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シャルケがウインガーのミシェウ・バストスを、リーグ1のオリンピック・リヨンから2014年夏までの期限付きで獲得した。シャルケは、トッテナムへの移籍でルイス・ホルトビーが抜けた中盤を補強すべく、ディナモ・キエフから同じく期限付きで獲得したラファエウに続き、29歳のブラジル代表バストスを加えた。「ミシェウ・バストスが加入してくれて本当にうれしい」とシャルケのゼネラルマネージャー、ホルスト・ヘルト氏は話した。「彼は国際的に活躍している経験豊富な選手であり、能力も非常に高いので、すぐにチームの力になってくれるだろう。チャンピオンズリーグにも出場可能だ」フランスの市民権を持つバストスは、フェイエノールトやリールでもプレーしてきた。リヨンではリーグ戦98試合に出場し、チャンピオンズリーグでも通算26試合5得点を記録している。シャルケはUCLベスト16で、ディディエ・ドログバとベスレイ・スナイデルをチームに加えたガラタサライと対戦する。
January 31, 2013
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イングランド・プレミアリーグ、首位のマンチェスター・ユナイテッドがホームで2-1とサウサンプトンを下し、2位との差を勝ち点7に広げた。前日に2位マンチェスター・シティーが敵地で最下位クイーンズ・パーク・レンジャーズと引き分けに終わり、この機会に勝ち点差を広げておきたかったユナイテッドだが、この日はいきなり追いかける展開に。開始3分でジェイ・ロドリゲスにゴールを許してサウサンプトンに先制されたが、ウェイン・ルーニーが救世主となる。香川真司のアシストから同点ゴールを挙げると、27分にはパトリス・エブラのヘッドでの折り返しを再びルーニーが押し込んだ(ユナイテッドの香川真司は73分までプレー。サウサンプトンの吉田麻也はフル出場)。3位のチェルシーはレディングと2-2で引き分けに終わり、首位との勝ち点差は13に広がった。途中出場したアダム・ル・フォンドルが残り3分で2得点して追いついたレディングは、降格圏を脱出している。また、4位のトッテナム・ホットスパー、6位のアーセナルもライバルの躓きを生かせず、ノーリッチ・シティー、リバプールとそれぞれ1-1、2-2で引き分けた。そんななか、4位に勝ち点1差と迫ったのが5位のエバートン。レイトン・ベインズの2得点により、2-1とホームでウェスト・ブロムウィッチを退けた。このほか、フラムはクレイブン・コテージでウェストハムを3-1で破り、対戦相手をかわして12位に浮上した。
January 30, 2013
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トルコ・スーパーリグのトラブゾンスポルが、27日に辞任したシェノール・ギュネシュ監督の後任としてハッキ・トルナイ・カフカス氏と3年半の契約を結んだ。44歳のカフカス氏は、2011年10月までトルコ・サッカー協会(TFF)で強化担当とU-21代表チームの監督を務めていた。「現役時代に全力で尽くしたクラブであるトラブゾンスポルで新しい仕事を始めることになり、大きな責任を感じている。私の人生でも最も重要な一歩の一つとなる」とカフカス氏は語った。元DFのカフカス氏は、1993-97年にトラブゾンスポルで公式戦約200試合に出場。その後ガラタサライ、さらにはオーストリアのパッシング、LASKリンツ、アドミラ・バッカー・メドリングでプレーし、2005年に現役を引退した。監督としては、2007-08シーズンにカイセリスポルでトルコカップを獲得。続いてガジアンテプスポルを指揮した後、TFFで働いていた。
January 30, 2013
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ニュルンベルクが1月の移籍期間を活用し、名古屋グランパスに所属していた日本代表MF金崎夢生を獲得した。契約期間は1年半で、2年間の延長オプションも盛り込まれている。代表通算5キャップを保持する23歳について、ニュルンベルクのミヒャエル・ビージンガー監督は、「夢生は攻撃的な位置ならどこでもプレーできる。うちのオプションを広げてくれる選手だ」とコメントした。 金崎は新天地で日本代表MF清武弘嗣とチームメートになる。ニュルンベルクは現在、ブンデスリーガで18チーム中15位と低迷している。
January 29, 2013
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ガラタサライが2週連続でスター選手との契約にこぎつけた。オランダ代表ベスレイ・スナイデルの加入に続き、ディディエ・ドログバとも1年半の契約に合意している。ウナル・アイサル会長は「一流の選手と契約するという目標に到達できるのは、ビッグクラブだけである。ドログバはファティ・テリム監督と話し、私たちにはガラタサライほどの名声を誇るクラブに加入できてとてもうれしいと言ってくれた」と喜んだ。現在、コートジボワール代表としてアフリカ・ネーションズカップに参戦中の34歳のFWは、チャンピオンズリーグでは77試合で39得点するなど、豊富な経験を誇る。 最も印象的だったのはチェルシーの一員としてバイエルン・ミュンヘンと対戦した昨季の決勝で、終盤にヘディングで同点ゴールを挙げたあと、PK戦で優勝を決めるキックを沈めた。ドログバはフランスでキャリアをスタートさせ、ル・マン、ギャンガン、オリンピック・マルセイユでプレーしたあと、2004年にチェルシーへ移り、プレミアリーグ226試合で100ゴールと活躍。今回のトルコへの移籍により、中国の上海申花への在籍は6か月で幕を閉じることになった。ガラタサライはUCLベスト16でシャルケとの対戦が決まっており、第1戦は2月20日にイスタンブールで、第2戦は3月12日にドイツで行われる。
January 29, 2013
