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明日からちょっと更新できなくなるので本日2回目の更新今回は『面接』について。企業面接は今までに100社近く受けたことあったので、変な自信があった自分。なので去年初めて看護学校を受験した時は、マナーの勉強もすることなく企業面接と同じ感覚で受験。企業面接(といっても中小企業での話です)では、とにかくハキハキと細かいマナーより(挨拶等最低限の常識は当然必要です)自分の言葉で喋ることが大事だと感じています。いかにも前もって受け答えを考えてきて、台本を読んでるかのごとく答える事は絶対タブーです。企業はそんな受け答えを望んでないからです。意表を突かれた質問だったらだれでも言葉に詰まります。そういう時の反応等で、受験者の本当の人間性を見ることを重視しています。対して学校の面接は、元気がいいとかやたらハキハキ答えるってことを別段好まないなと感じました。去年のを含めて計7回面接があり、外で待っている時にそういった受験者を目にしたことも何度かありましたが、受かった人は皆無でした。もちろんたまたまだったり、他の理由があったからかもしれません。マナーのことについても、「椅子の左側に立つ」や挨拶のタイミングなども他の人がマナーに則ってやっている中、則ってない人はやっぱり目立つだろうなとも思います。まあ、この2点に関してはあまり面接での合否に左右されないかもしれません。面接官によって捉え方は変わってくると思いますし。ただ「自分の言葉で喋る」っていうのはやっぱり大きいのではないでしょうか。面接本などでは「話し言葉は絶対厳禁」なんて書かれてるので緊張しますが、もちろん友達と話してるかのような話し方で終始するのはタブーだと思いますが、多少は使っても大丈夫だと思います。というのも「この学校に来たいだから合格させて欲しい」という気持ちが強くなればなるほど、言葉遣いよりも思いを伝える方に気が行くものだからです。もっといけば自然と身振り・手振りが出てきます。ボディランゲージですね。外人の気持ちの伝え方にインパクトがあるのはこれのせいだと思います。なので全ての面接終わってから気付いたんですが、どうしても緊張すると声が小さくなる方や言葉で思いを伝えるのが下手な人は、身振り・手振りを駆使するといいのではないかと思います。これをされると自然と相手はすごく「気持ちが伝わってくる」と感じるはずです。上手く言えてないけど「何かを伝えたいんだな」って。そういうのは心に響くので印象にも残るものです。僕は幸い最後の最後で合格できたので、当分この教訓を生かすことは出来ませんが、もし今年がダメで来年受験する機会があったら、身振り・手振りでアピールしてたと思います。あとBS-iの「愛しの仕事さま。」って番組ご存知でしょうか?僕がこの番組知ったのは最近なので、すでに30回以上放送された後なんですが、今でも毎週土曜日24時から放送されています。こちらは企業面接ですが、質問内容とかは似通ったとこもありますし、プロによる面接テクニックの伝授は必見です。毎回有名企業の採用担当者が来られて、学生の代表2名が模擬面接を受けます。他人の面接している姿を見ると、自分のダメな部分がよく見えてきます。「自分も同じようなミスしてるなぁ」とか。先週の放送では、一つの質問にすごくダラダラと話し続けてしまう学生さんがいて、「自分と似てる」と感じました第三者的に見ると、もうなんかかわいそうになるくらいなんですよねー。あれもこれも話したいと思うとついつい話が長くなってしまって。。。でもそれじゃあダメなんだなってことがよく分かりました。後期を受ける方、来年受験される方は必見の番組ですよこちらの番組HPには学生の職業体験や大手旅行会社エイチ・アイ・エスの人事担当者との3対1の模擬面接の動画も見れます。先ほど見ましたが、この3対1の模擬面接は絶対に見ておくべきです
2008年02月12日
