人が、死刑になっても、亡くなった女の子達は帰ってこないし、ヒューザーの社長は案の定、『真っ黒確定』だし、ライブドアは『目を付けられた』感が大きくて、なんか変だし。息子を保育所に送っていき、地元のお店に、買い物に寄って。洗濯して、お昼を作って、洗濯物を干して、生協の注文書を仕上げて。保育所に迎えに行って、夕食を作って、子供と一緒にお風呂に入って。そんな風に、私の休日は過ぎて行きます。なので、「何かする」(買い物にいく。遊びに行く等)為には、家での何かを犠牲にしなければならず。よって、たとえ、すごく上手い話であっても、そうそう簡単に乗れるモノではないのであった。はあ、着付け教室行きたいけど…「無料」の所は、ちょぼちょぼトラブルあるようだから、安い所にしようかなあ。でも、週一って所がね~…その位のペースで行かないと、憶えられないってのは、分かるんだけど、通いにくい~でも、だらだら日常を過ぎてしまうと、ほんとに何にもなかったようになってしまうのは、嫌だなあ~メリハリをつけなくちゃあ。(>_<)
2006.01.17
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今日は小正月(旧正月。本来はこちらが正式だったらしく、宮城県では、どんと祭の方が派手だったりします。)の行事で、どんと祭があります。地方によっては、どんと焼きと言ったり、様々な言われ方をしますが、年明けの夜に、火を燃して、一年の無事を祈るのです。地元にも神社があって、自宅のお飾りや、破魔矢など、昨年の神棚にお祭りしていたモノは、そちらに持っていくのですが、事務所のお飾りは、最近は私が、ここいらでは一番賑やかな、「白鳥神社」に持って行って、焼いていただきます。「白鳥(しらとり)神社」は、その名の通り、ハクチョウを祀る神社なのですが、大和武尊(やまとたけるのみこと)の化身であるという伝説があり、今でも、川や沼に舞い降りるハクチョウは、大事にされています。明治時代、それとは知らぬ旅行者が、事件を起こした話も聞いた事があります。で、お焼き場に、お飾りなど入れた紙袋を放り込んで、その後、お参り。子供に、林檎飴など買って、帰りました。しかし、駐車場に車を停め、神社に行き、帰ってくるまで、ずう~っと、土砂降りの雨でした。フード付きのヤッケを着ていったのですが、臨時駐車場である小学校の校庭も、先日まで、雪で覆われていたのが、一気に気温が上がり、雨でぐちょぐちょにぬかるんでいて、長靴履いていけば良かったと後悔しきり…(車には積んであるのです。冬期間は。)夜店では、結構、「広島風お好み焼き」が増えていましたねえ。しかし、この雨で、お客さんが少なく、可哀想でした。傘を差している人が多くても、歩くの、楽でしたから。(普通は、この時間帯なら、人を押しのける感じで歩く感じになるのですよ。)私も、雨に濡れるので、おみやげは、林檎飴と、今川焼き6個だけでした。広島風…には惹かれたものの、ここから、暫く駐車場まで歩いて帰る事を考えると…涙を飲んで諦めましたとさ。帰ると、お義母さんが、小豆を準備していてくれたので、「暁(あかつき)粥」を作りました。塩味のおかゆです。最後に、お餅をおかゆに刺して、仕上げです。お餅を入れるのは、「ハレ」の食事だからだそうで。七草がゆにも入れますけど。名前の通り、本来なら、早朝に頂くものですが、若夫婦(爆)がねぼすけなため、夕飯になります。ハハハハ
2006.01.14
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保育所で、小正月の(旧正月…1月15日)の行事である「だんごさし」をしました。同時に、母親クラブでのお楽しみ会も兼ねて、だんご刺しの後、児童と、家族も一緒に、食事会をして、お終いとなります。この後は、3月まで、上のクラスの子は小学校に上がる準備が目白押し。下のクラスも、上のクラスに向けて、さらに「出来る事」を増やしていく時期に入りますので、12月までやっていた、幼児を受け入れる事業も、6月まで、お休みになります。4月からは、娘も保育所にお世話になるので、そんな母親同士の挨拶で、初めはてんてこまいでした。最初に、独楽回しの実演を、こけし工人の方にしていただきました。1個回すと、中から小さいコマが飛び出してくるモノがあったり、ユニークなコマや、綱渡りまで見られて、面白かったです!!