全8件 (8件中 1-8件目)
1
oyajiのタブレット、Nexus7だが、最近、Androidがアップデータされてしまった。Lolipopという新バージョン。以来、タブレットの調子がおかしい。よく固まる、遅い。いっそ前のバージョンに戻したいのだが、やり方がわからない。よく考えたら、このAndroid、大丈夫か?ふと怖くなった。スイッチを入れるとよく目にするのが、「**のアプリをバージョンアップしました」という言葉。「アプリをバージョンアップ/インストールする準備ができました」ならまだいい。欲しくもない、ハングルやヒンディー語のバージョンアップを勝手にやっていたりする。所有者の許可なしで、タブレット内部をいじくる。とても怖いことだ。知らない間に何をされることか。確かにアプリをダウンロードするときに「**、**の機能があります」と了解をさせることがある。でもこんなこと真剣に考えずにOKするよね。
2015.01.31
コメント(0)
<今回のボヤキは面白くないな>テレビで一度だけ、来日を紹介していたが、その後報道にお目にかかっていない。不平等の経済学、21世紀の資本、新・資本論などを書いた。oyajiは本を読んだわけではない、なんとなく戦後まもなくして不平等:格差が急速に拡大してきた。1%の富裕層が全体の30%以上の富を独占している。そしてそれらを解消するため累進課税をみたいなことを言っている。oyajiもよくここで書いているが、富の集中は社会にとって有害である。欧米の社長CEOなど年に何億もの報酬を得る必要はない。得るだけの根拠もない。十分すぎる資産を持つと資産はそこに眠るだけで回らない。その一方で資産・収入の低い人は欲しいものも変えず、経済は衰退していく。社会が拡大成長している間は、ほとんどすべての人が収入が増加し、欲しいものを買うことができた。だが、成長速度が鈍ってくると、富は富のあることろに集まり、富の少ないところに回ってこなくなる。日産自動車のCEOが年に10億円の報酬をもっていくなどもってのほか。その分を低所得者に回せば、欲しいものが買えて経済は活性化する。サッカーの監督を高い金で呼び寄せたり、とにかく欧米スタイルを入れることで欧米に勝ちたいというのはわかるが悪しき欧米スタイルを導入することには反対。もともと日本は成長してきたときに、社長と新入社員の給料格差は世界一といっていいくらい格差がなかった。そこへ欧米型の報酬にしないと欧米人は来てくれないという理由だけで、日本もドンドン格差を広げてきた。そろそろ軌道修正してもいいのではないだろうか。で、成長を促すために、税制で優遇する・・・・これは間違いではないだろうか。成長段階では優遇することも一つの手段だが、ある程度成長したら、今度は返却に回ってもらうべき。累進課税は以前あったはずだが、いつの間にか(金持ちの論理で)なくなってしまった。中国で、発展させるため「富めるものから富んでいけばいい」だったか「儲けられる者から先に儲ければいい」だったか、そんな政策に変更して、以来GDPは上昇したが、貧しいものはもっと増えたのではないか。一度エゴを拡大すると、そのエゴを保持したいために元に戻れなくなる。大きな力で潰されるまで突進していくのが人間?動物?
