全9件 (9件中 1-9件目)
1

原作:小池一夫作画:小島剛夕ケイの凄春 2003年11月初版~主人公、証刑一郎(あかしけいいちろう)が許婚を探して旅をする所を主に描かれています。子供の頃に、父より厳命された言付を守り耐えてきた。しかし、その事が遠因となり許婚に気狂いを生じさせてしまう。刑一郎しか認識出来ず、刑一郎と一時も離れる事をいやがった。そのため刑一郎は、蔵の中で一緒に住み始める。そんな生活も七年が過ぎ、日課になっていた夜中の川原での鍛錬の時、自らの殿の暗殺計画を知る。その暗殺を見事防ぎ、殿より役を賜り表舞台へ出ようとしていた。その晴れの舞台で、許婚は例え気狂いであろうとも許される事では無い事をしてしまう。ただ、その事によって結果的には正気に戻る事が出来る。そして、母が記していた覚書を読み自分が何をし刑一郎のためにならぬかを知ってしまった。そして考えた結果、自害しては刑一郎も後を追う。なので家出をし、自分の事を諦めさせようとした。しかし、刑一郎は諦めずに探し出すことを決意。殿に御役御免の上、いとまを申し出る。この時代の臣下の振る舞いとしては異例中の異例。無礼者として斬られてもおかしく無い。ただ、この殿も出来た人間で結局は刑一郎の願いを聞き入れてくれる。最後は、ハッピーエンドが待っていますが正に「凄春」の字がピッタリな物語。刑一郎と許婚の愛に「凄い」と素直に思えます。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/23
コメント(0)

本宮ひろ志武蔵 1977年8月初版物語は有名な宮本武蔵を描いています。始まりは関ヶ原の合戦の直前から進んでいきます。個の力は圧倒的だったのに智や徳の部分である男に出し抜かれ合戦後には天と地の差が付き、想い人も取られてしまう。その婚儀の場に乗り込み、暴走し惨殺。その罪で捕らえられ、死ぬ運命だったがある和尚に救われ宮本武蔵の名を付けらる。京へ行く途中、山賊の頭が使う二刀流を吸収し我が物に。そして吉岡との戦いが。最後は打ち切りか、作者が諦めたか、投げっぱなしジャーマンです。第2巻に作者コメントで武蔵の後、スランプになったとあります。多分、武蔵を思い通りに書く事が出来ずにそうなってしまったんでしょう。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/19
コメント(0)

原作:土屋ガロン作画:ふんわり快男子 SANIWA 第02巻 2006年2月初版狩撫麻礼の別ネームと言われている「土屋ガロン」作品。この第02巻で終わりなんだけど、ちょっと急いだ結末になった気がします。SANIWAの命名者・アクリル通貨の利益・偽造・破壊者と、いくつもの出来事が続け様に描かれていきます。私は、プロレス好きなので伏線を回収出来ないで終わったり打ち切りのような終わり方を「投げっぱなしジャーマン」と命名してますが、この快男子 SANIWAも若干そうであると思いました。ただ、土屋ガロン(狩撫麻礼)が凄くて支持されるのは「投げっぱなしジャーマン」でも読者に満足を与えるのです。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/13
コメント(0)

谷口ジロー谷口ジロー傑作短編集1 新・大いなる野生 2004年5月初版この本は78年~84年までの比較的初期作品で動物関係の作品が収録されています。なんと言うか、哀しい寂しいストーリーだなと感じました。短編集なんで、初出はバラバラなんですがなんと無く根底には同じテーマがあるような・・・。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/12
コメント(0)

原作:エド・マクベイン訳:高橋泰邦監修:小池一夫作画:影丸穣也ハートの刺青 1999年2月初版物語は、ある水死体の発見から始まる・・・。特徴的な所と言えば手にハートの刺青をしている所ぐらい。この作品は、映画的な構成になってると感じました。ある詐欺事件に、刑事同士のスレ違いに主人公の妻の奮闘。ちょっと謎が残ったままの終わりですが、なかなか面白かった。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/10
コメント(0)

