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Hey~!日本時間でも、米国(テネシー)時間でも、5月23日になったところです。私事で失礼いたします。無事に、44歳誕生日を迎えました~。感謝の44歳。気分は依然24歳♪ (キャピ♪)←死後?引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします!(^^ここで、とある機関に寄稿をしました、わたしの名前にまつわるお話をお届けしたいと思います。。。。--------題「マイ ネーム イズ・・・!?」 ケリー京極かおり 在米16年余りとなるが、何度練習をしても、上手く発音できない英語があるように、アメリカ人にとって、何ともやっかいな日本語発音も存在する。そのひとつが、わたしの名前である。「かおり=KAORI」という音の並びは、日本語ならではのものらしく、“かお(KAO)”の部分に、母音(a、o )が続いていること、そしてそれが、最初の“K”という音と一緒になることにより、発音がかなり困難になるのだと聞いた。 日本の悪友が、わたしの名前につけた当て字は、「毛織」。ケオリ?! 毛を織ってどうするの!? まったくもって憤慨するが、アメリカで、「KAORI」という名前を、まともに発音されることは稀だ。ローマ字の並びを素直に読むと、みんな、「ケオリ」となってしまう。何とも情けない音の名前ではないか。さすがに、我が夫と、その家族は、むきになったわたしからの特訓を受け、「カオリ~!」と呼べる。しかし、特に親しくもない人々に、そのつど特訓を施すわけにもいかず、実情は、「ケオリ」と呼ばれたまま、妥協することが多い。信じ難いが、「かおり」という音は、英語発音で、「コヨーテ」、「カロリー」とも聞こえるらしく、かつて、わたしは、オオカミ呼ばわりや、カロリー計算扱いをされた。「いい加減にして~!」と言いたい。 ファーストネームにこだわらず、ニックネームやミドルネームを公言して、生涯、それを呼び名とする人も、こちらでは少なくないし、ビジネス上、多くの方が、親しみやすい、呼びやすい名前を選んで、常用されている。わたし自信も、もっと呼びやすいAKA(as known as)名で貫こうか、とも考えたが、命名された大切な名前を、そのまま使っていたい。そんなかたくなな信念のもと、ずっと「かおり」で通して来た。が、悲しいかな、その信念とは裏腹に、わたしを「ケオリ」だと思っている人は少なくない。---------------------------おしまい--------------------------TTYL~!お母様、44年前に、元気に産んでくださってありがとう!お父様、44年前に、愛情一杯で迎えてくださってありがとう!「かおり」という大好きな素敵な名前を授けてくださり、ありがとう!!
May 23, 2011
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Hey~!涙を拭わずしてお口にはできないホワイトロリータ・・・。お裾分けをいただきまして、大切にすごい勢いで頬張りました。「なんだか、昔より、サイズが小さくなってませんか?」いただいておきながら文句を言うわたし。お裾分け主「そりゃ自分が育ったからそう思えるだけでしょう」そ、そうかな~。。。。。。コレは、わたしが扱う、デスク上にふんぞり返ったお電話様です。扱う、と申しましたが、扱いきれておりません。。。。(汗)TTYL~!
May 2, 2011
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