2015.01.31
コメント(0)
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。・・・日本国憲法 前文中国は、ベトナムやフィリッピン漁民の安全を願うし、北朝鮮は、国民は食事と平和の謳歌しているし、核は平和を願うため必要だし、もちろん、イスラム国には不幸な人などいない。圧迫なんてありえない。安全を生命は保持できる。そうでしょ、福島さん。
2015.01.28
コメント(0)
知らなかったのだが、某放送局は現政府批判に徹底しているとか。以前、米国報道官に安倍談話にくぎを刺させるように仕向けたのも某局の記者による質問で誘導させたようだ。報道官は色々な質問あるから、急な質問には周到な答えを用意していない。よって後日、自身の発言を言い換えた。パリのテロ事件よりも、なぜかしらマックの異物事件を優先的に取り上げ、異物問題に過剰に世間の目を向けさせたようにも見える。まあこれは全放送局が追いかけるように、取り上げていたから何とも言えないが、異物・異物と繰り返すことで、あのYouTube映像投稿の原因にもなったのではないだろうか。これだけ異物で騒ぐなら、映像を作ってネット」に載せれば自分は一躍注目されると。oyajiはこの映像事件はマスコミが助長した一面があると思っている。そして、今回のイスラム国の脅迫。後藤さんはシリアへ行く前に”ひるおび”に出ていたという。その時、シリアには外務省により、退避勧告:●全土:「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(継続)が出されていた。だが、番組ではそのようなことには触れず、ネタが欲しいから、行ってきてくれ。フリージャーナリストだから、会社には迷惑が掛からないとばかりに、渡航を止めるようなことはなかった。身代金要求に応ずべきはどこだろう。まさか、行かないでくれと言っているところへ行って、行くなといった相手に・・・・・この事件にも局に責任があると認識しているのだろうか。要求に政府はどう対応するのかと他人事のように話しているが、答えが出たらその時は、どちらの答えであっても非難する準備なのだろう。もう一人の湯川さん。申し訳ないが、捕まるまでの経緯が悪すぎる。戦争を商売にするため、そして銃を持ってあの国に入ったのだから、これは・・・・平和を求める日本人・・・・それなりの覚悟はしていたはず。言葉、考えが不適切かもしれないが、お許し願いたい。第二、第三の事件が起きないようにすることが今一番大切ではなかろうか。
2015.01.21
コメント(0)
15日、18:30為替の世界で、前代未聞・空前絶後の事態が起きた。その時、oyajiも為替を見ていて、ナンダ、ナンダ、何事だとびっくり。スイスフランが一瞬にして30円ほど急騰し、それにつれてユーロも米ドルも円も豪ドルも、上げていったり、下げていったり、大変なことに。100万円のものが、1分後に130万円や70万円になるようなとんでもないこと。原因は、スイスの中央銀行がスイスフランとユーロの間の為替レート調整をやめると突然発表したため。これまでスイスはユーロが安くなって、スイスフランをドンドン買うものだがら、為替介入してフランの上昇を抑えてきた。安いユーロを買い続けたのだ。しかし、ユーロが追加緩和をやりそうで、更に下がりそうなので、もう買い支えられないという宣言だ。そうなると、スイスフランは高くなり、ユーロは安くなり、更に米ドルは高くなり、日本円は高くなる。そんな動きが短い時間で急激に起きた。為替取引では、一瞬にして、長者と破産者が生まれたとか。そんな中ネットではあるウワサが・・・明治大学がこの騒動で、144億の損失を出した、と実はこれ、2チャンネルで出鱈目を書いた人がいたのだが、その一言がTwitterで広まり、まとめサイトで広まり、ドンドン拡散していった。それを知った最初の人は、すぐに「あれはウソです。」と謝罪。明治大学も否定して、今は収まっているようだ。こんな小さな発言が日本中に広まっていく時代だ。oyajiのブログは全然広まらないし、アフィリエイトのCMからの収入もゼロ。まあ、読んでる人は、これは単なるoyajiの一意見、ボヤキとわかっていてくれるからだろう。それにここでは、情報を鵜呑みにせず、必ず裏を取れとも主張しているからそのことを理解してくれているのだ思っている。ただ問題なのは、こんなブログや2チャンネルネタみたいなものを大新聞や、TVが同じように取り上げること。