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セルフ・コーアクティブ・コーチング 第二弾。 コミュニケーションは、本当に大事なのかを、自分に問いかけてみますネ。Q:「コミュニケーション」という言葉から、どんなことが思いうかびますか?A:人と人との会話です。Q:どんな人との会話ですか?A:友達、家内、娘、両親、会社の仲間、いろんな人です。Q:会話をしているときは、どんな気分ですか?A:少し力をいれて、逃げたい自分を後ろから支えている感じです。Q:なぜ、逃げたい気分なのですか?A:自分を守りたいから?Q:なにから守りたいのですか?A:傷つく言葉。Q:どんな言葉ですか?A:自分が良いと考え、パワーを入れてやったことが、「迷惑だ」といわれること。Q:そのとき、あなたは、どんな気持ちですか?A:胸の真ん中に、なにかがグサッとささった感じです。Q:どんなものが刺さったのですか?A:冷たい氷の剣。Q:どのような感じですか?A:痛くはないけれど、動くパワーがでなくなる気分。Q:その剣は、どうなっていますか?A:時間とともに、溶けていってます。Q:どんな感じですか?A:刺さっても少しがまんすれば、なくなってしまうので、気にしないようにしようかな?という感じです。Q:剣は、何本くらい刺さっても、我慢できそうですか?A:同時に3本くらいかな?Q:勇敢に戦う戦士のイメージを感じました。A:そう、前進を続ける、戦士のイメージです。Q:気分は、どうですか?A:身体にパワーが戻ってきた感じです。Q:1週間に、何本剣がささるかを、記録して、来週教えてえください。A:はい。(by katsu.あかま)
2003/09/30
コーアクティブコーチングのやり方で、自分自身をコーチングしてみることにする。(どのような展開になるか、分からないですが、やってみます)Q:あなたにとって、シンプルってなんですか?A:なんか複雑にからみついたコードをほどくのがイライラしてきて、1本をのこして、全部ハサミできったら、スッキリするような気がします。Q:ハサミで切ったら、どんな気分ですか?A:1本のコードがのこっています。おちついた気分です。Q:気分を色であらわすと、どんな色ですか?A:白です。Q:その白は、あなたにとって、どのような感じをあたえていますか?A:白い画用紙の前で、これから、なにを書こうかなと考えて、ワクワクした気分になりました。Q:ワクワクですね。A:そう、なにを書こうかなと、頭のなかで空想している自分を感じます。Q:どんなことを、空想していますか?A:明るい光と、自然の緑、きれいな水、幸せな家族、親しい友人、そして両親が浮かんできました。Q:両親というところで、少し考え込んだように感じました。A:私は一人っこですが、両親の元をはなれ、ひとり横浜にきたのです。Q:いま、どんな気分ですか?A:少し悲しい気分です。Q:身体のどこに、悲しさを感じますか?A:背中の部分が、冷たい感じがします。Q:どのくらい冷たいですか?A:すこしだけ冷たいような、だけど身体の体温で少しづつ温かくなっているように感じます。Q:温かくなってきているのですね。A:はい。自分の身体のなかの力を信じて、そのパワーが大きくなるにつれて、温かくすることができるように感じます。Q:そのパワーは、どこからくるのですか?A:なにか、自分の揺らぎないシンプルな価値観をもとに、すこしづつ周りの人たちを、幸せに、楽しくできる自信がついたのでしょうか?Q:そのために、あなたは、どのようなことがしたいですか?A:コミュニケーションを大切にして、いつでも家族、両親、友達、知り合い、そして弱い立場の人に全身で自分の優しさのパワーを渡してあげたいと感じます。Q:どのように渡すのですか?A:意識的に、会話をする時間をつくりだします。Q:たとえば、何曜日の何時ですか?A:おちついた時間は、土曜の2時くらいかな?Q:あくまでも、提案ですが、土曜の2時から1時間は、家族、両親、友だちとのコミュニケーションの時間として割りあてては、いかがでしょうか?A:はい、そうします。まずは始めて、習慣化できるようにしていきます。Q:習慣化できるパワーを、あなたは持っています。コミュニケーションした結果を教えてくださいね。(コメント)自分で、自分をコーティングしているうちに、泣きたい気分になった。このような日記は、日記ちはいえないけれど、これを読んだ方が「何か」を感じ、自分の「もやもや感」を見つめなおすきっかけができたらいいなと素直に思います。(by katsu.あかま)
2003/09/29