その後、みんなで、ピンク、緑、白のお餅を、ミズキの枝に刺して、(でも、途中でみんな、味見しつつ。当然、息子も、娘も!)大騒ぎのうちに、だんご刺しはお終いになりました。作物や、繭の豊かな実りを祈ったものだそうです。居間などに飾っておき、行事が終わって、堅くなった餅は、揚げたりして頂きます。最後に、最後の行事と言うことで、くじ引きで、色々生活雑貨(全部100円ショップ)を頂いて来ました。(と言っても、協力費の余りだと思いますけれど。ポリバケツが、洗車用に欲しかったので良かったです。)子供達には、丁度良くオモチャ(勿論、100円ショップ物)。その後、昨年はお味噌汁と、お弁当だけだったのが、林檎と、白菜漬けと、煮豆がプラスされたので、皆さん、あらかたお腹一杯になっていたようです。車のオイル交換を、午後からしてきたのですが、知り合いのお店なので、子供の事とか、色々お喋りしました。やっぱり、3人目は無理だなあ~…なんて。どうしよう~(未だ、揺れてます~)買い物をしようと、駐車場に停めた所で、異様な眠気に襲われて、小一時間、車の中で寝てました。やっぱり、人が一杯の所は、疲れが出ます。はあ~買い物から帰ってきたら、娘は遊び疲れて寝てました。ごめんよう。昨日の「夢・音楽館」のさださんと、中村さんのセッションが見れなかったのが、ちょっとかなりショック~(T□T)絶対、トーク面白かったと思うもん!
2006.01.13
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保育園に通うようになってから、一段と「生意気」な発言が増えてきて、日々、旦那とじゃれつつ、ケンカしている息子ですが、新刊線駅に来たとき、「僕、前に、新幹線、乗ったことあるよ~」あ、覚えてたんだ~と思って、「憶えてたのねえ~」と、私が言うと、「うん!僕が、もっと小っちゃいときにね!」と来ました(T▽T)なんか、最近、「3歳の時にね。」とか、「ちっちゃかった頃ねえ~」なんていうセリフが多い息子。まだ、生まれてから4年しか経っていないとはいえ、人間てのは、過去を振り返る存在であり、基本的には、何にも変わりはないんだよな~と、こういうときに、実感させられます。「子供」という枠にはめては、いけないなあ。なんて、色々考える事も多いです。もっと、一杯、伝えられる事を増やしていかないと。「今でも充分『ちっちゃい』のよ!」と、突っ込みたい気持ちを抑えて、そうねえ~おっきくなったわね~と、頬笑む母なのでした~
2006.01.11
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うちの娘は、とにかく、ピンクや赤が大好きです。キティちゃんも、サンリオ系だろうが、なんだろうが、可愛いキャラはみんな好きです。そして、私が化粧したり、めかし込んでると余計に喜びます。特に「スカート姿」はポイントが高い。傍目には、色気も何にもない、ツィードのベージュで、しかも胴回りが太いので、「スカート」と言うより、「腰巻き」という感じのでも、「おかあしゃん、可愛い~」と言ってくれますから、「ありがとう~」と思わず言っちゃいます。「いづい」(宮城の方言、「不快・フィットしない」という意味で幅広く使う)からと、直ぐ取っちゃうクセに、ヘアピンなんかを買ってきてあげると、「うふっ♪えへへっ♪」と、しばらく、くねくねと喜んでおります。「おかあしゃーんありがとう(ハート)」と、お礼も、とってもセクシー。キラキラしたものにも興味一杯ですので、娘の居るところでは、ビーズは広げられないのです(T▽T)こう寒い日が続くと、娘の喜ぶ顔は見たいモノの、やはりパンツスタイルでないと、身が持たないのでございました。
2006.01.11