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今日は模試について。「模試を受けた方がいいのかどうか」って質問を掲示板などでよく目にします。正直きつい言い方かもしれませんが、「それって質問するようなことかな?自分が受ける必要があると思えば受ければいいし、特にメリットがないと思えば受けなければいい」って思ってました。もちろん質問される方はある程度悩んでるから質問されてるんだと思いますが、ここまで自分の意志で判断出来ないとなると看護師という職業上、そもそも大丈夫かな?って思ってしまいます。なんだか偉そうな事書いてますが・・・。模試を受ける意義として考えられるのは・・・「受験の時のような雰囲気を体験できる」「自分の今の実力を試すことが出来る」「受験予定校の合格判定を知ることが出来る」こんなところでしょうか。では一つ一つについて書いていきます。まず「受験の時のような雰囲気を体験できる」ですが、これは高校受験のとき以来こういう受験したことがないという方は意味があるかもしれません。また受験というものから遠ざかっていてそういう雰囲気が苦手な社会人も。次に「自分の今の実力を試すことが出来る」ですが、これもまあこっそり参考書を見ることも出来ない環境の中で、真の実力を計り知るにはいいかもしれません。ただこれは家でもやろうと思えば出来ないことではないと思います。過去の模試の問題集ならいくらでも出版されてますし。最後に「受験予定校の合格判定を知ることが出来る」。これが仮に中学の時によく受験した五ツ木の模擬テストのように学校側から半強制的に受けさせれて、受験者が膨大な模試の合格判定なら意義があるかもしれません。しかし一つの高校の中で看護師を目指す人はほんの一部な中で学校全体で看護向けの模試を実施するところなんてないわけで、各々が予備校の主催する模試に参加するのが一般的です。こうなると受験者全体の数はそこそこでも、判定を希望する学校だけに絞っていくとホントに1桁というのも珍しくないようです。なので実際その学校を受験する人のほとんどがその模試は受けてないわけで、それで合否判定といっても参考になるはずがないです。去年受験するときに知り合った人もそうでしたが、今回知り合いになった人たちの話を聞いたり、実績見ていると結論的には「合否判定はほとんど当てにならない」と感じました。逆に低い判定で自信をなくしたり、受験を諦めたりするほうが怖いです。僕は一度も模試は受けませんでした。体験しておかないといけないほど緊張するタイプではありませんし、自分にはメリットがあまりないと感じたからです。ただこれも個人差があることなので、お金を払って行き帰りの時間を浪費しても価値があると思われるなら、受けるといいのではないでしょうか。追伸 模試はあくまで学科だけです。面接までしてくれて判定してくれるわけではないので、そういったところも注意した方がいいと思います。社会人の受験者の声を聞いてると、1次の学科は受かっても2次の面接で落とされたっていうのがよくありますし。現役も当然面接は重視されてると思いますが、社会人はより重視されてると思っていたほうがいいと思います。
2008年02月12日
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合格できたら思うこと、色々ありますが一番大きいのは応援してくれる方、同じく看護学校合格を目指す仲間がいたことだと思います。といっても今のようにネット社会でなかったら、絶対そういう友達や仲間は出来なかったでしょうねー。ネット様様ですネット上には看護学校に関する情報が一杯あります。各学校のHPはもちろん、予備校のHPでは合格体験記なんかも掲載されていますし、看護学生の掲示板ていうのもあります。ミクシィでも様々なコミュニティがありますし、教育弘報社というところからは全国の看護学校の過去問が購入できます。来年の合格目指される方は、まずこういったところをあちこち回って『同志』を作ることから始められたらいいんじゃないかと思います。ネットでなければ出会うことがなかったであろう遠方の人ともあっさり仲間になれてしまいますし、なにより一人で孤独に頑張っていくより同じ道を目指す仲間と励ましあいながらだと、1年近く先の受験まで諦めずに頑張れますから。僕はどれだけ友達や仲間に救われたか分かりません。結構今まで冷たい人間にも数え切れないくらい出会ってきたので(私自身がはっきり物を言う性格だから尚更だと思いますが)、そういう人の存在のありがたみをすごく感じましたやっぱり人間は一人では生きていけないんです。看護学校を目指すと決めた方、これを読まれたらすぐに『同志』を探してみてください。きっと共感できる同志が見つかるはずです
2008年02月11日