自分にとって「コミュニケーションのOS」のようなコーアクティブ コーティングの初歩を習得した。感動、感謝、気づき、本質、人生、涙、パワー、充実、尊敬、本心、感覚、本当の自分、そして、24人の仲間たちを身体全体で感じることができた、充実した3日間でした。コーアクティブコーチングの力のすごさを体験した。3日前の自分のことは、思い出せないくらい、自分の内面の奥深い部分から変わった。いままで無意識のうちに抑えていた力を、明日から使ってみる勇気がわいてきた。(by katasu.あかま)
2003/09/28
コアクティブ コーチングは、個人の充実感、輝く瞬間を大切にしている。心の核心を自らイメージできるようになることが素晴らしいと感じる。同期の受講している方と話をしているうちに、自分自身の「あいまい」な部分がだんだんクリアになってきて、本来の自分の特性を気づかせてくれる。新しい手法をいち早く探索し、みんなに紹介したいと思う理由を考えているうちに「開拓者の血」というキーワードが浮かんできた。(by katsu.あかま@北海道札幌生まれ)
2003/09/27
2003年9月26日から3日間、コアクティブ コーチングのコースを受講して、コミュニケーションの本質を身体で覚えることにチャレンジしている。1日目の最初から、充実した体験と、質問の難しさを実感した。コーチングの時の会話は、普通の会話とは異なり、話している本人(コーチングを受けている人)が、自分の考えを自分で話しながら、本当の自分を捜し求めることが要求されている。核心を探求するために、コーチからいろいろな質問するのですが、「質問力」が要求されている。それが難しい。失敗の中から身体で覚えるしかないようです。受講者の皆さんは、それぞれのパワーを持っていて、そのぶつかり合いが心地よく、楽しい。明日はもっと心地よいコミュニケーションができますように。(by katsu.あかま)
2003/09/26
「運命を変る50の小さな習慣」(中谷彰宏)より「携帯電話のような情報端末が自分の身の回りにあると、向こうからかかってくるという姿勢になってしまうのです。かかってくる量が増えれば増えるほど、自分は情報をたくさん手にいれていると思い込みがちですが、逆なのです」(コメント)情報を発信している場所に情報があつまることが知られています。新しい情報がコミュニティのなかで相互作用を発揮して、雪だるまのように情報が増えてきます。雪だるまをつくって、なにもしないと、どんどん溶けて小さくなってきます。しかし、雪だまを転がしつづけると新しい雪でどんどん大きく、丸くなってくることが体験できるのです。(by katsu.あかま@札幌生まれ)
2003/09/25
エクストリーム プログラミング(XP)のノウハウの中に「スタンドアップ ミーティング」という会議術がある。みんな立って、輪になってそれぞれが、「昨日行ったこと」「今日の予定」そして「重要な問題」を順番に短時間で発言する。長い会議は、みんなにとって無駄な時間となる。立った会議というノウハウが、会議の短時間化という目的にたいするトリックが隠されている。(by katsu.あかま)
2003/09/24
「ピープルウエア第2版」(トム・デマルコ著)より「満足のいくコミュニティ作りに成功した組織は、人を引きつける。コミュニティ意識が強くなると、そこから出ていこうとしなくなる。そうなると人への投資が退職で無駄になることはなく、上層部もさらに投資しようとする。会社が人的投資を増やすと、社員の能力が一層向上し、居心地が格段に良くなる。」と記載されています。(コメント)価値を明確に見極めたコミュニティの形成は、意識を向上させる本質的改善につながることを再認識しました。コミュニティ作りのキーパーソンを比喩(メタファ)でいうと「科学反応の触媒」のような人です。私も、静かな改善を触発する「触媒」になることを宣言させていただきます。(by katsu.あかま)
2003/09/23
1ヶ月前、このページに日記を書きつづけることを、家族に宣言した。最近は、なんでも「宣言」することで、チャレンジがスタートする。妻と子供に「宣言」することは、勇気がいることだ。3日で日記を書かなくなったら、今後の「しめし」がつかなくなってしまう。「継続は力だよ!!」なんていうことを言っても、言った本人が実行してなきゃ、だれも聞いてくれない。とにかく、今日は嬉しい日だ。家族に「1ヶ月、日記続いたよ」と言ったら、拍手してくれた。素直に、自分にも拍手喝采。パチパチ、パチパチ。また1ヶ月のチャレンジをスタートしようっと。(by katsu.あかま)
2003/09/22
