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この発言をめぐって、未だ、盛り上がっている。弁護士、男性、人間として真実・本音を口にしたもので、なんら間違いはないと思うのだが、政治家としての発言とすれば口にしたのがまずかったとも言える。それだけ政治、公人は本音を隠して、建前を言わなければならないという、情けない状態になっているということか。誰がそうしたかと言えば、マスコミであり、それを利用する反対勢力ということになるのだろう。そういったことは大陸系の方々は大の得意だからなおさらタチが悪い。ディベート大好き、あることないこと何でもあり。言ったもん勝ち。決して非を認めるな!先日書いたことと重複になるが、oyajiにはどうにも腑に落ちない。例えばこの記事http://sankei.jp.msn.com/world/news/130524/kor13052422500007-n1.htm稲田氏発言は「冒涜」 韓国政府が非難”女性の尊厳と人権に対する冒涜””今でも戦時中でも、女性の人権に対する重大な侵害であることには変わりはない”いわゆる従軍慰安婦が強制連行されたかどうか、などということはもう吹っ飛んでいる。合法であったかどうか・・・慰安婦制度は日本の戦時中は合法であった。江戸時代以前からも合法だった。・その合法だったことを公に認めるのかどうか。・合法だったことが悪いのかどうか。さらに、・セックスワークに従事することが尊厳と人権の冒涜だという論理。これらをぐちゃぐちゃにして、お互い自分の都合のいいこと、いや他への受け狙いで、言っている。*この際、売春婦、慰安婦の英語は?売春婦ならば、 a prostitute; 《米俗》 a hooker 慰安婦はa military prostitute; a comfort woman [girl]、enslaved prostitute とネットでは出てくる。a comfort womanが慰安婦になり、a hookerとなると街角でひっかける人(立ちんぼ)かなa prostituteの方が立ちんぼに近いのかな、前に置いて人目にさらす<<http://fukuihisashi2.blogspot.jp/2008/07/blog-post_21.html>>a military prostituteならば、従軍売春婦a enslaved prostituteだったら、奴隷化された、強制された売春婦になり。a sex slaveになればもう、性奴隷(奥村チヨlove slaveでっか?)ここまでくると訳に何らかの意図が込められてくる。 comfortではアイマイモコとしているので、悪意を込めてslaveにしたようだ。で、強制連行については、韓国人が裁判を起こし、結局軍に強制されたのではなく、親に売られたことをゲロして一巻の終わり。そして証拠は見当たらない。逆に第3者による、軍が乗り込んで強制徴用した証言もない。今回、橋下氏と面会すると言って段取りしながら、ドタキャンがあったのも、相手は弁護士、しかも執拗に事実、証拠を求めてくるのを知ってマズイと思ったか・・・次に合法だったことを認めるか。これは過去の事実だから認めない方がおかしい。但し、現在でも合法扱いの国はあるし、表向き合法ではないが、非合法のものを完全に取り締まらない、つまり暗に認めているのが全ての国の実体。そして最後に残るのが合法、非合法を問わず、このようなセックス・ワーク、セックス・ワーカーの存在を認めるかどうか、と、女性の尊厳ということ。*セックスワーカーというのは、”売春_人権”でググると出てきた言葉ググった結果、・飾り窓の女ww1.tiki.ne.jp/~j708kob/page/ryokou/ryokou4.htm・買春は人権侵害?:イザ!yomouni.iza.ne.jp/blog/entry/3083265/・なぜ「セックスワークの非犯罪化」が必要なのかwww.blue-wolves.org/baiji-hituyou.html・閑居放談 売春が女性の人権侵害?hodan99.blog.fc2.com/blog-entry-423.htmlなどなどの記事が出てくる。oyajiもセックスワーク(売春)は犯罪、人権侵害と簡単に切り捨てることに大いに疑問を持つ。人権侵害という人こそ、この仕事に従事している人を軽蔑・冒涜していないか。そして、日本だけ、橋下氏だけがなぜ非難されなければならないのか。非難の最先鋒:韓国などもってのほか。この仕事を公には認めていない?それで性犯罪が多いとは言わないにしても、ワーカーを大量輸出しているのを見て見ぬふりしているだけ。・・・・同じ土台に立てばこんなやり取りになってしまう。どこの国にも存在し、太古の昔から存在していた職業。これしか生きる手段がないという場合には、社会全体で取り組み改善すべきだが、他に手段はあるがより贅沢に豊かに暮らしたいために好んでこの仕事を選択するケースも多い。簡単に、冒涜だ、人権侵害だと言っていいのだろうか。更に言えば、この仕事が成り立つのは需要と供給があるから。供給を表向き断ち切れば、それこそ裏社会で人権を無視した行動になると分かっているからこそ、表向き禁止しても実質は暗に認めている。認めていないが認めている、こんなバカな話、議論のための議論、ディベート大好き人間には言っても分からないだろうな。