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パート4では昨年受験に落ちてから受験浪人を決めたところまで書きましたので、今回はその続きを。高校時代も予備校に通わなかった自分。今回も通うつもりはほとんどなかったです。まあ授業料がとても出せる金額じゃないことっていうのが大きかったですが、受験教科は国・数・英・生物。生物は3ヶ月で十分マスター出来ましたし、国語は漢字も得意だしとりあえず日本語なので大丈夫古文や漢文があれば別でしたが。英語も元々学生時代は一番好きだった教科。独学でも十分と踏みました。問題は高校1年までしか学ばなかった数学。この教科だけはさすがに一瞬行った方がいいかなと思いましたねー。でも「もったいないし、勉強だけに専念して9ヶ月過ごせるならマスターできるかな」と思い、結局一切予備校には通わずでした。これから目指す方にアドバイスとしては・・・金銭面でどうしても無理という方は仕方ないですが、どの教科にも自信がないといった場合や、不得意教科がはっきりしている場合、独学では遊んでばかりで勉強できない、周りに必死で勉強している人がいると「自分もこのままではヤバイ」と感じる方は、予備校に行かれると非常に有意義だと思います。あと、今になって思うことですが、予備校は学校の情報を一杯持っていて各学校が幅広い年齢層を採っているのか、現役重視なのかなどの学校選びには必須な情報が得られ、適切なアドバイスをしてもらえます。あ、あと面接とか小論文・願書の書き方に全く自信がないという方にもオススメかもしれません。僕の場合は以前ご紹介した参考書や問題集を、紀伊国屋などの種類豊富な書店に行って自分に合うもの・受験校に合ったもの(例えばマークシートの学校ならマークシートの問題集)を真剣に選んで、徐々に買っていきました。どの教科の問題集にも言えることですが、解説が詳しいかどうかが一番の重要ポイントだと思います。間違った時に「どうしてこうなるのか」「どうしてこの選択肢だとダメなのか」がはっきり解説されているものでないと、間違ったら間違ったままで納得できていないまま終わらせざるを得なかったりすると、まったく伸びないからです。問題を解くことも大事ですが、もっと大事なのは間違った時に「なぜまちがったのか」をはっきりさせることだと思います。問題数を多くこなすことよりも、一つ一つの問題を丁寧に理解していく方がよっぽど頭が良くなるはずです。それが一番如実に表れるのが国語です。受験勉強で一番大事で基本的なことは、まず「相手を知ること」です。現役の方や25歳くらいまでの女性ならならどこを選んでも大丈夫なようですが、社会人で25歳以上の男女、特に30歳以上の男性の場合、現実的には「受けるだけ無駄」な学校も存在します。それぞれの学校の説明会に行ったり、パンフレットやHPを見たり、掲示板で在校生の方や同じ学校を目指す人から情報をとにかく集めて、少なくとも1校は必ず自分のような性別や年齢でも沢山採っているという実績がある学校を、受験校に入れておくべきです。そうでないと30歳を過ぎた男性の場合、どれだけ学科が良くても面接が自分なりにいい出来だったとしても、そもそも学校に採る気がなく全滅する可能性もあるからです。僕の場合、今となっては面接での受け答えでまだまだ改善の余地があったなと思いますので、性別や年齢で落ちたわけではない学校もある気がします。合格した学校の面接は最高の出来でしたしね。でもそれでも看護学校の場合、やっぱり男は採用人数極端に少ないですし、年齢がいっていれば尚のこと採ってもらいにくいのが現実です。なので30才以上の男性で、「手に職をつけられるから」とかそういった安易な気持ちではなくて、心から「誰かのために働きたい」などの理由で看護師目指されるのであれば、国立病院機構の受験をオススメします。2次面接の段階でも、明らかに他の学校より社会人が多いですし、社会人の男性も多かったです。で、僕が受けた学校では結構皆さん受かってるようですし。こちらがいくら憧れても相手の学校が要らないと思えば通えないわけですから、それなら「あなたに来て欲しい」と言ってくれる学校に是非こちらも通わせて頂きたいと思うことが自然なのではないでしょうか。「誠意には誠意で応える」、やっぱりこうでなくてはいけないんじゃないかって思いますねー。社会人で特に30歳を過ぎてる方、「自分なんか無理だろうな」って思われる前に、真剣に学科や学校のことを勉強して挑戦してみてください。ホントに頑張れば必ずあなたを必要としてくれる学校が出てきますので。
2008年02月10日