2000年前後に国際会議に参加する幸運に恵まれていた。しかしコミュニケーションに消極的だったため、海外の友達をつくることができなかった。北欧の方は、英語を第2外国語とする人に優しかった。チャンスは思いがけないときにやってきていた。英語という共通の言葉をつかって、自分の意思を伝えることができたら、いろんな価値観をもった人達と、アイデアの協調をすることができる。コミュニケーションは無限大。英語を話す知り合いを10人つくることを今年の目標にしてみます。(by katsu.あかま)
2003/09/21
キャリアデザインワークショップというセミナのなかで、自分自身を見つめなおす時間があった。小さいときから「おとなしい一人っ子」という周りのことばが、いつしか自分の可能性を閉じ込めていることに、初めて気が付いた。朝起きたときから、また新しい自分の可能性にチャレンジする。いままで出会ったことのない人に、出会う可能性がある。一日一日が楽しくなってしまいました。自分の価値観をしっかりともって、それを明確に説明できれば、同じ価値観をもった人たちのコミュニティの輪ができることに気が付いた。友達のpapa1311さんの「日記リンク」をたどっていくと、「同感」する日記を公開している方がいた。早速リンクを設定させてもらった。コミュニケーションは無限大。また新しい出会があったことに感謝。(by katsu.あかま)
2003/09/20
「XPエクストリームプログラミング懐疑編」(ピート マクブリン著)コーチはプロジェクトの進捗に合わせ、チーム全体をよりよい開発集団にしていくための助言と支援を行う。(コメント)個人的にコーティングのスキルを身につけるため、3日コースのアクティブ コーティングコースを受講する。チーム全体をよりよい開発集団にしていくための助言と支援の与え方を学ぶことが重要と考えています。
2003/09/19
「レビュー技法」という教育の中に、「レビューリーダ」という役割の人があった。 レビューリーダは、レビュー会議を「楽しく」する任務が課せられている。楽しく会議を実施するためには、参加者同士のコミュニケーションに「隠しごと」「遠慮」を排除する必要がある。毎日の小さなコミュニケーションの成果が大きな会議での「価値創造」に役立つことと信じている。(by katsu.あかま)
2003/09/18
「XPエクストリーム プログラミング入門」(ケントベック著)より「一日の終わりになって、コードが少しでも制御不能ならほうり投げなさい。一日コードをかけば、それがどのような感じかわかる。そのコードを投げ捨て、もっと見こみのある設計で一から開始しよう。」(コメント)ソフトウエアのコーディングでは、時間をかけるほど、複雑で機能が多くなってきます。しかしシンプルから軌道を外れたときは、思い切り見なおすことが必要です。「せっかく時間をかけて」つくっても「価値のないもの」なら、作らない方がよかったことになります。「昨日より良いものを造りたい」という情熱が勇気につながるのでしょうね。(by katsu.あかま)
2003/09/17
「XPエクストリーム プログラミング入門」(ケントベック著)より「プログラマは、システムの起こりうるすべてのロジックに対して単体テストを書く。プログラマは、システムの状態から分刻みで具体的なフィードバックを得る。(コメント)楽観的に考えていると、どこがうまく言って、どこに問題があるのかわからなくなってしまう。 結果を明確に判定できる判断基準をもって、ひとつずづ検証しながら、望みを増やしていくと、いつもうまく進むことができる。 たとえうまくいかなくても、ひとつ戻ればうまくいっていた地点にすぐに戻ることができる。 短い周期でのフィードバックは、改善の効果をすぐに手にいれることができ、やる気の増進に役立つ。(by katsu.あかま)
2003/09/16
「XPエスクトリーム プログラミング入門」(ケントベック著)より「XPの2番目の価値はシンプルである。XPのコーチは「動作させるために、もっともシンプルなものは何か」とチームにたずねる。シンプルにすることは簡単ではない。プログラマを減らせるぐらいシステムをシンプルにすれば、より完璧なコミュニケーションが行える。(コメント)シンプルを常にこころがけないと、どうしても複雑なものになってしまう。「使うかもしれない。」とか、「高度なもの、複雑なものが素晴らしい」という誤解をしているうちは、シンプルなものはできない。情報、もの、人との関係も、シンプルを心がけると、本質的なことに時間をつかえるようになる。(by katsu.あかま)
2003/09/15