2013.05.25
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昨日はこんなことが報じられていた。韓国紙「ヒロシマ、ナガサキはアジア人の復讐」 安倍首相批判に「原爆の正当性」持ち出す「原爆投下は神の懲罰でありアジア人の復讐だった。」という韓国中央日報の記事である。琉球新報のような地方新聞ではない。中央紙だから、さしずめ朝日新聞みたいなものか。「戦時中、慰安所は兵士には必要だった。」というのとどちらが人間的だろうか。サッカーの試合で確か「津波被害おめでとうございます」みたいな垂れ幕をだすのもそうだが・・・韓流ドラマのネチネチ・ドロドロ・ベタベタの世界かな。記事の中の、自衛隊機番号731が731部隊を示しているというのもそうだ。oyajiはこれを徹底的に報道して、全世界に知らせて欲しいと思った。これが韓国流のディベート、論理だということを。このような方法で世界各国で過去の歴史を捻じ曲げているのだと。で、テレビのニュースでどんな風に扱うのか興味があったのだ。(各局のニュースは大体同じ時刻にあるので一部しかチェックできないのだが918時のNHKニュースでは3番目くらいに取り上げていた。夜の報道ステーション全く触れない。急ぎとは思えない、西部ホールディングのことはやっていた。ここはいつもおかしな報道、コメントを聞かせてくれるので面白いと同時に情けないのだ。どんな思考回路を持っているのかと疑ってしまう。株価の暴落報道もそう。コメンテーター(論説委員)には、事実はどうであれ答えは決まっている。でないと出演出来ないのか。朝日の体質は何時まで経っても治らない。新聞をしっかり読んで、テレビの発言をしっかり聞けば、おかしなところを見つける能力が付くかも知れない。でも、それをやりすぎるとoyajiのように矛盾探し、間違い探しで疲れてしまう。適当なところでバイバイしよう。24日19時さすが朝日の論説委員ですね。支那の新聞のオピニオンリーダーになっている。報道ステーションの発言そのもの。東証暴落で中国紙が「アベノミクス失敗の前兆」と報じる 「長続きしない宣告」とも
2013.05.24
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なかなかうまい弁明法だと思った。ソウル駐在特別記者・黒田勝弘 日本右傾化論への“弁明”法 msn産経ニュースもしも、どこかで、どこかのディベート好きの人間に討論を吹っかけられた時、丁度良いかもしれない。内容をそのまま引用すると・靖国問題ではいわゆるA級戦犯の合祀(ごうし)を決まって追及してくるが、これに対してはA級、B級、C級合わせ約1千人が合祀されている。彼らは刑死ですでに罪をあがなっている、国のために殉じた人の霊をまつるのは当然ではないか、日本では「死ねばみな仏」という、韓国人も日本人の国民感情をもっと理解してはどうか…これでだいたいOKである。いいね!その昔、死んでしまった人を引っ張り出して、いつまでも何回でも「謝れ」と言っちゃあいけないよね。もっとも、そんな人たちは、死んだ亡霊に取り付かれている、亡霊が闊歩していると言い、死者を鞭打ち、覆水を盆に返せと言いたいのかも。・憲法改正問題も「普通の国家になるため自前の憲法を作るのだ」という「普通の国家」論で十分対抗できる。韓国人の多くは今の日本の憲法が米国の手でつくられ、軍隊も持てず交戦権もないことなど知らない。マスコミの扇動で「改憲すれば軍国主義になる」とだけ思い込まされているのだ。 しきりに非難される「右傾化」論もそうだ。「右傾化ではなく正常化です。憲法は自分たちで作り、自分の国は自分で守れるよう韓国のような“普通の国”になりたいということですよ」と反論すればそれでおしまいだ。いいね!結局、本質を知らされていないのですね。日本も同じかもしれない。いつでもだれでも憲法の条文を読むことが出来るのだが、読むことと考えることが面倒だから、声の大きな意見に従ってしまう。・慰安婦問題でも「日本は何もしていない!」