だっちん堂(死ぬまでガンダマー?)

だっちん堂(死ぬまでガンダマー?)

2006/10/31
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カテゴリ: MS妄想日記
 まぁなんと言いますか・・・

ソフトバンク、システム障害「ドコモとauのせい」
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006103021.html

・・・これは責任のなすりつけですねぇ(^^;)(あっ、単なる嘘ですね)。孫社長は会見で「私の指示ではない」と仰ってますけど、これも責任のなすりつけですねぇ。社長ってのは会社の責任者じゃないんですかね?それとも「責任のなすりつけ」これは「社風」なんでしょか(ちゅど~ん)?



 さて~お友達のところのネタを見ている内に久しぶりに「MS妄想日記?」でもやろうかという気になりまして(^^;)>。今回は「J型」と「JG型」でございます。

リゲルグ1

 発端は端折りますが、以前はこんな風に考えてたんですよね。F型からJG型への流れに関しては「F系の機体はJG型への過渡期的なコンセプト(HGUC MS-14F解説書)」からですが、Fs型との関連については・・・

・Fs型とJG型の胴体にあるプロペラント接続機構(F型にはない)
・Fs型とJG型は頭部バルカンを装備している(他ゲルググにはない?)

・・・といったところでしょうか。F型とJ型に関しては「どこがやねん」と言われそうですが・・・

・J型のバックパックはF型のアップデート版っぽい



J型とJG型の関係については共に「J型プラン」であってJG型は「J型ガンナー仕様」って具合に考えてましたのですよ。



んでちょっと前からお友達のところで展開されているJ型とJG型のお話や、過去ログなんかを見てるうちにこんな具合になってきたり・・・。

リゲルグ2

F型から直接J型っつ~のはやっぱりつらいかなぁということでB型系列にしてF型のバックパックやらを流用。ここでのポイントは「一年戦争当時のMS-14Jとアクシズのリゲルグは全く同じものではない」と考えているところですかね。

時期的な面で言うとアクシズのMSはガザですらガンダリウムを使用してるのですが、リゲルグはチタンニウム・コンポジット(MS大全集)であり、肩のバインダーがキュベレイ採用されたと考えると(もちろん逆も考えられますがフレキシブル性などを考えるとちょとなぁと)、あの形になったのはかなり前と思っています。

またJG型がチタンセラミック複合材(MS大全集)であるのでJ型との時期的なズレはほとんどないんじゃないかなぁと。この辺りが「J型プラン」と一括りした理由でございます。


それでは何故敢えて「リゲルグ」を分けたのかといったところですが、リゲルグはジェネレータ出力が1,890Kw(MS大全集)とキュベレイを上回る出力なのですよ。一方JG型は1,490Kwなんですよね。この差はなんなのかと。

つまりMS-14JとMS-14J(リゲルグ)は少なくともジェネレータを乗せかえる改造は行われている別機体なんじゃないかと。(記憶が定かではないですが)加えてリニアシート化はもちろん、ビームサーベルの形状がガズL/Rと似ていることから、バックパックへのビームサーベル装備も後年改造されたんではないかなぁとか。


こう考えるとリゲルグって名前は「ゲルググのリファインだからリゲルグ」じゃなくて、「MS-14J ゲルグ」のリファインだからリゲルグ(型式同じ)なんじゃないか・・・つ~のは無理がありますね(^^;)>。





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Last updated  2006/10/31 08:45:50 PM
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