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もう大晦日になっちゃいましたが、まだクリスマスの日のネタです。 ママの作ったりんごケーキを、早く食べたくて仕方がなかった大起。「まだ ダメよ。 晩御飯の用意が出来てからね。」と私が言うと、大起は一人で何やらいそいそと動き始めました。 「ママのコップ これでいい? だいきのは これ。」と言ってテーブルにコップを並べ、食器棚を開けて、勝手にお皿を取り出し、テーブルに運んでおります。クリスマスディナーなのに、全然雰囲気の違う、和食器とか、もう適当に。。とにかく行ったり来たり、真剣な顔で運びまくります。 普段は全くお手伝いする習慣などないクセに、どうしたことか? あ、そっか とにかく”早くケーキが食べたい”一心で、”早く晩御飯の用意を済ます”べく、行動に出たようです。 自分の目的の為には、素早く行動するヤツだなぁ、、なかなかデキル男になるかも??なんて期待してしまうのは”親バカ”ですか?
2007.12.31
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もうすっかり年の瀬ですね。遅ればせながら、我が家のクリスマスのこと。日曜日のクリスマスイブの朝、「ママー! おきてー!」の大起の声で起こされました。 「ママー! サンタさんにおみやげもらったー!」 前の晩に枕元に置いておいた、靴下の中に入ったプレゼントにいち早く気付いた大起。でも、 ”おみやげ”、って 前の晩、大起に「今晩サンタさんがくるよ」って前フリをせずに寝かしてしまったので、気づいてくれるかな? 反応うすいかも? って心配してたのですが、プラレールの新幹線E1系MAXに大喜び。「大起がお友達と仲良くしてるから、サンタさんがくれたんだよ。」「おりこうさんにしてるから、サンタさんがプレゼントくれるんだよ。」と私が言うと、「だいき おともだちと なかよくしたから くれた!」「おりこうさんにしてたから くれた!」と新幹線を高らかに持ち上げ、得意そうに何度も何度も言ってました。 実際は、保育園で事あるごとに、お友達を咬みまくってた大起なんですけどね。でもお友達のことは皆大好きで、仲良しだしね。子供は褒めて育てよう。。。 一日中、新幹線を手放さず、楽しそうに遊んでいた大起でした。来年もサンタさんに来てもらえるように、おりこうさんにしててね~。 アトピっ子の大起は、お肉厳禁なので、ローストチキンは出来ませんが、代わりに魚介類を使ってクリスマスディナーを作りました。超簡単なのに、めちゃ美味しい!「いとよりのアクアパッツァ」、もらったりんごがいっぱい余ってたので、「りんごのケーキ」。大起に大好評!「ゼリー寄せサラダ」はコンソメスープから手作りしたので、美味しくできました。 ツリーの飾りは毎年変えます。今年はちょっとシックに。 ベランダ もイルミネーションで飾りつけ。
2007.12.29
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今日は朝からママに豆乳ホットケーキを作ってもらい、大起くん、大満足! そして夕方からは 今年初めての、万博公園でのクリスマスイベント「イルミナイト万博 ワールドイルミネーションエキスポ」に行ってきました。詳しくはこちら↓http://park.expo70.or.jp/facil/facil_04.html#Illuminight お馴染み、太陽の塔がライトアップ。70年万博当時のスイス館に取り付けられていた電球が、再び公開されると聞き、ちょっぴり期待していたのですが、↑当時のスイス館の「光の木」 実際は、、 え?これだけ? ほんの一部のみの公開でした、、、 北摂の情報誌、シティライフが協賛。なので、ロハスな雰囲気漂うおしゃれなフードと雑貨の屋台がならびます。まるでドイツのクリスマスマーケットみたい!(ってドイツ行った事ないけど)私はクラムチャウダーをいただきました。本格的かつ家庭的なお味で、とっても美味しかったです。 会場に流れるBGMも素敵でした。やっぱりクリスマスソングはスタンダードやジャズが雰囲気があっていいですね。ちなみに私の昔からのお気に入りは、カーペンターズが歌う♪Have yourself a merry little Christmas~♪ という曲。この曲も流れてて嬉しかった。 先日行った中之島のイルミネーションイベントに比べると、ほんとにこぢんまり。でしたが、人も多すぎず、手作り感があって、ほっと和むような、雰囲気の良いイベントでした。来年は、もう少しイルミネーションが増えるといいですね。 大起はどこでも楽しんでいます。
2007.12.23