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先日読んでいた「ナースのおしゃべりカルテ」が読み終わり、今はこちらの「ナースがまま じわっと愛情編」を読んでます。ナースがまま(じわっと愛情篇)おしゃべりカルテと同じ小林光恵さんの本ですが、ちょっとタッチの違う本です。でもこれも医療現場をちょっとだけ垣間見れるような気がして、読んでて楽しいですこの後もまた続き読みま~すあと、紹介して頂いた解剖生理学と病理学の本も無事届きました。楽天ブックスがコンビニで受け取り可能になったのでホントに便利。しかファミマだとツタヤカードを提示すればポイントも溜まるので一石二鳥ですこれからもドンドン利用しようと思います。今プチナースの定期購読は申し込むべきかどうか悩んでます
2008年02月09日
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パート5の前に昨日嬉しい出来事があったので、そちらを優先します実は一昨年からずっと応援してくれていた友達のCちゃんから合格祝いが届きました。事前に「送ってあげるよ」とは聞いていたんですが、送る手続きをしてくれた日曜日は初実習の前日。色々準備とかで忙しかったみたいなのに、宅急便で送ってくれたようですホントにサプライズだったし、忙しい中送ってくれたことに感激しましたしかも合計22冊ほとんどは古本ということでしたが、やっぱり嬉しいですねー。しかも一冊だけ新品の絵本を買って、一緒に送ってくれてました。お気に入りの一冊だそうですが、確かにほのぼのして温かい気持ちになりました今の絵本て結構値段張るんですねー。子供向けなんだからもうちょっと安く売ってあげればいいのに~。全体の重さも相当あるので配送料も結構かかったでしょうし、わざわざ新品の絵本までつけてもらって・・・ホントにありがとう早速今日文庫本の1冊「ナースのおしゃべりカルテ」を途中まで読ませてもらいましたが、メチャメチャ面白いですナースのおしゃべりカルテ内容は作者(あの「おたんこナース」の作者です)が看護師時代に経験した患者や医師・看護師との面白話や苦労話なんですが、ためになることもあるし、とにかく笑えますこれから入学までの間、たっぷり時間あるのでじっくり読ませて頂きます。Cちゃん、ホントにホントにありがとう
2008年02月05日
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昨日ご紹介した参考書や問題集の他に、教育出版社から販売されている星ヶ丘と近大の過去問もあります。そこで「お金はほとんどないけど看護師を目指したい」という方に差し上げようかと思ったんですが(友達からもらった坂田アキラの本やこれからまだ必要になるかもしれない一部の英語と生物の本以外)、着払いと言っても結構面倒くさいものなんだなと思い始めて、残念ながらやめることにしましたこれからちょっと1ヶ月ほど僕も用事があってネットから離れるということもありますし。さて今日はパート1で書いたオープンキャンパス以降について書きます。平成18年の9月にオープンキャンパスに行き、ほんの一瞬他の看護学校を受験することも頭をよぎりましたが、どうしてもなりたいと思ったきっかけになったその病院附属の看護学校に入りたいと思い、単独受験することに決めました。今から思えば当時はまだまだ考え方が甘かったです受験科目は国語と生物or化学。国語はとりあえず日本語なので大丈夫漢字も結構得意な方なので安心だったんですが、高校の時文系に進んだ自分には生物や化学はほとんど記憶にない、というより勉強したことがない状態。なのでとりあえず生物の参考書や問題集を3冊買い、細胞のレベルからやり始めました。前期の受験が1月なので正味4ヶ月ほど。だけど結構いい参考書だったのですぐに頭に入っていき、12月に入る頃には問題集を3回繰り返してやり終えてたので、ほとんどセンターレベルなら問題ないところまで理解できました。僕の場合参考書以外だとNHKの高校講座生物と数学を録画したりして見てました。内容的には基礎の基礎なので物足りないんですが、楽しく勉強できて何より興味が持てたので、僕にとってはかなり有意義でした。ただ昨年4月から新しく始まった生物の方はあまり面白い内容とは思えません。。。数学は変わってなかったですが、今年の4月からは数学も新しくなるかもしれません。で、昨年1月にまず前期を受験。