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2025.06.30
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カテゴリ: 楽天イーグルス
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交流戦明けオリックスとの3連戦!楽天イーグルス2025公式戦情報6/23〜6/29

2025/6/23
出場選手登録抹消
投手 26 中込 陽翔
中込投手は6月15日に再昇格しましたが登板機会なく抹消となりました。

交流戦が終わり、6月27日から公式戦です。

2025/6/27
出場選手登録
投手 52 津留﨑 大成

さあ、交流戦明けの大事な初戦。相手先発は12年目右腕の九里亜蓮投手。今年、広島から移籍し、5勝4敗と先発ローテーションの中で不動の地位を築いています。我らが先発はエースの早川隆久投手。昨年は11勝6敗とエースの活躍でしたが、今季は2勝5敗と苦しんでいます。スタメンはこちら。

1番: 村林 (三)
2番: 小深田 (二)
3番: 浅村 (指)
4番: ゴンザレス (左)
5番: 黒川 (一)
6番: 中島 (右)
7番: 辰己 (中)
8番: 宗山 (遊)
9番: 太田 (捕)
先発: 早川(投)


打撃は好調。ゴンザレス選手の加入により、だいぶ打線が安定してきました。黒川選手が5番に入ってもそんなに違和感ありません。個人的には渡邊佳明選手をスタメンでどんどん使ってもらいたいのですが、代打の切り札として温存する作戦でしょうか。

三塁手の村林選手の痛恨エラー
4回の守備では、不運かつ痛恨のエラーが失点につながりました。1点ビハインドの状況で迎えた4回1死満塁、オリックスの大城選手が放った三塁線の内野ゴロに対し、三塁手・村林選手が素早く反応。ホームへの送球を試みましたが、走者・頓宮選手のヘルメットを直撃してしまい、ボールは大きく逸れました。このプレーで三塁走者の生還を許し、記録上は村林選手の送球エラーとなり、2点目を献上する結果となりました。守備としては果敢な判断でしたが、不運な形で失点となったことが試合の流れを悪化させる一因となりました。この回はその後も失点が続き、試合の主導権をオリックスに完全に握られる展開となりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f07993ea784f6befb1613b683b01baaae4a8da6a

交流戦明け初戦は今季2度目の2桁失点 早川投手が自己ワーストタイの8失点で3連敗

https://news.yahoo.co.jp/articles/63e494d1af4d868735b15cd226c7a674871e286f

楽  000 00 0002  計02  H10  E1
オ  100 340 20X  計10  H14  E0
勝利投手 九里 (6勝4敗0S)
敗戦投手 早川 (2勝6敗0S)


交流戦明けの初戦は10失点の大敗。早川隆久投手は前回の内容が良かっただけに心配です。4回1/3、105球を投げて9被安打4与四球の8失点。今季は2勝6敗の防御率3.00となりました。津留﨑大成投手は2回を投げて2失点。今季は3回を投げて防御率は6.00と、昨年の6.85に近づいてきました。一軍での活躍はかなり厳しそうです。攻撃では10安打を放ちながら2得点と打線がつながりませんでした。村林一輝選手は5打数2安打で打率を.318に、渡邊佳明選手は1打数1安打で打率を.313に、ゴンザレス選手は3打数1安打で打率を.275に、辰己涼介選手は4打数3安打で打率を.244に、宗山塁選手は4打数2安打で打率を.250に上げました。浅村栄斗選手は5打数無安打、中島大輔選手は4打数無安打と、好不調の差が大きい打線でした。

新助っ人ボイト、来日初実戦で豪快アーチ!
6月27日、新外国人選手、ルーク・ボイト選手が来日後初の実戦で、いきなり特大の一発を放ち、持ち前のパワーをアピールしました。2020年のア・リーグ本塁打王に輝いた実績を持つボイト選手は、メジャー通算95本塁打を記録する右の強打者。6月22日に来日したばかりですが、イースタン・リーグのオイシックス戦に「5番・指名打者」で先発出場し、4回2死の第2打席でバックスクリーンへのソロ本塁打を放ちました。この一打に三木監督も「さすがのパワー。ファームでしっかり調整して、元気に合流してくれること。それしか願っていない」と高く評価しました。今後は2軍戦で一塁守備にも就く予定で、6月30日には正式な入団会見が予定されています。チームの打線強化に向けて、ボイト選手の合流が待ち遠しいところです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/55f6a8042a3e9e959380bdbfb1e7d4b6705c87f2

2025/6/28
出場選手登録
投手 89 M.ヤフーレ

さあ、本日も京セラドーム大阪でオリックスとの対戦です。昨日の大敗は忘れて、開き直って勝ちに繋げたいところ。我らがイーグルスの先発はヤフーレ投手。0勝2敗と未勝利ながら防御率は2.51と安定感あります。強力打線ではありますが、なんとか初勝利を挙げたいところです。相手先発は8年目左腕、田嶋大樹投手。145キロ前後のストレートにスライダー、ツーシーム、カットボール。今季は4勝3敗で防御率は2.94。通算46勝39敗、防衛率は3.46。さすがに今日は勝ってくれるんじゃないかと思うスタメンはこちら。

