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2012.01.26
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テレビはテレビジョンという造語から生まれたように映像の取り組みにある。それもできるだけタイムリーに、だ。
それが映像表示機能が発達したことでいろいろな使い道を考えるようになった。それが現実である。

そこで付加価値を高めようとする新企画ものが続々と現れている。
今もっともポピュラーといえばYouTubeや何とか動画というだろうか。これらで分かるのは比較的素人さんの映像が主体なこと。
日常のテレビ局が作り提供するすました映像に対し、身近でちょっと落ち着かず、汚れた映像のドキュメント性が好まれるようだ。
気軽に、でもドキュメント性のある、タイムリーな映像をザッピングする、といった使い方がいいのだろう。

これに対抗して代表的なものがアクトビラである。
ネット機能を備えたテレビの販売支援を目的にメーカー主導で始めた動画配信サービスである。
映画、アニメ、スポーツ、占いなどなど課金制度を下に有料で映像サービスするものだ。

無料テレビで慣れている一般の方が有料という面で乗り越え難い壁があるのである。

そんな状況の中で新しい「もっとTV」というサービスが始まるという。
民放テレビ局と電通が主体で計画中のところにこのほどNHKが参加を決めたと報道されたもの。
これアクトビラとの違いに関心が向くが、こちらはテレビ局のアーカイブされている映像資産を現金化しようというところが根本的に異なる。
有料ソフトの配信サービスを基本とするがソフトは主にテレビ局が過去に撮った映像になる。
アーカイブしている過去の映像資産を1番組数百円で販売したい、というのが狙いである。
アクトビラがジャンルを選ばず幅広くソフトを用意していることに対し、テレビ局資産のみというところが異なるわけだ。したがって競合せず相互補完という形になろう。

で問題は採算性であろう。参考になるのがアクトビラが儲かっているという話をまだ聞いたことがないような状況があり、それよりソフト数が少ない、のにとなる。
だいたいテレビはほとんどながら的に利用していることが多いもの。
鑑賞中に改めて以前はどうなっていたかなんて探る手間をする方がどの程度いつのだろう。
結局はおたく系のマニアックな志向を持った方が利用することになるのだ。

番組売り上げの良くて1/100だと考えれば妥当かも知れない。

リアルタイムで映像情報を鑑賞する、場合によっては映画、ドラマをときどきという利用の仕方がテレビなのだ。
特にネット接続でサービスを受ける、という行動自体が一般化していないので、この辺の啓蒙活動に力を入れない限り先が見えてこないのが現状である。





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最終更新日  2012.01.26 09:52:14
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