松毬の丘で。

2005.01.03
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カテゴリ: からだカラダ
年末、歌麿カレンダーと一緒に買ってきた本のうちの一冊ですが、

読んでしまったので。ううううう。

明けましておめでとうございます。(とりあえず、まだ松のうちですね。)
旦那の仕事の関係で、今年は初詣も行きませんでした。
雪でしたし。
うちの子等と、雪だるま作ったり、雪片付けしたりしてました。

で、光文社新書のこの本ですが、とにかくタイトルがすごい。
一瞬、怯みましたが、「目からウロコ」という帯文に惹かれて、

実際、まだ頭の中の整理が出来ない状態です。

しかし、明治政府開始からの、富国強兵政策が、いかに、
非文化的であったかというのは、痛いほど分かりました。

長年、疑問であったことの、答えへつながるヒントがいっぱい
詰まった本です。

特に、「負け犬」とは、本当は勝ち組の、一部の人の逃げ口上
なので、それに踊らされて、その他の多くの女性が「女性である」事を、
放棄させられる事になりはしまいか?
その後には、もっと恐ろしい事が待っていないか?
切れる子供が問題になっているが、そもそも、親子関係が、
かくも希薄になってしまったのは何故か?

されている方がいるという事実は、とても心強いものです。

そして、私がとてもこだわっていた「産声」も、
昔からの、自然分娩では、そうそう、大きな声は出さないとこの事。
なんか、ほっとしました。
そうか、仰向けで、苦しいだけで産むから、赤ちゃんも苦しくて泣くんだ。

(確かに、自然界では、動物の赤ちゃんはさほど泣いていません。)

それ以外にも、なかなか、意外な事が書いてあります。
無痛分娩には、かなり落とし穴があり?とか、
生理は、もっとコントロール出来るはず~昨今の尿洩れ増加との関連?とか。

現在の私たちは、本来持っていた素晴らしい能力を、
全て捨て去ろうとしていないか?
という問いかけは、重いです。

私は、排卵日、だいたい分かりますけどね。

腰に気を付けて、歩きたいと思います。
でも、今流行のデュークなんとかさんの、ウォーキングも、
基本は腰に力を入れて、上半身はリラックスだから、同じなんですよね。
やはり「根本」に還っていくのでしょう。





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最終更新日  2005.01.05 17:23:17
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