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交通博物館のあと、御堂筋線淀屋橋で途中下車し、「中之島光のルネサンス2007」へ。こちらのイベントも、去年に引き続き2度目です。音楽に合わせて色が変わるイルミネーション。「わー!きれいな いるみねーしょんやなー♪」と大起も感動していましたが、交通博物館でハッスルしすぎたのか、大起はこのままお父ちゃんの肩車で寝てしまいました。お父ちゃんの頭は大起のよだれで、ベタベタ、、、 せっかくラーメン屋台に来たのに、まだ寝てます。よっぽどお疲れ。こういう時は、まだまだ赤ちゃんみたいで、かわいい しかし、ほどなくして、復活! 去年来たのは12月23日で、イベントも佳境に入っていて、コンサートもあり、盛り上がっていたのですが、今年は時期が早すぎたせいか、内容も寂しく、ちょっと物足りませんでした。行くなら来週がいいみたいですよ。 中之島は今後、京阪電車が延長され、各橋ごとに駅が出来るみたいですね。近代美術館もオープンされるとか?文化的な地域として、また盛り上がりを見せてくれるんでしょうか。楽しみです。 夜の中之島公会堂。素敵です。
2007.12.15
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交通科学博物館は、小さい頃にも何度も来た、私もお気に入りの博物館です。大起も3歳になり、放っておいても勝手に楽しんでくれてるので(というか、お父ちゃんにおまかせ)、私もゆっくり博物館を見学しました。 子供の頃はあまり興味のなかった模型。何故か初めて、かっこいいな、と興味を惹かれました。このSLが集まってる様子は今では見られない光景。ロマンだわ・・。 SLのプレートたくさん。 どことなく、アート。昔のSLの客車内部。何と、座席は畳です壁も天井も、木製。照明はランプです。何とも情緒があって、素敵ではありませんか。 左はダットサンです。右はタイル張りに、レトロな蛇口が素敵な駅の手洗い。古いものって、いちいち可愛いなぁ左は一番最初に研究試作された、電気自動車。ECO・カーの原点です。いつのものかは書かれてなかったのですが、かなり古い。60年代?70年代かな?そんなに昔から研究は進められてきたのに、なかなか浸透が進まないECO・カー。科学の問題だけじゃなく、経済の問題なのか?? 何となくやるせない。。 右はどこかの大学で研究されていた、超音速滑走ジェット電車の模型。形も発想も昔の未来アニメみたいで、ちょっと笑っちゃいます。が、研究していた側はもちろん、真剣だったのですよね。実現には至りませんでしたが、楽しい夢ですね。 1949年、戦後最初の特急電車のテールサインです。その名も、「へいわ」。平和が当たり前の今では、新しい電車の名前に「平和」なんて、思いつきもしないでしょう。でも、戦後間もない当時、名づけられたこの特急電車には、大切な人々を失いながら、戦火をくぐり抜け生き延び、復興を目指して厳しい毎日を生きる人々の、心からの切なる願いが込められていたのでしょう。。 そう思うと、この展示ウィンドウの前で、一人、目頭を熱くしてしまった私でした。。(まさか交通博物館に来て、泣くとは思わんかったわ。。トシかな?) 子供だけでなく、大人も楽しめる交通科学博物館。大人だからこそ、分かる事、楽しめる内容があるものです。鉄道ファンならずとも、是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?入場料400円は安い! おわり。
2007.12.15
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電車大好きの大起のために、電車に乗って、大正にある交通科学博物館に行きました。 SLって、ボディの表面の鉄の凸凹した感じが重厚感あってかっこいいと思う。 前回来たのは確か、1歳すぎの頃。オムツにベビーカーで、まだまだ赤ちゃんでした。途中の乗り換え駅にも、弁天町駅にもエレベーターが設置されていず、階段だらけで、大変だった事を思い出しました。現在の弁天町駅にはエレベーターが設置され、車椅子の方や赤ちゃん連れにも”やさしい駅”になっていて、何だかほっとしました。でも、大起は今ではもう、階段もすいすい。わざわざエレベーターを探す必要も、回り道をすることも、ベビーカーを担ぐ事もなく、楽になったものです。前回は全く目に入ってさえいなかった小さな模型も、興味深く見ています。 一番最初の新幹線電車。運転席の中は驚くほどアナログ。 トンネルをくぐって、、、 ジオラマの真ん中に顔を出せます。お気に入りでした。名物の鉄道模型パノラマ室。学芸員のお兄さんの生ナレーションつき。約15分の上演です。写真の左から二人目が大起。私達はその後ろに座って見ていました。電車が通るたび、「あ!500系や! ぐんぐんスピードをあげて走ってる!」「わ!700系や! あれ、トワイライトエクスプレスや!」 などなど、私達には振り向きもせず、隣の見知らぬ人たちに、おかまいなしに話しかけまくっていました。右隣のおじさんは、どうやら鉄道ファンらしく、大起の発言に、うんうん、とうなずいてくれていました。 どこでも生きていけるな、、この子。 前回、1歳の頃は、まだまだ目が離せないのと、子供がどんな反応をするかが楽しみだったので、子供ばかりを目で追ってた感じでした。3才8ヶ月の今回。子供は当たり前に喜んでるし、放っておいても勝手に楽しんでるので、私自身も博物館の内容を見る余裕が出来てました。ということで、しぶとく交通科学博物館ママ編に続きます。もし、良かったら読んでね。
2007.12.15
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