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さいとう・たかを買厄人九頭竜 2007年11月原作は石ノ森章太郎の作品です。舞台は江戸時代、主人公は薬売りの男。だが、ただの薬売りでは無い。厄介事の「厄」もお金で引き受ける、用心棒のような事もしている。そんな裏の仕事をしているのも、親の敵を探すため。ラストが勿体無いなぁ。設定が良いだけに、終わりまでがあっという間。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/31
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谷口ジロー地球氷解事紀 昭和63年6月初版~残念ながら「第二部完」で終わってます。まだまだシナリオ上、解明されて無い所が残っています。舞台は、遥か未来の地球。氷河期になっているが人類はちゃんと残っている。かなりコンピュータに依存していて1台のマザーコンピュータが統括している状態だ。主人公は、正に選ばれた人で運命に導かれるように進んでいきます。確かに、ちゃんと形になっており物語が破綻しているとかは無いのですが、作者の中ではもっと壮大なシナリオがあると思えてなりません。是非とも続きを描いて欲しいです。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/29
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本宮ひろ志本宮ひろ志傑作集7 大飢饉 1993年12月初版この巻には4つの作品が収録されています。タイトルにもなっている「大飢饉」は、江戸時代の農民の飢饉時の様子が細かく描かれています。この巻に収録されている他の作品は終わり方がちょっと上手く無い感じなんですが、大飢饉は上手く終わらせていると思います。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/26
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本宮ひろ志本宮ひろ志傑作集3 春爛漫 1993年8月初版この巻の名前にもなっている「春爛漫」は、読み進めると作者の自伝漫画としか思えません。中学生の頃から漫画家としてある程度の成功を収めた辺りまでを描いています。だから、話として面白いとかどうとかで判断出来ないですがなかなか自伝だからと言って描ける内容では無い事はすぐに分かるでしょう。私の様に「作品」では無く「作者」のファンになる方にはお勧めします。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/21
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原作:滝沢解作画:神田たけ志戦国女人伝 妖かし丸 2005年7月初版この作品は、イマイチ良く分からない作品でした。タイトルにもある妖かし丸は、主人公と言うにはちょっと違う。もう一人の、嵐と言う青年の方がよっぽど主人公っぽい。2人とも、城作りに関係する親の子供なのですがその事に関係するのは最初の方だけ。段々と設定に関係無くなっていきます。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/19
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原作:尾家行展作画:神江里見数奇者やねん 1997年4月初版なぜか、こういう美術物漫画が好きなんですね。「オークションハウス」「ギャラリーフェイク」「ゼロ」など凄く好きです。この作品は、美術品にまつわる世界や人間模様を描いています。へんに世界の名品が登場せず、日本の中で展開されるので凄くリアルに感じました。もっと続きが読みたい作品でした。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/17
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原作:井沢元彦作画:神江里見織田信長推理帳 2005年10月初版なかなか面白い作品でした。名探偵ホームズで言う所の、ホームズを織田信長ワトソンを木下藤吉郎秀吉(後の豊臣秀吉)が演じ上手く時代背景に合わせた奇妙な事件を解決していきます。ちょっと話数が3話(+短編1話)と少ないのが残念。もう少し読んで見たかったですね。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/16
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原作:雁屋哲作画:叶精作黒鍵(くろのキー) 1983年12月初版~この作品は、復讐物です。主人公は世界的な有名ピアニスト。しかし、実は子供の頃に家族を殺され、ある国に助けられ別人となりピアニストになる。そして、家族を殺した組織のメンバーを葬っていく。ただ、ラストがなぁ・・・。個人的には、こういうラストは好きじゃ無いなぁ。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/12
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原作:塚本JOY作画:桑沢アツオ青春牌団 第01巻 1998年3月初版この作品は狩撫麻礼の別名作品と言われている物です。なぜか第02巻は発売されていないので、正直な所私には狩撫麻礼作品か判断が付きませんでした。主人公は高校の番長。そこへ癖のある男性教師が赴任して来る。その教師は、番長達が授業中に麻雀してても後で見ている。そして、ある夜に雀荘に初めて行き打ってるとその教師が別卓に。そこで麻雀の上手さを目の当たりにし、アパートまで尾行して麻雀を習いたいと言うが断られる。そして、番長は一計を案じ雀荘のアルバイトに・・・。物語がこれから、と言う所で終わってるので是非とも続きを見たい所なんですが・・・。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/09
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原作:狩撫麻礼作画:平野仁B 1984年4月初版~この作品は「ギィルティ」や土屋ガロン名義の「オールド・ボーイ」のような復讐物です。ある事件から恋人を殺され、自身もインドへ逃げるしかなかった男が主人公です。ある組織が主人公の「眼」に危機感を抱いた事が発端だった。主人公の姉と弟、そして後輩が偶然TV番組に写った主人公を発見する。実際に弟がインドへ向かい対面するも最初は無視。そこまでしなければならない事情とは?ちょっと展開が速い気もしますが、やはり狩撫麻礼作品。面白いです。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/04
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原作:山田正紀作画:田辺節雄謀殺のチェスゲーム 2005年9月初版物語は日本の最高機密である哨戒飛行艇が飛行テスト中に行方を絶ってしまう所から始まる。そして話は、飛行艇を奪った組織・探す自衛隊そして関係無いと思われていた事件が最後に絡まってきます。巻末の原作者コメントによると、原作を書いたのは29年前だそうです。そう言う意味では、あまりひねったストーリーでは無いのですが終盤手前までのチェスのような作戦の読み合いはなかなか読み応えがあります。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2007/12/01
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