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U-21ドイツ代表の主将ルイス・ホルトビーが、シャルケからトッテナム・ホットスパーへ移籍した。今夏に予定されていた加入時期を前倒しするため、両クラブは移籍金額で合意に達している。ドイツA代表でも3キャップを獲得している22歳のアタッカーは、シャルケでブンデスリーガの55試合に出場し、10得点を記録。今月上旬には今夏からのトッテナム移籍で合意していたが、直ちに加入することが決まった。シャルケはチャンピオンズリーグ・ベスト16でガラタサライと、スパーズはチャンピオンズリーグ・ベスト32でオリンピック・リヨンと対戦する。
January 28, 2013
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イタリア・サッカー協会(ACI)の主催で27日にミラノのダル・ベルメ劇場で開かれた「グラン・ガラ・デル・カルチョ」で、ユベントスのMFアンドレア・ピルロが2012年のセリエA最優秀選手に輝いた。600人のプロサッカー選手、1982年と2006年のワールドカップ優勝メンバー、およびジャーナリストによる投票で最多票を獲得したピルロは、チームメートのジャンルイジ・ブッフォン、アンドレア・バルザーリ、クラウディオ・マルキージオと共に年間ベストイレブンにも入った。「僕らはチームとして最高のシーズンを送った」と33歳のゲームメーカーはコメント。「今はもう一度、スクデットを手にしたい。欧州でもできるだけ奮闘したいね」2011-12シーズンのセリエAでユベントスを無敗優勝に導いたアントニオ・コンテ監督は、年間最優秀監督に選ばれた。元ACミランのストライカー、フィリッポ・インザーギ氏は功労賞を受賞。ミランの攻撃陣でその後を継ぐステファン・エル・シャーラウィは、ウディネーゼのルイス・ムリエルと共に最優秀若手選手賞を贈られた。セリエBの最優秀若手選手には、いずれもペスカーラを昇格に導いたあとクラブを去ったロレンツォ・インシーニェ、チーロ・インモビレ、マルコ・ベラッティが選ばれた。最優秀審判賞はニコラ・リッツォーリ氏が受賞している。2012年セリエAベストイレブン(4-3-3フォーメーション):ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス);クリスティアン・マッジョ(ナポリ)、アンドレア・バルザーリ(ユベントス)、チアゴ・シウバ(ACミラン/パリ・サンジェルマン)、フェデリコ・バルザレッティ(ローマ);アンドレア・ピルロ(ユベントス)、アントニオ・ノチェリーノ(ACミラン)、クラウディオ・マルキージオ(ユベントス);エディンソン・カバーニ(ナポリ)、アントニオ・ディ・ナターレ(ウディネーゼ)、ズラタン・イブラヒモビッチ(ACミラン/パリ・サンジェルマン)
January 27, 2013
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フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマンがホームでリールに1-0で辛勝し、首位に返り咲いた。 前半はディミトリ・パイエがスペースを与えられて躍動し、左SBのルーカス・ディーニェも盛んに危険なクロスを供給するなど、リールがたびたびゴールを脅かした。しかし前半、最もゴールに近づいたのはPSGのストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチで、強烈なシュートを放ったがこれは左側のポストの根元に当たって得点はならず。後半なかばにようやく均衡が破れたが、ゴールは意外な形でもたらされた。リールのGKスティーブ・エラナがエセキエル・ラベッシのクロスをキャッチし損ない、こぼれたボールがチームメイトのオレリアン・シェジューの背中に当たってゴールラインを割った。その後はトゥーリオ・デ・メロのシュートがポストの内側を叩く惜しいシーンもあったが、PSGは無失点で乗り切り1-0で勝利。得失点差でオリンピック・リヨンを上回り、首位に浮上した。その他の試合では、アンリ・サイベの強烈なシュートが決勝点となり、ボルドーがニースに1-0で勝利。これでフランシス・ジロー監督率いるボルドーは対戦相手のニースを得失点差で抑えて5位に浮上した。また、サンテティエンヌはバスティアに3-0と圧勝し、ニースに勝ち点1差の7位につけている。サンテティエンヌは9分にブランドンのゴールで先制、さらにピエール・エメリク・オーバメヤン、ジョスア・ギラボギの終盤の得点でバスティアを突き放した。順位チーム勝ち点試勝分敗得失差1パリ・サンジェルマン452213633812262リヨン452213633718193マルセイユ42221336302734レンヌ36221138332855ボルドー35228113241596ニース352298533276
January 26, 2013
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ドイツ・ブンデスリーガでは、首位バイエルン・ミュンヘンが後半の2ゴールでシュツットガルトをホームで2-0と下し、後続との勝ち点差を11に広げた。 バイエルンは後半の開始早々に先制。前節のグロイター・フュルト戦で2ゴールを挙げていたマリオ・マンジュキッチが、不用意なバックパスをとらえ、自身の今季12得点目を決めた。72分の追加点のシーンでは、このクロアチア代表FWがアシスト役に回り、低いセンタリングを入れると、これにトーマス・ミュラーが合わせてリードを広げた。シュツットガルトは残り10分のところで、マルティン・ハルニクがこの日2枚目のイエローカードをもらって退場となり、反撃のきっかけを失った(シュツットガルトの岡崎慎司は64分までプレー)。27日はそのほかハンブルガーSVが、最後は9人で終えたベルダー・ブレーメンとの北部ダービーを3-2で制し、順位表の上半分に食い込んだ。ホームのハンブルガーは、アッサニ・ルキムヤのヘディングシュートで序盤に先制されたものの、ソン・フン・ミン、デニス・アオゴ、そしてアルトヨムス・ルドネフスのゴールでスコアをひっくり返す。ブレーメンもキリアコス・パパドプロスが加点して粘ったが、80分にクレメンス・フリッツ、ロスタイムにマルコ・アルナウトビッチが2枚目のイエローで退場となり、追いつくことはできなかった。順位チーム勝ち点試勝分敗得失差1バイエルン48191531487412レバークーゼン371911443623133ドルトムント361910634320234フランクフルト33191036363155マインツ3019937272166シャルケ291985632293
