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ジョニー・デップ


2004年06月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『セッション9』
セッション9
ジャンル サスペンス/ホラー
監督: ブラッド・アンダーソン 
出演:
デヴィッド・カルーソー…   フィル
スティーヴン・ジェヴェドン… マイク
ポール・ギルフォイル…    ビル・グリッグス
ジョシュ・ルーカス…      ハンク
ピーター・ミュラン…      ゴードン・フレミング


舞台は、ダンバースという巨大な精神病院の廃墟。19世紀に建てられたゴシック様式の建物で、85年に閉鎖されている。この病院が、お役所に改修される事となり、アスベスト除去作業に5人の男達がやってきた。
リーダーのゴードン(ピーター・ミュラン)は、妻と娘の家族がいた。、生まれたばかりの娘が病気らしく、子育てのストレスと、受注が無いのか仕事の悩みとで、ストレスで一杯一杯な感じ。陰鬱な表情です。実は、彼は、ある日妻が沸騰したスープを彼の足にこぼしてしまい、妻を殴ってしまった。それ以来家に帰れず、終始「家に帰りたい」とつぶやいているが、帰れずに、妻に携帯電話で、謝りを入れている。

フィル(デヴィッド・カルーソー)は、ハンク(ジョシュ・ルーカス)に、彼女を取られてしまった経緯があり、二人は何かとぶつかっている。フィルは、ハンクを首にして別の男を雇いたがっており、ゴードンは反対で、会社運営の意見の衝突がある。
マイク(スティーヴン・ジェヴェドン)は弁護士の勉強を途中で止めた過去を後悔している。地下室で多重人格患者の診療(セッション)を録音したテープを発見し、全部で9本のテープに、興味を持つ。マイクは他の仲間には内緒で、仕事の合間に、患者の多重人格がひとりひとり、現れて話すのを聞き続ける。

ビルは、ゴードンの甥で、アルバイトの臨時。暗所恐怖症でもあり、作業の足を引っ張り気味。周囲をいらいらさせる。
ハンクは、いずれ、この仕事から抜けて楽な仕事に鞍替えしたいと考えている。そんな矢先に、病院内の地下で、金貨がごっそりあふれ出る壁を見つける。ハンクは有頂天となり、ある夜、金貨をせしめに忍び込む。彼女に、一山当てたので、翌朝には、トンズラだと打ち明けて。ところが、金貨を取り出した後にハンクは何者かに襲われて、行方不明となる。

ハンクが行方不明となった為、フィルがかねてから考えていた、ジェフがやってくる。このように、登場人物たちの、人間関係はとても緊張感が漂っている。やがて、行方不明の筈のハンクを、病院内で見たとビルが言い出し、全員で仕事そっちのけで、ハンクを探し始める。。

[いくつかの伏線]
●20年前の多重人格患者の9本のテープ
 次第に明らかにされていく真実。テープを最後まで聞いて解き明かされ る、謎とはなんなのか?
●ゴードンと家族のに何が起きたのか?

●精神患者に施した治療の一種、ロボトミー手術(目頭に鋭い器具で脳まで突き刺し、全く攻撃性の無い穏やかな人格に変える治療法)
●廃墟の病院の、治療に使った機材などの、恐ろしい雰囲気。

残念ながら、この映画は、とても惜しいと思います。途中にいくつも出てくる、これらの伏線が、ラストに全然噛み合っていないです。 本当に怖いのはゴーストや、ゾンビではなく、人間なんだっという紹介を読みました。それに惹かれて観たとおり、ゾンビの類は一切出ません。とってもいい視点のホラーだったと思います。  ラスト以外は良かったです。「それでどうなるの?」っとラストが楽しみだっただけに、何か肩透かしを食ったような、あっさり終了、、でした。

『19世紀後半に建てられ、いまや巨大な廃墟と化した実在のダンバース精神病院を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。アスベスト除去作業のために廃墟にやって来た5人の男たちに迫り来る想像を絶する恐怖と驚愕の事実とは――。監督は「ワンダーランド駅で」のブラッド・アンダーソン。
1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。』




長男君、どんどん、話が面白くなったようです。でも、読むと1時間以上かかるので、寝る前に読むのはきついな。 ニンバス2000が木っ端微塵になったことが、気になるようで、「ファイアボルト」の章を、明日読むのを楽しみにしています。しかし、学校行って、友達と遊んで、宿題して、少林寺だし、子供は結構、忙しい。なんとか時間を見つけてあげたいけれど、睡眠も大事だし。明日、読書の1時間をひねり出せるか?ちなみに、次男君「機関車トーマスの仕掛け絵本」に、はまっておりましたが。眠いのに、隣でぼそぼそやられて、迷惑のようだ。。

●第9章● 「恐怖の敗北」

・「闇の魔術に対する防衛術」ルーピン先生欠勤。代理のス ネイプ先生による「狼人間」の授業
 (「まね妖怪(ボガード)」、「赤帽鬼(レッドキャッ  プ)」、「河童(カッパ)」、「水魔(グリンデロー)」の 授業は済み)
・クィデッチの試合当日「ハッフルパフ対グリフィンドール戦」
 嵐の天候の中、試合を決行する。
 試合中、ハリーは黒い犬を観戦席に見つける。
 とたんに、スニッチを取ろうと、ハリーとセドリックの競り合いになるが、試合会場に「吸魂鬼(ディメンター)」が 入ってきていた。ハリーはまたもや、誰かの叫び声と、冷たい恐ろしい感覚に襲われ、失神、転落してしまう。スニッチはセドリックが取り、試合は負ける。
・ハリーの箒、忠実なニンバス2000は、はじかれ、暴れ柳に ぶつかり粉々の亡骸となってしまう。

☆この章は読んでて力が入りました。スネイプ先生の意地悪 な口調や、ハリーのお母さんの叫び声も、感情が入る入  る。。(笑)ハリーが気が付いた時の会話は、涙も出そう でした。←そんなトコで、なぜ。。

●第10章● 「忍びの地図」 

・ルーピン先生復帰
 授業後、ハリーは、ディメンターの自分に及ぼす影響につ いて、ルーピン先生に示唆される。ディメンターによっ  て、失神する所までのダメージを受けることを恥じていた ハリーだったが、過去に、ヴォルデモートにより、両親を 殺されるという、他に類の無い経験をしているハリーは、 なんら恥じることはないのだと、ルーピン先生に励まされ る。事実、ディメンターにより聞こえてくる叫びは、母の 声だった。ヴォルデモートに殺される間際の、母の声だっ た。
・暴れ柳が植えられたのは、ルーピン先生の入学した年だっ た。
・ルーピン先生は、ディメンター防衛術を教えてくれる事を やくそくしてくれる。
・ジョージ&フレッドが「忍びの地図」をくれる
・地図を使って、ホグズミード村に行き、ロンとハーマイオ ニーに合流。
・[三本の箒」で先生方の話を盗み聞き、シリウス・ブラック が父のかつての親友でありながら、裏切って、ヴォルデー トの手下となり、両親を死に至らしめたことを知る。
・ピーター・ペティグリュー。父の友人の一人、シリウス・ ブラックに殺されたらしい

☆とうとう、シリウスと父の関係が明らかに!ハリーにとって、ヴォルデモートと同じくらい、もしかして、それ以上のカタキだったシリウス。長男君、理解できたかな~?





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最終更新日  2005年01月31日 00時00分51秒


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