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と言っても、「最近、胃の調子が悪くて」うんぬんではなく、単に、職場で受けられる、社会保険の健康診断で、「透視」か「内視鏡」(一般的には「バリウム飲んでX線検査」か「胃カメラ飲んで内部を直接」)か選べるので、前年に引き続き、今年も胃カメラにしたわけです。昨年は苦労しましたが、今年はどうでしょうか?ポリープはどうなってるかな~?という期待の元、毎年苦労していた便の検査も、「チョウすっきり」(健康食品)で、ホントにスッキリさせてからというもの、ほぼ毎朝快便なため、しっかり2日分取れましたし。以前は、決まった時間に、スッキリ出るって感じじゃなかったのは、やはり普通じゃなかったのね~と実感してます。朝、2人分のお弁当も作って、大急ぎで病院へ。経費節減のためか、服装も、これまでの病院着貸与ではなくて、持参できる人は持ってきて~って事で、ゴワゴワして寒い病院着が嫌いだったので、ユニクロのフリースパジャマを持って行きました。しかし、トイレにいったのもギリギリでしたから、尿検査はちょっと苦労しました(毎年か)。で、骨密度検査もできる(千円)というので、受けることに。結果は、平均値より上になりましたので、今の所、心配は無いようです。ほっと一安心。で、胸のレントゲンの後、いよいよメインイベントの胃カメラです~最初に、喉の麻酔(液体を5分うがいの要領で貯めておく。)のあと、筋肉注射の麻酔を打って、いよいよ胃カメラです。「シムスの体位」で待機。…で、今回も、前回ほどではないけれど、苦労しました。理由が、ちょっと分かってきた。口に入れやすいよう、胃カメラの口になるプラスティックス製の筒を咥えるのですが、鼻呼吸をしていれば、苦しさは収まるのに、口が全開してるので、いつものクセで、口が開いてると、口から呼吸しようとするんですね。身体が。これの調整に、しばらく時間を要しました。胃カメラ自体は、喉を入るときは苦しいモノの、胸の下位の位置で動いてるので、胃を見ている時間帯は、さほど苦しくありませんでした。結果は、「ポリープ3個出来てますけど、完全良性なんで、問題なし」でした。でも、来年も、多分、バリウムに切り替えても、胃カメラ飲むことは間違いないでしょう。胃の外側も確認するのには、バリウムも有効なようなので、どうするかちょっと考えよう。婦人科検診が入ってなかったため、(40歳前だと、駄目みたい)骨密度検査を入れても、これまでより、安かったです。ガン検診どうしようかな~?検診を受けた方に、食事(モーニング)のサービスがある病院なので、食券出して待ってたら、「かけうどん」が来た。多分、胃カメラの方が、文句言ったのだと思います。直後(1時間は経ってるけど)に、トーストと生野菜のサラダは、キツイですよね~診察の所見でも、特に問題なく、コレステロール値も、標準に戻っていたので安心しました。低すぎるのも良くないんです。(不妊の原因にもなるそうで。)身体を作る材料が少ないって事ですから。難しいですねえ。老人の低栄養が問題になっているらしい。ある年齢以上になったら、コレステロールうんぬん言ってないで、バンバン高タンパク、高カロリーのモノを食べても大丈夫だそうで。代謝が低くなってるのに、栄養が無いモノ食べてたら、ますます栄養が取れずに、血管がもろくなって~とか、多いらしいです。田舎だと、まだまだ「こうしなくちゃいけない」風習が残ってせいで、野菜や、地物を、色々作って食べないといけませんが、そういうものが廃れてしまっている高齢者の方が、特に危ないようです。確かにね、胃袋を膨らますだけだったら、幾らでもモノがあふれかえっていますけど、偏りがありますからね~年に1回、身体の事を真剣に考える日でもあります。健康診断の日は。宮城県内(特に仙台市)インフルエンザが広がりつつあるようです。皆様、気を付けましょうね~
2006.01.10
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年末、NHKの年末恒例、『再放送特集』(みんなのアンコール)で、夜回り先生の講演の一部も聴けた訳なんですが、昨年、自分の住んでいる場所の近くでも、講演をされていた事が分かりました。時期は、全国大騒ぎしていた、衆議院選挙の直後くらい。まだ、その余波で頭がくらくらしてた時期でした。残念。(T-T)直に聴きたかったな~だって、もう、夜回り先生が、直に講演を出来る時間は、もう、あまり残されていないらしいのだもの。自分はもうすぐ「死」を迎えようとしているのに、かかってきた電話には、「生きろ。死ぬな。誰かの為になることをしてみなさい。」と話しかける。普通の人間には、出来ない事です。そこに、人は皆、「聖(ひじり)」を見るのでしょう。「あなたは勉強だけ、していて頂戴。良い成績を取ればいいのよ。」この言葉が、勉強の苦手な子供に、どんなに絶望的に響くか。