January 25, 2013
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ACミランが、DFクリスティアン・ザッカルドをパルマから獲得。左SBジャメル・メスバーとMFロドニー・シュトラッサーとのトレードとなる。2006ワールドカップを制したイタリア代表メンバーの一人、31歳のザッカルドは、ミランと2016年までとなる契約で合意。右SBとしてもCBとしてもプレー可能で、2001年にボローニャでセリエAデビューを果たした。その後パレルモ、2008-09シーズンにブンデスリーガを制したボルフスブルクを経て、2009-10シーズン前にパルマに加入。リーグ戦通算118試合に出場し、10得点を記録している。「幸せだし、光栄だ。チームの力になれるよう全力を尽くしたい」とザッカルドは話した。「31歳になってようやくミランのようなビッグクラブに加入することができた。セリエAで数えられないほどの試合に出たあとにね。持てる力をすべて出すつもりだ」U-21イタリア代表で2004年に欧州を制した経験があるザッカルドは、A代表でも17試合に出場し、1得点を挙げている。一方、現在アルジェリア代表としてアフリカ選手権に参加している28歳のメスバーは、2012年1月にレッチェからミランに加入したものの、セリエAでわずか9試合の出場にとどまっていた。またシエラレオネ出身の22歳のMFシュトラッサーは、シーズン終了までパルマに期限付きで移籍することになる。
January 24, 2013
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シュツットガルトがマンチェスター・ユナイテッドのイタリア人FWフェデリコ・マケダを獲得した。今季終了時までの期限付き移籍となる。21歳のストライカーは今シーズン、わずか3試合(チャンピオンズリーグでは2試合)の途中出場にとどまっており、新たに活躍の場を求めていた。「以前からブンデスリーガはチェックしている。もちろんシュツットガルトのことも知っているよ」とマケダは語った。「このクラブのためにプレーできることを嬉しく思う。チームのことをよく知り、力になることが大切だ。3つの異なる大会で興味深い試合がたくさん控えているからね」 シュツットガルトはヨーロッパリーグ・ベスト32でヘンクと対戦。第1戦は2月14日にドイツで、第2戦は同21日にベルギーで行われる。
January 23, 2013
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ビルバオのフェルナンド・ジョレンテが、今夏にユベントスへ移籍金なしで加わることになった。 ビルバオ生え抜きのFWは、クラブとの契約更新がまとまらず、7月1日付でトリノを本拠地とするユベントスへ移ることになった。27歳のスペイン代表は、ユベントスと2017年6月までとなる契約を結んでいる。ジョレンテはリーグ戦248試合に出場し、82ゴールを記録。ビルバオが決勝まで進んだ昨季のヨーロッパリーグでも7ゴールを挙げた。スペイン代表として21キャップを誇り、いずれもスペインが優勝した2010ワールドカップとEURO 2012でメンバー入りしている。ユベントスは今季のチャンピオンズリーグ・ベスト16では、スコットランド王者のセルティックとの対戦が決まっており、第1戦は敵地グラスゴーで2月12日に予定されている。
January 22, 2013
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フランス代表MFヤン・エムビラがレンヌからヨーロッパリーグ参戦中のルビン・カザニへ移籍した。移籍金は1200万ユーロ(約14億円)と報じられている。4年契約を結んだエムビラは「ルビンが僕に示してくれた信頼に対して、心から感謝している」と話した。「ここで自分の価値を証明するためにベストを尽くすつもりだ。キャリアのなかで、この移籍は新たな挑戦になる。レンヌにも感謝したい。これまで9シーズン在籍し、プロにしてもらったクラブだからね」クルバン・ベルジエフ監督は 「ヤン・エムビラのような選手がルビンに来てくれて、とてもうれしい」と語った。「彼の加入は、チームとしてのプレースタイルを固め、ロシアのみならず欧州でも大きなことができる競争力のあるチームをつくるのにプラスとなるだろう。年々成長して、このチームの真のリーダーとなってもらいたい」中盤の底を務める22歳は、ユース時代をアミアンで過ごし、移籍先のレンヌで初めてプロとなると、リーグ1の126試合に出場。2010年8月にはフランス代表でもデビューを飾り、EURO 2012の3試合を含め、ここまで22キャップを記録している。
January 21, 2013
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アンデルレヒトのFWディウドネ・ムボカニが、2012年のベルギー1部リーグ年間最優秀選手に選ばれた。 第59代ゴールデンブーツに輝いた27歳のコンゴ民主共和国代表は、スポーツジャーナリストらによる投票で401ポイントを集め、178票を集めたヘンクのFWイェレ・フォッセンに大差をつけて受賞した。3位にはアンデルレヒトのシルビオ・プロトが入っている。「このゴールデンブーツは妻と息子に捧げる」と語った元Rスタンダール・リエージュのアタッカーは現在、コンゴ民主共和国代表の一員としてアフリカ・ネーションズカップに参加している。「チームと(ジョン・ファン・デン・ブロム)監督、(昨季監督の)アリエル・ヤコブス氏、そしてコンゴの人々にも感謝したい」ムボカニは2012年のリーグ戦で26得点を挙げたほか、チャンピオンズリーグでもゴールを記録。予選の4ゴールに加え、グループステージのゼニト・サンクトペテルブルク戦とマラガ戦でネットを揺らした。
January 20, 2013
