2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
今年もやります!東京の「奈良まほろば館」でお待ちしております。【万葉古代学東京講座/夕星講座】5月1日、5月29日、6月12日開催要申込・無料先着70名詳細およびお申し込みは下記までhttp://www.manyo.jp/event/
2016.03.31
奈良県立図書情報館にてお話しさせていただきます。年度末のお忙しい折とは存じますが、よろしければぜひお越しください!◼︎図書館劇場 X 第6幕 『日本書紀』事始め平成28年3月27日(日)13:00〜16:00○講演1「『日本書紀』事始め(6) 河内王朝論について」 千田稔氏(奈良県立図書情報館館長)○開館10周年記念特別企画「芝山真知子万葉ジャズミニコンサート」○講演2「『万葉集』と『日本書紀』―「歴史」という名の文学作品―」 井上さやか☆お申込・詳細はこちらhttp://www.library.pref.nara.jp/event/1882
2016.03.23
去る3月18日に、「第26回宮日出版文化賞」の表彰式があったそうで、関連の新聞記事を今日みることができました。従兄弟が上梓した短編集『川の匂い』(鳥影社)が受賞。おめでとうございます!その娘である又従姉妹は川柳作家で、「第18回みやざき文学賞」川柳部門1席に。こちらは去る1月20日に表彰式があったそうです。こちらもおめでとう!小説と川柳とフィールドは違うけれど、二人の作品は生き辛さに押しつぶされそうになりながらそれでも生きるというテーマが共通しているように思います。そしてめでたい知らせと前後して、欧州でのテロのニュースが飛び込んできました。文学や芸術にできることは無いのか?あるとしたらそれは何だろう?いつも根底にあるそんな問いを、再度噛みしめた夜でした。
2016.03.22
今日は、「万葉集をよむ」特別講座「万葉集ナナメよみ」を開催いたしました。あいにくのお天気でしたが、たくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました!『マンガで楽しむ古典 万葉集』は、いろいろな方のご協力を得て完成しましたが、なかでも、マンガ担当の瀧玲子さん、編集制作の白井光子さんと関口柊子さん、そして監修担当の不肖ワタクシが中心メンバーでした。合宿も含め、少なくとも10回以上集まりディスカッションを繰り返すことで、ようやく刊行に漕ぎ着けました。そこで今回は、そのコアな4人それぞれのお気に入りページや完成までのウラ話なども交えてお話ししました。4人とも「大変だったけど楽しかった」という思いが共通していたことがわかり、嬉しかったです。あれもこれもお話ししたい!とキリがありませんでしたが、あっという間に予定の90分が過ぎてしまいました。終了後のサイン会でも、多くの方にご参加いただき、最後尾の方は30分以上お待ちいただいたことと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。本日ご参加くださったみなさま、スタッフや協力者のみなさま、そして、お読みくださったすべての方々へ、本当にありがとうございます!
2016.03.19
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()