1番: 村林 (三)
2番: 小深田 (二)
3番: 浅村 (一)
4番: ゴンザレス (左)
5番: 伊藤 (指)
6番: 中島 (右)
7番: 辰己 (中)
8番: 宗山 (遊)
9番: 太田 (捕)
先発: ヤフーレ(投)


黒川選手の代わりに伊藤選手が5番に入り指名打者に入りました。浅村選手が一塁に入ります。


同点直後の5回に投壊・・・。
3対3の同点で迎えた5回、先発のヤフーレ投手が先頭打者に四球を与えると、続く中川選手に左翼線への適時二塁打を浴び、勝ち越し点を許して降板。三木監督は早めの継投策として西垣投手を投入しましたが、これが裏目に出ます。西垣投手は2死を奪ったものの、そこからまさかの4者連続四死球。押し出しで2点を献上し、流れを完全に相手に渡してしまいました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab73f75b326abc668f5e0a0975fb385685866d8e

四死球が絡み4連敗・・・。
四死球が絡んだ失点が重なり4連敗。先発のヤフーレは3回、5回ともに先頭への四球から失点し、4回を5失点で3敗目を喫しました。三木監督は「先頭打者を出塁させられるか、封じ込めるかは大きなポイントになってくる。今日の試合に関しては凄く大きかった」と指摘し、石井投手コーチも「先頭をフォアボールで出して失点。今のピッチャー陣が苦しい。ピッチャー全体に先頭を全力で抑えるように」と語りました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3dfe46468d9ba9259abeb2f11a651e369e64410

楽  011 100 000  計3  H06  E1
オ  201 030 01X  計7  H11  E0
勝利投手 才木 (1勝0敗0S)
敗戦投手 ヤフーレ (0勝3敗0S)


11安打を打たれて7対3で敗れました。残念ながら今季5度目となる4連敗となりました。以下は、序盤は粘りを見せ、同点に追いつく展開に持ち込んだものの、勝負どころの5回に投手陣が踏ん張りきれず、痛恨の3失点。先発はヤフーレ投手。今季7度目の登板となった右腕は、初回から不安定な立ち上がり。いきなり無死満塁のピンチを招くと、オリックスの4番・杉本選手に痛恨の2点タイムリー二塁打を浴び、先制を許しました。その後、味方打線が粘りを見せて追いつき、3回には再び同点に追いつく展開に。しかし、その直後の回でヤフーレ投手は先頭打者への四球から失点を許し、再びリードを奪われる苦しい投球内容。5回にはまたも先頭打者の出塁から中川に勝ち越し打を浴び、ここで無念の降板となりました。さらに無死二塁から登板した2番手の西垣投手が、2死まではこぎつけたものの、そこからまさかの4連続四死球。押し出しを含む2点を献上し、試合の流れは完全にオリックスへと傾いてしまいました。打線は粘りを見せた中盤とは裏腹に、6回以降はまさかの1安打。終盤は見せ場もなく、静かに試合終了を迎える形に。交流戦中に見せた7連勝で借金完済まで漕ぎ着けたものの、その貯金を守れず、またしてもチームは下降気味のムードに包まれます。ファンとしては、追いついてからの勝負所での失点、そして終盤の沈黙。この流れをなんとか断ち切ってほしいと願わずにはいられません。次戦こそは、立て直しを期待したいところです。ゴンザレス選手は4打数2安打で打率を.291に上げました。

2025/6/29
4連敗中のイーグルスの先発は5年目左腕の藤井聖投手。2勝4敗と負けが先行していますが、防御率2.38と、現在の先発左腕では最高の投手となっています。今日勝たないと、負けが続きそうな危機感を感じます。相手先発は8年目右腕の東晃平投手。1勝1敗で防御率2.33。今季5度目の先発。多彩な変化球と148キロから152キロの威力のあるストレートが武器の強力な投手です。8月に右肘を手術しましたが、復調を見せています。スタメンはこちら。

1番: 辰己 (中)
2番: 村林 (三)
3番: 黒川 (二)
4番: ゴンザレス (指)
5番: 渡邊佳 (一)
6番: 中島 (左)
7番: 宗山 (遊)
8番: 小郷 (右)
9番: 太田 (捕)
先発: 藤井(投)


勝利をかけて、打順をいじってきました。浅村選手、小深田選手がスタメンから外れ、1番に復調の兆しを見せる辰己選手が入ります。打率.313の渡邊佳明選手が一塁を守ります。中島選手の代わりに小郷選手がライトに入ります。

