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合格発表まで、あと6日間もあります
受験生、特に思うような結果が出せなかった
と感じている受験生にとっては
生殺しの状況が続いているわけですから
受験が終わっても
心からのんびりできていないかもしれません
大手塾のHPでは、今年の入試の総評や
塾生の平均点などが掲載されています
それを見て一喜一憂している受験生もいることでしょう
ただ、それを見るときに気を付けてほしいのは
あくまで『その塾の総評・平均点』だということ
合否ラインが示されているわけではない のです
「あー、俺全然届いてないわ、落ちたー、ダメだー」
なんて思う必要はまったくありません
去年でしたら、ある大手塾が発表している受験者平均点を
50~70点下回っても合格していた ということが数多くありました
なぜこんなことが起こるのか
理由はいくつかあります
1.論述問題が増えて自己採点が難しくなり、本当の点数とかけ離れている可能性が高いこと
2.提出してくれた生徒のみの点数を集計しているため、ものすごく結果が悪かった生徒は、提出する気になれずに集計に加わらなかった可能性があること
3.入試問題が難しくなり、できた人とそうでない人の差が大きく開き、受験者平均では合否ラインを予想することが難しくなったため。
4.面接や特色検査の点数も入るため、5教科の点数だけでは合否ラインが予想しづらいため
今の入試は発表まで、本当に合否ラインが見えません
(2年前までの入試はある程度分かりました)
『過度な期待』も『勝手に絶望』するのもやめましょう
発表まで一緒にドキドキしながら待ちましょう
結果は『神のみぞ知る』です
秦野高校訪問 2013.04.09
今年度の入試を終えて 2013.02.28
最終倍率(小田原・秦野・伊志田) 2013.02.08
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