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2007.10.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、久しぶりに思い出して過去の日記を見ていました

書いてあることは、恋愛のことばかりで、

その大半を占めるのは、やっぱりあっくんとの出来事でした


今読み返して、恥ずかしくなってしまうことも多いけど、

自分のその時の真剣な気持ちや、あった出来事を一つ一つ思い出しました


日記の中に、

「あっくんとの恋は、プラマイゼロ じゃない。
 ある漫画の中の言葉を借りるなら、それはプラマイプラス だった」

と、書いてありました。




辛い思いもたくさんした恋だったのに

私が純粋にこう思えたのは、

心のそこから「あっくん」という一人の男性を好きになれたからだと思います。



私を後輩としか見てくれなくて、子供扱いばかりしていた、あっくん。

遠距離になるのは辛い、会えないのは辛いことだよ、そう言っていた、あっくん。


2歳しか歳は変わらないのに、どうして子ども扱いするの?

お互いが好きでいれば、距離なんて関係ないよ!


そう思っていた、2年前。


あっくんの、心が、気持ちが理解出来なかった、2年前。


あれから2年が経って、

高校1年生だった私は、高校3年生になりました




今なら少しだけ、

彼の言っていたことが理解できます


たった2歳でも、

たった2年でも、

私たちには大きく、深かった溝。




彼は今年、20歳になって

私は今年、18歳になりました。


きっとこの先も彼にとって私は、後輩でしかない

でも、それと同時に彼は私にとって、先輩になりました



追いつきたくて、必死で追いかけてた彼の背中

実際に追いつくことは出来ないし、

追いついたかなんてわからないけど、


あの時の彼と同じに歳になって、

少しだけ、 ほんの少しだけ、

私はあっくんに追いつけたような気がしています。



過去があって、いまがある。



こう思わせてくれたのは、他の誰でもない、あっくんです。













あなたとの恋は、

やっぱり、プラマイプラスでした。











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Last updated  2007.10.14 22:51:14
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