初めての看護学校受験だったので、現役生の冷たい視線が痛かったです学科は国語と生物ともに8割は取れていたはずです。面接も企業面接は100回ほど経験があるので自信あったんですが、ダメダメでした。当時はなめてたので基本的な面接マナーも知らず(中小企業では最低限のマナーしか見ないので)望んだのが無謀でした。今年5校受けて総合的に思ったことですが、企業と学校の面接はまるっきり別物だと思った方がいいかもしれません。企業は最低限の礼儀は見てますが、用意されたような回答は嫌がりますし、とにかく人間性を重視するように思います。対して学校の面接はとりあえず面接マナーをチェックされてると感じました。礼や「ありがとうございました」のタイミング、椅子の左側に立つなど。回答に関しても「いかにも面接の特訓してきました」的なものはマイナスなようですが、それでも1つ1つの回答が簡潔で、まとまったものをより好むように感じました。簡単に違いを言葉で表すと「型に嵌ったものが好きか嫌いか」かなと。あと学校の場合、やたらと大声で返事をしたり、威勢の良すぎるのはダメな気がします。企業では元気の良さは絶対条件なんですが。。。話を戻して前期受験後。発表は見に行きました。自信は半々でした。でも落ちてました正直まだ看護学校をなめていたので、かなりショックで帰りの車中では放心状態だったのを覚えてます。でも何とか気持ちを切り替えて後期を受験。学科も9割程度、面接も前回の教訓を生かしたので自分的には8割程度の出来。しかし落ちてました。そしてこの学校しか受けてなかった自分は自動的に浪人するか、再度就職活動をするかの選択に迫られることに。なのである意味前期の時以上にショックでしたねー。でもそんな時励ましてくれてたのが、9月にオープンキャンパスに行った頃、当時やっていたブログにコメントをくれて、それ以来情報交換や励ました合ったりしていた人でした。彼女は秋の社会人入試ですでに合格し、4月からの学生生活が決まってたんですが、その後も「一緒に4月から看護学校に入学しよう」と言ってくれてました。後期を落ちた後、ブログにその事を書くと「1回だけで諦めないで、来年もう一度頑張ってみたら」(確かこういう内容だったと思います)と言ってくれましたまた受験決めてからよくコメント書いたりしていた看護の掲示板でも、僕の考えや意気込みを今まで読んでいた方がいらっしゃって、「あなたのコメントのおかげで看護師目指すことができ、無事合格できました。なので諦めずに来年頑張ってください」とコメント下さりました他にも応援してくれた方いらっしゃったんですが、特にこの二人の言葉に感動して、もう一度挑戦することを決めました。今度は1校に絞らず複数受験して、とにかく看護師になることだけを目指そうと、受験勉強だけに専念すると決めたのです。パート5に続きます。
2008年02月04日
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最後に昨日入学前に読んでおくといいとご紹介頂いた2冊を。どちらもこれから注文しますパワーアップ問題演習 解剖生理学パワーアップ問題演習 病理学以上です。合う合わないがあると思いますが、どれもオススメです
2008年02月03日
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親切な方から入学前に読んでおいた方がいいという本を勧めてもらったので、今日はその参考書と僕が受験のために使った参考書や問題集などをご紹介しますまずは国語を2冊。マーク式基礎問題集の方は2回くらいやりました。問題レベル的にも平均的で解説も詳しく、勉強になりました。センター/マーク式の方は1回だけでしたセンター/マーク基礎問題集 現代文マーク式基礎問題集 現代文次は英語を3冊。基本的にはオープンセサミをずーっと繰り返しやりました。12月にターゲットを購入して電車の中とかで覚えるようにしましたが、自分はあまり頭に入らなかったです1月入ってから購入したセンターの過去問がなんだかんだ言っても一番役に立ったかも。特に国立を受験する人にはピッタリだと思います。問題収録数もすごいですし、とにかく解説が詳しい。現役の高校1年・2年生も英語力アップにはピッタリだと思います。これが780円は安すぎです一押し商品です。単語とかは辞書買うのもったいないので、ヤフーのサイトの「辞書」を頻繁に使ってました。これで十分だと思います。