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チャンピオンズリーグに勝ち残っているマラガが、同じくUCLに出場中のパリ・サンジェルマンからウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノを獲得した。今季終了時までの期限付き移籍となる。今季後半戦をマラガで過ごす32歳のCBは、2011年にフェネルバフチェからPSGに加入して以来、リーグ1でわずか12試合の出場にとどまっており、今季は全く出場機会に恵まれていなかった。「ここマラガにいることを本当に喜んでいる。自分にとっては逃すことのできないチャンスだった」と語ったルガーノは、サンパウロ在籍時の2005年にクラブワールドカップ優勝を経験している。マラガが期限付きで獲得した新戦力は、ルーカス・ピアソンに続いてルガーノで今月二人目となった。ウルグアイ代表で76試合8得点を記録するルガーノは、2010年ワールドカップでチームの主将を務め、4位の好成績に貢献した。マヌエル・ペレグリーニ監督率いるマラガは、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でポルトと対戦。敵地エスタジオ・ド・ドラゴンでの第1戦は2月19日に、地元スペインでの第2戦は3月13日に行われる。
January 19, 2013
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ハノーファーがベルギー代表のセバスティアン・ポコニョリを川島が所属するスタンダール・リエージュから獲得。25歳の左SB獲得で守備の強化を図る狙いだ。ポコニョリは新たな所属先と2016年までの契約を結んだが、代表7キャップを持つ同選手の移籍金の詳細は公開されていない。2008-09シーズンにはAZでオランダ・エールディビジ優勝に貢献したこともあるポコニョリは、昨季のヨーロッパリーグでハノーバーと4回対戦。うち2試合はグループステージ、あとの2試合はベスト16で、スタンダールはここで敗退している。ハノーファーのミルコ・スロムカ監督は「先発出場した昨シーズンのヨーロッパリーグの4試合で、ポコニョリの質の高さは知っている」と語った。「左サイドにてこ入れが必要だというのが、我々の共通認識だった。この移籍を実現できて満足だよ」この冬のハノーファーの新規加入選手は、ポコニョリで4人目。これまでに DFのヨアン・ジュルー、アンドレ・ホフマンとフランサのMF2選手を獲得している。ハノーファーは2月にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦でFCアンジ・マハチカラと対戦する。
January 18, 2013
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ニューカッスルが、モンペリエの主将を務めていたDFマプ・ヤンガ・ムビワとの契約手続きを完了した。移籍金は公表されていない。2007年にモンペリエのトップチームに昇格して以来、CBとして頭角を現してきたヤンガ・ムビワは現在23歳。ニューカッスルが支払う移籍金は800万ユーロ(約9億4000万円)とも報じられている。これまでにフランス・リーグ1で186試合に出場し、2011年にはモンペリエのフランス・リーグカップ決勝進出、続く昨シーズンにはリーグ初優勝に貢献した。フランス代表でもあるヤンガ・ムビワは、アラン・パーデュー監督率いるニューカッスルと5年半の契約を結んでいる。ヤンガ・ムビワは「ニューカッスルの方から接触があった」と、今回の移籍の経緯を振り返った。「イングランドでプレーすることはずっと僕の夢だったんだ。何より、ニューカッスルが真剣に獲得の意志を示してくれたことが大きかったね。このチームにはほかにもフランス人選手がたくさんいるから、それも僕にとっては大きな後押しになったよ。ニューカッスルは偉大なクラブで、加入できて光栄に思う」ヤンガ・ムビワに加え、ニューカッスルはリーグ1からさらに二人の選手の獲得を予定している。ボルドーのFWヨアン・グフランの加入が決定しているほか、ナンシーのDFマサディオ・アイダラとも、契約する見込みだ。両選手が加われば、ニューカッスル所属のフランス人選手は9人に膨らむ。この中にはヨアン・キャバイエ、アテム・ベン・アルファ、さらに1月に加入したばかりのマチュー・ドビュシと、3人のフランス代表選手も含まれている。
January 17, 2013
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イタリア・セリエAのジェノアが、3カ月前に就任したばかりのルイジ・デルネーリ監督を解任した。同クラブはカターニアにホームで0-2と敗れた20日の結果を受け、62歳の指揮官と袂を分かつ決断。後任には2期目の就任となるダビデ・バラルディーニ氏が指名されている。ルイジ・デ・カーニオ前監督の下、2012-13シーズンの序盤8試合で勝ち点9しか獲得できなかったジェノアは、昨年10月にデルネーリ監督を招へい。し かし、その後の3カ月間も13試合で勝ち点8と調子が上がらず、現在も降格圏内の18位に沈んでいる。ジェノアは「この数カ月間にわたるデルネーリ監督とコーチ陣の仕事ぶりには感謝している」との声明を発表した。デルネーリ監督は2000-04年にキエーボ・ベローナで指導者と しての評価を確立したあと、ポルトやローマ、パレルモ、アタランタ、サンプドリアの監督を歴任した。バラルディーニ新監督の契約期間は公表されていないが、今季末まではチームの指揮を執る見込み。前回、2010-11シーズンの11月にジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督を引き継ぎ、10位でフィニッシュした年も契約満了で夏にジェノアを離れている。
January 16, 2013
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オリンピアコスがレオナルド・ジャルディム監督との契約を打ち切り、アシスタントのアントニス・ニコポリディス氏が暫定的にチームの指揮を執ることになった。ブラガを率いた経験を持つジャルディム監督は、エルネスト・バルベルデ前監督の後任として2012年6月に2年契約でオリンピアコスにやってきたが、わずか半年でチームを去ることになった。オリンピアコスはここまでリーグで無敗。2位PAOKに勝ち点10差の首位に立っている。EURO 2004にギリシャが予想外の優勝をした際の立役者である元GKのニコポリディス氏は、1年半前に現役を引退。今回が監督デビューとなる。オリンピアコスはチャンピオンズリーグのグループBをシャルケ、アーセナルに続く3位で終了。ヨーロッパリーグのベスト32に回り、2月14日と21日にレバンテと対戦する。ここを勝ち上がると、ベスト16でアトレティコ・マドリーかルビン・カザニと顔を合わせることになる。
