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今日の万葉集をよむ講座は、連休の中日しかも朝方まで雨が残っていた天気にも関わらず予想を超える沢山の方々にお越しいただきました!本当にありがとうございました!相変わらず雑駁なお話で、ご期待に添えなかった部分も多々あると存じますが、これに懲りずに、来月以降の竹本研究員と小倉研究員の講座にも足をお運びいただけましたら幸いです。私よりずっと面白いお話をしてくれますよ!それにしても、何回やっても皆様の前でお話しする際には緊張してしまいます。話し始めたら、緊張はどこかに吹き飛んでダーっと我が道を突き進んでしまうのですが。。。少しでもワクワクしていただけましたら本望です。なお、本日の様子は万葉文化館公式Facebookでもお知らせしています。https://m.facebook.com/photo.php?fbid=638242886261198また、今晩22:54〜23:00の奈良テレビ「県政フラッシュ」でもチラッと放送されるそうです。さらに今回は、奈良県教育研究所のご協力で5/14の18:45〜18:50の奈良テレビでもご紹介くださる予定です。こちらのメインは小倉研究員の館内案内です。乞うご期待!
2014.04.30
「TOKYO ZERO」の公式サイトが立ち上がりました。日本では毎日、平均700匹の犬猫が殺処分されているのだそうです。物言えぬ犬や猫のために、まずは2020年にオリンピックを控えた東京から殺処分ゼロの「動物福祉先進都市」を目指すキャンペーンです。具体的な解決策が3つ提案されています。 ⒈ ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施 ⒉ 捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立 ⒊「保護犬」「保護猫」との出会いを広める 現状を何とかしたい、と既に個別に動いている方もたくさんいらっしゃると思います。東京だけではなく、全国的な取り組みが今すぐにでも必要です。その第一歩として、まずは東京から。「TOKYO ZEROキャンペーン ~すべてのペットが幸せになれる東京へ~」というキャンペーンに署名しました。このキャンペーンを応援しよう!と思ってくださる方は下記リンクへ。ネット上で署名ができるようになってます。http://www.change.org/ja/キャンペーン/tokyo-zeroキャンペーン-すべてのペットが幸せになれる東京へ?recruiter=91058554&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition
2014.04.28
毎月開催している「万葉集をよむ」では『万葉集』の歌々を数首ずつ取り上げて読み解きます。平成26年度は、巻3の挽歌(死を悼む歌々)がテーマです。連続講座ですが、内容は1回ごとに完結します。どこからでも、どなたでも、1回だけでも、自由にご参加いただけます。「『万葉集』ってなに?」「古典文学は難しいのでは…」という方も、「古代の文化に興味がある」「奈良のことをもっと知りたい」という方も、どうぞお気軽にお越しください。2014年4月30日(水)14:00~15:30会場:奈良県立万葉文化館演題:「万葉挽歌と聖徳太子」(415~419番歌)担当:井上さやか【事前申込不要】【聴講無料】それにしても、今日からGWだったんですね!自分が通常勤務なので、意識の外でした。そんな最中にわざわざ講座を聞きにきてくださる奇特な方も少なかろうと思いますが。。。皆様のお越しをお待ちしております。※演題には「聖徳太子」とありますが、あくまで「万葉挽歌」の「聖徳太子」であり、「万葉集中の「上宮聖徳皇子」」についてお話しする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
2014.04.26
東京国立博物館で開催中の特別展「キトラ古墳壁画」(会期:4月22日~5月18日)の併設展「飛鳥―2016―」オープニングイベントに出演してきました!上野誠奈良大学教授の基調講演の後、演出家の宮本亜門さんとの対談でした。といっても、コーディネーターの上野先生と亜門さんとの軽妙な掛け合いを壇上でただ拝聴していたようなものです。国際都市だった古代飛鳥を「妄想」しながらキトラ古墳壁画展示と明日香村を楽しむというご提案ができたとすれば嬉しいのですが。併設展も5/18まで。ちなみに、「2016」というのは壁画が明日香村に戻り、展示館がオープンする年なのだそうです。初めて明日香村を出た壁画をこの機会にぜひご覧ください!
2014.04.23
先日、「金閣寺」を観てきました!やっぱり宮本亜門さんはスゴイ人だ…日本文学の金字塔、三島由紀夫の『金閣寺』が原作です。世界を変貌させるのは、「認識」か、「行為」か。主人公の溝口は「行為」と結論し、「認識」だと主張する柏木と決別して、金閣寺に火を放ちます。表題にもなっている金閣寺は、単なる建築物ではなく溝口の心の鏡のような物として描かれあるときは美の極地であり、慕わしい物であり、あるときは悪の根源であり、忌避すべき物となります。その金閣寺を、人間の肉体と声を使って表現するなど、いったいどうやったら思いつくのでしょうか。亜門さんの頭の中をカパッと開いて見てみたい。。。変幻自在なホーメイと舞踏にイマジネーションを掻き立てられ溝口、柏木、鶴川、という三者三様の人物たちによってなぜ生きるのか、どう生きるのか、と問いかけられ続けます。三人それぞれが懸命に生きようとしてより深まる孤独と闇が切ない。前回の溝口は森田剛さんで、今回の溝口は柳楽優弥さんでした。前回の分はDVDでしか拝見していませんが、それでも震えがきて今回どうしても生で観たかった。お二人とも「あ、溝口だ」としか思えないハマり具合で、作品世界にぐっと引き込まれました。思わず、立て続けに2回観てしまいました。同じ舞台でも、その時の出演者の体調や客席の雰囲気などちょっとしたことで違った味わいが生まれますが、今回新キャストになったことで、別の舞台のようにも感じられました。舞台てホント生ものなんですね。これだから、やめられない。赤坂ACTシアターで、4月19日まで。リピーター割引や若干の当日券もあるようです。
2014.04.15
東京国立博物館で開催される特別展「キトラ古墳壁画」(4月22日~5月18日)の併設展「飛鳥―2016―」の記念イベントに参加します。◼4月22日[火]午後1時〜○基調講演上野誠氏(奈良大教授)「明日香で考える・明日香から考える」○対談宮本亜門氏(演出家)×井上コーディネーター 上野誠氏亜門さんに飛鳥の魅力を伺います。会場は東京国立博物館平成館大講堂です。ご参加には事前申込が必要です。どうも4/9が申込〆切のようです。詳しくは、明日香村役場 0744-54-2001へお問い合わせください。広報に私の名前は入っていませんでしたが、間違いなく対談することになっている…はず。皆さん亜門さんと上野先生とのお話を聞きに来るワケでなんでおまえが壇上にいるのか、と針のムシロだろうなあ…。これも一介の勤め人の性ですね。がんばります。
2014.04.08
今日、4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。東京タワーでは18:15に点灯式があり、温かいブルーにライトアップされるようです。豪華ゲストによるライブや世界のブルーカーの展示、ブルーのキャンドルリレーなど、ブルー一色に染まるイベントが盛り沢山だとか。声高に理論を振りかざすのではなく、アートや音楽で、カッコいい!カワイイ!てのがいいですね。残念ながら、私自身は上京できませんが、Get in touch のブルー缶バッチをつけてスーツのインナーも今日はブルーにして個人的に表明してみました。自閉症の人もそうでない人も、生きやすい世の中になりますように。
2014.04.02
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