こちらは影響力が全然違う。一体どれだけ独自取材をしているのかと疑いたくもなるし、確信を持ってある方向に読者、視聴者を導こうとしているのかとも言いたくなる。ニュース番組でコメンテーターの発言はその人のコメントだが、同じ意見の人だけ集めて故意に言わせるという手法も見え隠れする。ましてや、司会者、アナウンサーが一側面からの見方で断定するのはどうなんだろう。更に問題なのは、一側面から話を進めておいて、それが間違いだった時、間違いを無視すること。oyajiみたいにボケが始まっていて記憶にないのかもしれないが。ところで、マックの異物問題、さんざんマックだけを取り上げた後で、他社の異物にも話題が移りかけたところで、こんどは、店のなかでツマヨウジなどを差し込む動画問題。かと思うと。今度は、スーパーでの縫い針混入問題。入っていたのがチキンナゲットというのも、何かの意図を感じる。会社の過失と責めていたら、混入していたビニール片は製造段階でも販売ルートでも一切使用していない材質と判明。これら一連の報道を聞いて何か感じないですか。人の偏見には文句を言い、自分の偏見にはやさしいoyajiは、こんなことを考えてしまう。いままで出てきた異物の混入原因はどれくらい会社側にあるのだろうか、ナンテ。もちろんゼロではないが、昔からカツアゲ、イチャモンというものはある。注文して、食べ終わる頃にハエでも放り込み。料金をタダにして、更に慰謝料までもらおうというもの。加えて、マスコミに取り上げられて自分の存在をタダ目立たせたい、というどうしようもない考え。そんな行動を助長したのが今回のマスコミではないだろうか。パリのテロ問題より異物問題の方が。消費者の身近な問題だから取り上げるのだろうか。いつもながらのボヤキですので気になさらずに。
2015.01.17
コメント(0)
自局の異常さに気付いたのだろうか、今日は少しまともだったような。1.やっと他社の異物混入事例を取り上げた これまでマクドナルドしか取り上げなかったが方向転換か2.一般人のアンケート結果を出し、異物混入を 許せないと回答6割、仕方ないのじゃないという人4割 100%あってはならないというのは女性に多く、 男性は100%なくすことは無理だと、冷静に受け止めている。 会社勤めの経験からもそう判断しているのだろう。 加えて、コメンテーターが「奥さんが虫を見つけたことがあったが、 それを除いて食べた」との発言。 普通はこんなものだと思うよ。余程ひどいものが出てこない限り。 ヒステリックに考えていない人が意外に多いと認識してからは全体の論調が変わったね。3.異物混入対策を徹底的に実施しているギョウザ工場を紹介 そこでも、これだけやっても髪の毛などの混入クレームが29件ある、と聞いていよいよ論調が変化。 この工場でも、使用する手袋は青色、チキンナゲットのタイ工場と同じ。 これも異物対策としては普通であると認識した様子。つまりマックのレベルが低いわけではない。 ただ、見つけやすくするために青色にしているのだが、 前は「検査で見つけなかったのはおかしい」と番組で言っていたが、 これを言うと、発見した消費者を責めることになるとも気付いたようだ。 ナゲットを一口食べてから青い破片を見つけたのだし。 人の歯らしいものは、齧ってみて初めて分かったといっているのだから。 その人たちに、なぜ食べる前にわからなかったのだと言っているようなもの。4.客がクレームを言うのが会社のためになるということも番組では認識してくれたようだ。 一般消費者が全部どうかはわからないが。などなど、全体として、番組の話は常識に近づいたという印象だ。まだ、別のニュース番組に出てくる男性アナウンサーがどんな言い方をするかは知らないし、楽しみなのだが。一部を除いて(中国ナゲット工場は除く)、異物混入を避けようと努力しているのだ。が、それでも100%は無理というのは許すしかない。知らずに食べてしまうこともあるだろう。だが、知らずに食べてそれで問題がなければ、許容限度内でヨシとするべきじゃないの。これは全てのことに通じる。洗濯洗剤だって、体にいいものではないことはわかりきっている。微量に衣服に残ったものが、そのうち体に害を与えるかもしれない。今は、被害がなさそうだというだけで、何も問題視されないだけ。放射能だってそう。もともとはウランは天然に存在するし、放射線は宇宙から大量に降り注いでいる。そんな中で何万年も生物は生きてきた。だけど今は少しでも検出されると大騒ぎ。健康に害があるデータはまだない、といえば、今ないだけで危険に違いないと反論があるが、それが正しいの?水清ければ魚棲まず、って忘れているのでは。生半可で、怪しげ情報で、情報の一面だけを取り上げて、社会を動かそうとすれば、それはまるでかつての朝日新聞になってしまう気がする。