January 15, 2013
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イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンがナイジェル・アドキンス監督を解任、後任にかつてエスパニョールを率いたマウリシオ・ポチェッティーノ氏を迎えると発表した。サウサンプトンは現在リーグ15位、降格圏とは勝ち点3差の位置にある。40歳のポチェッティーノ氏は、21日のエバートンFC戦で初采配を振るう予定だ。今回指揮官の座を退くことになったアドキンス監督は2010年からチームを率い、サウサンプトンを2年連続で昇格させてきた。クラブの会長を務めるニコラ・コルテーゼ氏は、今回の監督交代について以下のようにコメントしている。「この決定は、サウサンプトンの長期的な展望を視野に入れたものだ。過去2年間にわたるナイジェルの功績は認めるものの、このクラブがさらに前に進み、長期的な目標を達成するには、変化が必要だった」「マウリシオは質の高さで尊敬を集めている指導者で、鋭い戦術家であるとともに選手の扱いにも長けている。彼の指揮により、我々の才能あふれる選手たちがその持てる力を最大限に発揮できるはずだと、私は確信している」現役時代はアルゼンチン代表DFとして活躍したポチェッティーノ氏はエスパニョールを4年近くにわたって率いたが、昨年11月にスペイン・リーガで下位に沈むクラブを去っている。今回の監督就任に際し、同氏は「このようなチャンスはどんな指導者にとっても歓迎すべきものだ」と抱負を語った。「サウサンプトンは偉大な伝統を持つクラブで、さらに胸躍る未来が期待できる。このクラブには、プレミアリーグで継続的な成功を収め、新たな黄金期を築くという明確なビジョンがあり、私もその計画に加われたことをうれしく思う」
January 14, 2013
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マンチェスター・ユナイテッドのスコットランド代表MFダレン・フレッチャーが潰瘍性大腸炎の手術を受け、今季の残り試合に出場できなくなった。プレミアリーグで首位を走るユナイテッドは、今回の手術は「最適なタイミング」で、「本人の長期的な健康を考えて」計画されていたものだと説明し、「彼がこの問題をすっかり克服し、来シーズンに戻って来ることを心待ちにしている」と付け加えた。28歳のフレッチャーは慢性期な大腸炎に苦しみ、2011年12月から2012年9月のガラタサライ戦で復帰するまでトップチームを離脱。今季はチャンピオンズリーグ・グループステージの5試合を含む10試合に出場。スコットランド代表としても3試合でプレーしていた。「ダレンは今季、いつもチームと共に練習し、手術直前までプレー可能な状態だった」とユナイテッドは説明している。
January 13, 2013
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バイエルン・ミュンヘンが元バルセロナ監督のジョゼップ・グアルディオラ氏と2016年7月までの契約を結んだ。 2011-12シーズン終了後にバルセロナを離れて以来、グアルディオラ氏のもとには魅力的なオファーが殺到。この元スペイン代表MFの争奪戦を制したのは、ドイツ・ブンデスリーガの首位を走るバイエルンだった。現職のユップ・ハインケス監督(67)は今季限りで勇退する。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は、「ユップ・ハインケス監督のクラブ、そして友人として、我々はこの決定に関して理解を示す必要がある」と語った。「これを受け入れ、尊重しなければならない。私たちは非常に個人的な会話の中で、バイエルンとユップ・ハインケス監督が実り多き2012-13シーズン後半戦を過ごし、ミュンヘンにドイツ王座のタイトルを持ち帰れるよう全力を尽くすことで確認し合った」「複数のビッグクラブに誘われていたペップ・グアルディオラ氏を説得できて本当に嬉しい。グアルディオラ氏は世界で最も成功を収めた監督の一人であり、バイエルンだけでなくドイツ・サッカー界全体に大きな魅力を与えてくれるだろう。2013年7月の就任を楽しみにしている」バイエルンのウリ・ヘーネスGMは次のように付け加えた。「最大の功労者であるユップ・ハインケス監督の決断を受け、チームがこの偉大な指揮官の勇退に見合う花道を用意してくれるよう願っている。能力的にも、ユップ・ハインケス監督の後継者にふさわしい指揮官はペップ・グアルディオラ氏しかいない」41歳のグアルディオラ氏はバルセロナを4年間率い、スペイン・リーガで3連覇を達成。さらに2009年と2011年のチャンピオンズリーグを制したほか、UEFAスーパーカップとクラブ・ワールドカップで2度ずつ優勝を経験するなど、クラブに前例のない成功をもたらした。欧州制覇を成し遂げた2009年のUCLでは、準々決勝でバイエルンに2試合合計5-1と圧勝している。バイエルンは今季のUCLグループFを首位で通過し、決勝トーナメント1回戦でアーセナルと対戦。敵地北ロンドンでの第1戦は2月19日、地元ドイツでの第2戦は3月13日に行われる。
January 12, 2013