宗山塁選手の鮮烈な逆転打で試合をひっくり返す!ドラ1の活躍が光る一戦
宗山塁内野手が7番・遊撃で先発出場し、逆転劇の中心として大きな存在感を放ちました。2点を追う2回、無死満塁のチャンスで打席に立った宗山選手は、オリックス先発・東投手の3球目、内角低めのカットボールをしっかり捉えます。一、二塁間への鋭いゴロは、二塁手・大城選手のダイビングキャッチを弾いてライト方向へ抜け、走者2人が生還。同点となる2点適時二塁打を記録し、チームを勢いづけました。「ノーアウト満塁だったので、気持ち的にも楽に打席に入ることができました」と語った宗山選手は、構えのタイミングも良く、初球から狙い球を絞ってのスイングが功を奏しました。続く小郷裕哉外野手は、きっちりと左犠飛を放って勝ち越しに成功。さらに2死から1番の辰己涼介外野手が中堅への適時三塁打を放ち、この回一挙4得点を奪いました。一方で、試合序盤は苦しい展開でした。先発・藤井聖投手は1回表、オリックスの西川選手にバックスクリーンへの先頭打者本塁打を浴び、続く宗選手にも2者連続となるソロアーチを許すスタート。しかし、打線の反撃によって逆転に成功し、藤井投手の立ち直りに繋がる重要な攻撃となりました。


いきなりの2被弾にも屈せず、藤井聖が今季3勝目!
藤井聖投手は7回5被安打2失点で28日ぶりの白星と3勝目。1回に西川選手、宗選手に2者連続本塁打を打たれ、苦しい展開になりながらも「打たれてもしようがないというつもりで投げた。(気持ちが)切り替えやすかった」打線が2回に4点を奪って逆転し、その後は投球に集中。「逃げるような投球はしなかった。向かっていった結果だと思う」とコメントしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/736fe15acc4d9302a64a6ea381a107477c488777


オ  200 000 000  計2  H6  E0
勝利投手 藤井 (3勝4敗0S)
敗戦投手 東 (1勝2敗0S)
セーブ 則本 (3勝2敗8S)



先発の藤井投手は初回、先頭打者の西川選手に対し、2球目の外角低めの140キロのストレートを捉えられ、センターへの先頭打者ホームランを打たれてしまいます。さらに2番バッターの宗佑磨選手に対し、3球目の140キロのストレートをライトスタンドに運ばれて、いきなり2失点。勝利の兆しにものすごい暗雲が立ちこめ、雲行きが怪しくなってきました。しかし2回表。先頭のゴンザレス選手が4球目のカットボールを打ってレフトへのヒット。続く渡邊佳明選手が四球で塁に出ると、中島大輔選手がなんとセーフティバントを決めてノーアウト満塁。ここで宗山塁選手が3球目のカットボールを打って二塁打。これで同点に追いつきます。さらに小郷裕哉選手の犠牲フライ、辰己選手の三塁打で2点を追加。4対2と、一挙に逆転に成功しました。両チームはこのまま得点することはなく、イーグルスが2点差を守り切りました。ゴンザレス選手は10試合連続安打となりました。 本日は4打数2安打で打率を.305に上げました。中島大輔選手も4打数2安打で打率を.276に上げました。藤井投手は3勝4敗。8回には西口直人投手が24試合連続無失点の好投。9回を三者凡退に抑えた則本投手が8セーブ目を挙げました。





交流戦明けの3連戦は、イーグルスにとって厳しい幕開けとなりました。1勝2敗という結果は、決して満足のいくものではありません。最初の2試合は投手陣が大量失点を喫し、打線も繋がりを欠く場面が目立ちました。先発投手の立ち上がりの不安定さ、四死球が絡んでの失点は、今後に向けての大きな課題です。しかし、この厳しい状況の中にも、確かに光明は差し込んでいます。最終戦での勝利は、チームに大きな自信と勢いを与えてくれるはずです。特に、ドラフト1位ルーキーの宗山塁選手が、同点に追いつく鮮やかなタイムリーツーベースを放ったことは、未来への期待を大きく膨らませるものでした。彼の積極的なバッティングと、勝負強さは、今後の打線の核となる可能性を秘めています。さらに、新外国人選手であるルーク・ボイト選手の存在も忘れてはなりません。二軍戦での来日初実戦での豪快なホームランはパワーと打撃センスの片鱗を見せつけました。彼が一軍に合流し、打線に加わることで、攻撃の厚みは格段に増すでしょう。ゴンザレス選手や村林選手、渡邊佳明選手といった好調な選手たちと共に、より破壊力のある打線を形成してくれることを期待せずにはいられません。火曜日から仙台でロッテとの3連戦です。

GO! EAGLES!!




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最終更新日  2025.06.30 18:00:05
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