「こうすれば、良いでしょう?なんで出来ないの?」それが出来ない人間(子供)には、とても残酷な言葉です。でも、それに気が付かない大人のなんと多い事か。子供は、勉強する意外にも、覚えておくべき事は、沢山あります。掃除、洗濯、身の回りの整理、お料理、草木の手入れ、どれも、親が居なくなったとき、全部出来ないと困る事です。挨拶もそうです。いつも言っていなければ、はっきりとした挨拶は出来ません。そして、学校の勉強で良い成績を取るより、ずっと、親も、「あら、綺麗に出来たわね。ありがとう。ご苦労様。」と、「あなたは役に立っている。必要な人間だ。」ということを、実感できる言葉を伝えられる行為なのです。勉強の邪魔になるからとそれを全て排除して、何も出来ない人間にしてしまっていませんか?勉強という、それだけでは、何の役に立つか分からないことだけやらされていては、「自分は何の価値も無い人間だ」と錯覚してしまうのも、私には理解できます。複雑な計算式も、経済の動向には絶対必要です。私は、勉強してなかったので、未だに貯金やローンの、金利の計算が出来ません。恥ずかしいですが。私より、勉強は何倍も出来て、素晴らしい感性をもつ人達が、自信を失い、絶望感に苛まれているのは、とても哀しいことです。不幸な事です。「人は、誰か(人間でなくてもいいと思います)の為になるために、生きているのだと思う。」今は、「自分を」満足させる為に、生きている人が多いのかもしれません。でも、それは必ず、行き詰まってしまうでしょう。きっときっと、「誰か」の為にと言うことを、忘れないで欲しい。誰かの喜ぶ姿は、生きる喜びを与えて貰えるのです。「子育て」を尊ぶのは、これを一番強く感じられるからだと思います。つまり~「産む」という行為は、女性の「身体」にとっては、重要ではあるけれど、「絶対」ではない。ということですね。「誰かの為になる」事を、忘れないで生きて欲しい。その事を、今は忘れて生きている人が多すぎる。その事を、命がけで、この方は、叫び続けているのです。
2006.01.09
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夕飯を作ってる最中、コードレス子機は、台所に置いてあるので、(外に作業にいく用事の多い我が家は、なるべく持ち歩ける子機で電話を取ることにしている…未だに転送方法を覚えない為だが…)素早く取ると、明るいいかにもコールセンターの人!と言う声で、「こちらはブライダルなんとかかんとかです。」と告げた。久々である。そして、「今、電話はよろしいでしょうか?」と、丁寧に繋げた後、ハイという私の返事に、礼を述べてから、「お宅様に、30代から50歳位までの、独身の方は、いらっしゃいますでしょうか?」と、言われましたので、ハッキリ、「おりません!」と、答えました。「…はい、失礼しました~」で、この時は終わったのでしたが、年々、電話の仕方が変わってきているのは、面白いと思う。前は、個人名で(旦那の名前)かけてきて、(しかも夜)女性だから、つい、こっちも声を荒げて、「何の御用ですか?」などと聞いてしまい、あげく、「妻です!」なんて、要らん個人情報を相手に知らせてしまった経験もあるのですが、段々言い回しなども遠回しになってきて、今はすっかり、アンケート方式ですね。しかし、結婚して8年も経つのに、(子供も2人いるのに)この手の電話が無くならないのは、まあ「同居してる」ってのが大きいのでしょうが、個人情報保護法により、最新の個人情報が手に入りにくくなってきている現在の状況を考えれば、もうしばらくは、こういう勧誘の電話は、我慢しなくちゃいけないんでしょうね~そういえば、職場でも世論調査みたいな電話が来てたっけ。ローラー作戦電話勧誘(健康食品等に多し)は、職場だと何度も電話に出ないといけないので(代表電話なため)、「この後の~番まではココに繋がりますから。」と教えた事もあったっけ。超、迷惑です。
2006.01.08
