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火曜日担当の太田です
つい先日始まったかと思っていたJRA北海道シリーズ函館開催でしたが、あっという間に先日の日曜日に終わってしまいました。


最終週は、あいにくの天候。土曜日は雨、更には濃霧に包まれるなどの時間帯もありました。湿度が99%と北海道と思えない天候。この週末は函館で新装HAKODATEアリーナの杮落とし公演としてGLAYのコンサートがあったのですが、さすがGLAYです!!以前来た時も大雨だったのですが、今年も期待を裏切らない悪天候。聞くと野外LIVEは大概雨が降っているGLAY。雨男なのですね。

最後なのでやっぱり函館らしいメニューをと思い ラッキーピエロ

本当にあっという間の6週間でした。次回8月1日(土)からは舞台を札幌に移しての戦いが始まります。道都札幌での熱戦。札幌も2開催6週間と短期決戦です。どうぞお楽しみください。
26日(日)ばんえい競馬は3歳の3冠第1戦『第40回 ばんえい大賞典 BG3』が行われました。大本命の「センゴクエース」が馬体故障の為、競走除外に!!2歳、3歳のダブル3冠を目指していたと思うのですが残念でした。しかし、これからの長い競走生活のことを考えると大事にしていただき、今後体調万全でパフォーマンスを見せてほしいと思います。
ということで、予想する側にとっては確固たる軸がいなくなり、どんなレースになるかわからなくなってしまいましたね。ハンデを考えるとどの馬が勝ってもおかしくなくなりました。雨の影響で馬場水分も上昇。小雨、馬場水分 3.0 %の発表。一番に気にはイレネー記念 2 着の「キンメダル」、牝馬黒ユリ賞を制した「シリウス」が 2 番人気に押されていました。
レースは道中ほぼ一団で進み、第 2 障害が勝負となりました。どの馬もやや苦戦を強いられた第 2 障害。「テンカトウイツ」が先頭でクリア。 2 番手で下りてきた「シリウス」。残り30mで「テンカトウイツ」をとらえた「シリウス」が脚色衰えることなく快勝。 3 歳 1 冠目を制しました。

藤野俊一騎手は「前半流れは早いと思っていました。第 2 障害少し手間取りましたが、障害さえ越えれば末の足は一番強いと思っていたので楽に勝てると思いました。勝ちタイムもこのぐらいで走れると思っていたし、牡馬と牝馬では重量差があったので、初めての重量ということは気になりませんでした。」とコメント。

大本命の「センゴクエース」が除外ということで、どの陣営もチャンスがあると思ったはず。軽馬場、軽重量をしっかりと生かし、勝利に結びつけた「シリウス」は、今後重量が増し、重馬場になった時、真価が問われるでしょう。それでも今回のチャンスをものにするベテラン藤野騎手の手綱さばきは、さすが と思わせるものでした。
8 月 30 日(日)に 3 歳 4 歳混合の重賞「はまなす賞」がありますが、 3 歳 2 冠目は 11 月 1 日(日)「ばんえい菊花賞」です。今度はおそらく「センゴクエース」が出てくると思いますし、この間に成長してきた馬たちがどんなレースをするのか楽しみです。
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