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これの話
2015.06.28
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民主党は多くのTV番組は憲法を守れとはいうが、国民を守れとは言わない。集団的自衛権での話である。で、ISによる日本人猿害の時はどういっていたか、殺害されるまでは明言はしなかったが、要求された金を払って救出しろと言わんばかりであった。そしてヨルダンに拘束された人質と交換しろとか、ヨルダン人がISに拘束されているにも関わらず。この時は、そしてその後も、何としてでも日本人を守れという論調だったが、今になって、国民を守るよりも憲法を守れときた。戦後70年、今の憲法を守ってきたから、今の平和があるとか、戦争に巻き込まれなかったとか。今まで自衛隊が危険にさらされることはなかった。これは憲法のせい?あまりに身勝手な、自分さえよければいい考えではないの。中国も北朝鮮も、これまで海の外を攻撃するだけの力がなかった。海を越えて出ていくだけの、空と海の武器がなかったし、出ていくとあまりにも目立つから。だが、地続きのところへは圧倒的な人海戦術があるから、歩兵と銃だけでやってこれた。内陸だし、国際社会に目立つこともなかった。チベット、ウイグル、インド国境でどれほどの侵略・殺戮をしたか定かではない。が、他国の協力で金儲けができるようになると。金の力で、海も空も兵器がそろいつつある。共産主義のベトナムは、どこからの助けがないものだから、1980年代、南沙諸島で中国軍に兵士が数十人銃殺された。フィリピンはアメリカ兵が撤退した後、速攻で中国に島を取り上がられてしまった。今はその島に軍を配備する準備をしてる。日本だって、アメリカ軍がいたからこそ、中国からの侵略・攻撃がなかった、決して憲法を守っていたからではない、と認識すべきだろう。日本人なら誰だって、戦争をしたいとは思わないだろうが、残念ながら中国、北朝鮮には積極的に外へ攻撃したいと考えている連中がいる。TVではほとんど報じないが。日本で平和憲法を守っても、相手は同じ憲法を持っていないし、国際ルールも通用しない。同じ論理が通用するような言い分はおかしい。そして、どこかのオバチャンではないが、他人の子供がいじめっ子に殴られるのは気にしないが、自分の子が殴られては困る。だれか守ってくれ。守ってくれる時にあんたがけがしても私は知らない。こんなことを国会やTVで堂々と言っているのはいかがなものか。自衛隊の責務は何か。国民を守る。単に災害発生時に援助するだけではないだろう。海外から、国民の生命を奪おうと攻撃があれば、それからも守るべきではないか。では、日本国民が国から出ない昔と違って、今は何万、何十万の日本人が海外に存在する。その人たちはどうするのか。そして自衛隊員のリスクは、本来守られるべき一般人よりもずーっと大きいものなのだ。たまたま今までそのリスクが顕在化していないが、環境が変わった現在、だからといって、リスクが増すとはいえない。リスクを冒して他人を守る気がなければ自衛隊に入隊してはいけない。守られる人は守る人に感謝すべき。単に憲法を守れとだけ言うということは、絶対に戦争をするな、攻撃されても反撃するな(反撃=戦争だから)、手出しをしないでおとなしくしていろ・・・と。こうして喜ぶのはどこの誰だろう?民主党やTY局には、喜ぶ連中からなにか見返りをもらっているように思えて仕方ない。
2015.06.06
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