カスタードのときたまダイアリー
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5/10に、ふれあい赤羽駅伝に出場した。3年ぶりの出場だが、その時とは違うチームで出場した。メンバーは4人で、リーダーと同じ会社の人が3人という構成だったが、新たなラン仲間が増えたのは良かった。3年前は1区を走ったが、今回はリーダーの要望で4区を走った。スタート地点の芝桜を見るのも楽しみの一つだが、今回はとっくにピークを過ぎていて、半分も咲いていなかった。結構暑くなり、走る前に給水はちゃんとしておきましょうとのアナウンスが何度も流れていて、僕も意識して、いつもより多めの給水をした。命の危機が迫ってますというようなアナウンスが流れた時は、思わず笑いそうになった。注意を促したいのは理解できるが、あまりにも過剰な表現をされると、だったら、開催しないのが安全なのではと捻くれてしまう。4区は5kmを走るが、22分以内で走れたらいいかもと考えていた。3区の人が、腰の調子が悪いそうで、腰痛ベルトをして走っていたが、無理はしないでほしいと思っていた。なので、3区の人から無事に襷を受け取った時は、とてもホッとした。最初の1kmはどうにかかっ飛ばせたが、残りの4kmはそれよりかはペースは落ちた。残りの3kmは一人旅状態になることもあり、後続の人と200m以上離れていることもあった。ゴールする数百m前で折り返すが、折り返す前に、Garminで5km以上走ったことになっていて、あれれと思っていた。タイムは22分30秒だが、走行距離は5.4kmになっていた。ゴールしてから、他のメンバーに、実は400m程余分に走っているかもと話したら、1人が自分も距離を測定していたら、400m余分に走っていることになっていると言われ、Garminでの測定はおかしくなかったんだろうと思えた。本当に距離が違うのなら、後日主催者側から何かしらのお知らせがあるだろうから、それを待とうと思う。打ち上げは、からやまで行ったが、混んでいて、カウンター組2人と、テーブル組2人に分かれてしまい、4人で集まって食べられなかったのは残念だった。僕はカウンターで食べたが、隣に座ったメンバーが、トレランに興味はあると話していて、機会があれば一緒にトレランをしたいと言ってくれたのは嬉しくなった。運営面であれれと思う事もあったが、みんなと一緒に走れて楽しい駅伝だった。
2026年05月12日
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