と追及されるが、日本はすでに官民共同の「アジア女性基金」で61人の元慰安婦に償い金を手渡し首相のおわびの手紙も出していることなど、ほとんど知られていない。こんな話を紹介するだけで討論の幅は広がる。これも同じ。でも安倍氏「侵略の定義」とか橋下氏「風俗活用」とかはチョット簡単には説明できない。だけれども、侵略についてはYoutubeにこんなものがある。このような見方もあるのだ。そしてここにある説明 ”現在、日本に謝罪と賠償を求めているのは、日本と戦っていない中華人民共和国(中国共産党)と韓国、北朝鮮の3か国だけです。”ほかにもアジア諸国に関する動画はある。どうして日本はいつまでも謝り続けなければならない国になったのでしょうか。橋下氏の発言はデリケートで、センシティブな問題に触れているので、微妙な言い方、受け取り方で全く違う反応を起こしてしまう。性に関する人間の、特に男性の、根源的で原始的なところは、本音と建前のどちらで話すか難しい。彼は弁護士ということで、本音で真実に触れたのだが、政治家となると建前を通すべきだったかもしれない。しかしそれではウソになってしまう、そんな葛藤を今感じているかもしれない。これまでは、慰安所に人を集めるのに軍による強制性があったかどうかを問題にしていたと思うのだが、ここに来て、慰安所のシステム自体を公に認めていたかどうかまでをごちゃまぜにした話に各国の論点が変わったように感じる。それも韓国系のロビーストによる各国への働きかけだろうが。こうなってくると話はややこしくなる。(逆に仕掛けた方が墓穴を掘ることになるかもしれないが)oyajiはタイに5年近く赴任していて内情は大分理解したと思っているし、他の国の旅行やドラマなどで表面的ながら見聞したこともある。要は、男とは、人間であり動物である以上、生命を存続させるための欲の次に、種を存続させる欲求があるのはどうしようもない事実。ただ、直接命に関わらないので、別の方向へ昇華させることもできるのだが、非常に難しく、ややもすれば犯罪につながる。そうして、遥か昔に文明がある程度発展すると全ての社会にそれなりのシステムが、認知されようがされまいが存在してきたことも事実。このシステムは将来無くなることはあるのだろうか?No、人間らしさを残す限り無くならないと思う。(去勢するか、強制的マインドコントロールで排除する以外)だから自分の国には、そんなシステムはないと言うのはウソだし、公式に認めることが悪だといっても、非公式のものは存在しそれを暗に認めている、でなければ性犯罪が頻発することを放置している。そんな建前だけで非難するのはおかしな話ではないか。ついでにひとつ橋下氏のある会見で、河野談話で「不本意にも」というくだりがあったと思う。さすがに弁護士らしくこれを「強制されて仕方なく」なのか「強制は無く、好きではないが仕方なく」なのかで全く違う、みたいなことを言っていた。その通りで、いやなのだが生活のため、食べていくため仕方なくということがあるかもしれない。しかし、これは普通のサラリーマンにでも言えること。生活のために嫌な上司の言うままになっているとか、やりたくないけど夜遅くまで残業しているとか。そこに自分で選択する余地があるならば問題にはできないのではないか。が、河野談話を見てみるとhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00010002-wordleaf-pol”その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。”である。これはちょっと違うぞ。本当?サラリーマンも言うよ。「あんな厳しい仕事はしたくなかったが、上司が暗に脅かすし、給料を下げられたら生活に困るから」更についでにもうひとつモーゼの10戒のひとつ「汝、姦淫するなかれ」、これをどう解釈するか、仏教でも同じような教えがある。不謹慎かもしれないが、oyajiはこれをすべてのケースでやめなさいとの教えと解釈している。夫婦以外、と解釈するのが一般的かもしれないが、それは言い訳ではないか。厳格な聖職者:牧師も坊主もそれを守り、妻を持たない。それはつまり、人間が存在すればそこには苦しみがあり、悪もある。究極の善、煩悩の不在とは、人間が存在しないことだ、という意味ではないだろうか。色即是空、空即是色の世界だ。究極はそうであっても、それが守れないのもまた人間。
2013.05.19