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シャルケはディナモ・キエフからブラジル人FWラファエウを今季終了までの期限付き移籍で獲得した。完全移籍も視野に入れているという。 今季、ディナモでチャンピオンズリーグ・グループステージの2試合に出場した27歳は、2008年から12年までヘルタ・ベルリンでリーグ戦140試合に出場。33ゴールを挙げており、ブンデスリーガを熟知している。チューリヒでもプレー経験があるラファエウは「シャルケのユニフォームに袖を通せることを誇りに思う。ブンデスリーガに戻れて本当にうれしいよ」と話した。「サポーターには、僕がシャルケ04を成功に導くためにベストを尽くすと思ってもらって間違いない」シャルケのGMホルスト・ヘルト氏は、「イブラヒム・アフェライが少なくとも2カ月は戦列を離れるなど、故障者について度重なる不運に見舞われているのを受け、私たちは移籍市場で再び動くことを決断した」と説明した。「ラファエウとの契約をまとめられて、とてもうれしい。彼の加入で攻撃のオプションが増えるし、ドイツで4年間プレーしていたから、問題なく適応できるはずだ」ゲルセンキルヘンを本拠地とするクラブは、UCLベスト16でガラタサライとの対戦が決まっている。
January 11, 2013
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11月に解任されたクレイグ・レベイン前監督に代わるスコットランド代表の新監督に、ゴードン・ストラカン氏が任命された。レベイン前監督は3年近くにわたり代表チームを率いたが、その間公式戦12試合でわずか3勝しか挙げられず、解任に至った。一方、55歳のストラカン氏は、2010年10月にミドルズブラの監督を辞任して以来の指揮官就任となる。現役時代にはMFとしてマンチェスター・ユナイテッドなどに在籍、アバディーン時代の1983年にはUEFAカップウィナーズカップで優勝した経歴を持つストラカン氏は今回、EURO 2016予選終了時までの契約を結んだ。以前にはセルティックを率いていたストラカン氏は、15日の記者会見で「私自身、そして私の家族も就任を誇りに思っている」と語った。「これはスコットランド代表監督という仕事が、どれだけ重要な役割かを示している。就任を決めた今日は最高の日で、ここまで来るのに40年の月日がかかった。国を代表して戦うという、新たな挑戦だ。ほかの人たちの助けを借りながら、この国の人たちが誇りに思う戦いをしたい。私にとっては、今がこのような仕事を引き受ける絶好のタイミングだった」「この国の人たちを喜ばせることが主な課題だ。欧州のサッカーのレベルは、この20年間で飛躍的に進歩した。この国のメンバーに適したシステムを見つける必要がある。代表監督は素晴らしい仕事で、これまでの監督生活で積み重ねてきた経験は良い準備になった。今後はいいときも悪いときもあるだろうが、できればいいときが増えるようにしたいね」スコットランド代表として50試合に出場、1986年のワールドカップでは西ドイツ戦でゴールも決めているストラカン氏は2月6日、ピットドリーでのエストニアとの親善試合で代表監督として初采配を振るう。その後はワールドカップ予選が控えており、3月22日にハムデン・パークでウェールズと、続く26日にセルビアと対戦する。スコットランドは予選の最初の4試合でわずか2ポイントしか得られず、現在、グループAの最下位。ストラカン氏を支えるチームスタッフは、後日発表される。
January 10, 2013
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セビージャはミチェル監督を解任し、バレンシア、スパルタク・モスクワの指揮官を歴任したウナイ・エメリ氏を新たな指揮官に迎えることになった。契約期間は2014年6月まで。現役時代はレアル・マドリーでMFとして活躍したミチェル前監督は、2012年2月にラモン・サンチェス・ピスフアンを本拠とするセビージャの監督に就任。それ以前にラージョ・バジェカーノやレアル・マドリー・カスティージャ、ヘタフェの指揮官を務めており、2009-10シーズンにはヘタフェをクラブ史上最高のスペイン・リーガ6位に導いた。元スペイン代表のミチェル前監督のもと、昨季は9位でフィニッシュしたセビージャだったが、直近のリーグ戦では11試合でわずか2勝と振るわず。この不成績を受け、2006年と2007年にはUEFAカップ優勝の実績を持つクラブは、わずか6カ月でスパルタクの監督を解任されたエメリ氏にスペイン復帰のオファーを出す決断をした。41歳のエメリ氏は、ロルカ・デポルティバ、アルメリアを率いてチームの躍進に貢献し、その後バレンシアの指揮官に就任。メスタージャでの4季のうち、2009-10シーズンと2010-11シーズンの2回、チームをリーグ3位に導いた。現役時代はMFだったエメリ氏のセビージャでの初采配は16日、レアル・サラゴサとのスペイン国王杯準々決勝第1戦となる。
January 9, 2013
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スペインのマラガが、ブラジル人攻撃的MFのルーカス・ピアソンをチェルシーから獲得した。今季末までの期限付き契約となる。ピアソンは2011年に母国のサンパウロからチェルシーへ移ったが、試合出場は今季の3試合にとどまっていた。すでに16日からマラガの練習に参加しており、17日にラ・ロサレダで入団会見に臨む。この18歳の元U-15ブラジル代表は、2011U-17ワールドカップ・メキシコ大会(ブラジルは4位)に出場した経験を持つ。初挑戦のチャンピオンズリーグ・グループステージでグループCを首位通過したマラガは、ベスト16でポルトと対戦。2月19日の第1戦では敵地エスタジオ・ド・ドラゴンに乗り込む。
January 8, 2013