2015.01.12
コメント(0)
先日からTVで観ているが、TBS(系列だと思うが)のマクドナルドの取り上げ方は何か異常なものを感じ続ける。連日、昼も夜も異物問題を取り上げている。全局の番組を見ているわけではないので、他局に比べて頻度がどうなのかはわからないが、TBSのニュース関係の番組ではマクドナルドの名がほぼ毎回出てくる。ある日の”ひるおび”なんかはびっくりした。第一番の話題が、マクドナルドで、その後、フランスのテロ事件を報じるのだから、局がどちらに緊急性、重大性をおいているかの姿勢がよくわかる。その次のニュース番組でも、取り上げる順番は変わっていたが、表示していたボードの順は同じ。ニュースや対談番組に出てくる(いつも政府の政策に批判的な言葉を挟み込む)男性アナウンサー(なのかどうかは知らないが、)の、コメンテーターが食品への異物混入はないように努力はしているが100%は難しいと極常識的な発言にも、不満げに自分の感情を述べていたのも印象的だった。次の話題の、中国で漁民のふりをした「海上民兵」が南シナ海でフィリピン、ベトナムを脅していることにはこの男性何のコメントもなくスルーするのも。そして挙句の果ては、ニュースキャスター情報7daysでは、「ニュースワードランキング」でマクドナルドが1位、フランスのテロ3位、ときた。池上彰さんだったらどちらのニュースが重要で、視聴者にどちらに関心を持ってほしいと思いますか。こんなところが、前に書いた「マスコミはまだ体質が変わっていない」というところ。池上さん 新聞は基本的にまだ変わっていないですよ 12.29 ネットのJNN系ニュースサイト:TBSNewsiで最近の異物報道を見てみると沖縄吉野家、タコライスにミミズの死骸 TBS Newsiマルハニチロのゼリーに虫、客から指摘 マクドナルド、ソフトクリームに“ビニール片”混入 マック、岡山・津山市でチキンナゲットに手袋のゴム片 下2つはTVで見たが、上2つは見た覚えがない。こうなると、oyajiの頭の中には妄想が渦巻いてくる。いろいろなあることないこと考えることは結構楽しいものだ。まず、TBS局内には、総力を挙げてマクドナルドの異物問題を取材報道しろと指示が出ているのだろうと推定できる。以前、朝日新聞社内で、「安倍のいいところは絶対に書くな」とか、ウソかホント知らないが、社内で半日キャンペーンや慰安婦報道に力を入れていたように。ただそれがなぜなのかを想像するしかない。直接的には世界の問題よりも、国内の低俗な話題にしか視聴者が興味を持たないということはあるが・・・可能性として・・・(oyajiはアメリカTVドラマや映画をDVDでよく見るものだから同じように考えてみる)・同業の陰謀説 ロッ**アやモ****ガーなどが、シェア獲得のため、追い落としをたくらむ。・消費者陰謀説 SNSやツイッターで目立ちたい、あわよくば報酬をもらいたいなど。 失礼ながら、プラスチック片でのケガというのはどの程度だったのだろう。 フライドポテトに入っていた歯を齧ったのはなぜだろう。 ポテトの細いスティックの中にあったのだろうか、容器の底にあったのだろうか。 一時愚かなアルバイトが店の商品や機材で遊んだ写真をアップしてバッシングがあったから、 この説はないとは思うが、 ただ、これだけTVが煽れば「おれもおれも」と今後出てきても仕方ない。・中国仕返し説 チキンナゲットであまりにもひどい映像を全世界に流され、仕事がなくなったものだから そしてこの国の報道官が会見でよく言うように、「中国に恥をかかせた。顔に泥を塗った」と、 日本よりも中国に行為を感じている人を利用しているのかも。・外国人CEO追い出し説 日本マクドナルドのトップが日本人だった時には日本人の行動がわかっていたから問題は出ていなかった。 日本KFCも日本人トップがアメリカの材料調達先の変更指示に従わないからまだ問題はない。 日産会長はあまりにも日本人の感覚と違う高額報酬を得、欧米の悪しき習慣を持ち込んできた。 こんな強欲資本主義:Greed Capitalism の日本進出に気付き始めて、 嫌悪感が大きくうごめいているのか。これらの説は根拠のないoyajiの勝手なday dream、oyajiの頭の体操だと再度お断りしておく。
