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職場の人が、他の会社の煙草休憩に関する話をしていた。それによると、煙草休憩に苦情が出たらしく、それなら、非喫煙者にドリンク休憩を認めようという話になったが、実施されたら、禁煙者も非喫煙者もだらだらと休息するようになり、仕事の効率が下がってしまったので、思い切って、煙草休憩もドリンク休憩も廃止したら、みんなが真面目に仕事に取り組むようになったそうだ。これを聞いて、素晴らしい会社だなあと感動した。煙草休憩を取る人で、非喫煙者も何処かで勝手に一息入れたらいいのではないかと言う人もいるようだが、僕はそんな事は求めていないのにと思ってしまう。決められた休憩時間と休息時間に休むのは問題ないけれど、それ以外の休憩なんて、サボりの一種なのではないかと思っている。仕事に余裕があるなら、煙草休憩を取ってもいいと思っている人もいるようだが、多忙な人がいるならその人のサポートをするとか、職場の整理整頓でもすればいいのではないかと思ってしまう。僕は非喫煙者なので、喫煙者に対して偏見を持ってしまうのだろうが、仕事中は、職務に専念する義務はあるわけなので、煙草なんぞ、休憩・休息時間に思う存分吸えばいいのではないかと思ってしまう。煙草休憩を取る人で、煙草休憩を正当化しようとする人もいるようだが、それがあまりにも酷いと、煙草は人の思想を狂わせるのかしらと思い恐ろしくなる。我が職場だと、非喫煙者の局長の指示で、2か所あった喫煙ルームが1か所になったが、局長の権限も凄いなと感心した。完全に無くすと、職場の外に喫煙しに行く人もいるようだから、その判断は正しかった気がする。使用しなくなった喫煙ルームは、立入禁止と書かれた貼り紙が貼られていて、空室のままになっているが、そんな煙草の臭いがしみついた場所で作業をしたり、休憩をしたりしたいとは思えないので、喫煙ルームも罪深いと感じてしまう。非喫煙者が、喫煙者の態度に不満を殆ど感じないような職場になったらいいのになあと思う。
2026年05月13日
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5/10に、ふれあい赤羽駅伝に出場した。3年ぶりの出場だが、その時とは違うチームで出場した。メンバーは4人で、リーダーと同じ会社の人が3人という構成だったが、新たなラン仲間が増えたのは良かった。3年前は1区を走ったが、今回はリーダーの要望で4区を走った。スタート地点の芝桜を見るのも楽しみの一つだが、今回はとっくにピークを過ぎていて、半分も咲いていなかった。結構暑くなり、走る前に給水はちゃんとしておきましょうとのアナウンスが何度も流れていて、僕も意識して、いつもより多めの給水をした。命の危機が迫ってますというようなアナウンスが流れた時は、思わず笑いそうになった。注意を促したいのは理解できるが、あまりにも過剰な表現をされると、だったら、開催しないのが安全なのではと捻くれてしまう。4区は5kmを走るが、22分以内で走れたらいいかもと考えていた。3区の人が、腰の調子が悪いそうで、腰痛ベルトをして走っていたが、無理はしないでほしいと思っていた。なので、3区の人から無事に襷を受け取った時は、とてもホッとした。最初の1kmはどうにかかっ飛ばせたが、残りの4kmはそれよりかはペースは落ちた。残りの3kmは一人旅状態になることもあり、後続の人と200m以上離れていることもあった。ゴールする数百m前で折り返すが、折り返す前に、Garminで5km以上走ったことになっていて、あれれと思っていた。タイムは22分30秒だが、走行距離は5.4kmになっていた。ゴールしてから、他のメンバーに、実は400m程余分に走っているかもと話したら、1人が自分も距離を測定していたら、400m余分に走っていることになっていると言われ、Garminでの測定はおかしくなかったんだろうと思えた。本当に距離が違うのなら、後日主催者側から何かしらのお知らせがあるだろうから、それを待とうと思う。打ち上げは、からやまで行ったが、混んでいて、カウンター組2人と、テーブル組2人に分かれてしまい、4人で集まって食べられなかったのは残念だった。僕はカウンターで食べたが、隣に座ったメンバーが、トレランに興味はあると話していて、機会があれば一緒にトレランをしたいと言ってくれたのは嬉しくなった。運営面であれれと思う事もあったが、みんなと一緒に走れて楽しい駅伝だった。
2026年05月12日
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4/29に、多摩川リレーマラソンに出場した。4月25日の22時から、4月28日の9時にかけて、3日連続で深夜勤をやっていて、寝不足の状態だったので、途中でばてずに走れるか気がかりだった。去年の秋は、4人でチームを組んだが、今回は、5人でチームを組んだ。一周約1.3kmのコースを計16周し、ハーフの距離になる計算だった。僕が最後に会場に到着したが、既に、僕が4周走り、アンカーだと決められていた。僕が最初の一周を走ることになり、スタート地点に行ったら、バニーガールの仮装のランナーがいて、とても目立っていた。開始する直前に記念撮影をしたが、バニーガールがウルトラマンみたいなポーズをしていたので、僕も真似てみた。最初の一周は、キロ4分よりちょっとだけ速いペースで走っていたが、それでも前半のグループに入れず、レベルは高いかもと思っていた。Garminでタイムを計測していたが、一回だけ、ウォーキングモードで計測してしまい焦った。帰宅後に、ランモードに訂正できたのでホッとした。アンカーで襷をかけていた際、襷の結び目が解けてしまい焦った。走りつつ結び直したが、輪が結構小さくなり、左肩上と右肩下にかけている状態になり、面白がられていたかもしれない。こんな些細なトラブルもあったが、十分楽しく走れた。一周約1.3kmを4回に分けて走ったが、4回ともペースはそんなに落ちずに走れたのは良かった。他のメンバーと、抜かしたいと思えるランナーがいるとモチベーションが上がると話していたが、実際にそうだった。肉離れが治ったばかりのメンバーがいて、我がチームは上昇志向ではないので、無理せずに走ってくださいと伝えていたが、無事に走れたとのことでホッとした。約30チーム参加していて、総合の順位は13位だった。終了後は、メンバー1人と僕の2人で、日高屋でランチをした。今回のメンバーとは、楽しく走れたので、秋に開催されたとしたら、是非参加したいと思えた。
2026年05月08日
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