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パナシナイコスは7日、フアン・ラモン・ロシャ前監督の職を解き、翌8日にファブリシオ・ゴンサレス・パネラス氏を新たな指揮官に任命した。パナシナイコスは現在、ギリシャ1部リーグで9位、首位のオリンピアコスFCから勝ち点22差をつけられている。ファブリの愛称で知られる57歳の新監督は、アテネに本拠を置くクラブにとってジェズアルド・フェレイラ氏、ロシャ前監督に続く今季3人目の指揮官となる。5日のホームでのレバディアコス戦で1-2と敗れたことを受けて、監督職を退くことになった58歳のロシャ前監督は、同クラブのU-20チームの指揮官に復帰する。アルゼンチン出身のロシャ前監督は、11月中旬にフェレイラ氏が解任されたことを受け、トップチームの指揮を執っていた。ファブリ監督は先ごろ、スペイン2部のラシンの指揮官をわずか4カ月で退いたばかりで、ギリシャのサッカーに関わるのは今回が初となる。同監督は1994年のログロニェスを皮切りに、26年間の指導者生活の中で、ポルトガル、スペインの27クラブを率いてきた経歴を持つ。おそらく最も大きな功績の一つはグラナダを2季連続で昇格に導いたことで、当初3部だったクラブは2011年に1部リーグ入りを果たしている。パナシナイコスでは、ブラジル出身で現役時代にはイオニコスでもプレーした42歳の元DFフェレイラ・キング氏がアシスタントとしてファブリ氏をサポートする。二人の新天地となるパナシナイコスは今季はリーグ戦16試合でわずか5勝にとどまっており、チャンピオンズリーグではプレーオフに敗れ、その後回ったヨーロッパリーグでもグループステージで敗退している。クラブは声明で「パナシナイコスは本日、新たなページをめくった」と述べている。
January 7, 2013
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ヌリ・シャヒンが古巣で昨季のドイツ・ブンデスリーガ王者であるボルシア・ドルトムントに復帰した。レアル・マドリーからの期限付き移籍となり、契約期間は18ヶ月。24歳のトルコ代表MFはリバプールに1年間の契約でレンタル加入していたが、半年を過ぎたところでこれを解消し、今季の残りと来季をドルトムントで過ごすことになった。シャヒンは以前ここに所属していた時、ブンデスリーガの135試合に出場している。「昨日は3、4時間しか眠れなかった。すぐにでも"故郷"に戻りたかったからね。ドルトムントは僕の家であり、復帰できてすごくハッピーだ。(以前在籍していた頃よりも)今の方がチーム内の競争は激しそうだけど、僕もこのチームの力になれると前向きに考えているよ」と話したシャヒンは、ドルトムントに在籍していた2005-06シーズンに、弱冠16歳でブンデスリーガ最年少デビューを飾り、2010-11シーズンのリーグ制覇にも大きく貢献。その後、2011年夏にレアル・マドリーへ移籍した。しかしマドリーでは負傷もあって、1年間でチャンピオンズリーグの4試合を含む10試合の公式戦出場にとどまり、昨年8月に期限付き契約でリバプールへ移籍。そこでも本領を発揮するにはいたらず、プレミアリーグの7試合とヨーロッパリーグの4試合に出場しただけだった。それでも、ドルトムントはかつてのキープレーヤーの再加入を喜んでいる。「誰もがヌリのことを知っている。彼のストロングポイントは今さら説明するまでもない。とてつもないポテンシャルを秘めた選手で、彼の特徴はドルトムントと合致する」と、スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォーク氏は話した。ツォーク氏は、左SBマルセル・シュメルツァーとの契約を2017年まで延長したことも明かした。この24歳のDFは、今季のUCLグループステージで全試合にフル出場しており、マドリーとの第3節では決勝点を決めている。グループDを首位通過したドルトムントは、決勝トーナメント1回戦でシャフタール・ドネツクと対戦。2月13日にウクライナでアウェー戦を戦い、3月5日にBVBシュタディオン・ドルトムントに相手を迎える。
January 6, 2013
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ポルトが、同じポルトガル・リーガで戦うスポルティング・リスボンからロシア代表MFマラト・イズマイロフを2年半の契約で獲得した。移籍金額は公表されていない。その一方で右SBミゲウ・ロペスはポルトからスポルティングへ移籍し、2018年までの契約を結んだ。「ポルトが大きくて強力な骨組みを持つ偉大なチームであることは、誰もが知っている」と話した30歳のイズマイロフは、ロシア代表として35試合でプレーし、2ゴールを記録している。「彼らはポルトガルのどのクラブよりも優れた結果を残している。この国でプレーして6年になるけれど、ポルトは毎年のようにタイトルを獲得している。僕もポルトでトロフィーを手にして、選手としても人としても成長したい」ポルトのジョルジ・ヌーノ・ピント・ダ・コスタ会長は、次のように付け加えた。「イズマイロフはチームを強化してくれるだろう。幸い、我々のチームは強いが、11選手だけ良ければいいという問題ではない。マラトは我々のプレースタイルになじみ、クラブの精神を重んじてくれると思う」イズマイロフはロコモティフ・モスクワで2度、ロシア・プレミアリーグ優勝を果たし、2007年にスポルティングに移籍(当初は期限付きだった)。スポルティングでポルトガル・リーガ81試合に出場し、13ゴールを記録した。チームは常に5位以上でフィニッシュしてきたが、現在12位に低迷している。一方、ポルトは首位ベンフィカを勝ち点3差で追っており、チャンピオンズリーグ・ベスト16ではマラガと対戦する。26歳のミゲウ・ロペスはポルトでグループステージの2試合でプレーしたが、今季リーグ戦での出場は2試合にとどまっていた。
January 5, 2013
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2012年にさまざまな記録を更新した25歳のアルゼンチン代表FWは、チューリヒで行われた表彰で最終候補3選手の中からまたしても最優秀選手に選ばれ、受賞記録を塗り替えた。メッシは2011-12シーズンのスペイン・リーガで最多の50ゴールをマーク。また、2012年に91ゴールという驚異的な得点数を残し、ゲルト・ミュラー氏が長年保持していた暦年での得点記録を更新した。女子年間最優秀選手賞はアビー・ワンバックが受賞している。受賞後、バルセロナのストライカーは次のようにコメントした。「正直なところ、本当に信じられない気分だ。4度目の受賞というのは言葉にできないほど、とてつもないことだ。バルセロナの仲間たちを称えたい。イニエスタ、君と一緒に練習し、プレーできて本当によかった。また、アルゼンチン代表の友人たちも称えたい。監督やスタッフ、家族や友人、協力してくれているすべての人々に感謝している。どうもありがとう」スペインをEURO 2012優勝に導いたビセンテ・デル・ボスケ監督は、FIFA男子年間最優秀監督に選ばれた。