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国債の長期金利が上昇したといって、新聞、テレビで報じている。oyajiは国債を良く知らないから意味も良く分からないが、手もとの新聞は大変なことになったように書いてある。ネットで新聞各社のヘッドラインを見てみよう。Googleで”長期金利 ニュース **新聞”で検索http://www.nikkei.com/markets/kawase/kinri.aspx?g=DGXNASGC1400A_14052013000000長期金利、一時0.850% 9カ月ぶり高水準 昨年8月以来9カ月ぶりの高い水準。前週末からの金利の急変動を受けて、銀行など債券の保有者が持ち高を減らす動きが続いた。http://www.asahi.com/business/update/0513/TKY201305130406.html長期金利急騰3カ月ぶり0.8%台 日銀の思惑とは逆にhttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013051401001838.html長期金利9カ月ぶり高水準 国債売りに拍車、0・855% 株を買うため国債が売られたのが背景という見方もあるが、急激な金利上昇は景気回復の重しになりかねない。前週末から3営業日で0・265%というまれに見る急ピッチの上昇に、市場では警戒感も広がっている。(共同)などなど、どうも、株に乗り換えるため国債を売るので、価格が下がり金利が”急上昇”しているらしい。金利が上昇するとローンなどの金利も上がり、家計を圧迫するとか。新聞や一般のテレビニュースでは金利のデータを示していないのだが、どんな上がり方だろう。確かに先週末から急上昇している。が、上昇した結果、昨年のレベルに戻っただけじゃないか。昨年以前は1-1.7%くらいだったのに、0.8%に戻ったら、大変なことになると言うのだろうか。だったら昨年以前はとんでもない状態だったということ。円高が進んだ時は、株価も低迷、銀行には国債が一番安全で儲かるモノ。黙って持っていれば、利息が入るし、値上がりもあった。海外投資家にはとっては、利息+価格上昇+円高差益とトリプルで儲かった。EUのギリシャを筆頭とするPIIGSなどは国債不安があって、ユーロ下落になった。今でも金利は5%-10%とかである。日本もこんな状態に至れば、ヤバイかもしれない。2月から金利が急落した時はダンマリで、急騰したら騒ぐ。円高が進んで、輸入品価格が下がった時には何も言わず、円安になって物価上昇があると騒ぐ。警戒セヨ!と不安を煽る。相変わらず、マスメディアは何かと煽りたいようだ。冷静な正しい情報で啓蒙するようは報道はできないのかなー。
2013.05.15
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後悔大反省会を開いたそうな。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130511/stt13051123110013-n1.htm「大風呂敷を広げた」「準備が十分でなかった」民主の「公開大反省会」の発言要旨内容がここに書いてある程度だとしたら、「やっぱり、政治家(か政治屋か知らないが)は科学的なものの考え方というを分かってないのかな」と思ってしまう。自分たちにとって都合の良くない、何かの問題が起きたとする。その問題を二度と起こさないためにどうするかが、反省会であり対策会議なのだが。民間の製造業などでは、そのために科学的問題解決法を採用するところは多いだろう。QC的問題解決法ともいうが。つまり、・なぜその問題を取り上げるかを明確にする。 ある人にとっては問題であっても、別な人には問題ではないと思っているかも知れない。 まずはみんながこれは問題だと認識するところから始まる。・具体的にどんな問題があったか、悪さ加減はどの程度のものかを明確にする。 現状把握だ。 いつ、どこで、どんなことがあったのか定量的に示す。 実は、現状をうまく把握できれば、解決策は自然と出てくるようになる。・更に解析。 ここでは問題に至った事象と共に「なぜ」と言うことが非常に大事。・あとは対策を立てて、実行、結果の検証をしてゆけばよいが、 充分な解析をすれば、そこで答えは見えてくる。それに対して、ここでの反省会ではどうだったのだろう。・党員みんなが問題を感じたの?どの程度問題と思ったの。 例によってここの党には、価値観が全く合わない人の集まりだ。 一つの答えを出したり、一つの考えにまとめたりすることができないことは周知のこと。・最大のマズイところは、 ◎◎の原因は***であった。・・・これで終わりの所。 これではoyajiの小学生の頃と変わりない。◎◎が起きた。その原因は?***だ。それはそれでいいが、ではなぜ***が起きたのか?その原因がXXXというならそれもいい。ではなぜXXXが起きたのか?こうして、簡単に思い付く原因で終わってしまわず、その原因の原因は何か。