「XPエクストリーム プログラミング入門」(ケントベック著)より「XPにおける一つ目の価値「はコミュニケーション」である。プロジェクトの問題は、重要なことを他の誰かに相談しないことから起こる。」(コメント)ソフトウエア開発は、人間のコミュニケーションが基本である社会的創造活動だと思います。ソフトウエア開発に適用できるアイデアは、実社会でも応用できると考えています。 いつも親から叱られ「教えられ」続けている子供は、親に重要なことを相談しないことによって、自分だけで問題をかかえこんでしまうのでしょうね。XP的親子関係を普遍的に築いていれば、いつも楽しく幸せに生活できるように感じています。(by katsu.あかま)
2003/09/14
インターネット掲示板(鈴木敏恵著)より「そう、すごくなくてもいい。大勢でなくていい、ささやかでも、ただひとりの心でも、動かし、守っておげることができたら、一生の成果です。」(コメント)コーチングの本の最初に、同じようなことが書いてあります。海辺に大量のヒトデが打ち上げられています。それを一つ一つ海に戻してあげる人がいます。それを見た人が「こんなに多くのヒトデがいるのに、そんなことしても無駄だよ」と言います。しかしその人は言います。「今、海に戻ったヒトデにとっては、とても意味のあることです。」一人一人とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。(by katsu.あかま)
2003/09/13
「鈴木敏恵の未来教育インフォメーション」(鈴木敏恵著)より「日常的で身近な環境における新聞やテレビ、コンピュータ、その現場や出会う人々などから、いかに確かな情報を得ることが出来るかという視力、その多様な経験やそこから生まれる気づき、あふれる情報から本質を見出し、自分の頭で何を導き出せるのか!という"前向きさ=will"こそが勝負です」(コメント)鈴木敏恵さんの言葉に共感します。「Will]があって、それを他の人に伝えようとする気迫が共感を生み、コミュニティという「場」が生まれてくることを実感しています。自分の価値観をクリアにして、全身全霊をもって、本質にぶつかっていくことが古い壁を突破するノウハウなのだと考えます。(by katsu.あかま)
2003/09/12
「こころに残るCDW-17Jan2003の言葉」(papa1311さん著)より「自分をプラスに導く言葉とは、自分の願望(~になるんだ、~したい)である。これらの自分の願望は、自分の心で静かに思い描いていたのでは、不十分である。「自分に向かって声に出して語る」べきである。」(コメント)大賛成です。去年まで、自分の願望は(~になれたらいいな)ぐらいでした。今は、自覚して(~になる。そのために今から~を始める。)と宣言してしまうことにしています。「ドリームプラン(夢計画書)」を作って、壁に張りつけています。(by katsu.あかま)
2003/09/11
「プラス思考の習慣」で道は開けるより「問題点を明確化する一つの方法があります。それは「紙に書き出す」ことです。頭のなかでモヤモヤしていた霧の中から、ハッキリしたカタチで問題点が目の前にあらわれてくるわけです。」(コメント)タスクカードという75mm×125mmのポストイットに課題を書き出しています。優先度順に壁に張りつけ、いつでも見えるようにすると、そのうちに解決案は、突然ひらめいてくることがあります。視えるようにすると、潜在能力の効果が増進するのでしょうね。(by katsu.あかま)
2003/09/10
自分の師と仰ぐ人がいないのは、それに気が付かないでいる人。「どんな人間にも、それぞれの天分がある」と孔子が言ったように、自分にない良い点を探し出し、師と仰ぐことによって、相手も自分の良い点をあらためて発見する契機になることでしょう。良いご縁が生かせますように。(by katsu.あかま)
2003/09/09
「プラス思考の習慣」で道は開ける(阿奈靖雄著)より「自分が困らない程度内でなるべく人に親切にすることによって自分が大きくなる。ただし、自分が困ったときのことを考えて、人に親切にすることはしない方が良い。なぜなら”困るとき”を引き寄せてしまうから。親切を与えるときは、「与え切り」にすべき。苦しんでいる人に親切な言葉をかけて力づけてあげることは、すばらしい親切です。(コメント)自分がしてもらって嬉しい親切を、人にしてあげることで自分も成長できるのですね。見返りを期待しない親切を与える勇気があったことを自分自身で誉めるともっといいですね。(by katsu.あかま)
2003/09/08