いずれも受賞歴のあるマドリーのジョゼ・モウリーニョ監督と元バルセロナ監督のジョゼップ・グアルディオラ氏を抑えての受賞を果たした62歳の指揮官は、「現役時代に師事したすべての監督に感謝している。彼らの教えが役立った」と述べた。女子部門ではアメリカ代表を率いていたピア・スントハーゲ監督が受賞している。年間最優秀ゴールを表彰するプスカシュ賞は、ミロスラフ・ストフに贈られた。フェネルバフチェでプレーするストフは、トルコ・スーパーリグのゲンチレルビルリ戦で驚異的なゴールをボレーで決めた。最終候補には、アトレティコ・マドリーのファルカオとサントスのネイマールのゴールも残っていた。ドイツ代表のキャプテンと監督を務めた経験を持つフランツ・ベッケンバウアー氏は、FIFA会長賞を受賞。ウズベキスタン・サッカー協会(UFF)には2012年FIFAフェアプレー賞が授与された。同時に発表されたFIFA/FIFPro(国際プロサッカー選手協会)の年間ベストイレブンは以下のとおり。イケル・カシージャス(レアル・マドリー);ダニエウ・アウベス(バルセロナ)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、ジェラール・ピケ(バルセロナ)、マルセロ(レアル・マドリー);シャビ・アロンソ(レアル・マドリー)、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)、シャビ・エルナンデス(バルセロナ);リオネル・メッシ(バルセロナ)、ファルカオ(アトレティコ・マドリー)、クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
January 4, 2013
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イタリア・セリエA、首位ユベントスがホームで10人のサンプドリアに敗れ、後続との勝ち点差を8に戻せなかった。一方、ナポリはエディンソン・カバーニの3得点などでローマを4-1で破った。 前日にカリアリを下した2位のラツィオに勝ち点差を縮められていたユベントスは、24分に先制。クラウディオ・マルキージオが敵陣ペナルティーエリア内でガエターノ・ベラルディにファウルされて得たPKを、セバスティアン・ジョビンコが決めた。さらに、このとき警告を受けたベラルディが7分後にもイエローカードをもらい、退場となる。ホームチームはリードした上に数的有利に立ったにもかかわらず、後半にエマニュエル・イカルディに2ゴールを許し、逆転負けを喫した。フィオレンティーナも、ペスカーラとのホームゲームを0-2で落とした。ペスカーラは57分にジョナサスのゴールで先制。後半ロスタイムにもメルバン・チェリクが追加点を決めた。インテルもウディネーゼに0-3と惨敗し、最悪な2013年のスタートとなった。アントニオ・ディ・ナターレは2ゴールをマーク。インテルでは65分にジュアンが退場となった。その一方でナポリはローマに4-1と快勝し、順位を3位に上げた。カバーニがハットトリックを達成したほか、クリスティアン・マッジョがダメ押し点を決めている。ローマはパブロ・オスバルドのゴールで1点を返すにとどまり、74分にミラレム・ピャニッチを退場で失った。ACミランはボジャン・クルキッチとジャンパオロ・パッツィーニのゴールでシエナを2-1と下し、上位3チームまで勝ち点7とした。パルマはパレルモに2-1、キエーボ・ベローナはアタランタに1-0で勝利。ジェノアはボローニャを2-0で破り、降格圏から脱出した。順位チーム名勝点1ユベントス442ラツィオ393ナポリ374フィオレンティーナ355インテル35
January 3, 2013
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アーセナルのヨアン・ジュルーがヨーロッパリーグに出場中のハノーファーに今季終了時までの期限付きで加入した。25歳のスイス代表DFは4日、メディカルチェックをパスし、ポルトガルで行われているハノーファーのキャンプに合流した。ジュルーは今季、アーセナルの公式戦ではリーグカップのみ出場している。「フェリペとレオン・アンドレアセンが離脱している中、守備の補強が急務だった」とハノーファーのミルコ・スロムカ監督は話した。「その屈強なフィジカルと戦術理解力、そして献身的なプレーで、ジュルーがチームに多くをもたらしてくれると私は信じている」ハノーファーのスポーツ・ディレクターを務めるイェルク・シュマッケ氏は、次のように付け加えた。「ヨアン・ジュルーは国際経験が豊かなプロフェッショナルだ。彼が我々の力になってくれることを確信している」ハノーファーはUEL決勝トーナメント1回戦でアンジ・マハチカラと対戦。一方、アーセナルはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でバイエルン・ミュンヘンと戦う。
January 2, 2013
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ACミランがブラジルのコリンチャンスと、FWパトの移籍で合意したことを発表した。「このクラブの会長、そして僕と共に働いたすべての人々に感謝したい。さようなら。ミランでの日々は忘れられないものとなった」と23歳のブラジル代表ストライカーは言った。「僕はこれから、常に試合に出場するために、ブラジルのコリンチャンスへ移籍する。それでも、僕は今後もミランのシャツと、ミランのファンと特別な関係であり続ける」パトは2007年、弱冠17歳でブラジルのインテルナシオナルからミランに加入。イタリアでは、度重なる筋肉の負傷に悩まされながらも、セリエAで117試合51得点を記録した。2010-11シーズンには、25試合14得点の活躍でチームのスクデット獲得に寄与。今季はケガのため、チャンピオンズリーグで3試合に出場して2ゴールを奪いながらも、リーグ戦の出場は4試合にとどまった。ミランはUCL決勝トーナメント1回戦で、バルセロナと対戦する。
January 1, 2013
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