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ずーっとドキドキしていたこの事件が、赤ちゃん無事保護、関係があるとおぼしき夫婦事情聴取。となり、事件を聞いているだけの身ながら、安堵のため息をついているところです。赤ちゃんも、大事を取って、点滴&保育器で過ごしているようですが、早々にも退院とのこと。ホントに良かったです。子供を産んだ産院で、息子の時は、授乳中、オムツ換えでベッドに寝せていた赤ちゃんが3人並んだ時、一瞬、息子がどの赤ちゃんだったか、怪しくなった記憶がある私。その位、かなり特徴的なお子さんでないと、見間違うのです。新生児って。足首のネームバンドの他、その病院では、油性マジックで、でかでかと足に母親の名前が書いてありました。それで、ああ、間違いない。とホッとしたのでしたが。(娘は生まれて早々、NICUに行ってしまったので、一緒に入院してないんでした。)で、赤ちゃんには、ほとんど「ほくろ」は無いのに、「あざ」はあるのです。そのことを、母親から聞いてて、中国残留孤児の皆さんの身体的特徴で、必ず出てくるのは「ほくろ」ではなく、「あざ」であったのも、納得。そんな私は、新生時期から、子供のアザは、確認しておきました。息子と、娘にも、特徴的なアザが幾つか、あります。お子さんが生まれたら、アザをチェックしておくのも大事かもです。一生、変わりませんから。(皮膚と一緒に、大きくなっていきますけどね)しかし、「身代金目的」だったことで、早めに開放され、また、健康状態もほとんど問題なくて、本当に良かったです。院長先生は寿命が縮んだことでしょうが。しかし、どういったトラブルだったのでしょう?それにしても、生まれて間もない子供を誘拐するなんて、絶対、許せません。この3日間、お母さんが、どんな苦しみを味わったか、想像するだけで、私も全身にみしみしと痛みが走ります。「断腸の思い」とは、子供を奪われた母猿の、骸を捌いたところ、腸がちぎれていた。との言い伝えからきているそうですが、本当に、内臓がちぎれるような痛みを感じるのです。それにつけ込む犯罪者を、「理由」では許せないのです。早く、お母さんの元に赤ちゃんが戻ってこられますように。
2006.01.08
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養老孟司先生も携わってらっしゃる、人体のプラスティミック標本の展覧会が、福島で開催されているというのを、ファミマのポスターで発見し、チケットを入手。「図録・人体博物館」も、持ってます。私。絶対見たい~しかし、「ビッグパレットふくしま」って、どこだろう~?と、調べてみたら、なんと郡山市じゃないですか。自宅からだと、2時間ちょっと。車で、しかも子供を連れて、だと日帰りでは辛い距離です。(車に乗ってることに飽きちゃうので。)うーと悩みましたが、かなり乗せるの久しぶりだし!と、新幹線で行くことにしました。さっき、調べ直したら、今年の夏あたりに、仙台でも開催予定みたいですが、早く見たかったのですね~結局。で、雪のちらつくこの日、子供達の身支度をしっかりして、妹と、実家の父と、新幹線駅で待ち合わせ。一路、郡山へと向かいました。帰省から戻る人も沢山いて、新幹線は混んでいましたが、子供達はご機嫌です。駅から、アクセスがちょっと悪いので、タクシーで向かいます。総勢5人ですが、子供二人はまだ小さいので、後部座席に4人で座れるのでした。10分程度ですから、1300円位でした。会場に着いた所で、ポスターを見ておじけづいた息子が、観覧拒否。とにかく、お化けや、怖いモノが駄目なのです。父親も、見たくなさそうでしたので、子供達のお守りを頼んで、ゆーっくり見てきました。「本物の人体」は、圧巻です。同時に、自分の身体を、人々、そして医学の為に献体して頂いた、ここに居る方々に、感謝の気持ちで見てきました。これから見る方は、どうぞ、大事にご覧になってくださいね。子供達にも、ぶら下がってる神経、引っ張って、切ったりなどしないように。(自分の身体の中を見ているのだ)というつもりで見ましょう。シリコン樹脂などで固めてありますから、適度な弾力があり、臭いもありません。ただ、乾燥させてあるので、若干皮膚にはシワが多く、少し、縮んだ印象はあるのですが、本物です。ちょっと痛々しく見たのは、胎児の標本です。10か月の胎児も居ましたのでね。もう少しで無事に生まれていただろうに…献体をした方の、生前の言葉というのを、読んだ事があるのですが、「死んでも、私の身体はずっと残る。しかも、ずっと『標本』として、大事にしてもらえる…」きっと、この胎児の献体を申し出た親御さんも、同じ気持ちだったのでしょう。