と、なぜ、なぜを5回繰り返さないと本当の原因に辿り着かないし、実行可能な対策も出てこない。・もうひとつマズイのは、 対策がない。反省会だから対策はいらないというのだろうか。 反省しても、次にどうするのかがなければ何の役にも立たない。低レベルの対策では、「原因は***だったから、***しない。」というもの。まさかここの参加者は質問を受けたら、こんな答えをするの?「***しない」というのは一番タチが悪い。「XXXをする」という方法がないことには何もできない。世間でも「***反対」とは簡単に言える。ではどうするの?「分からない」何もできない。大きな”A”という集合がある。その中に”b”という選択肢がある。”b”ではない、といえば、それは残った全ての無数の選択肢を意味する。犯罪現場bがある。犯罪現場にいなかったという証明はどうするか。bにいなかったということは、Aの残りの無数の場所のどこかにいたことを示さねばならない。それが証明できるのは、別の具体的な場所cにいたことを証明することで可能になる。大風呂敷を広げてしまった・・・・なぜ? 意図的?検証をしなかった?無知だった?私のところまで来るのに時間がかかった・・・・なぜ? いやがらせ?いつも拒否していた?いつも渡せるような雰囲気ではなかった?準備が充分でなかった・・・なぜ?もっとも、こうしてなぜ、なぜ、と問い詰めると、人、党の資質にまで行きついてしまうから、解析をしない方がいいと判断したかも知れない。
2013.05.14
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新たな対立の火種に 沖縄帰属めぐる人民日報論文 支那は戦後一貫した考え方、独裁政府の元、着々と計画を進めている。その実現のための1段階である「沖縄は支那の領土」化のための布石が始まった。黙っていれば、次々と次のステージに進んでくるよ。まるで、テレビゲームのように、まずコインやポイントを集め、次にアイテムを獲得し、それらを元手にして、より強力なアイテムを手にする。最後にはゲームの世界の全てを手中に収める。現実世界では最終目標は地球まるごとだろう。その一つ二つ前の目標が、地球の4分の1程度を支那の隷属国に。更にその途中段階に太平洋への進出、半分を手に入れる目標が。東支那海、南支那海の制圧はもうすぐ完了する。尖閣に上陸すれば、東支那海は完了だ。西沙諸島:パラセル諸島は1974年に支那がベトナムに戦争を仕掛け、取り上げた。次に1988年、南沙諸島:スプラトリー諸島にいたベトナム兵を軍艦からの銃撃で射殺し、殆どの部分を奪い取った。まだ残っているところをベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ブルネイなどの隙をついて、上陸してしまえば、海の部分の制圧は完了だ。一度上陸してしまえば、領土を守るためと称して、取り返そうとする国にあらゆる攻撃を仕掛けるだろう。その次のステップは太平洋への突破口を確保すること。一番取りやすいのは台湾か。台湾人は存在せず、同じChina中国人だと見られているから紛争があっても国内問題だと言うだろう。その次が、沖縄。手始めに沖縄は日本に属さない琉球国だと言い始めたのが今の段階、いや以前からも言っていた。そして琉球人の祖先は支那人だとも。好都合なことに、琉球は昔、支那に朝貢もしていた。昔、支那の隷属国だったのに、日本が武力で奪ったというのが、支那の言い分。1960年代までは、東支那海も南支那海も我が領土などと言ったことがないのに、1970年から数十年に渡る計画を開始したのだろう。その手口はまず、60年代以前、他国の領土であったと支那が認めていた証拠を消していく。自国の地図、文献の不都合なものはこの世からなくしてしまう。次に支那が昔影響を及ぼしていたように見せるため、海底に古銭をばら撒いたり、石碑を沈めたり。同時に、他国の親派を使い、都合のよい発言や論文を作らせる。尖閣などは、京大 井上清教授のように。こんな人もいる伊藤成彦・中央大学名誉教授日本の教授が人民日報に寄稿「常軌を逸した安倍内閣」(このような考えを一部の人は「自虐」と呼ぶのだが)もちろん日本の新聞にも、朝日の従軍慰安婦記事のように、書くだけ書いて後は知らんふりみたいなのを筆頭に、憲法を考える 沖縄が日本であるために 東京(中日)新聞 ”そうした現状を変えるには、もはや沖縄県が日本から独立する、「琉球独立」しかないという訴えも、沖縄では出始めました。”この文章すごいでしょう。これも書くだけ書いてその根拠はと言いたくなるような。少し前に書いた、徳永えり議員の委員会での質問を思い出した。