看護医療学校受験アクセスオープンセサミシリーズ英語英熟語ターゲット10003訂版センター試験過去問研究 英語(2008)次は数学。数学はなんと言っても坂田アキラ。友達にもらったんですが、この参考書のおかげで合格できたと言っても過言ではありません。下の数1・A以外に2次関数や確率などに分かれた参考書も出されてます。苦手分野がある人はその分野の本を追加で買うといいと思いますマーク式総合問題集もセンター向けの問題集なので、マーク式で偏差値53以上くらいのレベルの学校受ける方には良い問題集だと思います。坂田アキラの医療看護系入試数学1・Aが面白いほどわかる本マーク式総合問題集数学1・A(2008)看護医療学校受験 オープンセサミシリーズ数学1・A(新課程対応)生物は「きめる!センター生物」と「マーク式基礎問題集」を平行して勉強しました。きめる!は図解とかも本当に分かりやすいですし、マーク式は生物の基礎を覚えるならちょうどいい問題集です。僕はたぶん10回くらい繰り返しやりました。マーク式基礎問題集26 生物1きめる!センター生物1新課程版看護医療技術系の問題集(生物)新課程入試対応版そして小論文・面接用として2冊。志望理由書や自己推薦書、願書に志望動機を書く方にはオススメの2冊です。スーパー基礎の方は面接での基本的な質問に対する模範解答も沢山紹介されてます。椅子の左側に立つという基本的なマナーも知らないという方(僕が実際そうでした)も読んで損はないと思いますよ~看護医療技術系の志望理由書の書き方小論文〈作文〉・面接のスーパー基礎長すぎて1万字超えたので昨日オススメしていただいた本は、この後すぐ別の日記にアップします
2008年02月03日
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もし合格できたら必ず書きたいなと思ってたことがあります。それは受験してみて感じたこと、分かったこと。看護師を目指そうと思った一昨年の9月。入院していた時に学生さんが実習で付くことになって、その子の悩みや不安を毎日聞いたり、一生懸命頑張っている姿を目の当たりにし、自分でもこういう仕事やってみたいと思ったんです。でも看護師なんてまだまだ女性社会だと思っていたので本気になれなかったんですが、調べていくともう「男で看護師」っていうのが珍しくなくなってきてると色んなところで書かれてました。なのでとりあえず看護学校入学を目指そうと決意。入院した病院の看護学校の見学が随時受け付けられていたので、早速電話して翌日に行ってみました。約束の時間に到着して学校の玄関まで歩いていると、たまたま入院中にお世話になった看護師Nさんにバッタリ遭遇。看護学校に入ろうとしている自分を不思議に思ってる表情がありありだったので、「看護師目指そうと思ってる」って答えたら「えーっ」ってムチャクチャ驚かれましたでついでに「男でも大丈夫かな?」って聞いたら、「大丈夫です」って答えでした。そして何度も「頑張ってください」って言ってくれて・・・こういうのってホント忘れないですねー。同じ科の病棟に在籍していればまた今月中に会える可能性あるので、看護学校に合格できたって報告したいと思ってます。すごくその「頑張って」が励みになりましたから。彼女自身も附属の看護学校を卒業して、その年の4月から現場で働きだし始めた看護師1年生だったんですが、働きぶりは現場に出てまだ4ヶ月とはとても思えないものでした。なので看護学校に入学できることになった今、次の目標は彼女のような看護師になることですなんだか「看護師を目指そうとしたきっかけ」の話になってしまいましたね明日はちゃんと受験で感じたこと・気付いたことについて書きます
2008年02月02日
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発表から一夜明け、国立の2校から郵便が届きました。一通には合格通知書がこれが届くとやっぱり実感しますねー。あとは入学金の振込み書と入学辞退届け、そしてこの入学意思確認書が入ってました。17時前に入学金を振り込み、入学意思確認書と振込み書のコピーを入れさきほどポストに投函してきました来週中には入院する可能性もあるので、この手続き後に郵送される書類を用意して提出したいので
2008年02月01日
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