この数ヶ月間を、無駄にしたくない。という気持ちもあったかもしれません。でも…ホントは生きていた方が、良いに決まってる…とても、せつなくなりました。喫煙者の肺と、非喫煙者の肺も並べて置いてありました。『一目瞭然』が、これほどハッキリしているものもないでしょう。で、男性の標本、女性の標本も同じくらいありましたけど、こうなってしまうと、厭らしいとか、卑猥だとか、感じなくなるものだな~と実感。男性生殖器と、女性生殖器だけ、取り出した標本もあって、全体で見ると、やっぱり基本的には、同じ『生殖器官』である。という感想。脳の重さを実感する。というコーナーでは、脳がバネにつるしてあり、しとっとする重さを実感してきました。心臓から繋がる大動脈は、本当に太くて、「大」の字がふさわしいものであると実感しましたが、これが破裂したら、命はないだろうなあっているのも、つくづく。妊婦が仰向けに寝たときに、圧迫されて大変になるっているのもうなずけました。見られて、ホントに良かったです。仙台展も、絶対見に来よう。詳しくは人体の不思議展 http://www.jintai.co.jp/です。郡山の街が好き!っていうブログを読んだ直後だったので、タクシーの窓から、街の様子をかいま見て来ましたが、まだまだ、古い町並みも残っていて、のんびりした印象でした。「好き!」って彼女が言った気持ち、ちょっとだけ、分かりました。展示会の間、息子と娘は、愛嬌を周りに振りまいて、その時は入れないはずの、3階に、父と一緒に登らせてもらい、新幹線が走ってる所を見せてもらったそうです。ビッグパレットふくしま(福島県産業交流館)の向かいにゲームセンターがあったので、そこでちょっと遊ばせて、(UFOキャッチャーとかだけね。)ファミレスで食事。で、後は柏屋の薄皮饅頭を、義父のお土産に仕入れて、帰ってきました。父にとっては、展覧会を見なかったため、「郡山まで、新幹線に乗って、食事して帰ってきただけ」な休日になりました。子供達は、大好きな新幹線に乗れて、帰りの駅に着いて、発車するまで見送ってきたのですが、「今日はありがと~!!また、来るからね~!!よろしくね~!」と、ずーっと新幹線に呼びかけていました。(可愛い~←親ばか)大満足な1日になったようです。しかし、この二人は、本当に騒がしいです。泣きわめきをする訳じゃないですが。しょっちゅう、歌ってるし、叫ぶし。出掛けに、車の窓から映る蔵王山に「富士山だ~!!」って叫んだし(爆)上に雪を頂いてると、子供には山はみんな、富士山に見えるモノなのでしょうか?同じエピソードが、確か旦那の子供の頃の話でも聞いた事があるので、ちょっと気になった次第です。しかし~帰りの新幹線は、丁度1時間遅れの便に乗ることになりました。この豪雪。本当に大変な事になっています。自衛隊も出ているようですが、要請を待ってるんじゃなくて、もっと国サイドが積極的に動けないモノか、もどかしい思いがつのります。早く、この雪降りが沈静化しますよう、心から、お祈り申し上げます。
2006.01.07
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今朝のニュースのトップが「赤ちゃんの誘拐」だったので、びっくりしました。病院が、お友達の出産した所だったので、尚更。(名前がすごいんで覚えていたのですが。)生後10日って事は、帝王切開のお母さんだったって事で。授乳に抱きかかえるのも、お腹に力がかかっちゃうので、大変だというのに~~~そんなお母さんの脇から、赤ちゃんを奪うなんて、絶対許せない!!しかし、赤ちゃん誘拐のケースの場合、子供の居ない夫婦で、周りからの重圧に屈して、「出来た」と言ってしまい、引っ込みがつかなくなって、こういう行為に及んでしまったり、はたまた、生まれたんだけれど、生後まもなく儚くなってしまって、その現実を受け入れられずに…という、「哀しい現実」が、想像されるため、一概に責められない気持ちはありますが、だからと言って、やって良いことではないのです。(犯人の男性の、40~50歳位という年齢も…)そして、出産は、本当に『命がけ』です。母親も、子供も。私は、息子の出産で、出血多量で死にかけました。(少しオーバーですが、出血2リットルでした。)娘は、生まれた時、息をしてませんでした。医療スタッフの努力で、私も娘も助かったのです。