


糠平駅跡から先、国道273号線はトンネルと橋をいくつも抜けて行きます。その途中に「糠平跨線橋」という表記が…

橋の欄干から跨線橋の下を覗くと、橋の前後にコンクリートで入口を埋められたトンネルポータルを発見しました。更に橋を渡って振り返ると…
「国鉄士幌線」の表記を発見しました。車で通過するだけでは発見しにくいポイントかもしれません。
更に先を進みます。

この区間はダム建設前後の旧線と新線が並行して走っていました。国道からは旧線の橋梁をいくつか見ることができました。旧線はその先で国道273号線に吸収されて、国道を歩く我々は旧線の上を歩くことになりました。
第三音更川橋梁の案内が見えると、電力所前仮乗降場跡は近くです。
駅跡は国道から糠平発電所が見える手前から林道を登ったところにあるとの事ですが、今回は時間制約もあることから通過する事にしました。実際の列車は下り勾配の上り列車のみ、電力所前仮乗降場に停車していたとのことですが(笑)
少し昔の北海道の鉄道05 前面展望 名寄本線 672D 中湧別→湧別,士幌線 725D 黒石平→糠平
士幌線ポータルページ ※※更新日2025年9月… 2025.09.04
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