カレンダー
キーワードサーチ
フリーページ
火曜日担当の太田です。
2015 Happy New Year!!

元日はいつもどおり開門イベントが行われました。


鏡開きが行われ、振る舞い酒、帯広市郷土芸能の平原太鼓の演奏でお客様をお迎えし、開門からレースまでの間、ファンの皆さんにお正月気分を味わって頂きました。


毎年調教師もファンサービスでお客様をお出迎えしております。甘酒を配っているのは小林調教師(左)です。
さあ、いよいよ新春第1レース。その前に主催者を代表し、帯広市長からファンの皆様へ新年お祝いのご挨拶。

(坂田アナが撮ってくださった写真)
新年最初のレースを制したのは『プリティチヨヒメ』。ばんえい若手NO1イケメンジョッキー島津新騎手。林豊調教師の管理馬でした。
2日は全国発売で注目が集まっていた『農林水産大臣賞典 第37回帯広記念(BG1)』でした。890kから920kと『ばんえい記念』に次ぐ高重量戦。馬場水分2.3%とパワー勝負となりました。昨年とそれほど馬場水分的には変わらなかったのですが、今年はかなりのスローペース。第2障害まで前半91秒かかっていました。(ちなみに昨年は馬場水分2.2%で前半62秒でした)道中何度も刻み、どの馬も十分息を入れる展開。それでも第2障害は苦労する馬が続出。いつの間にか障害を2番手で越えてきた「ホッカイヒカル」には正直びっくりしました。これまで高重量戦ではあまりいいレースをしていませんでしたので、まさか!!と思った方も多かったのでは・・・。一時は抜け出して先頭に立ちそのまま行ってしまうのではと思いましたが、残り20mでいったん止まってしまったのは残念でしたね。息が入り、時計のかかるレースとなり「フクドリ」の強さが光りました。最後はとても力強く感じました。2着に「ホッカイヒカル」が粘り、3着にはトップハンデ920kの「フジダイビクトリー」が入り波乱の結果に・・・
何度もこのブログでお話いていますが、古馬重賞は難しいですね~~!?
(主催者提供)
安部憲二騎手は、「 『北見記念』を優勝していただけあって、期待も大きく今は無事勝つことができてほっとしています。マークしていた馬が思っていたほどペースが速くなかったので自分のレースに徹しました。近走のレースでは障害を上手く上がっていたので、このレースも呼吸さえ合えばいいところまで登るのではないかと考えていましたし、実際天板近くまで上がることもできました。第2障害後は先に行っている馬が意外な馬だったので少し焦りましたが、止まることなくゴールできたので良かったです。 」とコメント。
(主催者提供)
次回古馬重賞は3月1日(日)『チャンピオンカップ BG2』、そして、3月22日(日)『ばんえい記念』のみとなりました。「フクドリ」が一歩抜け出した感がありますが、古馬戦線はまだまだわかりません。年度末に向けて各陣営も狙ってくることでしょう。今年の「ばんえい記念」はどうなることか・・・・楽しみです!!
3日は明け5歳の頂点決戦『第8回天馬賞(BG1)』が行われました。世代最高峰のレースは、牡760k、牝740kの定量戦。ダービー、銀河賞などを制して古馬重賞の『ドリームエイジカップ』で3着と大健闘の「オレノココロ」が圧倒的に支持を集めていました。
2着には「コウシュハウンカイ」そして、3着「セイコークイン」4着「コウシュハクィーン」5着「クインフェスタ」と牝馬3強が入り、強さを見せてくれました。
(主催者提供)
鈴木恵介騎手「ハンデのない定量戦でしたので、ファンの期待に応えられるよう頑張りました。隣に馬のいない10コースの端枠に入ったので、スタートが少し出遅れましたが、道中でカバーできましたので、思っていた内容のレースができました。力強い脚取りを見せてくれましたし、これからの古馬戦でも力を発揮させてくれる馬だと思います。」とコメント。
(主催者提供)
この明け5歳世代はレベルが高く、これからばんえい競馬を背負っていく世代になるだろうと思います。年齢ハンデがなくなる5歳は、これから古馬戦線で苦戦が強いられるとは思います。しかし、一歩一歩着実に力をつけて、これから活躍してくれることを期待しています。大舞台で暴れる日もそう遠くはないでしょう。ぜひご注目ください。
さて、次回は 1月10(土)
からの開催で、3月まで 薄暮開催
へと変わります。
基本的に、 第1レース発走は13:00
です。 最終レースは18:40
へと変更になります。どうぞお間違いのないようお楽しみください。
将来楽しみな2歳馬達 2024年05月14日
強すぎるサクラヒメ 2024年05月07日
ばんえい最強馬メムロボブサップ 2024年04月30日