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2012.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パナソニックが2年連続で日経の環境対策で優秀(1位)と評価されたという。
再生可能エネルギーの活用と対策工場の設置などで他社を圧倒したのだそうだ。

でも残念ながらこれが企業価値として高いものの業績に反映しないこと。
同社の業績は家電機器の採算割れで厳しい状況が続き、今年度はかなりの赤字決算になるという。
環境への対応度が高くても企業としてもっとも必要とされる業績が悪いのでは何にもならない。
もっともっとこうした高い評価が業績に反映するような組織力を発揮できるようにしないといけないであろう。

もっとも環境対応性は太陽電池、風力発電、充電地にしても効率性では現状厳しく、成果が伴って儲かる状況になるには時間を要する。
特に力を入れている肝心の太陽電池パネルはアジア勢の攻勢により単価の下がりが激しく思った以上に利益に結びつかないのである。
これはトップの責任として新たなる方針を早期に見せる必要がある。


これには蓄電池(バッテリー)との組み合わせが必要であり、その面でもリチウムイオン充電池の低コスト化、低価格化を早期に図らないといけないのだ。

全社を挙げて企業体の変革を目指している同社だが、それが中途半端なうちにアジアなど海外勢により計画が打ち破られる可能性が高く、これも早期の道筋をつけないといけない。

さてそれでも同社への期待は大きい。
再生可能エネルギー事業から家庭機器を含めた総合的事業としてアイテムが揃っている企業が他にないからだ。
もっとも時流に沿っているアイテムを持ち合わせていることを真剣に正確に見つめ、それをスピード良く活用できるシステム作りこそが大事なのである。

むろん家電機器はトップクラスの開発力と性能、技術力を持っているのであり、これを生かさない手はないし、さらに住宅機器からモバイル、カー機器へと展開できる数々の技術蓄積も大きな財産である。
その中でドラスティクにハイスピードで国内に縛られず海外へ打って出ていく気迫を見せ実行すること、これが浮上するための欠かせない決意なのである。
いま同社には環境企業としてトップ評価といったことに浮かれている暇はない。
あらゆる分野がビジネスチャンスと捉えモノにできるか、それが問われていると各自が自覚の必要がある。





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最終更新日  2012.01.29 16:34:43
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