実際、出産時のトラブルで、死んでしまうお母さんも、子供も、医療が発達した日本でさえ、ゼロにはならないのです。「たまたま」皆さん、無事に過ごしているのかもしれない。そう、感じる事があります。帝王切開なら、子供の無事を優先させて、「安全に」出産させてもらったのでしょう。そうして、ようやく、もうすぐ、退院というお母さんから、どうして、子供を奪うのですか?奪われたお母さんの気持ちが分かりませんか?そんな人が、どうして、子供を幸せに育てられるのですか?「子供が欲しい」からこそ、こんな行為に及んでしまったのでしょう。その気持ちは、よくわかります。でも、子供の親になりたいという方なら、奪われた親の気持ちを考えて下さい。お母さんはそれこそ、身体が張り裂けるような苦しみを感じているはずです。本当に、冷静になって考えたら、赤ちゃんを誘拐して、育てるなど、無謀なことなのですから。育ってきたら、顔が違うでしょう?血液型は?DNA鑑定すれば、たちどころに親子関係ではないと分かってしまうのですよ?一刻も早く、目を覚まして、赤ちゃんを、お母さんの元へ、帰してあげて欲しいと思います。早く、赤ちゃんが元気に、お母さんの元へ戻れるよう、祈っています。
2006.01.06
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こんにちは。明けましておめでとうございます。本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。…って、結局、あれから日記更新できずに、年を越してしまいました。例年通りじゃなかったのは、おせち料理を、生協からちょこっと購入した。(家でもなんだかんだお義母さんが作ってくれたから。)事ぐらいで。我が家はいつものとおり、大晦日は、紅白歌合戦で、白組の勝利を見届け、(和田さんも入ったのにね…援軍になっちゃったよ。)行く年来る年で、除夜の鐘を聞き、元日は年賀状を眺めて、出してなかった方に書いたりしてるうちに終わり、2・3日は、箱根駅伝。(2日は終わってから神社にお参りして実家に挨拶に行ったけど。)4日は、久々に家から出て、買い物したりしました。3日には、しっかり「本家の嫁としての自覚」について、お義母様からお小言を言われました。2日に、のんびり実家に居たことが原因だけどね。でも、実家に行くことを、ただ単に「楽しに行く」っていうようには、捉えて欲しくないんだけどなあ。楽なのは事実だけどさ。一番目的の「孫を見せに行く」のは、子供のいない義母に言うのは酷なんで、黙ってお小言を聞いてる私。やっぱ、それは言っちゃいけないと思うので。はああ。まあ、自分がもっと色々、しっかり出来てれば、お小言も言われずに済むのでしょうがね。頑張ります~。年明けても、色々事故が続きます。秋田の温泉の事故についても、お気の毒だとは思うのですが、これが、旅館の従業員や、地元の人だったら、ここまでニュースになってないのじゃ?という感じがしてしまうのは私だけでしょうか?当事者が誰かで「選別」をしていませんか?そういう意味で、「小さな記事」をおろそかにすることは、とても危ない事だよなあ、と思うのです。防空壕跡に「冒険」に入って、大勢の子供達が亡くなった事も、忘れてはいけないと思うのです。防空壕以外にも、「偶然出来た」穴などは、それこそ、無数にあるのですから。中がどうなっているのか、全て把握するなど、不可能な話です。「穴を塞ぐ事」より、「穴に入ったらどうなるのか」子供に教える方が大事だと思います。火事だってそうです。オール電化で、「火」が全くない家でも、火災は起こるのです。電源のコンセントのショート(ホコリと水分との反応)等も原因になるのですから、安心出来ません。老朽化した電気製品は、それ自体に、熱を持ち、発火する危険性もあります。「便利なもの」は、えてして、構造が複雑で、定期的なメンテナンスが必要です。(車が良い例でしょう。)そーゆーのが面倒くさいという方は、不便でも、単純で、安全なものを使っていた方が安心できると思います。そんな、もろもろ、考えつつ、また新しい年を迎えました。三十路、最後の歳、頑張りたいと思います~(歳がばれるけど、来年は「30代後半」使えないからいいや。)
2006.01.04
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