原作:小池一夫作画:池上遼一修羅雪姫 外伝 2007年11月初版修羅雪姫のその後を描いた作品です。外伝と言うよりか、第二部と言う方がしっくりきますね。ただ、作画が全然違うので仕方が無いのですが主人公の雪が、人間的に丸くなったような感じを受けます。非情さが余り感じないんですよね。仇討ち後なので、非情さが無くなったのをあえて描いてるのかなぁ?ローソン、サークルKサンクス、ポプラで限定発売です。公式にはそうなってるんですが楽天ブックスでも買えるみたいです。ただ、修羅雪姫 外伝がある程度続くなら桃太郎侍の時みたいにカバー付きバージョンで発売し直しがありそうな気もします。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/04
コメント(0)

原作:土屋ガロン作画:ふんわり快男子 SANIWA 第01巻 2005年8月初版狩撫麻礼の別ネームと言われている「土屋ガロン」作品。オールド・ボーイも大変面白かったが、この作品も面白い。主人公は、SANIWAと名乗る男。この男がヤクザの組長に頼まれて、アクリル通貨と言うシステムを運営している。アクリル通貨とは義理本位制の地域通貨で元々は、老人となったヤクザのために作られた。組から支給され、老人の役に立ったら対価としてアクリル通貨を受け取り、それを対応したお店などで使えるようになっている。舞台は歌舞伎町近辺なんですが、実にシステムが上手く機能している。この巻ではシステムの盲点らしい所は出てきていないが主人公は気が付いているようだ。次の巻ではその辺が出てくるのではないだろうか。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/03
コメント(0)

しばらく前回の記事で書いた様にタイラップで止めていたのですが、やはりこの方法ではダメなようで・・・。結局、25mm幅対応の物を購入しました。価格\472-それがこれ。近所のアウトドアショップの棚に1個だけ吊るされていた。プラティパスで有名なモチヅキの製品です。20mm・25mm幅の両対応に加えて・角度の調整。・パーツ交換によって他にも使える。となかなかの製品。ただ、交換用のパーツって売ってるのを見た事が無い。そもそも、これだって初めて見つけたんだから。アイディアはとても良いけど、部品の止め方の構造上あまり抜き差しをしたくない。まぁ、自分はキャメルバックのホースしか止めないだろうけど。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/11/02
コメント(0)
平山、夕刊フジに10万円要求! 独占手記依頼で(夕刊フジ) - Yahoo!ニュースこの記事を読んで、なんか釈然としない思いが。まずは・スポーツ選手が独占手記を書いた場合ほとんど(ギャラは)無料。マスコミは、同じ様に文章書いて給料を貰ってるわけでしょ?それなのに「独占手記」と言う付加価値まで付いているのに無料?これって、マスコミからすると紙面の「材料」を仕入れているわけでしょ。百歩譲って、インタビューから文字を打ち込む、なら無料も納得しましょう。でも、この記事の内容だと既に書かれている物だと思います。それでも無料か?次いで・10万円が破格の要求か?記事では、平山選手が大した活躍して無いのに(10万円は)高飛車だ、とあります。これを記事では、相場が云々、と書いてますが相場は関係無いですよ。だって、平山選手はやりたくもない事をやるんだから10万円と言ってる訳です。まして、書いてくれと頼んだ側=買う側が高いって言うな。見合う価値が無いと思うなら、買わなければ良いだけ。最後に、この記事は書いた記者の逆切れ記事じゃないかと思う。随所に平山選手を皮肉って書かれている。「平山の野郎。大して活躍もして無いのに独占手記を載せて やるだけでも感謝しろよ。それなのに10万も要求しやがって。 こうなりゃ、この件を記事にして貶めるか」まぁ、そんな事は無いと願っていますが。
2007/11/01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1