1泊の伊豆高原の旅行のなかで、いろいろな方とコミュニケーションをとることができました。出会いが少ない分、出会った人とは少しだけ話をするようにしました。伊豆からの帰り道、横浜駅に降り立ったとたん、人の波にげんなり。ぶつからないように気をつけないと、歩けないくらいです。人の多さに身構えてしまうとコミュニケーションをとる気力もなく、気持ちが乾いてしまうように感じました。
2003/09/07
車を手放してから、初めて伊豆高原に家族で旅行に出かけた。駅からペンションまでは、徒歩で15分くらい。緑の林のなかを、森林の風をうけながら、テチテチを歩いた。空気が心地よく感じた。ペンションについたころには、少し汗ばんでいた。冷えた沸き水をゴクゴクのんだ。緑の森と空気と水に感激。少しだけ身体がシンプルになった気がした。
2003/09/06
「図で考える人は仕事ができる」(久恒啓一著)より「議事録というのは、保存用の資料としてファイルのなかに眠ってしまうことが多いのですが、本来は日々のビジネスに生かすためのアクティブな資料であるべきです。一枚の図解議事録であれば、会議後も長い間生き続ける「使える資料」になります。」(コメント)資料を読む相手のことを思いやると、短時間で理解でき、全体が俯瞰できる図解コミュニケーションが優しい方法であることに気がつきました。 1日1図を書いて、わかりやすい図を練習することにします。(by katsu.あかま)
2003/09/05
今日から中野サンプラザでSEPG Japan 2003というソフトプロセス改善のセミナーが始まった。プレゼンテータの一人、Dr.Gargi Keeniさんとお話をして「なるほど」と納得した。ソフト開発管理データのデータベースを作っても、マネージャは再利用しない。それは、なぜか? マネージャ本人がソフト管理データとして信頼できる値を記録していないので、他のプロジェクトの過去データも信用できない。これは、繰り返し開発での大きな無駄となる。フィードバックの効果を最大にとりいれたいのなら、フィードバックの元データは、信頼できる値であることが必要。(by katsu.あかま)
2003/09/04
「子供を伸ばす一言、ダメにする一言」(浜尾実著)より、「決して完璧ではない人間が、最大の努力を払って、後に続くもう一人のより良い人間を育てる。そして、他の誰かに喜びを与える存在として、世の中に送り出す。これが、親の唯一最大の仕事です。誇るべき、すばらしい仕事だと思いませんか。」(コメント)いろいろな育児書が本屋さんで並んでいます。ガイドラインのような育児マニュアルは、育児初心者の私にとって、便利な参考書でした。しかし、育児の目指す価値について、これほどシンプルかつ本質的な言葉を読んだのは初めてです。周囲の人達に喜びを与え、それによって自分自身も幸せな気持ちになれるような人になってほしいと願っています。(by katsu.あかま)
2003/09/03
「捨てる!」快適生活(飯田久恵著)より「健康を維持するためには食べ過ぎない。住まいで言えば、モノを増やさないことが重要。余計なものは、住まいのぜい肉と名づけました」(コメント)生活習慣病という言葉を良く聞きます。ときどきしか食べなかった高カロリーなモノが、身の回りに氾濫すると、つい習慣で毎日食べ続けてしまい、気がつくといろいろな病気になってしまっています。モノ、情報、刺激的映像の氾濫している「今」を生きる知恵として、自分に必要なモノを選択して、適度に摂取することが重要になってきていると感じます。自分の価値基準をしっかりもって、そのフィルタを通化した価値あるものだけを見極める技を身につけたいものです。
2003/09/02
「捨てる!」快適生活(飯田久恵著)より「なぜ1回で満足するモノが買えないのか? その理由として考えられることは、自分の生活、好み、価値観が良くわからないため。とにかく今使うものだけを残して、処分してみるしかありません。そしてこれからは、不自由して困っているものだけを買うようにします。」(コメント)必要な時に、必要なモノだけを買うことは、大量消費になれた私にとっては、少し不安でした。 しかし、モノが少なくなると気分も良いし、なきゃ無いでどうにか工夫するものです。 エスクトリーミングプログラム手法では、試験を先に書いて、その試験が通るだけのプログラムを書きます。 先のことを考えると、プログラムが膨大かつ複雑になってしまうのです。 洗練された少ないモノで満足できるようになりたいものです。(by katsu.あかま)
2003/09/01
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