一躍脚光を浴びた 徳永エリ議員 「どこの誰が言っているのですかーー」この時の発言は全くのでっち上げだったようだが、今回の一文でそうか、沖縄県人は日本から離れたがっているのか、という印象を植え付ければそれで十分目的を達しているのだ。そして、このような記事は、弱みに付け込みたい支那、朝鮮に好材料を提供することになる。(尖閣については井上教授の論文以上に、支那側が深く考察したり、新たな証拠をみつけだしているようには見えない、支那側の根拠は全て井上教授頼みなのだ。)と言うことで、徳永えり議員の時のように、間違いがあるなら直ちに問い直すべきだ。(そうしても今度はそのことが他国のネタになるのだが・・・)同様に、沖縄県民の意思はどうなのかを直ちに表明した方がいいのではないか。沖縄の総意として、琉球国として独立したいかどうか。独立した場合、独自で生計を立てる方法は?それが難しいなら、どこから援助を受けたいか。外から人を受け入れるとしてどこの国の人?自由な発言をしたいかどうか。(チベットの現状は?)どんな報酬を受けているのか知らないが、自虐にまみれた(だから壇密が受けたりするのだろうが)記事を待ち望んでいる人になにも提供することもないだろうに、って思うのだですが・・・
2013.05.12
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尖閣などへ中国「ファイブ・ドラゴン(五龍)」新たに30隻投入へ 米国防総省報告 報告書は、中国がインドやベトナム、東南アジア諸国と領土問題をめぐって武力を行使してきた過去の経緯を列挙。尖閣諸島については、周辺大陸棚の天然ガスや原油獲得をねらって領有権を主張し、一方的に採掘していることを日本が批難していると伝えた。-------日本人も中国いや支那(台湾と間違えないように)がインド、ベトナム、更にチベットで何をしたか、何をしているか知らないだろう、知ろうともしないし、マスコミは腫れものに触りたくないだろう。同様に欧州、アメリカのように遠く離れたアジアのことなどまず普通は知らない。尖閣はどこ、どこの国とも知らないのだから、聞いたことが唯一の知識になる。国防総省の報告署なら多くの人の目に触れる。このような国際社会の目に触れることをどこかで発信することが重要ではないか。竹島なんか最たるもの。どこをどう探しても、竹島が獨島だなどと言える証拠はどこにもない。しかし、竹島の場所も知らない、聞いたこともない人にとっては「これはこうです」と説明を聞くと、なるほどと思いこんでしまう。しかもそれを何度も繰り返し、刷りこまれると・・・支那は釣魚島は核心的なんとかだと何度も発信し、一方で日本は尖閣には領土問題はないととだけ言って、あと何も言わなければ、知らない人には、繰り返ししつこく言い張る方が心に残ってしまう。韓国並みにあちらこちらで主張を繰り返し、事実を知らせ(ウソでも事実だなどと言う必要はないが)なければならない。相手が一言言えば、同じだけ返す。相手が殴りかかって来たら殴り返す、ぐらいのことをしなければ、いじめられっ子の行きつく先は・・・・まあ国と国で殴り合いは絶対だめ、なら、一発殴られたら、100発言葉で返すか。あーー、こんなこと英語で書いて、世界中で読んでもらえるといいのだがなー。FaceBookでは無理して書いてみたことあるのだが・・・
2013.05.07
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4月3日は憲法記念日。oyajiは玄関口に日の丸掲揚。(4日も祝日だそうな。慌てて日の丸を出したが一体何を祝うのか。元々祝日と祝日に挟まれた日で、クソまじめな日本人を休ませるために国民の休日としただけなのに・・・)憲法記念日ということで、今年は改憲の話題で新聞、TVがにぎやかだ。oyajiは憲法改正に賛成だ。ここに何度か書いたと思うが、そもそも前文がおかしすぎる。最近になって、そのおかしさが際立っているからだ。世の中の状況が変わってきたのだ。前文がおかしければ、それを前提に作る本文はおかしいはず。各政党どんなことを言っているか。この記事から抜粋引用http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130503/k10014349911000.html憲法改正論議 96条巡り各党議論 NHKニュースここでは、憲法をどうやって変えるかだけの議論自民党国会から改正のチャンスが与えられていないということで国民も疑問を呈している。・・・国民にチャンスを与えることが主権国家として国民本位の憲法制定につながるのではないか民主党多数決で何でも決めていいわけではない。