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2012.01.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
消費者の判断は気楽というか素早いもの。
一言でいえば、車は「格好いい」、テレビは「きれいな画質」なのである。

特に昨日の番組ではないが、軽自動車は女性のユーザーが圧倒的とされる。
販売店の店先ではガラス張りの中に車があってはだめなのだそうだ。
車は野外にあるもの、何で部屋の中にあるの、で違和感を持つのだ。そこで見られるのは販売店内は接客スペースで癒しの空間があるということ。
お茶を飲んだり、子供を遊ばせたりと、車を見に来ているわけではないのだ。
要するに彼女らが車購入を決断するのは、接客性などであり車の性能ではない。
つまりは「格好いい」、「誰に見せてもダサくない」というデザイン性が重要なのだ。

これを薄型テレビに当てはめることができる。

だからデザインはどうでも良いのである。
そこで浮かぶのが「画面の綺麗さ」で「美しさ」である。
「何でもきれいに見える」テレビが欲しい、汚くてリアルに見えすぎるようなものは好まない。
むろん主婦などの感覚もあるから「安い」が重要である。
だから画面が他よりも「大きく」て、「きれいな画面」で、「安い」薄型テレビが売れるものなのである。

と言うことで大きなヒントは「きれいな画面」が欠けていると売れないということ。
きれいに見えるとは何か、テレビの技術者はここを重要と取り組まないといけないのだ。

女性がテレビに期待するきれいとは何か、それは「出演者が美しく見える」、「風景がきれいに見える」、「CMがきれいに見える」ということであろう。
きれいと高画質さは少し異なるであろう。何でも表現できる高画質というのは場合によっては汚いものを汚く見せるのであり、これは女性には向かない。
汚いものはきれいに、きれいなものはよりきれいに、これがキーワードではないだろうか。
だからこれまでの高画質テレビの概念を少し修正する必要があろう。


今後の評価基準も女性層を意識した「きれいな画面」のテレビを高得点とする必要が出てきたわけだ。





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最終更新日  2012.01.18 10:22:16
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