2015.01.11
コメント(0)
oyajiはマクドナルドのハンバーガーが好きである。特にテリヤキバーガー。海外旅行で見ず知らずの土地へ行ったとき、マックを見つけたらそこで食事を済ますこともよくある。値段はそれぞれだが、倍半分の違いはないし、味も同じようなものだがら安心できる。(ただ、韓国ソウルへ行ったとき、町のどこにもマックを見つけることはできなかった。 韓国はロッテリアの地元だから、マックを毛嫌いしているのだろうか。 仕方なく、ロッテリアでプルコギバーガーを食べたけどね。 そして唯一、帰りの空港にマックがあるのをみつけたが・・・・)ちなみに、テリヤキバーガーはタイでも、オーストラリアでも、名前はサムライバーガーだった。(そうか、こんなところが韓国に嫌われる原因か。)そこで、TVの「桐谷さん」みたいに株主優待でタダ券が欲しくて、マクドナルドの株を100株だけ買った。そして迎えた12月25日、この日が権利確定日で、この日に株を持っていれば、配当も株主優待も受ける権利が得られる。株価は直前の4-5日で50円ほど上昇した。が、が、が、そこからである。通常、権利を確定すると、次の日は権利落ちといって、株価は売られて下がる。マックはどうなったか、2728円から、次の日の朝100円安2600円で始まった。ギャー!その後2672円まで戻したが、次の日2642円次の日、2627円、次2670円、次2578円、今日2552円6日間で175円安。これでは、マックのタダ券もらっても割に合わない。この下げでは、権利落ちということと世界同時株安、加えて「中国製のナゲット」最近の「異物混入」がある。中国でやっていたことは、さもありなん。あそこで、食品を加工させること、それを野放しにしていたことは経営責任というしかない。なお、同じくoyajiが好きなKFC:ケンタッキーフライドチキン。これも世界各地にある。タイでもよく食べたものだ。KFCjapanは米国本社から、海外の安い材料にするよう強く求められたが、頑と拒否したという。でもねー、最近の異物混入報道。”ひるおび”は好きだねー。これでもか、これでもかというくらいここのチャンネルで取り上げている。余程マックに恨みがあるのでしょう。いつものことながら、特に今日のお昼の内容はひどかった。よく調査もしないで、話をしている。いつも書いているのだが、TVマスコミには科学的アプローチを全く知らないらしい。どのように見つかったの、どのように表に出てきたの、消費者が先にだしたの、会社が先に発表したの。異物はどんな状態だったの、などなど触れることはない。逆に言えば、事実の一部だけを取り上げる、その取り上げ方をみれば、そこがどんな立場で見ているか、暗に何を言いたいかがよくわかる。今日の食品問題評論家という人もひどかった。「ブルーのフィルムをなぜ製造段階で見落としたか」だって、(この発言は製造者の怠慢であるといいたいのだが)それをいうなら、なぜ消費者が食べた後でわかったの。・・・だ。何万個も作っているところで、見つからなかったものでも、買った人は食べる前にわかるのでは。でもわからなかったということは、見ただけではわからないということは自明の話。評論家も出演前にTV局との打ち合わせで、どんは話をするかあらかじめ言い含められているのでしょうね。ぶっちゃけ、人畜無害のビニール片が出てきたといって、それが、なにか、てな感じだ。もちろんそのまま放置してはいけない。oyajiも何度か、買ってきたものの異変を商店やメーカーに伝えたことがある。それは自分にとって生死にかかわるとか、健康にかかわるような問題ではなかったが、企業にとっては問題でしょ。だからお教えするのです、といった親切心のつもりだ。企業にとって、消費者の声は次も売れるかどうかを左右する大事な言葉だと、民間の会社勤めをすればわかる。一部のマスコミには、ひたすら、視聴者のご機嫌取りや、視聴者の「他人の秘密を覗き見る」楽しみだけを狙った報道が多いと感じる。でもねー、昔プラスチック片があったので店の人に伝えたら、代わりの商品をくれた。でも、お金も欲しかった、と、今になって蒸し返す人も出てくる。どんな神経だろうね。
2015.01.07
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1