憲法は、平和主義や基本的人権の尊重など、王様でも総理大臣でも奪ってはならないことを定めており、法律の改正より厳しい要件を課すのは世界の常識だ。日本維新の会国民の声を聞き、国民投票をしやすくするためにも96条は変えるべきで、憲法改正を容易にするために96条を変えるわけではない。公明党「『3分の2』に必ずしもこだわらないが、『過半数』による発議は一般の法律と同じなので、どうなのかと思う。また、96条の改正を先にやろうというのはどうかなと思う。96条はしょせん、手続き論であり、中身と一緒に議論すべきだみんなの党96条は、国民を愚弄している。国民を信頼して、憲法について考えてもらうようにすべき生活の党過半数の賛成で憲法を改正できるならば、政権与党だけで発議が可能になり、統治権に対する制約としての憲法の意味がなくなってしまう。共産党96条は、時の権力の都合で勝手に憲法を変えられないようにしており、これを変えれば憲法が憲法でなくなってしまう。社民党96条は単なる手続きの問題ではなく、それを変えてしまうと憲法の性質が破壊されてしまう。憲法の改正権は主権者である国民にあり、憲法に縛られている側の安倍総理大臣が96条改正を言い出すのは、改憲のための姑息(こそく)な手段だみどりの風民主主義はプロセスが大事だ。国民主権に基づき、国民が主導して憲法を改正すべきであり、政府主導はそもそもおかしい。新党改革改正要件を『3分の2』から『2分の1』にするのは大変結構だが、これだけ突出してやるのが賢いかどうかは問題だまず、民主党:多数決で何でも決めて良いわけではない?相も変わらず、何も決められないようにすることが好きなようだ。どうやって決めるの、「話し合い」。いいですね、では話し合いで決まらなかったらどうするの。・・・・民主党はトコトン話し合いをする、イコール、永遠に決まらない。じゃんけんで決める?殴り合いで決める?それが嫌なら多数決しかないでしょ。好意的にとれば、簡単に多数決に持って行くのは問題だと言いたいのだろうが、だったらどのような過程で多数決に持っていくか、どんな形の多数決にするかを提案すべきでしょ。少しは建設的になりなさいよ。生活の党:発議と改正とを意図的に混同させている。(まさか無知で混同しているのではないでしょうな)共産党:これも同じ。時の権力の発議があっても改正出来ることにはならない。心配なら国民投票をもっと厳しくすればよい。そもそも、ポスターでは、「アメリカのいいなり、ようやめよう」と言いながら、日本人の思いをどれだけ取り入れたものか分からない、アメリカ占領時に作ったものを神のように崇め奉っている。不思議?社会党:これも同じ。まあ体制も思考も過去から硬直してしまって、時代の変化も読み取れなくなっているのだから仕方ないが。今は1960年代だとでも思っているのでは?政治といえどもっと科学的な考え方をして欲しいな。例えば、ここで何回か取り上げたTQC的問題解決法だ。1)今の状態に問題があるのかないのか。もっと良くできないのか、考える。 つまり、現状解析。2)問題がある、またはもっとよくしたい、となれば解決法を考えよう。現状の問題を明らかにせず、次の段階に進むから、議論に結論はない。解決法もない。50年前と現在、外部の環境は変わっているのか、どう変わったのか。内部はどうだ。これを変わっていないと言い張るなら、それは背後に何か事情を持っているからだろう。oyajiは前文の外部環境として、”平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意”の中で、”平和を愛する諸国民”に異議がある。これが変わってきている。5-60年前はお互いに貧乏で、生きていくのに、生活をより豊かにするのに一生懸命だったが、ある程度裕福になってからはどうなのか。「衣食足りて礼節を知る」ならそれでいい。「衣食足りてもまだ足りない」ところがいないか。内部環境として、”その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する”にも異議。国民は福利を享受するだけ、こんな意識が蔓延してきた、慣れっこになってきた。福利が足りなかった頃はそれを求め続けるのはいい、だがかなりの割合で福利が行きわたってくても、「まだまだ、もっとよこせ」を続けてはいけない。子供でも、かよわい、小さい時は最大限の保護をしなければならない、しかし、成長してからも保護を求める大人にしてはいけない。親子共倒れになってしまう。権利には義務がつきものだとの認識の欠けた大人が増えすぎていないか。権利、権利と教え、義務、自立を教えなかった教師、親からはどんな大人が出来上がったのか。
2013.05.04
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